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関宿にこにこ水辺公園(千葉県最北端にある城下の公園)

関宿にこにこ水辺公園は、千葉県野田市の県最北端の場所にある市営の公園です。
利根川と江戸川の分岐点にあり、県の形をした千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」の尖がった鼻の先端部分に位置します。
江戸川や利根川は、茨城県や埼玉県との県境にもなっています。

面積約4.4haの公園敷地内には、健康遊具が点在する広場や、大型の複合遊具がある広場、動物のオブジェが点在する広場などがあります。
隣接して、千葉県立関宿城博物館があります。

江戸川と利根川に挟まれたこの地域は、昔から水害の多い地域のため、スーパー堤防が築かれていて、その上に公園があります。
そのため、この公園は、周辺地域の中で一番高い位置にあり、売店を兼ねた休憩所の裏からは、田畑が広がるのどかな風景が遠くまで見えます。
日によっては、富士山も見えます。
一方、遊具のある広場の周囲は、広大な河川敷が広がり、その向こうには利根川の流れがチラチラ見えています。
また、子供達が遊ぶ広場は、千葉県立関宿城博物館に隣接しているため、お城を間近に見ながら遊ぶことになります。

なお、関宿城博物館の天守閣からは東京スカイツリーも見えます。
但し、当然のことながら、天気が良く空気の澄んだ日に限ります。
私が行った時は、晴れていても空気が霞んでいたため、見えませんでした。
関宿城博物館のHPには、東京スカイツリーの事も書いてあります。

関宿にこにこ水辺公園は、交通の便が良くない所にあります。
電車の駅からは何キロも離れ、高速道路のインターからも離れています。
しかし、かつてこの地域は、利根川を利用した水運が大変盛んだったようです。
水運の拠点として、戦国時代は、この地を巡り戦が起きるほどでした。
その一方で、水害被害も多数あり、多くの人々が犠牲になっています。
その対策のため河川改修が繰り返し行われています。
博物館では、城主やその家族の調度品などの他に、この地域の水運や河川改修の歴史、土木技術などが、模型や映像、資料を通して展示されてます。

関宿城博物館を見学した際、館内の撮影は遠慮してほしいという掲示がありました。
何も知らずに撮影してしまった写真もあるのですが、ここに掲載する事は控えておきます。
なお、館内掲示によれば、撮影したい場合は、係の人に許可を得たからならばかまわないとのことです。

今回のこの記事は、ブログを書き始めて間もない頃に書いた記事を、新たに書き直しました。
前回は、夏に行ったことを書きましたが、今回は冬に行きました。
夏に行った時は、頭上の木から毛虫が目の前に下りてきたりで、虫の多さが目に付きました。
虫除けスプレーは必需品です。

が、冬はさすがに虫はいません。
広場とは思えなかったほど鬱蒼と茂っていた草も冬は無いので、とても遊びやすく感じました。

遊具は、大型複合遊具が1つあり、あとは健康遊具やアスレチック遊具がいくつか点在しています。
動物のオブジェが沢山点在している広場もあります。
公園で見かけた人達を博物館内でも見かけました。
公園で遊ぶのと博物館見学の両方を楽しむ人も多いようです。


地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の中心は駐車場入り口の場所になっています。
この地図の場合は、千葉県立関宿城博物館正面の駐車場の位置を示しています。
公園に向かって行く道は、田畑が一面に広がり、関宿城博物館の天守閣は、離れた所からも見えるので、それを目指して行きます。
車は、博物館の正面で行き止まりになり、そこが駐車場になっています。
なお、この駐車場に隣接して、手前側にも、細長く広い駐車場があります。
また、家の絵の目印は、遊具広場がある場所を示しています。
大きな複合遊具以外にも、アスレチック遊具や木製遊具が点在しています。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・東武伊勢崎線 東武動物公園駅から朝日バス「境車庫行き」に乗り、「新町」バス停下車後、徒歩15分。
このバスは1時間に2~3本あります。ただ、バス停から結構歩くことになります。

・東武野田線 川間駅から朝日バス「境町行き」に乗り、「関宿城博物館」バス停下車。徒歩0分。
このバスは、一日数本しかありません。

・東武野田線 川間駅から野田市営バス「まめバス」に乗り、途中で別ルートの「まめバス」に乗り換えることで博物館前に行く事もできますが、一日4本程度しかありません。

◎車利用の場合
東北自動車道 加須インターから20km以上離れています。40~50分で着きます。

施設情報です。

◎常時開園
◎公園の入園無料
◎無料駐車場 あり(120台収容)
◎自販機 あり
◎トイレ あり(大型複合遊具のすぐそばに簡易トイレ)
◎売店 博物館の売店あり (午前9時半~午後4時)
    博物館休館の時は売店も休みです。
    また、元旦は、博物館は開館してますが、売店は臨時休業となります。

   博物館横にある休憩所が売店となっています。
   お菓子や飲料、外で遊べるおもちゃ、地元で採れた朝取り野菜や地域の名産品が売られています。       
   博物館関係のおみやげや(キーホルダーとか)、公園で食べるのにちょうどいいお弁当も売られています。
   博物館の展示に関連した本も売られています。

◎レストラン 無し
   但し、売店内が休憩所となっていて、テーブルとイスが何組も置かれています(全部で48席)。

◎無料駐輪場 自転車60台収容
  この公園の特長の1つは、サイクリングをする人達の休憩地点となっていることです。
  売店付きの休憩所では無料で休憩でき、トイレも自販機もあるので、かなり貴重な場所です。
    
◎千葉県立関宿城博物館について
   ・料金:大人200円 高校生,大学生100円 中学生以下無料
       千葉県民の日である6月15日は無料
   ・休館日 月曜日と年末(元旦から開館)
   ・トイレ あり(女子トイレ内におむつ交換台あり)
   ・授乳室 なし
ベビーカーでも館内の移動はエレベーターでできます。
公園の方も道が整備されているので、ベビーカーでの移動は楽です。

なお、この博物館は1階の入り口から入ると、まずはエントランスになっています。
そのエントランスは、無料で自由に出入りでき、地元や千葉県内の色々なパンフレットが置かれ、更に、博物館内の展示品の様子がある程度分かるようになっています。
休憩場所のスペースが少しあり、自販機もトイレもあります。

更に奥に入って展示室を見たいとなると、料金を払うことになります。
小学生くらいになると、興味を示す子はいると思います。
パソコンでゲームをしつつ関宿周辺の歴史や地形を学んだり、人形劇を見て、昔の洪水対策の様子を知る事ができます。

関宿城博物館駐車場
関宿城博物館正面の駐車場です。バス停があり、売店やトイレもあるので、便利な場所です。
関宿にこにこ水辺公園も隣接しています。
ここはロータリーになっているので、まずはこちらの駐車場に入ってロータリーを移動しながら駐車スペースがあるか見ると良いです。
もし満車なら、元来た方向に戻って、隣接する大きい駐車場に入る事も出来ますので。
いつ行っても空いている事が多いですが、桜が見ごろの時期や、元旦の初日の出の時間帯は結構混みます。

休憩所
売店が入っていて、テーブルやイス(48席)もある休憩所です。
飲料やアイスの自販機もあります。
お弁当も売ってますが、売り切れている場合もあるので、お昼ご飯やおやつについては、事前に用意した方が安心です。

関宿城博物館
千葉県立関宿城博物館の真正面から見た様子です。
一番高い所にある天守閣は展望室になっています。

関宿城博物館入口
関宿城博物館に入ってきました。写真中央に見える奥の扉が入り口です。
入って直ぐにはエントランスとなっていて、無料で入れます。
さらに奥にある展示室を見学するとなると入館料を払います。

休憩所の向こう側の景色
関宿城博物館や売店の裏側から見た景色です。
地域で一番高い位置にあるため、周囲を見下ろします。ずっと遠くまで田畑が広がっています。

関宿にこにこ水辺公園へ向かう
博物館から、隣にある公園に移動してすぐの様子です。
写真右に写っている垣根の向こうが、博物館や駐車場です。

スーパー堤防上の公園であることを示す看板
スーパー堤防上に整備された公園であることを説明している看板です。

間もなく健康遊具がある
公園に入って間もなく健康遊具があります。
写真中央付近に、遠くにある大型遊具の一部(ドーナツのような形)が小さく写ってます。
更に大型遊具目指して歩いて行きました。

向こうにもうんていが
写真奥に、うんていが見えてます。こんな感じで遊具が点在してます。
ベンチも点在していて、中にはテーブル付きのものもあります。

シーソーっぽい遊具
こちらは、子供が上に乗って移動するたびに、右に左に揺れるシーソーのような遊具です。
奥には、木馬で遊ぶ人たちが写っています。

複合遊具全景
関宿にこにこ水辺公園にある大型複合遊具の全景です。
写真右側のドーナツ型の部分が目立つ遊具です。

複合遊具左側
複合遊具の左側にはブランコがあります。奥には滑り台もあります。

複合遊具右側正面
こちらは遊具の右側です。手前から階段のように上がって行くと、この写真では分かりませんが、吊り橋のようになっています。
ドーナツ型の部分に入って上って遊ぶ子が多いです。

複合遊具左側真横
複合遊具を、真横から見た様子です。この遊具、案外奥行きもある事が分かります。
背景に写っているのは、お城の一部です。

複合遊具右側真横
今度はお城を背にして真横から撮った遊具です。
ドーナツ型の部分の出入り口があり、外側は上らないように注意書きがあります。

複合遊具前の広場
複合遊具の前は広場になっていて、バドミントンやボールで遊べます。

複合遊具の奥の広場ゴリラ
複合遊具の奥も広場になっています。こちらは、動物のオブジェが多数点在しています。
写真は、遊具に一番近い所にあるゴリラ達です。
テーブルとイスもセットで点在しています。

パンダやウサギ
こちらはパンダやウサギが点在しています。カメも点在しています。
パンダやゴリラのオブジェの大きさは、小さい子と同じくらいの大きさです。

広場の縁に沿った遊歩道
動物のオブジェが多数置かれている広場の縁は遊歩道になっています。
写真右側が公園側で、左側は利根川が流れています。
写真の左端にかすかに見える町並みは、茨城県境町です。

江戸川の分岐点のほうの河川敷を見下ろす
今度は逆方向を見てみると、利根川が流れているのがチラチラ見ます。
河川敷には、江戸川と利根川の分流点の方向に向かって道路が走っています。
管理者用の道路といったところでしょうか。

夏の関宿にこにこ水辺公園
夏の広場の様子です。
草の成長の速さに手入れが追いつかない印象です。
この写真を撮った時は、広場の一部で草刈りした直後だった様で、青臭さが立ち込めてました。
木陰下のベンチでくつろいでいると、頭の上から、ツーッと毛虫クンが下りてくることもあるので、ご注意を!
広場といえども、ほどよく木々も植えられているので、虫はつきものです。

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[ 2011/01/08 17:08 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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