スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

笠間芸術の森公園(地形を生かした超大型遊具)

笠間の森芸術公園は、茨城県笠間市にある県営公園です。
現在の総面積は約36haあり、計画面積54haに向けて更に整備されていきます。

笠間の森芸術公園は、平成4年に面積約5haの公園として開園しました。
笠間焼の歴史を紹介したり、全国の人間国宝に指定されている陶芸作家達の作品を展示する「茨城県陶芸美術館」や、陶芸家の作品を屋外に配置した「陶の杜」が整備され、イベント広場や屋外ステージなどもでき、公園の面積も徐々に広められていきました。
平成18年7月には、園内の小高い丘陵地に、県内屈指の大型遊具が配置された「あそびの杜」がオープンし、多くの子供達が遊んでます。

「あそびの杜」は、周辺の地形や立地を生かし計画され、小学生から募集したアイディアにもとづいて、様々な遊具が整備されています。
多くの遊具は、大型遊具「天空の砦」の一部となっていて、スロープやデッキで繋がり、車いすで自走できるように勾配や幅が配慮されてあります。
「天空の砦」以外に「ふわふわドーム」もあります。

「天空の砦」の「光の塔」は、杜のシンボルとなっていて、全長83mのロングローラー滑り台が伸びています。
すべり台は、専用のマットが用意されているので、それを各自持って滑ります。
途中でいったん区切られていて、また滑り始めるといった感じです。
全部滑り降りた後は、傾斜のきつい坂を上って戻ってくる事になります。
小さい子から大きい子までが楽しめる豊富な遊具があり、お弁当を食べてのんびりしている人も多いです。

とても広い公園で、私個人としては園内を色々歩いて見たいところですが、うちの子供達4人も一緒なので、のんびり歩くことを楽しむ感じでなく、最初から「あそびの杜」を目的に行きました。

ただ、「あそびの杜」の場所が分かりにくかったです。
普通にカーナビで設定して行ったのですが、南ゲートの駐車場に着きました。
が、駐車場わきに掲示されてた地図をよく見てみると、「あそびの杜」は正反対の場所、東ゲートの方にありました。
歩くとなると、かなりの時間かかりそうだし、園内は起伏も多そう。
遊んだ後そこから戻ってくることを考えると、今のうちに、もっと近くの駐車場の移動しておいた方がよさそう。
そう思って、車でちょっと行ったところにある北ゲートの駐車場に行きました。
地図を見るかぎり、北ゲートと東ゲートは道で繋がっていたので、すぐに東ゲートに行けると思ったのです。
が、北ゲートのわきには柵が設置されていて東側に進めませんでした。
結局、いったん国道に出てから、公園の裏から回り込むように山奥の道をひたすら進み、ひと山越えてやっと東ゲートにたどり着きました。

今になって思えば、逆方向に公園の敷地に沿って進めば良かったと思ってますが、それでも北ゲートから東ゲートまでは3.5kmくらいあるので、公園がいかに広いか分かります。


より大きな地図で 笠間芸術の森公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

初めて行く場合は、駐車場を間違えないように気をつけましょう。
他の駐車場からだと、起伏のある園内を20~30分歩くことになります。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・JR常磐線 友部駅でJR水戸線に乗り換え、笠間駅で下車
・JR東北新幹線 小山駅でJR水戸線に乗り換え、笠間駅で下車
笠間駅からタクシーで約5分、または徒歩で40分、または自転車で10分(笠間駅にレンタサイクル有り)

笠間駅前観光案内所レンタサイクル 2時間300円 以後1時間ごとに100円 1日貸800円(2日間レンタル可)

◎車利用の場合
・常磐自動車道 友部ジャンクションから北関東自動車道 友部インターから約15分


「あそびの杜」についての施設情報です。

◎開園時間 午前8時半~午後5時
◎休園日 12月31日と1月1日
◎入園無料(笠間芸術の森公園入園自体が無料)

◎無料駐車場 南,北,東のメイン駐車場3か所合わせて約1100台収容。
日時によっては他にも駐車場があります。

但し、約30万人訪れる陶炎祭期間中(4月29日~5月5日)は駐車料金300円となります。
この場合、茨城県陶芸美術館に入館した方は、駐車場領収書を出すと、300円が返金されます。
他にも、「匠(たくみ)のまつり」「ストーンフィスティバル」(10月末から11月初旬開催)でも同様になります。

◎レストラン なし(陶芸美術館や笠間工芸の丘で食事できます)
◎売店 なし(陶芸美術館や笠間工芸の丘に売店があります)
◎自販機 あり
◎トイレ あり(おむつ交換台もあり)
◎授乳室 「あそびの杜」には無し
     陶芸美術館の救護室を利用できます。笠間工芸の丘でも空室を授乳に使えます。

ベビーカーでの移動は、スロープが充実しているのでスムーズです。

駐車場から見上げて
東駐車場から見た公園です。遊具の一部が見えてます。

階段を上がっていく
階段やスロープを上がっていきます。ベビーカーの場合、駐車場から見上げると、この急斜面を上るのかと心配になりますが、スロープがしっかり用意されてあります。
ですので、無理なく上がれるようになってます。

上から見下ろす
公園に到着して、駐車場を見降ろしました。駐車所はかなり広いです。

天空の砦
大型複合遊具「天空の砦」のシンボルとなっている「光の塔」です。上からロングすべり台が伸びてます。

ロング滑り台
すべり台は下の方にうねりながら続いてます。

ロング滑り台途中で一休み
この滑り台は、途中で行ったん降りて、また順番に滑り降りていきます。
うちの子供達は、滑り降りて戻ってくるのが大変だからといって、2~3回滑ってやめてました。
大きな滑り台のある公園がいいと言うから行ったのになぁ…。
私の個人的な印象としては、千葉市の昭和の森にあるロング滑り台のように、戻ってくる時にもアスレチックなどしながら戻ってこられるといいのにと思いました。

天空の砦の別角度
「光の塔」を別角度から見ました。赤いらせん状の滑り台があったり、手前にはターザンロープもあります。

上がっていくネット
「光の塔」周辺には階段以外にもネットで上がっていくこともできます。

歩いていくと
あちこちの遊具に繋がっている木製の道です。時にはちょっとした障害物もありますが、いずれも、車いすもベビーカーの通れるようになってます。

更に歩いていく
すぐ上の写真の場所から更に歩いて行きます。向こうの方に、小さい子向けの滑り台などが見えて気ました。

後ろを振り向くと
すぐ上の写真を撮って、ちょっと後ろを振り向くとこんな感じです。右端には「ふわふわドーム」が見えてます。

小さい子向け滑り台
さらに歩いて行くと、小さい子向けのローラー滑り台に到着しました。
この周辺は、階段も低く、目の前にはトイレ(おむつ交換台もあり)もあるので、小さい子が遊ぶにはちょうど良い場所です。

小さい子向け滑り台の近くのネット遊具
すぐ上の写真と同じ場所の写真ですが、角度を変えて撮りました。
小さい子向けのローラー滑り台の向こうには、ネットが張ってあってそのうえで遊べます。
また、ぶら下がって遊べる遊具もあります。

小さい子向け遊具周辺の様子
小さいく向けローラー滑り台周辺の様子です。黄色いらせん状の小さい滑り台もあります。

離れた所から見ると
多くのパパやママは、レジャーシートの上や公園にあるベンチで、のんびりくつろいでいますが、そこからの光景です。

天空の砦の中にあるすべり台の1つ
すぐ上の写真と反対側を撮りました。

ふわふわドーム
ふわふわドームです。特別大きいものではありませんが、多くの子供達に人気です。

笠間芸術の森公園あそびの杜トイレ
「あそびの杜」の隅、小さい子向けローラー滑り台の前にトイレがあります。綺麗なトイレで、おむつ交換台もあります。

笠間芸術の森公園のHPはこちら
「あそびの杜」パンフレットはこちら(茨城県水戸土木事務所HPより)
にほんブログ村 子育てブログ 子供の遊び・公園へ
関連記事
[ 2010/05/12 14:26 ] 茨城県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hesokurisuki.blog101.fc2.com/tb.php/64-ab891bc8











ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。