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千葉市科学館(遊んで体験する活気ある科学館)

千葉市科学館は、千葉市中央区にあり、Qiball(きぼーる)という15階建ての官民複合施設内にあります。
この建物は2007年秋に完成し、総ガラス張りで、外から見ると、建物内に巨大な球体が入っているのが見えます。
その球体が、千葉市科学館のプラネタリウムです。

「Qiball(きぼーる)」という名前は、妙な名前ですが、その球体のプラネタリウムを「Q」で表し、官民複合施設に人々が集う事で、希望を持ち、輝きのある生き方ができるようにという意味が込められています。
施設内は、1~2階はダイエーなどの商業施設が入っています。
3~5階は、千葉市の子ども交流館、6階は千葉市子育て支援館、7~10階は千葉市科学館、11~12階は千葉市中央保健福祉センター、13~15階は千葉市ビジネス支援センターとなっています。

千葉市科学館は、Qiball(きぼーる)1階からエレベーターに乗ります。
車で来た場合は、313台収容のきぼーる駐車場(自走式立体駐車場)があるので、そちらに車を止めます。
駐車場内のエレベーターで一旦1階まで下りて、科学館へ行くエレベーターに乗り換えます。
1階で乗った科学館行きのエレベーター内は、プラネタリウムを連想される電飾が施されて、これから科学館に行くことを実感します。

7階で降りたら、まずは入場券を買います。
展示を見る場合とプラネタリウムを見る場合とで料金が別々になっていて、両方楽しむ場合は、セット券があるので、そちらを購入すると割安になります。
購入した券を持って入場したら、あとは好きな所で好きなように遊ぶだけです。
ただし、プラネタリウムは時間が決まっているので、遅れないように行かないといけません。

千葉市科学館は、自分で色々遊んで体験することで学ぶようになっています。
この科学館には複数回行ってますが、良い点は、ボランティアや係の人の数が多く、気さくに声を書けて説明してくれる事です。
音や光、電気や機械など、日常生活で欠かせないにもかかわらず、子供にとっては、なかなか難しい内容で、科学館で、関連する遊びをして色々現象が起きていても、どうしてそうなるのか理由が分からない事がほとんどです。
脇に書いてある説明文だって、子供は面倒くさがって読みません。
そんな雰囲気を察知して、何気にそばにきて、笑顔で親切に説明してくれるのが、とてもありがたいです。

原理以前に遊び方すら分からない、なんてこともあると(例えば、プリズムをどうやっておくと光が虹色に見えるか)、これまた、ボランティアの人が、さっと寄ってきて教えてくれます。
で、教えてくれたあとは、さっと立ち去っていきます。
こちらから色々話しかければ、更に色々教えてくれます。
このように、難しいと思ってしまう事のハードルを下げて親しみやすくしてくれる人達が多くいるのは、この科学館の特長です。

うちは、一番上の子と末っ子との年齢差が8才あるため、科学館は、末っ子にとってはまったく理解できない内容です。
うちの4才と2才は、下の階の子ども交流館のほうがいいんだろうなとは思うのですが、大人は私1人ですし、科学館に行く時は、下の子達は上の子達の行動についてきてもらうことにしてます。

ちなみに、この科学館では、末っ子は、昔の遊びができるコーナーで遊んでました。
昔からある懐かしいおもちゃがあるのです。
また、これとは別に、運転シュミレーションが何ヶ所か有るので、上の子達の膝に座って、自分も一緒に遊んでいる気になって楽しんでました。
あとは、動いたり色が変わったりするものが多いので、飽きて泣き出す事は無かったです。
プラネタリウムでは、大泣きし始めたら即退出できる場所に座りましたが、運良く、眠ってくれてました。

なお、プラネタリウムは、200席あり、5組のペアシートもあります。


地図の左上「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の中心は、立体駐車場入り口の位置を示しています。
表通りに面してなく裏から入ります。
また、家の絵の目印は、千葉市科学館の場所を示しています。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・JR総武線千葉駅東口より徒歩15分
・京成千葉中央駅より徒歩6分
・千葉都市モノレール葭川公園駅より徒歩5分

・JR千葉駅東口からバスに乗り換えの場合
 •のりば1「大宮団地」行
 •のりば7「大学病院・南矢作」行
 •のりば10「中野操車場・いずみ台ローズタウン・成東駅」行
  いずれも「中央三丁目」下車

◎車利用の場合
京葉道路 貝塚インターから約15分。
京葉道路 松ヶ丘インターから約20分。

施設情報です。
◎開館時間 午前9時~午後7時(入館は閉館の30分前まで)
      プラネタリウム 午前9時~午後8時((最終投影開始は午後7時から)
遅くまでやっているので、私は昼過ぎから行くこともあります。

◎休館日 毎月何日か休館日がありますが、不規則なのでHPで確認するのが良いです。
     年末年始(12月29日~翌年1月1日):

1月2日・3日は開館(利用時間は午前10時~午後5時)

◎入館料・常設展:大人500円、高校生300円、小中学生100円
    ・プラネタリウム:大人500円、高校生300円、小中学生100円
    ・セット券:大人800円、高校生480円、小中学生160円
    ・年間パスポート 大人3000円、高校生2000円、小中学生1000円
 未就学児は無料
また、この科学館は、当日なら再入館は何度でも可能です。
写真撮影も可能です。

◎無料開放日 市民の日(10月18日)及び直近の土曜日・日曜日は無料

◎駐車場 313台収容
     午前8時~午後10時 100円/20分
     午後10時~午前8時 100円/60分
     入庫後24時間最大 1500円

◎自販機 各階休憩スペースにあり
◎レストラン 無し
弁当などを持ち込んで、7・8・9階アトリウムや10階スカイガーデンで食べることは可能。
1階がダイエーで飲食物を買えます。
◎売店 あり(おみやげや実験キットなど)

◎トイレ あり(おむつ交換台は8階と9階の多目的トイレに設置)
◎授乳室 7階事務室内の休養室が授乳室として利用可能。
     6階子育て支援館に授乳室あり(午前9時~午後5時 毎週火曜日(祝日の場合その翌日)休館)

ベビーカーでの移動は、同一フロア内の移動はスムーズですが、階の移動はエスカレーターか階段を利用します。
エレベーターを利用の際は、近くの職員に声をかけて、職員用を利用することになります。

駐車場の様子
Qiball(きぼーる)の立体駐車場です。
313台収容のコインパーキングタイムズになってます。
雨の日でも傘がいらないので便利です。
千葉市科学館専用ではないので、ダイエーの買い物客や子ども交流館等を利用する人達も使います。
そのため、買い物客で混んでいる場合は満車になっていて、しばらく外で待たされることもあります。
駐車場内に車を止めたら、まずは駐車場のエレベーターで1階まで下り、千葉市科学館に行くエレベーターに乗り換えます。

エレベーター内の様子
千葉市科学館へ向かうエレベーター内の様子です。
プラネタリウムを模したデザインになっています。
もっとエレベーター内を撮りたいのですが、よその人も同乗する事ばかりなので、天井付近を撮るのがやっとです。
天井だけでなく、壁や手すりも光ってます。

入場券売機
7階でエレベーターを降りると、目の前には入場券を購入するための券売機が置かれています。

期間限定イベント
この写真は8月撮影の物ですが、入場すると、右手にエスカレーター、目の前には売店と、日によっては、期間限定の特別展が目に入ってきます。
8月は夏の特別展「だんぼ~る」をやってました。

全て段ボールで作られた遊具とイス
特別展の様子です。
段ボールの強度や構造について扱っていて、遊具やイス、本棚、全てが段ボールで作られていました。
特別展を見る場合は、更に別料金がかかります。

ピタゴラスの定理
ピタゴラスの定理(三平方の定理)を色水を使って分かりやすく示しています。
直角三角形の斜辺の長さをcとし、それ以外の2辺の長さを各々a,bとすると、
a²+b²=C²
となりますが、1辺の長さaの正方形と1辺の長さbの正方形の面積の和は、斜辺と同じ長さcの正方形の面性と同じになります。
上の娘達が感動してました。

ビリヤード
ビリヤード台の上に球を置いて、急を落とす穴を指定すると、台の上に線が出てきます。
その線に沿って球を打つと穴に落ちます。
そうはいっても、なかなか思うようにはいきませんが…。

傾いた部屋の外観
傾いてないのに傾いているように感じる部屋の外観です。

傾いた部屋の中
中に入ってみると、確かに傾いているように見えてきます。

家電の歴史テレビ
家電の歴史コーナーです。
リモコンが無かった頃のテレビを、子供達が珍しそうにいじってました。

昔のカセットデッキなど
昔のWカセットデッキやレコードプレーヤー、CDプレーヤー等が展示されています。
まだ持っている人もいるのでは。

千葉都市モノレール運転シュミレーション
千葉都市モノレールで実際に使われていた運転台で、運転のシュミレーション出来ます。

千葉都市モノレール
これが千葉市内を走っている千葉都市モノレールです。

車の構造
車の構造が分かるように、外側のボディーを取り除いたもの「スケルトンカー」です。

信号標識
信号や標識です。
外では気になりませんが、近くで見ると、信号の大きさと明るさに驚きます。

昔のおもちゃ
昔のおもちゃコーナーです。
近くには遊べるスペースが作られていて、思い思いのおもちゃで子供達が遊んでます。

ムーンウォーカー
月の重力体験ができます。
身長120cm以上、体重100kg以下の方に限られます。
人数が決まっているので、早い者順に整理券が配られます。

運動能力測定
運動能力の測定です。
写真の一番手前は、反射神経の測定です。奥には、垂直飛びコンテストがあります。

昆虫標本
昆虫の表法がたくさん展示されていて、顕微鏡で拡大して見る事ができます。
また、顕微鏡の使い方、ピントとズームを合わせて見ることも自然と身に付きます。

真空ベル
音は空気の振動という事が分かる実験です。
鳴り続けるベルの音が、真空に近づくほど小さくなり、ほぼ真空になると聞こえなくなります。

パイプ電話
パイプ電話のパイプが天井に張り巡らされています。

スカイガーデン
千葉市科学館10階にある休憩所「スカイガーデン」です。
ここには飲み物の自販機が置かれていて、持ち込んだお菓子や弁当を食べる事ができます。
1階がダイエーなので、飲食物を用意するのに便利です。
科学館は、当日に限り再入場可能です。
写真右手には、プラネタリウムの球体最上部(プラネタリウム天井部分)があります。

スカイマウンテン
プラネタリウムの天井部分「スカイマウンテン」の上を歩きまわる子供達です。

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