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愛宕山ふるさと公園(伊香保温泉に近い遊具と水遊びの公園)

愛宕山ふるさと公園は、群馬県渋川市にあり、平成5年にオープンした市営の公園です。
現在の渋川市は、平成18年に、渋川市(旧)と北群馬郡伊香保町,小野上村,子持村,勢多郡赤城村,北橘村が新設合併したものですが、合併前は、北橘村の公園でした。

愛宕山ふるさと公園は、渋川市中心地から、利根川を渡った約5kmほど離れた静かな住宅地にあり、隣接する前橋市に比較的近い場所にあります。
愛宕山(標高281m)という小高い丘にある面積約2.4haの公園で、公園中央付近を道路が通っていて二分されています。

園内には、テニスコートや弓道場などのスポーツ施設や日本庭園、水遊びができる噴水広場、遊具のある子供広場があります。
公園の広い部分に芝生が植えられていて、所々にベンチも置かれていて、のんびりくつろぎやすい雰囲気です。
公園に隣接して、真壁調整池というダムがあり、その池を見下ろすように、山の斜面を利用した滑り台があります。

なお、真壁調整池は、1kmほど離れたところにある東京電力佐久発電所(水力発電)の調整池として、1928年(昭和3)に完成したダムです。

毎年8月初旬(2010年は8月2日)に「たちばな古里まつり」があり、バザーやフリーマーケットが行われ、イベント広場では親子で楽しめる工作教室やゲームなどがあります。
特に、JAのコーナーは、お菓子の無料配布や、焼き肉や牛乳や野菜などの試食があり人気です。
また、午後7時半には、湖上花火も始まります。
打ち上げ数は年度によって違いますが、ここ2~3年は2000発となってます。
都会の花火大会に比べればこじんまりとした規模で、2000~3000人規模の観客数となってます。
そうはいっても、さすがに駐車場は満車になり、花火の場所取りも早くから始まります。

今回、私は、伊香保に宿泊した際、ちょっとした空き時間に立ち寄ってみました。
ゴールデンウィークの良く晴れた日の伊香保は、伊香保グリーン牧場の駐車場に入ろうとする車で朝から渋滞しますが、愛宕山ふるさと公園は、とても静かで駐車場も空いていました。
公園の遊具で遊ぶ子供達、水遊びをする子供達や、芝生でくつろぐ人達はいましたが、特別多いわけではなく、ゴールデンウィークの賑わいとかけ離れてました。

また、最高気温25度という日に行きましたが、子ども広場は、日差しを遮るような場所はほとんどないので、日差し対策が必要です(東屋は1つありますが、他の人達が使っていると入れませんし…。)。
一方で、日本庭園があるほうでは、木々が生い茂っていて、木陰がたくさんあります。噴水で水遊びできるのも、そちらの方です。

公園の遊具の充実ぶりは、高崎の浜川運動公園やふれあい公園と比べてしまうと、どうしても劣ってしまいますが、空いている分、返って子供達のペースで遊べたのは良かったです。


上の地図は、中心が子供広場に隣接する駐車場になっています。

アクセスです。
◎バス電車利用の場合
JR上越線 渋川駅から、渋川タウンバス 真壁十字路行き(1~2時間に1本くらい)で「下南室」下車 徒歩10分
渋川駅から歩くとなると、約5kmあるので1時間以上かかります。

◎車利用の場合
関越自動車道 渋川伊香保インターから約15分

施設情報です。
◎利用時間 管理棟 午前9時~午後5時
◎休園日 いつも遊べますが、管理棟は毎週月曜日休み
◎無料駐車場 あり(2か所合わせて60台くらい)
◎自販機 あり
◎売店 なし(近くに駄菓子を売っている店あり)
◎トイレ あり(管理棟 おむつ交換台無し)
ベビーカーでの移動は、滑り台などがある広場だけならスムーズですが、噴水広場の方に行って散歩をしようと思うと、山の斜面なので移動がきついと思います。

愛宕山ふるさと公園駐車場
愛宕山ふるさと公園の子ども広場に隣接する無料駐車場です。
駐車場は二ヶ所ありますが、こちらの方が広いです。約40台とめられる広さです。
ゴールデンウィークの午前11時半ごろに行きましたが、駐車場はガラガラでした。

ザイルクライミング
子ども広場にあるザイルクライミングです。一番大きく目立つ遊具です。

ブランコ
子ども広場の一番駐車場よりの隅にあるブランコです。

ザイルクライミングから見た様子
ザイルクライミング付近から子ども広場を見渡した光景です。向こうに複合遊具が見えてます。

複合遊具
低めの滑り台やタイヤが目立ちます。この遊具は、こじんまりしてますが、階段ではなく梯子を登る形式なので、小さい子が自力で登るのは難しいかもしれません。
親が上にあがらせてあげたら、あとは滑り台を滑るだけとなって楽かもしれません。

ザイルクライミング裏のターザンロープ
ザイルクライミングの奥にあるターザンロープです。更にその隣に、キノコ状の遊具があります。

キノコ型遊具
このキノコ型遊具から、山の斜面を利用した滑り台が伸びてます。

すべり台
その滑り台を下から見た写真です。ローラー滑り台ではなく、ごく普通のタイプのものです。
すべる距離もある程度の長さがあります。

すべり台を降りて元に戻る時の遊具
滑り台を下りて元に戻る時にも、ちょっとした遊具があります。なので、斜面を上がって戻るのも、楽しみの一つになります。

戻る時の木製階段
すべり台から戻る際の最後は、この木製階段を上ります。それほど段数はないので苦にはなりません。

道路を挟んで向かい側の様子
この公園は道路で二分されています。この写真は、子ども広場から道路を渡った公園の写真です。噴水モニュメントが見えてます。
公園は、ほとんどの部分に芝生が植えられていて、その上でくつろぐ人が多いです。
写真右手に向かって上り斜面になっていて、日本庭園があります。

水車小屋
日本庭園の水車小屋です。小屋にはカギがかかっていて入れません。
この水車小屋のすぐ近くにローラー滑り台があります。

水車小屋近くにあるローラーすべり台
水車小屋近くにあるローラー滑り台です。山の斜面を利用してます。
写真に見えている池は、真壁調整池です。

周辺は住宅街
別の角度から撮ると、公園周辺が住宅地になっているのが分かります。住宅地の中に畑が点在していて、とても静かな場所です。

すべり台を降りたところ
滑り台を下りる場所の様子です。わきに木製ベンチがあるのですが、こちらの滑り台は、上に戻る時は木製の階段を上がっていくだけです。

噴水広場
噴水です。水深は足首くらいまでと浅いので、小さい子も水遊びできます。
ただ、水の中は場所によって滑りやすいところもあるので気を付けたほうがいいです。
あとは、着替えは1必要です。
私が行った時は、何人かの男の子が普段着のまま噴水の水を浴びてました。隅の方で、よちよち歩きの赤ちゃん達も遊んでました。
ただ、水風船で遊んでいる子もいたりで、水風船がぶつかるのも嫌なので、うちは水を手で触る程度で辞めておきました。

管理棟のトイレ
管理棟です。自販機の右隣がトイレですが昼間でも薄暗い感じです。

道路を挟んで向かい側から見たこども広場全景
道路を挟んで向かい側から見た子ども広場全景です。

愛宕山ふるさと公園のHPはこちら
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[ 2010/05/17 03:35 ] 群馬県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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