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ありのみコース(40種目のアスレチックとチビッコ広場)

ありのみコースは、千葉県市川市にあり、面積約3haの自然の山林をそのまま残した土地の中に、40種目のアスレチックがあります。
更には、小さい子も楽しめる児童公園のような広場もあります。

市川市というと、ディズニーランドの近くまで大きく広がる市で、都内に通勤通学する千葉都民がかなり多いため、公共の交通機関は混雑し、道路も渋滞する箇所が多く、大都市の様相を呈しています。
しかし、ありのみコースは、市川市と鎌ヶ谷市と松戸市の境界近くにあり、自然をそのまま残した公園や、動植物園、果樹園、市営霊園などがあり、民家は少なく静かな地域です。
特に、梨の生産が盛んで、梨園があちこちに見られます。

また、市川には、市川の山林所有者の会「市川みどり会」というものがあります。
所有する土地の管理をしつつ、土地の有効活用のため、色々努力をされているようです。
そのメンバーの一人である竹内さんという方が、ご自身の所有する土地で、親子で森の中で過ごしてもらおうと経営しているのが、ありのみコースです。
そんなわけで、入場料金がかかりますし、駐車場も1回700円取られます。
市の施設でこの金額だとしたら、「え~、もう少し安くならないのぉ?」って思うところですが、個人で一生懸命管理維持されていることを考えると、この金額に納得できる気がします。

ありのみコースは、40種目を一通りやって1周することになりますが、パンフレットによると、1周1000mで標準所要時間90分となっています。
1周1000mと言われても、40ポイントもあると、距離は全然気になりません。
所要時間90分というのも、そんなものだと思います。
あとは、各自がどうやって遊ぶかで、丸一日楽しむこともできますし、アスレチックを一通りこなしてすぐ帰るのなら、確かに1時間半で帰ることもできると思います。
普通は、次々と種目をこなしていき、終わりかけた頃に、ちびっ子広場が見えてきて、そこの遊具で、しばらく遊ぶことになるでしょう。

強く忠告しておきたい事は、虫除けスプレーは絶対必要という事です。
各自虫よけ対策は絶対必要で、虫除けスプレーをしないで行った時、親子5人で、手足が痒くて大変でした。
2~3ヶ所どころじゃなく、あちこち刺されて、もう痒くて痒くて。
末っ子なんて、ボーっと立っているだけのことも多かったものだから、おでこや首まで刺されて。
それ以来、絶対虫よけ対策はしていきます。

蚊に刺されるのと刺されないのとでは、アスレチックに対する楽しさが全然違ってきます。
今月でも、皆さんかなり刺されているので、夏じゃないからと、虫よけ対策しないで行くと、蚊の餌食になってしまいます。

休憩したり飲食できる場所もあり、アスレチックコースの一部となっている池の近くには、イスとテーブルがいくつも置かれています。ここには、バーベキューガーデンもあり、木漏れ日の下でバーベキューできます。
バーベキューについては、他にもできる場所があり、受付近くとチビッコ広場にあります。
但し、バーベキューは要予約となっています。
遠足で来る小学生達は、ここで食べるようです。
うちのようにちびっ子連れで個人で行く場合は、お金も結構かかってしまうこともありますし、あらかじめ用意した物を、子供の様子に合わせて食べるのが楽かもしれません。

アスレチック自体は小学生を対象に作られているような印象です。
高い所までよじ登る物もいくつかあります。
水の上を移動する種目もあり、池の中に落ちる子もいるとのことですし、そこまでいかないまでも、靴が濡れてしまう子はチラホラ見かけました。
また、じゃぶじゃぶ池もあり、数日前に私は行きましたが、すぐにでも遊べるように綺麗になっていました。
ただ、涼しかったせいか、誰も遊んでいる子はいませんでした。
今月初旬に遊びに行った時は、洋服のまま入って遊んでいる小学生くらいの子達がいて、その子達のお母さん達が、「着替え持ってきてないのに」と言って困っていました。
ありのみコースは、入場口の近くに更衣室やシャワーがあるので、着替えを持っていたら、そこで着替える事ができます。

自然がそのまま残った山林ですから、山道を歩くのと似た感じです。
起伏はありますし、足もとも、土で凸凹していることもあります。
小さい子は、舗装された道路を歩くのとは勝手が違うので、普段より転びやすいですが、帰る頃には、何となく慣れた感じになります。
ふと木の根もとに目をやると、キノコが生えていたり、セミの抜け殻がくっついていたり、動植物とのささやかな触れ合いもできます。

アスレチックは40種目もあるので、中には、幼稚園児でも出来る物もあります。
個人差はあると思うので、無理ならやらなければいいし、途中まで頑張ってみようと挑戦することもできます。
混んでいる時は、小さい子がやっている後ろに、大きい子がゾロゾロ並んで行列ができて、待ち切れずに小さい子を追い抜こうとしていく子がいるので、ぶつかったり、バランスを崩しそうになったりと、ちょっと危なく見えることもありました。
なので、そんな時は、大きい子達に順番を譲って待つか、他の空いている種目に行くかしてました。
うちの年少長男は、そんな感じで、できる範囲で楽しんでました。

ただ、2才の末っ子には、アスレチックはまだ無理な感じです。
そんなチビッ子には、3才までの子を対象にした遊具が入場料を払う受付を入ってすぐ左の所にあります。
更には、この受付から、そのまま真正面にまっすぐ進んでいくと、もっとしっかり遊べるチビッコ広場があります。

ベビーカーで進むのは困難なアスレチックですが、受付でお金を払って、そのまま真正面に進んでいく道は、舗装こそされてはいないものの、平坦なので楽に進んで行けます。
右手に、アスレチックを楽しむ人を見つつ、しばらく進んで行くと、滑り台などが付いた大きな複合遊具が見えてきます。
そこがチビッコ広場です。
大きい子が遊ぶ遊具もありますが、小さい子も遊べる滑り台や、動物をモチーフにしたスプリング遊具もあります。
広場の隅にはトイレもあります。
但し、ここのトイレに、おむつ交換台は有りません。
先ほど書いた受付近くの更衣室やシャワーのある建物内に、ベビーベッドと授乳室があります。


より大きな地図で ありのみコース を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。
この地図の駐車場以外にも、施設隣に臨時駐車場ができ、そこにとめることもできるのですが、そこが満車の場合もあります。
そうなると、更に別の駐車場を案内してくれますが、北総鉄道松飛台駅方面へ約1km離れた場所にあるため、約15分アスレチックまで歩いてくることになります。
私の場合は、小さい子を含めた子供4人を私1人で連れて15分歩いてくるのは嫌なので、そのまま満車の駐車場に並んでいます。なにしろ、遊んで疲れた子供4人を連れて、15分歩いて駐車場に戻るのは絶対嫌なので。
仮にその駐車場がダメなら、その日は諦めて別の日に来るつもりでいます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・新京成電鉄=くぬぎ山駅より約1.6km、徒歩約20~30分
・北総線=大町駅より約800m、徒歩10分足らず

◎車利用の場合
京葉道路 原木インターから8~9㎞。
HPには所要時間15分とありますが、よほど順調に進めばそれくらいで着くでしょうが、原木インターからの道は、常に渋滞または混雑しているので、抜け道を使っても15分で着くかどうか…。
30分くらいかかると思っていたほうがいいです。
万が一、運が悪く大渋滞の日に重なったら、時間がかかるのは覚悟です。
ちなみに、週末は、中山競馬場が面している道路は渋滞するので、中山競馬場は避ける工夫をした方がいいです。

京葉道路 市川インターからも、8~9km離れていますが、原木インターより少し遠くなります。
週末に行く場合は、大型ショッピングセンターや中山競馬場前の道は混むので、そこは避けて行くのが無難です。
そうはいっても、なかなか全ての渋滞区間を避ける事は出来ないので、多少時間がかかることを想定していたほうがいいです。

あとは、ありのみコースの駐車場にすんなり入れるかどうかです。

施設情報です。
◎利用時間 午前9時半~午後5時
◎休園日 毎週月曜日(祝日の場合翌火曜日) 年末年始(12月26日~1月4日)
◎入場料金 大人700円 小中学生600円 幼児(3才以上)500円 
      0~2才は無料。

◎駐車場 平日無料、土日祝日700円。(200台収容,混雑時の予備の駐車場もあり)
◎売店 あり(お菓子やおもちゃだけでなく、着替えが必要になった時のことを想定して衣類も売っている)
◎自販機 あり
◎レストラン 無し(バーベキュー広場要予約)
◎トイレ あり (受付の裏のほう,チビッコ広場。おむつ交換台無し)
     おむつ交換台は、受付前の更衣室内にある。
◎更衣室 あり(シャワーあり)
受付の所の売店には衣類も売っていますが、着替えは持って行った方が安心です。
靴を濡らす子もチラホラ見かけました。
うちも、服を濡らした事はまだ無いのですが、靴を濡らした事は有ります。
雨が降った2日後に行った時、まだ水たまりが残っていることもありました。

ベビーカーでの移動は、アスレチックコースを全て進む事は困難です。
但し、ベビーカーで、受付からチビッコ広場に直接行く事は可能です。

◎バーベキュー 要予約
       食材一人前 2250円 貸鉄板(3~6名用)3700円 
       炭火焼用炭,コンロ,網セット2650円
       バーベキューの器具やジュース酒類は持ち込み不可。

ありのみコース駐車場
ありのみコース駐車場です。広いんですが、土日祝日の天気のいい日は、あっという間に満車になります。
ただ、最初から最後までずっと満車というわけではなく、ピークの時間を過ぎれば、帰る人もいるので、空きが出てきます。私は、かなり混雑した日に行ったことがありますが、午後3時ごろに帰る時は、あちこち空いていました。
また、週末のよく晴れた日の午後3時ごろに来たこともありますが、やはり、あちこち空いていたので、日没時間が遅い時期なら、時間を遅くずらしてくるのも一つの方法だと思います。

ありのみコース入口
手作りな感じの素朴さがあります。駐車場からすぐ受付に入れます。

受付
ここでお金を払います。
特典を記入するカードを渡されるので、得点を記入しつつ楽しむのもいいですね。
パンフレットは渡されるのではなく、自由に取っていくようになっているので、コースの案内の地図を持っていたい場合は、忘れずに、ここで取りましょう。

軽食売店
お金を払って、ありのみコース施設内に入ると、すぐ右手には、軽食が取れる売店があり、テーブルとイスが並んでいます。

バーベキューハウス
更にその奥には、バーベキューハウスがあります。
この近くにトイレがあります。

1~3才対象の遊具
一方、受付から施設内に入ってすぐ左手には、1~3才用の遊具があります。
またがって乗って動かす木馬です。

シャワー更衣室
すぐ目の前には、ロッカーとシャワーと更衣室がある建物があります。
衣類が汚れたり濡れた場合は、こちらで着替えられます。
ここには授乳室とベビーベッドがあります。

スタート地点
諸施設に目が奪われがちですが、仮面ライダーが右手をあげてポーズを取っている横に「スタート」と書いてあるゲートがあるので、そこから入っていきます。
虫よけ(蚊)の対策は忘れずに。

8ポイント目の種目
40種目のうちのほんの一部を紹介します。
これは8ポイント目の種目です。小さい子でも適当に楽しめそうなものです。

地元にちなんだ種目名
ここのアスレチックは、全てに地元にちなんだ種目名が付いています。

混んでいる時の同種目
ちなみに、混んでいる日の同種目の様子です。
前の人が全て終わるのを待ってから次の人が始める、というのではなく、とにかく次から次へと人がどんどん進んで行く感じで、小さい子がもたもたしていると、後ろの小学生達はイライラ…。
というわけで、うちの小さい子は、混んでいる日は、迷惑にならないように、人が途絶えた一瞬の隙をねらって楽しみます。

高さがある種目
これは高さのあるものです。
写真右端にいる娘は、身長約140cmですが、とても小さく見えます。
高いのが苦手で泣いている子も見かけました。

これも高さがある種目
こちらは、一番手前のものはクリアできそうですが、一番奥に写っているものは、高さがあります。
混んでいる日の写真ですが、一番高い所に上っていく時に、諦めて上から降りてくる子もいたりで、人の流れが一定ではありません。

小さい子もできるものも
こんな風に小さい子でも出来るものもあります。

高さがあっても小さい子ができるものも
高低差のある急斜面を利用したものですが、足もとが安定して、小さい子でも出来るものがあります。

水のアスレチック
池の上を移動する種目です。
頭上には、スカイライダーを楽しむ人達が飛んでいきます。

休憩できる所
池のすぐ近くには、飲食できるテーブルとイスが複数置かれています。
バーベキューガーデンもあります。
木々が茂っているので全体的に木陰が多い場所です。
暑い日は、暑さしのぎにちょうどいいです。
写真の道は、池の脇をとおり、バーベキューガーデンの中を通る道です。

竹工房
バーベキューガーデンの並びには竹工房があり、竹トンボや竹笛、ぶんぶんごまなどの竹細工が色々売っていて、200円で購入して自分で色をつけます。

目の前に広がる広場
池のある場所から、スカイライダーの出発場所のほうに向かって急斜面を上がりきると、目の前には平坦な広場があります。
一瞬何も無いように見えますが、左側を見ると、大きな遊具が色々見えます。
そこがチビッコ広場です。

これも高いです
池から急斜面を上がりきってすぐ左側にあるアスレチックです。
下の地面にいる子達は身長約130~140㎝なのですが、それよりもはるかに高いです。

1番目立つ遊具
チビッコ広場で一番目立っています。
写真左側の吊り橋のような斜面から上がって、更にてっぺんまで上がり、写真右側に滑り降りて出てきます。

左側にある低いすべり台
すぐ上の写真の左側部分です。
こちらには、とても低く傾斜も緩やかなローラー滑り台があり、小さい子達も楽しんでました。

裏から見ると
ちなみに裏側に回ってみると、タイヤをよじ登って上がっていくようになってます。

小さめのすべり台
こちらは、すぐ上で書いた物の隣にある別のすべり台です。
階段や梯子、スロープなど、色々な方法に上がれるようになっています。
滑り台は小さい子向きです(実際滑ってみると傾斜は案外急です)。

裏から見ると
すぐ上の滑り台を裏に回ってみました。
高さこそないものの結構大きい遊具で、色々な所から上がれるようになっています。

離れて全体を見渡すと
少し離れた所から全体を見た様子です。
写真の奥には、紹介した大きなすべり台があり、手前には、動物の形をしたスプリング遊具があります。

穴だらけの遊具
更に、こんなものもあります。
中に入って顔を出してみたり、上に上がってみたり、みんな思い思いの遊び方をしています。

玉乗り
よその公園では、似たような遊具が、健康遊具として置いてあるのを見た事があります。

左側の全体の様子
上で紹介した遊具達の更に左側の様子です。まだ遊具は有ります。
写真左側に長蛇の列ができていますが、結構人気のある遊具のようです。

大人気遊具
それが、こちらの遊具です。1人ずつ両端に乗って、上下に揺れながら左右にも動きますし、ぐるぐる回転もします。
この写真の時は、週末のいい天気の日でしたが、午後から行ったせいか、空いていて、独占状態でした。

自分で回す遊具
もう1つ、自分で動かして遊ぶ遊具です。
上の遊具ほどではないですが、混んでいる日は、こちらも順番待ちの列ができます。

少し離れた所にある遊具から振り返って見る
少し離れた所にある丸いジャングルジムのような遊具から、後ろを振り返ってみました。
大きな滑り台が目立ち、その周辺にたくさんの人がいる事が分かります。

じゃぶじゃぶ池とハンモック
チビッコ広場を抜けると、更にアスレチックは続きます。
こんなハンモックも、種目の一つになっています。写真の奥に見えるのは、じゃぶじゃぶ池です。
小学生の男の子たち数人が、まさに服のまま飛び込もうとしているところです。
写真を撮った直後、一斉に水の中の入って遊び始めていました。

ゴンドラを自力で動かす
こちらも人気がある種目のようで、ゴンドラに乗って自力でロープを引っ張って前に進むものです。
面白いようで、子供達は何度も繰り返し乗ってました。
午後4時過ぎともなると、週末のいい天気の日でも、さすがに空いてくるのでしょう。

大混雑の日の同種目
混雑している日の同種目です。
大行列です。と言っても、ゴンドラには1人しか乗れませんから、他の種目のように、前にいる遅い人を追い抜かすってことができないので、どうしても順番待ちの列が長くなります。

写真右側とでは高低差あり
36番目ともなると、ゴールがだいぶ近づいて行きました。
小さい子には難しい高さです。
このアスレチックの向こう側に行ったのが下の写真です。

もうすぐゴール
こちら側に来ると、それほど遊具の高さを感じません。
写真では地面の傾斜がよく分かりませんが、こうやって比較すると、遊具自体が斜面にある事がよく分かります。
この写真の道は、受付入口からまっすぐ前に進んだ道でもあります。
更に写真奥のほうに向かって進んで行くと、チビッコ広場に行けます。

アスレチックゴール
アスレチックゴールです。
施設内を一周して、元のスタート地点に戻ってきました。
40番目の種目は、ブランコや滑り台もついていて、小さい子も一部楽しめるものです。

手洗い場や休憩所
脇には、手洗い場や水飲み場があり、休憩所や自販機もあります。
一番最初のほうで紹介したロッカーや更衣室やシャワー、授乳室、ベビーベッドがある建物も目の前にあります。

ありのみの説明
ありのみコースの「ありのみ」の意味が、入場口脇に書いてあります。


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[ 2010/10/23 11:01 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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