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羽生スカイスポーツ公園(グライダー滑空と大型ローラーすべり台)

羽生スポーツ公園は、埼玉県北東部の羽生市にあり、利根川のスーパー堤防を利用した面積約4.8ha(滑走路は含まず)の公園です。
平成2年に国土交通省がスーパー堤防の整備を始めるとともに、羽生市がスカイスポーツ公園の整備を始め、平成12年から利用できるようになりました。
スカイスポーツへの関心を高めるため整備された公園であるため、園の片隅に「自衛隊航空機 T-3型初等練習機」が展示されています。

また、グライダーの体験搭乗などのイベントが行われることもあります。
グライダーは、基本的に、土日祝日に飛行します。
飛行活動はNPO法人 羽生ソアリングクラブが行っていますので、そちらのHPを見ると、飛行日程や各種イベントの予定などが書かれています。
NPO法人 羽生ソアリングクラブのHPはこちらです。

公園は、上空から見ると飛行機の形をした敷地になっていて、スーパー堤防に隣接する利根川河川敷は、グライダーの滑走路になっています。
グライダーの滑走の様子は、ス-パー堤防の上にある第2駐車場やローラー滑り台からよく見えます。
また、滑走路と平行して、第2駐車場側にはサイクリングロードも整備されています。

公園全体の様子としては、スーパー堤防のなだらかな斜面のほとんどが芝生になっていて、吊り橋上の遊具と、大型ローラー滑り台が目立っています。
特に、大型ローラー滑り台は、スーパー堤防の一番高い位置にそびえ立ち、他に何も建物が無いので、とても存在感があります。

今回初めて行きましたが、遊具の数は少ないものの、存在感のある遊具のため、子供達は楽しんでくれました。
グライダーを間近で見られる場所なんて滅多にないですし、利根川が流れていて広大な芝生が広がっている光景は、とても開放的で気持ち良いです。
茨城県のネーブルパークや古河総合公園、もしくは、もっと近い場所にあるさいたま水族館と掛け持ちで立ち寄るにはちょうど良い公園です。

遊具についてですが、大型ローラー滑り台は、利根川に向かって左側が、なだらかで長く、右側が少し短めで傾斜が少し急な感じです。
私も滑りましたが、ローラー滑り台ですから、お尻が痛くなるのは当たり前として、なかなか楽しかったです。

吊り橋状の遊具は、床が黒いゴム状になっていて、歩くと揺れて案外傾斜も急(怖くない程度です)なのですが、足元が滑ることなく歩けます。
吊り橋の両脇には、トランポリンのような遊具が置かれています。

芝生広場の一部には、バーベキューができる広場になっています。
利根川に向かって、吊り橋状遊具の左側の部分(羽生市HPより)がそうです。
食材や器財はすべて準備しなければなりませんが、広い芝生広場なので開放感があります。
私が行った時も、バーベキューをしているグループがいました。

ただ、これから暑い季節を迎えるにあたり、植栽された木々はまだ立派に育ってませんし、日陰がほとんど無いので、日焼け対策が必要です。
東屋が点在してますが、屋根が小さすぎるように思います。
全然日陰にならず、日が燦々と照りつけます。


地図左上の「+」をクリックし続けて地図を拡大していくと、地図の中心は第2駐車場となっていて、家の絵の目印が第1駐車場となっています。
拡大した状態で、更に、地図右上の「写真」をクリックしてみると、航空写真になりますが、公園の敷地が飛行機の形をしているのが分かると思います。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
東武伊勢崎線 羽生駅東口から羽生市福祉バス「ムジナもん号」(駅と公園を一日2往復のみ)に乗り「スカイスポーツ公園」バス停下車 徒歩0分
バス時刻表はこちら

◎車利用の場合
東北自動車道 羽生インターから約5km約15分

施設情報です。
◎年中開放
◎入園無料
◎無料駐車場 あり(第1駐車場 約40台 第2駐車場 約50台)
第2駐車場のほうが、ローラー滑り台の真正面にあり、利根川のスーパー堤防の高い位置にあります。
第1駐車場は場所が分かりやすい駐車場ですが、第2駐車場があまりにローラー滑り台に近いので、第1駐車場は遊具から少し離れているように感じてしまいます。
でも、他の公園と比較すれば、遊具と駐車場の距離はとても近い方です。
第1駐車場は、スーパー堤防の低い位置にあるため、まず階段を上がりますが、上がってしまえば、吊り橋状遊具が見え、その向こうにローラー滑り台も見えます。
ローラー滑り台まで緩やかな上りになってますが、それほど苦にはなりません。小さい子も普通に歩けます。

◎売店 無し(公園周辺に店はありません)
◎自販機 あり
◎トイレ あり(おむつ交換台あり)
◎授乳室 無し
ベビーカーでの移動は、低い位置にある第1駐車場もスロープが整備されていて、スムーズに園内に入れます。
ただ、芝生の広場は、緩やかな傾斜になっているうえ、結構凸凹しているところもあります。
ベビーカーでの移動は可能ですが、平坦な舗装道路の上を移動するのと比べたら多少の苦労はします。

羽生スカイスポーツ公園第1駐車場
羽生スカイスポーツ公園の第1駐車場です。初めて行く場合は、こちらが分かりやすいです。

ロックガーデン階段を上がってコックピットテラスへ
第1駐車場で車を降りた場合、まずは階段を上がります。
既に、大型ローラーすべり台の一部がほんの少し見えています。
横に細長い屋根はウィングシェルターです。

更に上がっていって吊り橋へ
ウィングシェルターに着いたら、更に緩やかな傾斜を上がっていきます。吊り橋と、その向こうにローラー滑り台が見えてきました。

斜めから見た様子
少し右に寄って見た様子です。東屋もあります。

トランポリン
吊り橋上遊具の両端には、写真の様なトランポリンがあります。

吊り橋の上
吊り橋を渡りながら撮影です。案外傾斜があるので、向こう端が見えません。歩くと揺れるし、飛び跳ねると更に揺れます。

ローラーすべり台
大型ローラー滑り台です。この周辺ではこれしか建物が無いので、とても目立つ建物です。
左右に1つずつローラー滑り台があり、写真左側の方は、右側のローラー滑り台に比べて、傾斜が緩やかで長めです。

上がっていく階段
ローラー滑り台の入り口です。ここを上がって滑り台に向かいます。
「かみなりがなったら すぐにこのばしょから はなれてください。」という看板が複数あります。
確かに、小高い丘に建っているただ一つの建造物ですから、雷が落ちやすそうです。
階段自体は、幅があるので、小さい子に親が付き添って一緒に上がることも十分可能です。

てっぺんから見た滑走路と第2駐車場
ローラー滑り台に上がって利根川を見た景色です。
第2駐車場がすぐ下にあり、その向こうにはグライダーの滑走路があります。更に向こうには利根川が流れています。
写真右手にはグライダーがとまってます。

チビッコ遊具
こちらは、大型ローラー滑り台のすぐ手前にある小さい子向け遊具です。
写真向こう側に階段があるので、小さい子達は、そこを上って滑り台を滑ります。

展示航空機
第1駐車場わきに展示されている「自衛隊航空機 T-3型初等練習機」です。

説明
小さくて読みにくいですが、上の写真の説明です。

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羽生スカイスポーツ公園のHPはこちら
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[ 2010/06/18 04:48 ] 埼玉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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