スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎと(ふわふわドームと水遊び)

まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎとは、千葉県に近い埼玉県東部の杉戸町にあり、埼葛広域農道という農道沿いにあります。

農道というと、農耕機がのんびり通っているイメージがありますが、この農道は、交通量が比較的多く、大型車も多い道路です。
というのも、この農道は、交通量の多い2本の国道(国道4号と新4号国道越谷春日部バイパス)の間を平行に走っているのです。
私は、国道をしばらく走ってから、この農道に入りましたが、信号は少ないし、直線の所が多く、障害物も少なく見通しもよく、とても走りやすく感じました。
片側1車線ずつなので、農耕機が前にいたらスピードダウンとなってしまいますが、そうでなければ非常に快適な道路です。
抜け道としてこちらの道路を利用する車も多いのでしょう。
しかも、国道から農道に入っていく車は多かったものの、渋滞になるほどではありません。

なお、埼葛広域農道は、埼玉県により整備されましたが、その後の維持は、沿線の各自治体に任せられています。
交通量が多いことから、道路補修の頻度も多いため、沿線の自治体にとっては財政負担が大きいようです。

ところで、まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎとは、2001年4月に、農業公園として、農業を通じて多くの人達が交流できる施設としてオープンしました。
当初は、まちの駅としての施設でしたが、交通量の多い道路に面していることや、トイレや休憩所など、すでに道の駅として必要な施設が整っていたもあり、2002年8月に、道の駅として登録されました。
現在は、杉戸町と地域の方達が協力し合って整備が進められ、住民参加型の会社組織が運営しています。
土日祝日には、イベントが開催されることも多いです。
毎週土曜日と、毎月第3日曜日はフリーマーケットが開催されますし、毎月第1日曜日は、物産展が開催されます。
季節ごとに、祭りも開催されています。
他にも色々イベントが行われていて、春には、「畑で婚活」なんて言うユニークなイベントも開催されました。
そんなわけで、日によっては、恐ろしいほどの混み具合になり、遊具のローラー滑り台にまで長蛇の列ができるほどです。

総面積約10haの施設は、本館棟、公園ゾーン、農業ゾーンの3つに分かれています。

本館棟は、オレンジ色の屋根をした一番大きな目立つ建物で、地域のインフォメーションセンター、農産物直売所や食堂などが入っています。
杉戸町商工会の複数の飲食店が出店販売しています。

公園ゾーンには、「ひだまり広場」と言う広い芝生広場、バーベキュー広場、わんぱく広場などがあります。
遊具のある場所から外れた所には、小動物がいます。また、施設全体を見渡せる「みはらしの丘」もあります。

農業ゾーンには、収穫体験ができる「カントリー農園」、1年契約で農地を借りられる「ふれあい農園」、杉戸町の育苗施設などがあります。

各ゾーンには駐車場があり、本館棟前には、429台収容の広い駐車場があります。
道の駅として利用する車から見ると、本館棟の建物はとてもよく目立ちますし、その建物前に広がる駐車場には、看板に従い側道を入るように進むと到着します。
多くの車が、ここの駐車場を利用しますし、ここの駐車場しか知らない人も多いと思います。
私は、平日の昼間に、ここの駐車所を利用しましたが、結構混雑してました。

公園ゾーン(収容台数47台)や農業ゾーン(収容台数24台)にも駐車場があります。
特に、公園ゾーンの駐車場は、施設の敷地に沿って道路を進み、本館棟や芝生広場の裏に行くとあります。
こちらにもトイレはあります。

農業ゾーンは、本館棟から見ると一番奥にあり、アグリパークゆめすぎと内では一番静かな印象がありますが、予約不要で収穫体験ができます。
ただし、数に限りがあるので、お早めに行く事をお勧めします。
また、収穫できる作物は、HPを見ると確認できます。

今回このブログでは、遊具のあるわんぱく広場について書こうと思います。
でも、小動物がいる所や「みはらしの丘」にはまだ行ってないので、今回は触れません。
いずれまた行くと思うので、そうしたら、新しく記事にしようと思います。

但し、あえて、一言書くとすれば、メインの遊具のある場所から離れているので、小動物がいる場所があることすら知らない人もいそうだな、と言う事です。
私が帰る時、車から、動物小屋が見えたのですが、その時は、誰も人がいなくてひっそりしてました。
土日祝日で、もっと人が多かったら、親子の姿を見かけたかもしれません。
網越しに、直売所で買った葉物をあげることもできそうです。

みはらしの丘も、車から見えて、犬を連れて散歩をしている人がいましたが、やはりひっそりした感じでした。
みはらしの丘は、そり遊びができそうな傾斜です。

さらに外れのほう、アグリパークゆめすぎとの敷地かどうかも分からないくらい端には、「桜の広場」という広場があり、そこにも小さな遊具が置かれているのが見えました。
メインの遊具に大きい子ばかりがいて危ないと思ったら、小さい子はこちらの遊具で遊べばいいのかな、とも思いました。
が、私が見た時は、誰も人がいませんでした。
駐車場に車をとめて、施設敷地内の端の端まで歩くなんて、そこに何があるか分かっている人じゃないと行かないでしょう。
まして、今の季節、桜も咲いてませんし、遠くから桜の花が見えるから行ってみよう、なんてことにもならないでしょう。

やっと本題です。

まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎとには、子供達が遊べるじゃぶじゃぶ池と、ローラー滑り台やブランコが付いている複合遊具や、ふわふわドームがあります。
本館棟の真ん前なので、とても分かりやすい場所です。

じゃぶじゃぶ池は、噴水から流れ出る水が池に溜まる仕組みになっています。
噴水自体は、一年中出ているので、遊ぼうと思えば一年中遊べます。
メールで問い合わせてみたのですが、噴水は、構造上、水をとめてしまうと、噴出口にゴミなどが溜まって詰まってしまうそうです。
それを防ぐためにも、一年中、水を出しているとのことです。
私は、今月遊びに行きましたが、10月にもかかわらず、じゃぶじゃぶ池には、常に子供達が1~3人遊んでいました。
水は綺麗で、水底も綺麗でした。
子供達の手足に落ち葉や砂が少し付きますが、タオルで拭いたり、ママやパパは手で叩いて落としてあげてました。
少し離れた所に水道は有りますが、そこまで連れていくほどでもなかったです。
更衣室は有りません。

なお、紙おむつをはいている子は入らないように注意書きがありました。
そのため、うちの末っ子は、手を入れて遊ぶだけとしました。
子供にしてみたら、手を入れたからには体ごとザブンと入りたいようで、その場を去る時は大泣きでしたが、抱き上げて、目の前に見えている複合遊具のほうに連れて行ったら、あっと言う間にご機嫌になりました。

一方、ローラー滑り台などが付いた複合遊具のほうは、ブランコがあったり、滑り台の上に上がるのに複数の上り方があったり、ブランコがあったりと、小さい子から遊べる遊具です。
ローラー滑り台も、比較的長めで傾斜は緩いほうだと思います。
小さい子が滑る事を考えて作られている印象です。

また、ふわふわドームは、撤去されてしまった時期もありますが、今は復活してます。
こじんまりとした大きさで、私が行った日はイベントの無い平日昼間だったこともあり、小さい子が2~3人飛び跳ねていました。
楽しむにはこの程度の人数がちょうどよいような大きさです。

なお、ターザンロープは撤去されていました。

大きな芝生広場があるので、レジャーシートを広げてのんびりすることもできます。
食べ物は、施設内の売店で買うこともできますから、飲食物を持って行かずに遊びに行っても大丈夫です。
逆に、用意して遊びに来たら、駐車場も無料ですし、タダで過ごすこともできます。


地図の左上「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の中心は、本館棟前駐車場への入り口の位置にあります。
また、家の絵の目印は、水遊び場のある場所を示しています。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
東武伊勢崎線 東武動物公園駅 東口から朝日バス 関宿中央ターミナル行きに乗車(1時間に2~3本あります)
田宮農協前で下車し徒歩約10分

車で行く施設という印象が強いです。

◎車利用の場合
・東北自動車道 岩槻インターから約14~15km
   国道16号線経由で春日部方面へ約30分
・常磐自動車道 柏インターから約25km
   国道16号線経由で春日部方面へ約1時間

施設情報です。

◎公園と駐車場は常時開放
◎駐車場
本館棟前429台 公園ゾーン47台収容 農業ゾーン24台収容

◎店舗等の営業時間 
・農産物直売所 午前9時半~午後5時
・カントリー農園(収穫体験) 午前10時~午後4時
・あぐりの花屋さん 午前9時半~午後5時(店内に温泉足湯あり 15分100円)
・食堂あぐり亭 午前10時半~午後5時

◎入園 無料
◎定休日 第1,3水曜、年末年始

◎自販機 あり
◎売店 あり
◎レストラン あり

◎トイレ あり(多目的トイレにおむつ交換台あり、食堂のトイレにもあり)
◎授乳室 食堂隣のインフォメーションホールにあり。
鍵がかかっている場合、係の人に声をかけると鍵を開けてもらえる。

ベビーカーでの移動はスムーズです。
広い敷地内をのんびりお散歩するのも良いです。

アグリパークゆめすぎと本館棟
この建物は、杉戸町と姉妹都市を結んでいるオーストラリアのバッセルトンの民家をモチーフに作られています。
食堂や売店があり、食べる物には困りません。

本館棟前駐車場
本館棟前から見た駐車場の様子です。続々と車が入ってきます。
写真の中央やや左側に写っている木はシンボルツリーのモミの木です。
国土交通省のHPに載っている道の駅紹介では、夜はイルミネーションで幻想的な雰囲気になるそうです。

本館棟前から見えるじゃぶじゃぶ池
本館棟前からは、じゃぶじゃぶ池が真正面に見えます。

施設内地図
施設内案内地図です。写真右端のやや上が、本館棟前駐車場になります。

じゃぶじゃぶ池正面
じゃぶじゃぶ池を正面から見た様子です。奥の噴水から手前の池に水が流れています。
周囲には、ベンチがいくつか置かれています。

じゃぶじゃぶ池注意事項看板
じゃぶじゃぶ池の注意事項が書かれている看板です。

じゃぶじゃぶ池から見た本館棟
じゃぶじゃぶ池から見た本館棟です。

じゃぶじゃぶ池の段差
噴水とじゃぶじゃぶ池の間には、段差があります。

じゃぶじゃぶ池から見たちびっこ広場
じゃぶじゃぶ池から見たちびっこ広場の様子です。すぐ近くなので、移動が楽です。

メイン遊具
ちびっこ広場の一番大きな遊具です。ローラー滑り台が目立ちます。

ローラー滑り台の前から見た様子
ローラー滑り台前から見た様子です。

ローラー滑り台上から
ローラー滑り台の上から見た様子です。

脇のブランコ
遊具の脇にあるブランコです。水遊びをしているとブランコはよく見えないのですが、遊具に近づくと脇にあるのが見えてきます。

付属のターザンロープは撤去
遊具についていたはずのターザンロープです。撤去されていて遊べません。

苦手な部分で立ち往生
遊具に上がってみたものの、苦手な所で立ち往生です。

遊具の上に上るとある下へのネット
遊具の上に一生懸命上ってみると、地面へ降りられるネットの穴があります。
狭いスペースにある穴で、柵で囲ってあるわけではないので、小さい子は落ちないように注意です。

ネットの地面の部分
すぐ上の写真に写っているネットの地面の部分です。

近くにある池
遊具の上から見た近くの池です。ロープが張ってありますが、くぐり抜けて中には入れてしまいます。
魚が泳いでいるのが見えるので、子供は興味を持つようです。
こちらも、小さい子は注意です。

スプリング遊具とふわふわドーム
メインの大きい遊具の前にあるスプリング遊具とふわふわドームです。

ふわふわドーム付近から見た水遊び場
ふわふわドーム付近から見たじゃぶじゃぶ池の様子です。
おもちゃのバケツなどが落ちているのが見えますが、この辺りは砂場として遊べます。
この日は、雨が降った2日後だったので、湿っていて、あまり遊べませんでした。

ふわふわドームで遊ぶ
ふわふわドームに乗って遊びました。
平日昼間は、未就園児ばかりなので安心して遊べます。

桜の広場遊具
帰りの道路から見えた施設敷地内の一番端のほうにある遊具です。小さい子向けのゾウの滑り台がありました。
本館棟からメインの遊具に向かって歩いた場合、更にそのまま進むとあります。
ちなみに、みはらしの丘も同じ方向です。


にほんブログ村 子育てブログ 子供の遊び・公園へ
にほんブログ村
まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎとのHPはこちら
関連記事
[ 2010/10/14 16:27 ] 埼玉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hesokurisuki.blog101.fc2.com/tb.php/96-096d5911











ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。