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ふなばしアンデルセン公園(一日で遊びきれないほど充実)

ふなばしアンデルセン公園は、千葉県船橋市北部にある面積約28haの公園です。
とても人気のある公園で、土日祝日はもちろん、平日は幼稚園などの遠足に利用されることもよくあり、いつ行っても多くの子供達が遊んでいます。
一番混むのはゴールデンウィーク期間で、一日に1万7000人もの人が訪れます。
その際は、臨時駐車場が開放され、周辺には民間の駐車場ができ、利用可能になります。
公園は、白井市,鎌ケ谷市,八千代市に近い場所にあり、周囲は緑の多い地域にあるため、船橋市南部の海沿いの地域とは違う雰囲気です。

ふなばしアンデルセン公園は、船橋市制施行50周年の記念として昭和63年に開園しました。
公園の名前は、船橋市と姉妹都市の関係にあるデンマークの市の出身者に童話作家アンデルセンがいることに由来しています。

有料の公園には、遊具で遊んだり水遊びができる「ワンパク王国ゾーン」、自然を残している「自然体験ゾーン」、工作などができる「子ども美術館」、デンマークの田園風景を再現した「メルヘンの丘」の4つのゾーンがあります。
園内は、よく整備されていて、花壇や芝生の手入れも行き届き、動物の糞が落ちていることもありません(ペットの入場禁止)。
また、アスレチックや巨大遊具など一つ一つの規模が大きく遊び甲斐があります。

巨大遊具は、「じゅえむタワー」という木製のタワーと「わんぱく城」というタワーがあります。
そこには、最上部から滑り降りる大型ローラー滑り台をはじめとし、複数の滑り台があり、ターザンロープや迷路などもあります。
巨大遊具の前には広い芝生広場があり、レジャーシートを敷いたりテントを張ってくつろげます(混雑する時期は場所の確保も大変なのでお早めに)。

水遊びができる池も非常に広く、水で遊べる仕掛けや遊具もあります。
水深が浅いので小さい子も遊べます。
多少の段差や、ヨチヨチ歩きの子にとっては水深が少し深めの場所もありますが、親が付き添ってあげて遊ぶ場所を選べば大丈夫です。
普段着のまま遊べますが、きっと濡れることでしょう。着替えやタオルは必需品です。
更衣室は有りませんが、水着で遊ぶ子もいます。
アンデルセン公園の水遊び場は、1年中遊べる水遊び施設です。
他の多くの公園では、水遊び場は夏限定なので、春や秋の暖かい日に水遊びをしたい場合は、ここなら確実に遊べます。

「子ども美術館」内での工作などの教室では、人気があるものだと長い間待たなければならないこともあるので、事前に電話で予約しておくと良いです。

とても広く、あそびのアイテムが非常に豊富なので、一日では遊びきれません。
屋外で元気に遊んだり、ボートに乗ったり、動物と触れ合うこともでき、屋内で折り紙や工作、料理を作ったり陶芸をしたり、絵本を読むなどすることもできます。
そのため、リピーターの方も多く、パスポートを購入し、行くたびに違った遊び方をする人も多いです。

というのも、この公園、入園料を払って入園するわけですが、大人は900円と高いです。
ただし、年間パスポートだと3000円なので、一年に数回行く場合は、パスポートを購入する方がお得なわけです。

また、公園内では、アスレチックや水遊びは無料で遊び放題ですが、ポニー乗馬やミニ鉄道などは、その都度お金がかかります。
ただし、100円で済むものが多く、高いものでもボート乗りや変形自転車の300円です。
「子ども美術館」の工作などのイベントでは、400~600円かかります。

ここのブログでは、大きな遊具のある「ワンパク王国ゾーン」について書きます。


より大きな地図で ふなばしアンデルセン公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。
遊具やアスレチックに近いのは北駐車場です。
南駐車場は、遊具やアスレチックから離れていますが、園内を横切る事で、風車や水遊び場やアスレチック、わんぱくボール島を通ることになります。
また、キッズガーデンが南ゲートを入ってすぐ近くにできたため、南駐車場利用の場合も、すぐに遊べるコーナーができました。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・新京成電鉄三咲駅から セコメディック病院行き(アンデルセン公園下車)
・北習志野駅(新京成電鉄・東葉高速鉄道)から 小室駅行き(アンデルセン公園下車)
・北総鉄道小室駅 北習志野駅行き(アンデルセン公園下車)
いずれも、アンデルセン公園北ゲートまで徒歩1分

◎車利用の場合
・常磐自動車道 柏インターから約22km,1時間以上
・京葉道路 花輪インターから約17km 1時間くらい
・東関東自動車道 千葉北インターから約13km 40分くらい
いずれも、頻繁に渋滞する道を通らなければならないので、距離の割に時間がかかることを覚悟した方がいいです。

施設情報です。
◎開園時間 午前9時半~午後4時
但し、3月20日~10月31日の土日祝日、7月20日~8月31日の全日は午後5時閉園。

◎休園日 毎週月曜日(月曜日が祝日及び振り替え休日のときはその翌日)
     祝日の翌日(祝日が金・土曜日のときは次の火曜日)

◎入園料 大人900円 高校生600円(生徒証提示) 小中学生200円 幼児(4才以上)100円
     3才以下,65歳以上,身体障害者等(介護者一名) 無料
・前売り券(1割引)あり
新京成線 の各駅(京成津田沼,前原,習志野,新鎌ヶ谷,松戸新田駅を除く)やコンビニ(セブンイレブン,ローソン,ファミリーマート,サークルKサンクス)

桜の季節やゴールデンウィークなどの大型連休は、入場券売り場に長蛇の列ができることもあります。
入園するだけで一苦労なので、混雑する時期に行く場合は、コンビニや新京成線の駅で前売り券を購入するのをお勧めします。
前売り券を購入すると、公園入り口わきの券売機に並ぶことが無いので、前売り券を持って公園ゲートに直接行くことができます。

・年間パスポート
大人3000円 高校生2000円(生徒証提示) 小中学生1000円 幼児(4才以上)500円

◎駐車場 1回500円 (南駐車場620台,南第2駐車場400台,北駐車場250台。臨時駐車場として東駐車場300台)
私が利用した南駐車場では、交通整理の人が複数立っていて誘導してくれました。
また、東駐車場は、普段は、ドッグラン広場として利用されているため、駐車できません。
南第2駐車場は南ゲートまでだいぶ歩くので、できることなら南駐車場か北駐車場がお勧めです。
特に、最初から「ワンパク王国」で遊ぶだけのつもりなら北駐車場が近いです。

混雑する時期は、午前中に行っても、ゲートに近い駐車場は既に満車という事もあります。
その場合は、ゲートから遠い駐車場になってしまいます。更に、臨時駐車場も解放されますが、舗装されていないので、砂ぼこりで車が汚れる覚悟はした方がいいかもしれません。
そんな時期に、軽い気持ちでフラッと昼過ぎに行ったりすると、駐車場には長蛇の列ができ、いつ入れるのか分からないような状況のこともあります。
なので、混雑する時期に行く場合は、気合を入れて早い時間に行くのがいいです。
午前9時半開園ですが、あえて午前9時頃行くと駐車場にスムーズに入れます。

◎売店 あり
◎自販機 あり
◎レストラン あり 「メルヘンの丘」の池のそばに「レストラン メルヘン」があります。
◎トイレ 所々にあり(オムツ交換台あり)
◎授乳室 3か所
「ワンパク王国ゾーン」サービスセンター,「メルヘンの丘」童話館,「子ども美術館」

ベビーカーでの移動はスムーズです。

アンデルセン公園駐車場
アンデルセン公園南駐車場です。
土曜日に行きましたが、昼間には多くの車がとまっていました。
満車を予想していたせいか、結構空きスペースがあるように思いました。

アンデルセン公園入り口
アンデルセン公園南ゲートです。ゲートの外にはトイレがあります。
ゲートを入ると、そこは「メルヘンの丘ゾーン」です。

風車
南ゲートからすぐの所にある風車です。中には、風車の模型や設計図が展示されています。

風車周辺芝生広場
風車周辺は芝生が敷き詰められています。花壇の花もとても手入れが行き届いています。

橋を渡る
風車を通り過ぎて更に道なりに進むと、間もなく大きな橋(太陽の橋)が見えてきます。
この橋は、「メルヘンの丘ゾーン」と「ワンパク王国ゾーン」を結んでいて、長さ84m、高さ13mあります。

橋から見える池
「太陽の橋」から見える光景です。橋の下に広がる池は、「太陽の池」です。この池ではボート(1回30分300円)に乗れます。
また、池のほとり「メルヘンの丘ゾーン」側には、公園内唯一のレストランがあります。

橋を渡ってすぐのアスレチック
「太陽の橋」を渡って「ワンパク王国ゾーン」に入ると、すぐ林の中にアスレチックがあります。
アスレチックは木々の中にあり池もあります。蚊がいるので、虫よけ対策が必要です。

水遊び場
アスレチックの隣には、水遊びができる「にじの池」(写真奥),「アルキメデスの泉」(写真手前)があります。
遊んでいる時の服装は色々で、普段着で濡れないように遊んでいる子もいれば、普段着のまま豪快に遊んでいる子もいます。
パンツ1枚で遊んでいる子もいれば、全裸で遊んでいる子もいますし、水着で遊んでいる子もいます。

水遊び場
アルキメデスが発明したと言われる「らせん型ポンプ」です。他にも、水について遊びながら学べる遊具があります。

アルキメデスの泉近くの売店
「にじの池」すぐ近くにある売店です。トイレも近くにあります。

ワンパクボール島
水遊び場の近くにある「ワンパクボール島」です。
手前の赤いほうが、3才から5才の子用です。奥の青い方は、6才から12才の子用です。
年齢別に分かれているので、大きい子と小さい子がぶつかる心配が無く安心です。

大混雑のワンパクボール島
平日のある日、子どもの遠足で行った日の写真ですが、多くの幼稚園や小学校が遠足で来ていて、ボールが見えないくらい、隙間なく子供達が乗っかって飛び跳ねています。
こうなると、年齢で分けて遊ぶようになっていても、もうゴチャゴチャです。

芝生広場の巨大遊具
こちらは、水遊び場からもボール島からもよく見える巨大遊具です。
写真左が「ワンパク城」、右が「じゅえむタワー」です。
とても大きいので、二つ同時に写真に収めるには、かなり離れた所から撮らなければなりませんでした。

大混雑の芝生広場
これも、遠足の日の写真ですが、昼食ともなると、広い芝生広場を子供達のレジャーシートが埋め尽くします。
大型バスのナンバーを見ると、船橋周辺だけでなく、都内や茨城からも来ています。
予め、こうなる事を予想して、私達幼稚園グループは、少し早目に仲間達とお弁当を食べ始めましたが、もう少しで食べ終わる頃に、とある小学校の女性教師が「じゃあ、このへんで食べましょう」とかなり強引に子供達に指示し、100人以上の生徒に取り囲まれました。
こちらは少人数の幼稚園のため、もはや多勢に無勢…。
すっかり邪魔者扱いとなってしまったので、子供達に早く食べさせ、口に全部頬張ったところで、レジャーシートをたたんで、そそくさとその場を立ち去りました。
子ども達に囲まれるのはなんとも思わないのですが、まだ食べている園児達がいる目の前で、ここにシート広げろと小学生達に指示する教師に、なんとも嫌な思いでした。
先生ではなく、ふてぶてしいおばさんそのものを見た気分で…(ちょっとだけ愚痴です)。

じゅえむたわー
こちらは「じゅえむタワー」です。高さもあるし、横幅もあります。
木製で、アスレチック遊具を組み合わせてできてます。小さい子には難しいかもしれません。

じゅえむタワー説明
「じゅえむタワー」説明です。

じゅえむタワー正面
じゅえむタワー正面の様子です。中から上がることもできます。

じゅえむタワー下の遊具
「じゅえむタワー」下の遊具です。木製アスレチック遊具です。

じゅえむタワーを上る子達
じゅえむタワーの左側から、上がっていく子供達です。

ワンパク城
「ワンパク城」です。大きすぎて全て写真に収めきれません。
こちらは階段があちこちにあり、小さい子も親の補助さえあれば遊べます。

ワンパク城下中央
「ワンパク城」の床は、平坦なところが多く、小さい子でも歩きやすいです。
あとは、階段や滑り台が好きかどうか、小さい子によって好みが分かれるところです。

ワンパク城中央後ろから
ワンパク城の裏手から見上げた光景です。頂上部分からローラー滑り台が伸びていて、とても人気があります。みんな順番に並んで滑ってます。
混雑する時期には、長蛇の列で20~30分待ちということもあります。小さい子がいる場合や、滑り台が好きな子の場合は、大型連休は避けて、普通の週末に行った方が心置きなく遊べます。

ワンパク城てっぺんからの景色
「ワンパク城」てっぺんから見た光景です。広い芝生広場が広がり、その向こうにボール島、更にその向こうに「にじの池」が見えてます。
写真には載ってませんが、「にじの池」の更に向こうには、動物ふれあい広場(ポニー乗馬1周100円)やミニ鉄道広場(1回1周100円)があります。
この写真は、よく晴れた日曜日に撮ったんですが、平日の遠足で大混雑に比べて空いているので、はるかに快適です。

ワンパク城の50m大滑り台
ワンパク城のてっぺんから出ている50mの大滑り台です。

ワンパク城左端からの光景
ワンパク城の向かって左端にある滑り台から下りて「ワンパク城」を見た光景です。
滑り台は2つあります(2010年)。

ワンパク城の滑り台
これは2011年の写真ですが、1つ上の写真のように2つあった滑り台のうち、左側のローラー滑り台が撤去されています。

アスレチック
滑り台を降りた先には、林間アスレチックがあります。

ボートハウス
その先は、池でボートがこげるようになっていて、ボートハウスがあります。

ボートハウスのメニュー
ボートハウスでは、軽く食事ができます。

ワンパク城右端の迷路
一方、こちらは、「ワンパク城」の向かって右側にある迷路です。この迷路の中央部では、上によじ登ってそのまま進むと「ワンパク城」に入れるようになってます。

ワンパク城近くのアスレチック説明
「ワンパク城」や「じゅえむタワー」の裏には、林の中にアスレチックコースが広がっています。
この写真はアスレチック説明です。
初心者,中級者,上級者に分かれて楽しめるようになってます。
女性の場合、36歳以上は「7~10歳」同様に初級者なんですね。

森のアスレチックのようす
そのアスレチックの様子です。
遊歩道を隔てて向こうの林の中には、アスレチック遊具がずらりと並んでいて、大人も子供も多くの人達が順番に並んで楽しんでます。

ワンパク城近くのアスレチック
アスレチックの木漏れ日が心地よいです。
写真右側の柵の向こうは、「自然体験ゾーン」です。階段を下りると田畑が広がってます。
アスレチック広場と下の水田とは結構高低差があるので、小さい子が身を乗り出して落ちないように気を付けたほうがいいです。

売店近く広場
お腹空いたので、フードショップに行ったのですが、その近くにはミニカー広場(1回100円)やトイレがありました。

フードショップ前の広場
フードショップには複数のお店が並んでいます。その前にはイスとテーブルがいくつも置かれています。
適当に木々が植えられているので、木陰もちょうどよいです。

北ゲートの「平和の呼ぶ」像
わんぱく王国ゾーンに一番近い北ゲートにある岡本太郎制作の「平和を呼ぶ」像です。

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ふなばしアンデルセン公園のHPはこちら
関連記事
[ 2012/10/04 14:00 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(3)

公園からの説明では、遊び方次第で可能とのこと

更に追加です。
再び、アンデルセン公園に問い合わせました。
その結果、以下の返信をいただきました。

「にじの池につきましては、オムツが外れていないお子様でもご利用いただけます。しかしながら、オムツを着用して、オムツが水につかるようなご利用はご遠慮いただいております。オムツを着用してご利用される場合は、池の周囲に浅瀬がありますのでオムツが水につからない範囲でのご利用をお願いします。」

いただいたコメント「オムツ取れてない子は不可でした。」というのも、足を浸す事すらダメというわけではなく、オムツのまま水にどっぷり浸かってジャブジャブ遊ぶ事はダメ、ということで、要は、遊び方次第で、オムツでも遊べるという事です。
[ 2013/06/15 15:04 ]

Re: 本日行きましたが

貴重な情報ありがとうございます。

3年くらい前に電話で問い合わせた際には、OKと言われたのですが、状況が変わったのか、それともその時の担当の方の情報が間違いだったのか…。
やはり、電話での問い合わせは年月が経つと分からなくなるものですね。

今は、電話ではなく、問い合わせの際には、メールで返信していただいてます。
忙しい中、時間のやりくりしていただき返信して下さるので、各役所の担当の方には感謝しています。
[ 2013/06/09 18:15 ]

本日行きましたが

オムツ取れてない子は不可でした。
[ 2013/06/08 16:12 ]

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