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ネーブルパーク(緑の中のアスレチックと水遊び)

ネーブルパークは、茨城県古河市にある市営の公園で、入園も駐車場も無料です。
面積約17haの園内には、アスレチック広場や子供広場、芝生広場、釣り堀、ポニー牧場、夏には水遊びができる小川、レストランのある宿泊施設など、多くの施設があります。
また、風呂やキッチンがついた冷暖房完備の別荘タイプのログキャビンもあり、バーベキューやキャンプもできます。
今の時期は、ホタルも見られます。

ネーブルパークには、大きい遊具が2つあり、1つは、アスレチック広場にある大型木製遊具、もう1つは子供広場のカラフルな船型遊具です。
アスレチック広場の木製遊具は、平成元年の公園設立と同時に設置され、高さ12.8mの展望台を中心に、2つのローラー滑り台やターザンロープ、壁のぼりなどがある複合遊具です。
更に、アスレチック広場には、地下迷路があり、ちょっとした探検気分になれます。
一方、子供広場にある船型遊具は、小さい子でも楽しめ、更にはランドマーク的存在になるようにと、2001年に、公園隅の道路沿いに作られました。

今回、私は初めて行ったのですが、駐車場の場所も分かりやすく、すんなり公園に降り立つことが出来ました。
いつもの事ながら、今回も、遊具で遊ぶことを目的に行ったので、遊具のある場所について書きます。

行った日は、5月後半にも関わらず、とても寒く、どんよりと曇っていました。
天気予報でも、曇り時々雨の予報だったせいか、第一駐車場でさえ、比較的すいていました。
が、普段は、第一駐車場から満車になるようなので、その場合は、隣の第2駐車場の方が広いので、そちらもお勧めです。
ネーブルパークには、駐車場が5か所ありますが、第3~第5駐車場は、遊具から大分離れてしまいます。

私は第1駐車場にとめて園内を動きました。
ただ、駐車場で車を下りてから、ちょっと戸惑いました。
木々が多く、芝生の広場も見えていて広い公園です。
一体どこに遊具があるの?
一応、家を出る前に公園のHPを見てくるのですが、実際に行くと、車の位置や向きなどで方向感覚が少々混乱気味です。

第一駐車場裏は釣り堀になっているし、すぐ目の前には「ヤンチャ森」という地域の子育て広場のきれいな建物があります。
また、少し離れた所に信号が見えてて、信号の向こうも公園になっていますが、遊具は見えません。
どっちに行ったらいいの?と娘達と言いつつ、「確か、こっちの方に遊具があるはず」と、信号の方には行かず、左手に見えている芝生広場(ふれあい広場)、つまり「ヤンチャ森」の向こう側に見えている芝生広場に
行く事にしました。
小さい子達の手を引きつつ、そちらに向かうと、2~3分で、木々の間からカラフルな船型遊具が見えてきました。
芝生広場では、持ってきた遊具で遊んでいる子達もいます。

船型遊具は、結構高さがあり、幼稚園年少の長男は高さを気にせず、滑り台も何度も滑ってましたが、間もなく2才になる三女は高さが苦手なので、全然上がろうとしませんでした。
ただ、幸い、この船型遊具、一番下の部分に、小さいすべり台や迷路があります。
こちらは、ヨチヨチ歩きの子でも、親と一緒に楽しめるようになっていて、うちの末っ子も、その部分で遊びました。

同じ広場内の少し離れたところでは、決まった時間にポニーに乗ることができ、私がいた時も、ちょうど午後1時半から(午後2時半まで)始まったところで、子供達が列を作ってました。

こちらの広場で一通り遊び、つぎにアスレチック広場に向かう事にしました。
アスレチック広場は、船型遊具から離れた所にあり、まずは信号を渡って向こう側に行きます。
右手には売店があり、目の前には噴水があり、子供達が水遊びをしてました。

こちらのゾーンは、とても水辺が多く、噴水の目の前に広がる芝生広場は、お堀に囲まれているような感じになっています。
橋が架かっている所もあるので、移動は簡単ですし、飛び石が置かれている所もあるので、そちらで遊びつつ移動する人もいます。
但し、小さい子が遊ぶ場合、水辺に柵は無いので、落ちないよう気をつけないといけません。
水遊びをする場所は、もっと奥に行ったところにもあります(奥の方が上流なので水も綺麗ですし)。
更に、まっすぐ進んでいくと、木々が生い茂る中に入っていきます。
右手はキャンプ場になっていて、左手には、木々の間からアスレチック遊具が見えてきます。
小さい子にはちょっと難しいかもしれませんが、それでも親と一緒に遊んでいる子も多かったですし、こちらは、中学生の姿も多かったです。
ただ、私が行った時は運が悪かったようで、地元の女子中学生数人(中学名入り体操着着用)が滑り台を逆走したり、すべり台途中でずーっと座りこんでいたりで、危なくて小さい子を遊ばせられず、遊ぶのをあきらめて移動する親子の姿も見かけました。
どうも周囲が冷ややかな目で見ているのも分からないようで。
自分の子達が将来こんな中学生にならないように親として気を付けないとと思いました。

うちの上の子供達は、その間、地下迷路に入って遊びました。
地下迷路は、土日祝日、春夏冬休みに遊べ、小学生以上はヘルメットを100円で借りて迷路に入ります。
未就学児は無料ですが、付き添いが必要です。
娘達の話によると、迷路内は低いので、大人は中腰で移動になるとのこと。
腰が痛くなりそうなので、私は入りませんでした。

話は昼食についてになりますが、うちは、ネーブルパーク内のレストラン「木立」で昼食をとりました。
このレストランは、第一駐車場から信号を渡って向こう側に行き、水辺に沿って右側に歩いて行くと間もなくあります。
「平成館」という宿泊施設の1階にあり、毎週土日祝日の午前11時から午後4時に営業されてます。
平成館内に入ってみると、静かな雰囲気で、靴を脱いで上がりスリッパに履き替えるので、「3才&1才大丈夫?」と心配になりましたが、お子様メニューもあり、他にも小さい子連れの方達が食事をしてたりで、大丈夫でした。

また、第一駐車場に隣接して「ヤンチャ森」という建物は、0~3才の子を持つ地域の親子の交流の場となっています。
古河市の方は無料、近隣市町村の方は100円、遠方の方も200円で利用できます。
兄弟で利用する場合は就学前の子まで利用可能です。
建物内では、遊具や絵本を自由に利用できるとのことなので、興味はありましたが、うちは一番上の子と一番下の子の年齢差が大きいため、上の子達が利用できません。
遊び慣れている公園なら上の子達だけ外遊びさせてるという方法もありますが、見ず知らずの土地の初めて来た公園ではそうもいきません。
こういう施設の条件を目にするに、うちは世間一般では少数派なんだという事を実感します。
そのため利用はせず、遊具で遊ぶことに専念しました。


地図を拡大していくと、中心は船型の大型遊具のある場所になっています。
第一駐車場は、その下あたりになります。
また、家の絵の目印は、アスレチック広場の場所を示してあります。

アクセスについてです。
◎電車バス利用の場合
JR宇都宮線古河駅よりJRバスにて約20分。ネーブルパーク前下車。
ネーブルパーク付近(駒羽根西町)に停車するバスもあります。
徒歩15分くらい(バスの本数はこちらの方が多い)

◎車利用の場合
東北自動車道 加須インターから約15km約40分

施設情報です。
◎開園時間 公園自体は年中無休で入園自由ですが、施設によって利用時間や料金が決まってます。
   諸施設については月曜定休、12月28日~1月4日が休みです。
◎入園 無料

◎無料駐車場 5か所で計約600台収容

◎売店 あり(午前10時~午後5時)
◎自販機 あり
◎軽食コーナー 午前10時~午後3時(オーダーストップ午後2時45分)
月曜日定休 (月曜が休日の場合は翌日)
※春・夏休み、菊祭り期間は除く

◎レストラン あり(毎週土日祝日の午前11時~午後4時が営業)
◎トイレ あり(おむつ交換代は専用の建物があり)
◎おむつ替えルーム 午前8時30分~午後5時30分(ゴミ箱は無いのでオムツは持ち帰りです)
◎「ヤンチャ森」
◎ポニー引き馬 午前10時半~午前11時半 午後1時半~午後2時半
【12月~2月の平日】午前中は休み 午後1時半~午後2時半 
【7~9月】午前10時~午前11時 午後2時~午後3時
1周 1人乗り 大人200円  中学生以下100円
1周 2人乗り 300円 (大人と3歳以下)
1周 2人乗り 200円 (子供同士)
記念写真 200円

◎地下迷路 土日祝日及び春夏冬休みだけ営業 午前10時~午後4時 ヘルメット代 1人100円(小学生以上)

釣り堀、キャンプ、工芸館については、季節や内容によって、料金や時間が違います。
ここに書いてもゴチャゴチャしてしまうだけなので、公園HPをご覧になったほうがいいです。


ネーブルパーク第1駐車場
ネーブルパーク第一駐車場です。第2駐車場が隣にあり、こちらよりも多くの車がとめられます。
写真左手に見える小さい白い建物はトイレです。

釣り堀
第一駐車場裏の釣り堀です。

駐車場すぐ近くの複数の売店
第1駐車場を出てすぐ右手に、小さいお店が複数ある軽食コーナーです。
こちらで買って、園内で食べることもできます。

やんちゃ森
「ヤンチャ森」の建物です。綺麗な建物です。おむつ交換だけの利用はできません。その代わり、近くにおむつ交換ルームがあります。

やんちゃ森説明
おむつ交換ルーム内に貼ってあった「ヤンチャ森」についての説明です。
古河市には、とても素敵な施設があるんですね。

おむつ替えルーム
そのおむつ替えルームです。おむつ交換だけの部屋で休憩はできません。そんなスペースもありませんでした。

子供の広場船型遊具
「ヤンチャ森」の向こうに見える芝生広場の船型遊具です。写真左側に大きい青い滑り台が目立ちます。
この滑り台を降りた所は砂場になっていますが、狭いスペースしかないので、滑り降りてきた子と砂場で遊ぶ子がぶつかってしまう光景も見かけました。
小さい子も大きい子も注意した方がいいです。

左側上部
すぐ上の写真の左側から遊具を見たところです。一旦上に上がってから、更に階段を上がって滑り台の方に行きます。

反対側
大きな滑り台側から見た様子です。こちらにも階段があり、写真左側にも滑り台があるのが分かります。

右側
すぐ上の写真を左側に回ってみました。はしご状の遊具が複数あります。

下側部分内のすべり台
遊具の下の部分の中には、小さい子向けの滑り台があります。

遊具下内部の迷路
その滑り台の隣には迷路があります。

ポニー乗り場
遊具から少し離れたところではポニー乗り場があり、子供達が列を作ってました。

ふれあい広場芝生広場野外ステージ
船型の遊具がある芝生広場の端、写真右端には野外ステージがあります。

信号
アスレチック広場に行くため、第一駐車場の前を通って信号の方に向かいます。

信号わきの売店
信号を渡ってすぐ右側にある売店です。自販機も複数置かれています。

レストラン
売店の前を通って、右手の道を進むと見えてくる宿泊施設「平成館」です。ここの1階がレストランです。
靴を脱いでスリッパに履き替えてレストランに入ります。

堀内の芝生広場
「平成館」前の芝生広場です。周囲を小川に囲まれているので、小さい子にはいつも以上に要注意です。

すごい人
お子さんを抱っこして飛び石を飛び跳ねているパパを見かけました。すごい…

アスレチック広場見えてきた
この周囲を水で囲まれた芝生広場から、更に木々が生い茂った公園奥に進みます。
さっきの信号を渡って、ずっとまっすぐ進んだ方向です。
すると左手に、木製の大型アスレチック遊具が見えてきます。

展望台とローラーすべり台
赤い展望台と白いローラー滑り台が目立ちます。
ローラー滑り台は、上の大きい方が40m、下の小さい方が24mあります。

左側
すぐ上の写真の左側は、ターザンロープとなっています。

右側
展望台右側は、何種類かのアスレチックが複合されたものになっています。

ローラーすべり台
ローラー滑り台の終わりの部分です。

右側アスレチック拡大
展望台右側の部分で遊ぶ子供達です。

展望台てっぺんから見下ろす
展望台のてっぺんから下を見下ろしてみました。ベンチに座っている人達がとても小さく見えました。

地下迷路入口
地下迷路入口です。

ヘルメット貸出所
地下迷路わきのヘルメットを借りる場所です。

地下迷路の地上確認部分
所々にある緑色のポッコリとしたものは、地下迷路で遊ぶ人達が地上のどの部分かを確認するものです。


ネーブルパークのHPはこちら
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