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地球最古の恐竜展(六本木ヒルズ52階の景色も堪能)

地球最古の恐竜展は、NHKなどが主催し、外務省や文部科学省,アルゼンチン大使館などが後援している展覧会です。
この展覧会は、2010年7月10日(土)から9月26日(日)まで、六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーで開催されています。
森タワー内にある森アーツセンターギャラリーへ通じる専用の入口から入り、エレベーターで一気に上がります。
夜10時まで(入場は夜9時半まで)やっているので、遊んだ帰りや仕事の帰りなどに立ち寄れます。

また、恐竜展と展望台のセット券も販売されています。
展望台とのセット券を買うと、夜景も堪能できます。

東京の会場はもうすぐ終わりなので、このブログで紹介すべきか迷いましたが、今週末まで開催されていますし、来月からは大阪で開催されることを考え、このブログで軽く紹介する事にしました。
なお、地球最古の恐竜展は、来年には、松山と札幌で順次開催されます。
松山では、2011年3月26日(土)~5月15日(日)にアイテムえひめで開催されます。
札幌では、2011年7月2日(土)~8月28日(日)に北翔クロテック月寒ドームで開催されます。

地球最古の恐竜展は、恐竜が誕生して間もない時期を扱っています。
夏休みの期間、NHKで恐竜を扱った複数の番組と連動しているので、NHKの番組を見ていた場合は、番組と同じ映像や恐竜がたくさん出て来るので、より分かりやすいと思います。

恐竜といえば、ジュラ紀や白亜紀について耳にする事が多いと思いますが、この恐竜展では、恐竜が出てきて間もない時期(三畳紀)はどんな時代だったのか、分かりやすく展示されています。
三畳紀は、恐竜だけでなく哺乳類の祖先やワニ類の祖先もいて、激しい生存競争が繰り広げられていたようです。
哺乳類の祖先に当たる動物や、ワニ類の祖先に当たる動物についても、取り上げられています。
また、そんな激しい生存競争を勝ち抜いて、やがて恐竜は繁栄していき巨大化していくわけですが、その理由についても扱っています。
会場内は、当時いた恐竜の模型が映像や音とともに展示され迫力があります。
骨格標本も複数展示されています。

この展覧会は、学術的な雰囲気だけではなく、観光地、デートスポットの雰囲気もあります。
というのも、会場が六本木ヒルズ52階(海抜250m)ですから、会場からの景色はとても素晴らしいのです。
私は、夜8時ごろ行きましたが、東京タワーなどの夜景は美しく、恐竜を一通り見終えて自分達の世界にどっぷり浸っているカップルが、窓際のイスにずらりと座っていました。
その一方で、ファミリーも多数いて、多くのチビッ子達がカップルのお邪魔虫と化していました。
要は、年齢関係なく恐竜(外の景色も含めて)を楽しめるということです。

うちの場合は、幼稚園年少の長男は、難しい事は何も分からなくても大きな恐竜がいるというだけで喜んでました。
小学生の娘達は、会場内の恐竜を見つつ、脇に書いてある説明文をよく読んでいたので、なんとなく「勉強しに来た」感じになってました。
ただ、帰宅してから、面白かったか聞いたところ、「恐竜にはあまり興味がないので、もういいや」だそうです。
長男だけは、会場で買った公式パンフレットを、今でも毎日のように眺めていて、私に説明を求めてきます。

あと、この展覧会は、写真撮影が可能です。
パンフレットにも書いてありますし、私が係りの人に尋ねたら、「写真撮影してもいいです」と言われました。
そんなわけで、夜景も恐竜もたくさん写真は撮りました。
ただ、フラッシュはダメなんです。
夜に行って、暗い会場内をフラッシュ無しで撮影ですから、なかなかうまく撮れない事も多かったですが、昼間に行けば、だいぶマシだったかもしれません。
でも、夜は夜景も楽しめるので、それはそれで良かったと思ってます。

あと特徴的な事は、恐竜バーがあるということです。
バーと言っても、ソフトドリンクやキッズメニュー(食事)も複数あるので、ファミリーで利用できます。
夜は、夜景と恐竜のシルエットと共に、すっかりバーの雰囲気でした。

六本木ヒルズ自体は、小さい子を連れていても楽しめるように考えて作られています。
子供の施設やお店を紹介する専用のサイトも用意されています(キッズガイドこちら)。
大人中心の施設というイメージを持っている方も多いと思いますが、そうでもないんですよ。
うちも、昔は、小さい子を連れて六本木ヒルズで食事なんて、最初から無理だと思ってたんですが、偶然見た六本木ヒルズのサイトを見て、案外行きやすい施設なんだと考え直した次第です。


地図の中心および家の絵の目印は、六本木ヒルズ森タワーの位置を示しています。
駐車場は、この建物の地下にあります。

アクセスです。
◎電車バス
・日比谷線 六本木駅 1C出口 徒歩0分(コンコースで直結)
・大江戸線 六本木駅 3出口 徒歩4分
・大江戸線 麻布十番駅 7出口 徒歩5分
・南北線 麻布十番駅 4出口 徒歩8分
・千代田線 乃木坂駅 5出口 徒歩8分
◎車利用の場合
・首都高速「芝公園」出口より 10分
・首都高速「飯倉」出口より 10分
・首都高速「霞が関」出口より 10分
・首都高速「外苑」出口より 15分
・首都高速「渋谷」出口より 10分
六本木ヒルズ周辺には、駐車場が、自走式と機械式の駐車場合わせて10か所以上ありますが、六本木ヒルズ森タワー利用の場合は、P1かP2かP4が近くて便利です。
ただし、P4は通常は特定車両専用駐車場になっているので、P1かP2を利用するつもりで行く事をお勧めします。
P1は、地下1階にある機械式駐車場で、車高制限は1.95m、259台収容です。
P2は、地下2~4階にある自走式駐車場で、車高制限は2.2m、437台収容です。

施設情報です。
◎開催期間 2010年7月10日(土)~9月26日(日)開催中無休
◎開館時間 午前10時~午後10時(入場は午後9時30分まで)
◎場所 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)

◎料金 大人 1500円        展望台セット券 2500円
    学生(高校・大学生) 1000円 展望台セット券 1700円
    子供(小中学生) 500円    展望台セット券 800円
    未就学児 無料

◎駐車場 年中無休 30分300円
     P1:地下1階 機械式駐車場 車高制限は1.95m、259台収容
     P2:地下2~4階 自走式駐車場 車高制限は2.2m、437台収容
 5時間以上駐車の場合、1日料金がお勧めです。
     24時間3000円
いずれにせよ、駐車料金は高いですが、都心なのでやむなしです。

◎トイレ あちこちにあり 女子トイレと共に多目的トイレもあり、おむつ交換台もあります。
◎授乳室 六本木ヒルズ森タワー(ウェストウォーク)5階
     午前11時~午後9時
他にも、離れた場所になりますが、けやき坂コンプレックス地下1階、ヒルサイド地下2階(おやこ休憩室内)にあります。

バリアフリーについてはよく考えらているので、ベビーカーでの移動はスムーズです。
ただし、会場に入る前にエスカレーターの場所があります。
また、会場内は薄暗いですし、混雑していることもあると思うので、迷惑にならないように注意が必要です。

会場に向かう人達
日曜日の夜8時ごろの様子です。
入場は午後9時半までできますが、多くの人達が恐竜展に向かって歩いていました。

哺乳類の祖先
哺乳類の祖先に当たる「エクサエレトドン」の親子です。

キノドン類の骨格
哺乳類の祖先「キノドン類」の骨格標本です。

巨大化の謎
恐竜が巨大化した理由に迫るコーナーです。

当時最大級の肉食恐竜が植物食動物を襲おうとしている
当時最大級の肉食恐竜が植物食動物を襲おうとしている様子です。

hills6.jpg
ワニ類や爬虫類の祖先に当たる動物達です。

ファソラスクス(ワニ類の祖先)
ファソラスクス(ワニ類の祖先)の模型です。
記念写真を撮っている人が多かったです。

夜景を見る人達
52階からの景色を見ながらくつろぐカップル達です。
チビッ子連れファミリーは遠慮して窓際に行かない人が多かったですが、お構いなしに窓際に行くチビッ子達も。
確かに、窓にへばりついて景色見たくなりますからね。
私は遠慮して、カップル達から離れた所をウロウロしてました。
私も夜景見たいな…、夜景の写真撮りたいなぁ…と思ったんですが、私が行ったら迷惑かなぁ…と遠慮するあまり、撮れませんでした(涙)。

恐竜バー前の骨格模型
恐竜バーの前にある骨格標本です。
奥の小さい方が、全長8mのファソラスクス(ワニ類の祖先)で、手前の大きい方は、全長18mのレッセムサウルス(植物食恐竜)です。

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地球最古の恐竜展のHPはこちら(松山市開催)
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[ 2010/09/22 10:58 ] 東京都の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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