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箱根彫刻の森美術館(屋内でも屋外でも子供が遊べる美術館)

箱根彫刻の森美術館は、神奈川県神奈川県足柄下郡箱根町にあり、山々に囲まれた自然の中に彫刻が点在しています。
野外だけでなく、室内展示場もあり、ピカソの作品を300点以上集めてあるピカソ館などがあります。
財団法人彫刻の森美術館が運営していて、系列の美術館として長野県上田市の美ケ原高原美術館があります。
この美術館内で、何度かフジテレビのマークを見かけたのですが、帰宅してから調べてみると、フジサンケイグループの傘下という事が分かり、納得した次第です。

今回は、沢山の子供達を遊んでいる様子をテレビで見た上の子達からのリクエストで、富士山方面に家族旅行に行ったついでに立ち寄りました。
美術館の敷地は広く、子供から大人まで多くの人がいて、大人だけならゆっくり散策というのもいいと思います。
我が家は、子供達が遊べるコーナーだけ行きました。

子供が遊べるコーナーは雨の日は遊べない場所もあります。人気のある「しゃぼん玉のお城」と「ネットの森」は雨天時は遊べません。
そのため、これらの遊具だけを楽しみにしている場合、雨なら行かない方が良いかもしれません。

また、子供達が夢中になって遊ぶ「ネットの森」は、冷暖房が利いているわけではありません。私が行ったのは3月31日でしたが、前日には雪が降って除雪車が出るほどでした。
31日もとても寒く、走り回っている幼稚園児や小学生は大丈夫ですが、ヨチヨチ歩きの小さい子の場合、寒い日は防寒対策をしっかりしたほうが良いです。
更に書きますと、歩き始めの小さい子が遊べる遊具はほとんどないですし、小学生が多いのでぶつかったら危ないし、座るところもありません。
うちの場合は、上の子達を遊ばせるために行きましたが、寒さもあって、一番下の子には厳しい環境だったと思います。

「ふわふわちょうこく広場」が小さい子向きとの印象を持ちました。
こちらは、広場の隅にベンチがいくつも置かれているので、親は座りながら子供の様子を見ていられますし、お弁当を食べることもできます。
但し、現在はすでに撤去されています。
現在(2012年秋)、野外展示場に出てすぐ左手に、アートホールという建物があり、その中に「ごろごろコロン」というあそびのエリアがあります。

お弁当を食べる場所については、屋外でも解放されている芝生広場があるので、そこでも食べられます。
但し、遊具の持ち込みはできません。

館内の箱根飲茶楼レストランは、箱根登山鉄道の線路に面していて、電車が走っているのを間近で見られます。


より大きな地図で 箱根彫刻の森美術館 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
小田急線箱根湯本駅から箱根登山鉄道に乗り換え「彫刻の森」駅下車 徒歩2分
箱根湯本駅→箱根登山バス、伊豆箱根バス「二の平入口」下車、徒歩5分
    箱根登山観光施設めぐりバス「彫刻の森美術館」下車

◎車利用の場合
ここに詳しく書こうとすると、返って分かりにくくなると思うので、最寄りのインターだけ書きます。
東名厚木インターから小田原厚木道路 箱根口インターで降りて約11km約20分
東名御殿場インターで降りて約18km約40分

施設情報です。
◎開館時間 午前9時~午後5時(閉館の30分前までに入館可能)
◎年中無休
◎入館料 大人 1600円 シニア,大学生,高校生 1100円 小中学生 800円
     土曜日はファミリー優待日。保護者1人につき小中学生5名まで無料。
美術館のHPにインターネット特別割引券があります。プリントして持って行くと1人100円安くなります。
◎駐車場 400台収容 1回500円
◎売店 あり
◎自販機 あり
◎レストラン あり
◎トイレ あり(おむつ交換台のあるトイレもいくつかあり)
◎授乳室 受付で料金を払って屋外展示場に出てすぐ右手にある本館ギャラリーに隣接してインフォメーションセンターがあり、そこに授乳室があります。

ベビーカーでの移動は、途中階段のところもあり、そこは担いで移動することになります。


箱根彫刻の森美術館
駐車場から見た箱根彫刻の森美術館入口です。

美術館入ってすぐの広場
屋外展示の場所に出てすぐの円形広場です。目玉焼きのようなものの上で子供達が飛び跳ねてました。

彫刻の森
周囲を山に囲まれ所々に木が生えている野外を、のんびり歩きながら彫刻を見ることができます。見る位置や角度によって周囲の景色とのバランスも違ってくるので、印象も違って見えます。

彫刻と箱根登山鉄道
これはテレビで見たことがある野外彫刻ですが、すぐ後ろを箱根登山鉄道が通っています。

シャボン玉のお城
シャボン玉のお城です。靴を脱いで入ります。中は狭いジャングルジムのようになっています。雨天の時は遊べません。

星の庭
「星の庭」です。上から見ると星の形になっていますが、中に入ると迷路になっています。親子で楽しんでいる人が多かったです。

ネットの森
子供達に一番人気がある「ネットの森」の外観です。木材を横に組んで作ったようなドーム型の建物で、夏は風通しが良くていいのかもしれませんが、私が行った日は風が吹き抜けるので寒かったです。雨天の時は遊べません。

ネットの森の中
「ネットの森」の中の様子です。小学生までの子供達が靴を脱いで遊びます。子供達が遊ぶ様子を、大人達は隅の方で立って見ています。
小学生には見えない大きい人も遊んでましたが…

ネットの中で遊ぶ
ネットの中はさらにネットがあり、子供達はそれを潜り抜けて奥に入って行き、動き回れるスペースに行きます。あまり小さい子は、奥に行きすぎると出られなくなってしまうかもしれません。うちの3才は、小学生の姉達と一緒に行動するようにしてました。

ぶら下がって遊ぶ
ネットからは写真のようなものがいくつもぶら下がっていて、子供達がブランコのように揺らして遊んでました。小さい子は、これがちょうど顔の位置に来るので、遊んでいる子の近くに小さい子が行かないように気をつけてました。

ふわふわちょうこく広場
「ふわふわちょうこく広場」の外観です。ごく普通の建物で、雨の日も遊べます。

ふわふわちょうこく広場の中
「ふわふわちょうこく広場」の中です。靴を脱いで遊びます。ふわふわした大きなクッションを重ねたり並べたり乗っかってみたり、色々遊べます。
現在、この広場はありません。その代わり、アートホール内(野外に出てすぐ左手の建物)に、「ごろごろコロン」という屋内で遊べるコーナーができています。

ふわふわちょうこく広場の前にある遊具
「ふわふわちょうこく広場」の前にある「オクテトラ」です。この近くにすべり台もあります。

ふわふわちょうこく広場の前にあるオブジェ
同じく、「ふわふわちょうこく広場」の前にあるアートです。真正面から撮りました。中をくぐることもできます。


上のアートを横から見ると、写真のようになっています。


箱根彫刻の森美術館のHPはこちら
にほんブログ村 子育てブログ 子供の遊び・公園へ
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コメントありがとうございます。

はじめまして。
コメントありがとうございます。
つい先日に記事を書いたつもりなんですが、月日の経つのって本当に早いです。
この記事の内容、いつの間にやら少々古くなってしまっていまして、コメントいただいてすぐに、ちょっとだけ改変しました(よほど注意深く見ないと分からないほど少しです)。
1歳過ぎのお子さんなら、遊べる所に行きつつも、あとは宿でのんびりというのが良いですよね。
[ 2012/11/07 19:25 ]

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