スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

笠松運動公園(子供広場と水の広場)

笠松運動公園は、茨城県北部にあり、国体の会場として1974年に作られた茨城県営の公園です。
駐車場を含めた総面積は約56haあり、東京ディズニーランド(51ha)より大きい公園です。

笠松運動公園内には、体育館や陸上競技場、野球場、テニスコートのほかに、ハンマー投げ、槍投げ、砲丸投げができる投てき場、ロッククライミングができる登はん競技場もあります。

一番多くの人に親しまれているのは、屋内水泳プール兼アイススケート場です。
笠松運動公園の管理事務所にもなっています。
こちらは、春夏はプールで、飛び込み用のプールもあり、夏の特別企画として、飛び込み教室とスノーケリング教室が開催されます。
一年を通して、子供の水泳教室や成人向けの水泳教室、シンクロ、水球、アクアビクスなどの教室もあります。

また、秋冬は、プールの大部分がスケートリンクになり、スケート教室や、プロスケーターによるショーが行われます。
今年も、12月4日(土)と5日(日)の2日にわたって、「プリンスアイスワールド2010 in 笠松」というショーが開催する予定となっていて、荒川静香さんや八木沼純子さん、本田武史さんなどが出演予定となっています。

公園は、ひたちなか市、那珂市、東海村にまたがっていて、子供達が喜ぶ「子供の広場」や「水の広場」は東海村にあります。
非常に広い公園なので、駐車場は園内6か所ほどに分散してあります。
各駐車場は広く、一番狭いところでも、約160台収容できます。
一番広い第4駐車場は、700台以上収容できます。
駐車場だけでも広いので、目的の施設に近い駐車場を利用するに限ります。
「子供の広場」は第2駐車場、「水の広場」は第3駐車場が便利です。
この2つの広場は、道路を挟んで向かい合っていて、道路の下を通っているトンネルを歩いて行き来できるようになっています。

「水の広場」は、じゃぶじゃぶ池のイメージとは程遠く、結構大規模なものです。
浅く広いプールという感じで、水着で遊ぶのは当たり前、浮き輪、ゴーグル持参も当り前のようなところです。
水深は、15~25cmと、赤ちゃんも遊べる水深です。
ただし、更衣室は無いので、ワンタッチサンシェードを持参し、その中で着替えたり、ほぼ100%の人が車で来るので、車内で着替える人もいます。
おむつの子も禁止されていないので、あちこちで遊んでました。
広い芝生広場もあり、木陰も少しはあるので、木陰のところで更にワンタッチサンシェードを広げている人が多かったです。
そういうものがなくても、大きめの東屋があるので、そこで座って子供達の様子を見ている人も多いです。
また、小さい子は、そういう所でササッと着替えてました。
飲料やアイスの自販機があり、トイレもあります。
ただし、トイレは、水遊びの近くということもあって、綺麗ではありません。

一方、「遊びの広場」は、林の中に遊具が点在し、広場全体の多くが木陰になっています。
強大な複合遊具があるわけではありませんが、一般的な遊具は一通りあり、奥には、小さい子でも遊べる複合遊具があります。

今回このブログには、子供が楽しめる2つの広場について書きます。
ただし、水の広場は、9月5日が最終日でしたので、今年はもう終わってしまいました。
もう少し早く記事にしたかったのですが、なかなか思うように記事を更新できず、こんな時期になってしまいました。
来年再度行ってから書くことも考えましたが、忘れていない今のうちに記事を書いて、来年の参考にでもなればと思います。


地図左上の「+」をクリックして拡大していくと、地図の中央は、夏に遊べる「水の広場」の場所を示しています。
また、家の絵の目印は、遊具のある「子供の広場」の場所を示しています。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR常磐線 東海駅から約2.4km、徒歩約30分
バスは、JR東海駅から水戸行きがあり、公園前で停まりますが、朝2便あるだけですので、あてにできません。

◎車利用の場合
常磐自動車道 那珂インターから15~20分。
もしくは、常磐自動車道 東海スマートインターから約7~8分。

独身の頃は、仕事の関係で東海村に住んでましたが、大人は1人1台車を持っているような地域です。
どこ行くにも車利用で来るものと考えられます。

施設情報です。
◎開園時間 4月1日から11月30日まで 午前6時30分~午後9時
      12月1日から3月31日まで 午前8時30分~午後9時
◎入園 無料

◎有料施設の利用時間
・屋内水泳プール兼アイススケート場 午前9時~午後9時
・陸上競技場、体育館 午前8時30分~午後9時
・テニスコート 午前6時30分~午後9時(4月1日~11月30日)
       午前8時30分~午後5時(12月1日~3月31日)
・その他の施設 午前8時30分~午後5時

◎休園日 毎月第1水曜日(祝日の場合はその翌日),12月31日,1月1日

◎有料施設休館日
・屋内水泳プール兼アイススケート場 毎週水曜日(祝日の場合は翌日),12月31日,1月1日
・その他の施設 12月29日から1月3日まで

◎無料駐車場 
第1~第6駐車場があり、他にも仮設駐車場が1ヶ所あります。
広いので、利用施設に近い駐車場を利用しないと移動が大変です。
第1駐車場 188台(障害者用2台) 陸上競技場隣り
第2駐車場 247台(障害者用2台) 子供の広場、テニスコート、体育館近く
第3駐車場 267台(障害者用2台) 水の広場、野球場の近く
第4駐車場 739台(障害者用2台) 陸上競技場の裏。球技場の近く、日本庭園、子供の広場も近い。
第5駐車場 161台(障害者用2台) プール,スケートリンク、トレーニングルームの正面
第6駐車場 537台 芝生広場隣り。プール,スケートリンク、トレーニングルームに近い。
仮設駐車場 600台 第6駐車場となり

◎自販機 所々にあり
◎トイレ あり
子供の広場や水の広場のトイレは、おむつ交換台は無いですし汚いです。
スケート場は公園管理事務所にもなっていて、幼児トイレとおむつ交換台もあります。
◎レストラン スケート場にあり
公園は国道6号に面していて、東海村中心地にも近いので、車でちょっと走れば、周辺のファミレスやコンビニに行けます。
東海村は、一般的な「村」のイメージとは程遠く、多くの原子力施設があり、とても栄えています。

◎授乳室 なし
ベビーカーでの移動はスムーズです。

笠松運動公園第3駐車場
「水の広場」に隣接する笠松運動公園第3駐車場です。267台収容の広い駐車場です。

水の広場事務所と自販機
第3駐車場からすぐの水の広場事務所と自販機です。飲料だけでなくアイスクリームの自販機もあります。
この裏にトイレがあります。
みんな濡れた水着のまま入りますし、ビチャビチャで汚い感じです。

水の広場案内
「水の広場」案内掲示板です。
今年は、6月の最後の週から9月5日まで遊べました。
休園日と毎週月曜日が休みでした。
午前9時~午後4時半まで遊べ、水の広場も駐車場も無料です。

水の広場入口からの眺め
駐車場から水の広場に入ると、目の前が開けて、大きな水遊び場が見えます。

水の広場の東屋と芝
すぐ上の写真の左側の様子です。
水遊び場がずっと広がっていて、芝生の広場も広いです。東屋も広めになっています。

水の広場真正面
広くて、どこから入ろうか迷いましたが、とりあえず、目の前の場所から水の中に入りました。

水遊びの右側
すぐ上の写真の右側の様子です。
ここが、水遊び場の一番下流に当たる場所です。
周囲は階段になっていて、この写真奥には、木陰の下にいくつかのベンチが置かれています。

左側階段
こちらは、逆に左側の様子です。階段状になっていて水が右のほうに流れています。

水遊び左側
すぐ上の写真の左側の様子です。こちらはずっと奥のほうまで水遊び場が広がっています。

段差も低く浅い
すぐ上の写真の左側の様子です。とても浅いです。

緩やかな傾斜
ここが一番上流部分になっていて、プールのようになっています。
水際は緩やかに傾斜しています。

笠松運動公園第2駐車場
「子供の広場」に近い笠松運動公園第2駐車場です。247台収容と、こちらも広く、駐車場の片隅にはトイレもあります。
また、「子供の広場」内にもトイレはあります。

第2駐車場隣のテニスコート
第2駐車場に隣接するテニスコートです。

テニスコートと子供の広場の間にあるヘルスロード
テニスコートの脇にある遊歩道です。
この遊歩道左側に「子供の広場」があります。
園内を一回り(約4km)歩くヘルスロードの一部になっています。
右手の屋根のあるところは、水の広場への通路で、地下通路で道路の向こうにある水の広場に行けます。

子供の広場の遊具の無い広場
遊歩道から「子供の広場」に入ったところの様子です。林の中にベンチが点在しています。

すべり台、右端にも滑り台
子供の広場は木陰が多く、遊具が点在しています。
これは、子供の広場に入ってすぐの所にあるすべり台です。
写真右端にも、小さめの滑り台があります。写真中央奥には、変わった形の小さいジャングルジムがあります。

ブランコ
すぐ上の写真の右側にあるブランコです。

トンネル
ブランコの後ろのほうには、こんな物が置かれていて、上を歩いたり中をくぐったりして遊べます。

かわった遊具
ブランコ近くにある変わった形の遊具です。

奥行きのある子供広場
こども広場は、細長く奥行きがあります(子供広場の向こうには日本庭園があります)。
この写真は、ブランコや滑り台がある場所から見た様子ですが、ずっと奥のほうには複合遊具がります。

全体の様子
複合遊具のほうに近づいた様子です。
テトラポットも遊具の1つとして置かれています。

4人乗りシーソー
4人乗りシーソーです。

複合遊具
複合遊具です。
写真左奥に階段があるので、小さい子はそこから上がります。
遊具の上に上がると、小さい子でも歩きやすい感じになっています。

反対側から見た複合遊具
すぐ上の写真とは反対側を見た様子です。
奥にある2人同時に滑れる滑り台は、小さい子も楽しめます。

小さい子向け滑り台
小さい子達は、この滑り台が遊びやすいようです。

にほんブログ村 子育てブログ 子供の遊び・公園へ
にほんブログ村
笠松運動公園のHPはこちら
プール、アイススケート場のHPはこちら
関連記事
[ 2010/10/01 14:52 ] 茨城県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hesokurisuki.blog101.fc2.com/tb.php/94-4878f243











ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。