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袖ケ浦公園-1(小さい子向きのわいわい広場とせせらぎ)

袖ケ浦公園は、千葉県袖ケ浦市にある市内最大の総合公園です。
昭和47年に、袖ケ浦公園の計画決定がされ、翌昭和48年に、公園南側にある池「下池」周辺から順次開園しました。

面積約25haの広大な敷地の中には、公園南側にある「下池」、その北側にある大きな「上池」の2つの池があります。
上池の東側には、袖ケ浦市郷土博物館や、アクアラインなるほど館があり、公園の西端には、展望台があり、公園内や周辺の田園風景を一望できます。

公園内は、四季ごとに色とりどりの草花を楽しめ、春は、梅、菜の花、桜が次々に満開となります。
梅は、下池の奥にある「花のテラス」(軽食喫茶の店)の左手奥の方に歩いて行くと、間もなくあります。
約140本の梅があり、昨年2月上旬に行った時には、ちらほら咲き始めていました。

また、桜は、園内に約1000本あり、初夏に咲く花菖蒲は、約1万5千株あります。
桜や菖蒲が見ごろとなる時期には、多くの人で賑わい、ピーク時には1日に2万人近くの人が訪れることもあり、駐車場は満車になってしまいます。
上池の西側には花見広場があり、桜が咲く時期には、多くの人が利用します。
また、菖蒲園は、「花のテラス」建物の裏側一帯に広がっています。

公園内にある2つの池は、公園南側にある小さめの池が「下池」、「下池」の北側にある大きな池が「上池」です。
各々の池の近くには、遊具のある広場があります。

下池の近くには、幼児向けの遊具が揃っている「わいわい広場」があります。
また、上池の一番北側には、「アドベンチャーキッズ・アスレチック広場」あります。

初めて行く場合は、下池近くの「わいわい広場」が一番分かりやすいです。
下池のある公園南側は、県道に面していて、子供達が遊んでいる様子も道路からよく見えます。
駐車場も、とても分かりやすいです。
駐車場の前には公園管理事務所があり、キッズリムジンに乗る事ができます。

キッズリムジンとは、自転車で引っ張る子供用トレーラーの事です。
馬車のような感じで、馬の代わりに自転車になっているような乗り物です。
子供1人が座れるものと、子供2人が座れるものがあり、たいていは親が自転車に乗って動かします。
市のHPの紹介では、利用できるのは土日祝日だけとは書いてないので、私は、用事で内房方面に行ったついでに、平日昼間、キッズリムジンに乗ってみようかと、下の子を連れて公園に行ってみました。
が、キッズリムジンは影も形も見えず、かといって、管理事務所に入って尋ねる勇気も無く、また来ればいいかと諦めました。
土日祝日だと、乗っている親子を時々見かけるので、平日なら待つことなくすぐ乗れるかと思ったのですが。

ところで、「わいわい広場」は、滑り台やブランコなどの幼児向け遊具が揃っている上、駐車場から近いので、小さい子を連れて行く場合は移動がとても楽です。
しかも、「わいわい広場」近くのトイレには、オムツ交換台も付いています。

これらの遊具ではもの足りない大きい子達には、上池の方にある「アドベンチャーキッズ」がお勧めです。
ただし、公園の北側一番奥にあり、上池に沿った園路を、ひたすら奥の方に歩いて行きます。
上池は、池の周囲を一周できる散策路が整備されていて、1周で約2.0kmの距離があります。
そのような大きな池の一番奥にあるので、「わいわい広場」から、チラッとそちらのほうを見ても、大きな遊具らしきものは見えません。
アドベンチャーキッズに行く場合、わいわいキッズと同じ駐車場を使うと、上池に沿って10分以上歩くことになります。

そこで、アドベンチャーキッズで遊ぶ目的の場合は、袖ヶ浦公園の東隅にある袖ケ浦市郷土博物館の駐車場を利用すると便利です。
わいわい広場で遊んでからアドベンチャーキッズに行く場合も、駐車場も移動した方がよいです。
この駐車場は、収容台数約70台で、公園の南側にある分かりやすいメインの駐車場と比べると、目立たない場所にあります。
しかも、袖ケ浦公園のHPの公園案内図には、郷土博物館は載っているのに、その近くの駐車場は載っていません。
そのため、初めて行く人は、その駐車場の存在を知らずに、メインの駐車場にとめるのではないでしょうか。
その場合、第1駐車場からアドベンチャーキッズに行くとなると、随分駐車場から遠く離れていて、なんて不便な公園なんだろう、と思ってしまうでしょう。

なので、袖ケ浦公園のアドベンチャーキッズに行く場合は、奥の目立たない所にある駐車場利用を考慮に入れておくと良いです。
道は緩やかな下り坂になっているので、駐車場に戻る際は、逆に緩やかな上り坂を歩くことになります。

池周辺の道は決して狭くはないので、普通に歩いている分には全く問題ありませんが、柵が無い所もあるので、小さい子と一緒に行く場合は念のため注意が必要です。

なお、この公園の記事は、2010年初頭に書いて以来ずっとそのままになっていました。
前回行った時は、初めて行った公園で、園内にある園内マップ周辺に工事の柵が張り巡らされていて、近くまで見に行けず、公園内のどこに遊具の広場があるのか、確認することができませんでした。
出かける前に袖ケ浦公園について調べることもしてませんでした。
冷たい風が強く、遊び疲れてきた末っ子がぐずり始めていたため、広い園内を歩きまわって探す事もできず、写真もろくに撮れず、おとなしく帰宅しました。
そのため、袖ケ浦公園のごく一部についてだけの紹介になってました。

その後これまでに、2~3回、袖ケ浦公園に行っているので、改めて記事を付け加えることにします。
なお、公園北側の郷土博物館やアドベンチャーキッズについては、次回改めて書こうと思います。

ところで…
東京周辺に住んでいる人達の中には、袖ケ浦市はあまり馴染みが無い人も多いのではないでしょうか。
袖ケ浦市について、簡単に紹介しておきます。

袖ケ浦市は、東京湾に面していて、房総半島の中央付近にあります。
市の海沿いは、コンビナートや工場、火力発電所が立ち並び、京葉工業地域の南端に位置します。
工業地域の発展と共に、人口も増えていき、平成3年に、「袖ケ浦町」から「袖ケ浦市」となり、市制を施行しました。
平成23年10月現在、人口は約6万人です。
また、陸運局があり、房総半島の車は、「袖ケ浦」ナンバーとなります。
一方、市の内陸部では、昔からの畑や水田が広がり、のどかな田園風景が広がっています。
袖ケ浦公園は、そんな内陸地域にあります。


より大きな地図で 袖ケ浦公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックし続けて地図を拡大していくと、公園内の複数個所に目印があります。
目印の上にカーソルを持っていきクリックすると、簡単な説明が出ます。
車の目印は駐車場の位置です。
公園の南側に第1駐車場、信号のある交差点を挟んで斜め前には第2駐車場があります。
それらの駐車場とは正反対の側に第3駐車場があります。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
JR内房線 袖ケ浦駅から市内バス平岡線「平川行政センター」行きに乗車。
約15分後「袖ケ浦公園」バス停下車すぐ

袖ケ浦公園は、JR内房線の袖ケ浦駅からバスで15分ほどの所にあります。
ただ、バスの本数が少なく、1時間に1本有るか無いかです。
無料駐車場があるので、車で行くのが一番楽でしょう。

◎車利用の場合
館山自動車道 姉崎袖ケ浦インターから10~15分。
東京湾アクアライン連絡道 袖ケ浦インターから約10分

私は、よく晴れていたもの非常に寒く風も強い中で行ったので、公園は空いているのではと思ったのですが、第1駐車場(100台収容)はほぼ満車でした。
しかも、園内を歩いている時に通り過ぎた公園裏の第3駐車場も満車でした。

施設情報です。

◎入園 無料
◎開園時間 午前8時30分~午後5時

◎無料駐車場 あり 第1駐車場 100台(遊具のある「わいわい広場」に一番近い)
          第2駐車場 192台(第1駐車場向かい)
          第3駐車場 35台(梅園脇にあり展望台が近くにある)
          袖ケ浦市郷土博物館駐車場 70台
                 (人目につかないせいか空いている。アスレチック広場に一番近い)
   郷土博物館は公園敷地内にあります。

◎キッズリムジン(自転車で牽引する子供用トレーラーで園内を走り回れる)
  利用時間 午前9時~午後4時
  貸出台数 2人牽引用キッズリムジン3台、1人牽引用キッズリムジン1台
  貸出料金1回 100円(15分間)

◎トイレ あり(花のテラスという休憩所のトイレにおむつ替えシートあり)
       但し、花のテラスのトイレの利用時間は午前8時~午後5時
     わいわい広場すぐ近くのトイレにもオムツ交換台あり。 
   
  その一方で、公園の北端にあるアドベンチャーキッズ周辺のトイレにはオムツ交換台はありません。
  その代わり、郷土博物館内のトイレを自由に使えます。
  空調も効いていて快適に利用できます。
    
◎休憩所 「花のテラス」
     わいわい広場から少し北に進んだ所にある建物です。
     利用時間:午前8時~午後5時

◎売店 花のテラス内にあり
     平日は午前10時~午後4時まで、土日祝日は午前10~午後5時まで。
     店内にはイスやテーブルが置かれ、注文した軽食をとれます。
     水曜日は休みです。
     雨,雪,強風の日は休みです。

    第2駐車場に隣接して、袖ケ浦市農畜産物直売所「ゆりの里」があります。

◎自販機 あり     
◎授乳施設 無し

ベビーカーでの移動はスムーズです。
アスレチック広場までは、駐車場から大きな池「上池」を半周した所まで、1km近く歩かなければならないので、ベビーカーを使わなくなりつつある子でも、ベビーカーがあったほうが楽かもしれません。
但し、緩い上り坂になる事もあります。
アスレチック広場とは別の方向にある菖蒲園内を歩く場合は、人とすれ違える程度の幅が狭い木道の上を通ることになるので気をつけた方が良いです。
一通り歩いてみたんですが、万が一、木道から落ちた場合、下は水が溜まってぬかるんでいる菖蒲園です。
混んでいる時期は、菖蒲園内をベビーカーで通ることは避けて、周囲にある別の道を歩いた方が楽です。

以下、写真で紹介しますが、以前から掲載している写真も残しています。

袖ケ浦公園第一駐車場
袖ケ浦公園第一駐車場を駐車場入口前から見た様子です。
袖ケ浦公園第一駐車場入り口は、写真のようにかなり広く道路に面しているので、初めて行く人にも分かりやすいです。

袖ケ浦公園案内図
袖ケ浦公園内にある公園案内図です。
写真左が南側で、写真右が北側です。
写真右の大きな池が上池で、この池の更に右端にアドベンチャーキッズがあります。

地図の南側を拡大した地図
公園南側の部分だけ、地図を拡大してみました。
写真中央やや下に第一駐車場、その下に第二駐車場があります。
写真右に写っている池は、上池の一部で、写真右隅の池のほとりには、郷土博物館があります。
また、写真の右下隅には、郷土博物館の駐車場があります。
わいわい広場は、写真左側にある下池のすぐ下に書いてあります。
写真上にある梅園の周囲には、駐車場や「なかよし広場」があります。

駐車場前の広場
駐車場で車から降りると、駐車場前にはイベント広場があります。
この広場の向こうに、水鳥が沢山いる池(遊魚池)があり、餌を上げる人達が頻繁にいます。
写真の中央付近に写っている大きな木の左側の建物はトイレです。
この写真では、トイレの裏側が写っていて、自販機がズラッと並んでいます。
このトイレには、オムツ交換台があります。

遊魚池
遊魚池の様子です。近づいてみると、鳥との距離が結構近いです。
写真には写っていませんが、遊魚池の向こうには、この池の何倍も大きい上池があります。
また、袖ケ浦公園には、この池周辺だけでなく、野良猫があちこちにいます。
こんなにあちこちで野良猫を見かける公園も珍しいのでは。

水鳥のおやつ自販機
遊魚池のほとりには、水鳥のおやつのための自販機が置かれています。
これとは別に、パンのみみなどを沢山持ってきてあげている人達もいます。

遊魚池の水鳥達
池に近づいてみると、餌をくれる人の傍に沢山の鳥が集まっています。
餌をくれる人の手元までくちばしを持って来られるハクチョウは、よく目立っていました。

駐車場左側にあるわいわい広場
一方、第一駐車場から左の方を見ると、木々の間から、「わいわい広場」にある小さい子向きの遊具が見え隠れしています。

わいわい広場全景
わいわい広場の遊具です。
乳幼児向けの遊具が中心で、この広場の一番奥に、船型の複合遊具があります。
わいわい広場では、その遊具が一番大きいですが、これも、どちらかというと幼児向けといった感じで、小学生には物足りないかもしれません。
木の下などにベンチが点在していて、座って休憩しやすいです。

ざっと遊具を見ていきます。
小さい子向け滑り台
小さい子向けの滑り台です。

トランポリン
わいわい広場のトランポリンです。
これは大きめのトランポリンなので、大きい子も楽しめます。

小さい子向け遊具
家の形をした遊具で、中はトンネル状になってます。
外側には窓があったり鏡などがついています。

乗り物遊具
こんな動く遊具が複数あります。

船型複合遊具
わいわい広場で一番大きな船型複合遊具です。
上り下りする螺旋状の鉄パイプなどがついていて、小さい子にはちょっと無理かもしれません。
写真左端に、チューブ型滑り台がついています。
この遊具の下には、窓がついていて、おままごとなどしやすいです。
ただ、雨上がりに行くと、最後まで水たまりが残っている場所の1つです。

船型複合遊具の反対側
船型複合遊具を反対側から見た様子です。
こちら側には、階段と滑り台がついています。滑り台は2人同時に滑れます。

船型複合遊具から見たわいわい広場
船の複合遊具から見たわいわい広場全景です。
すぐ近くの目の前にはブランコがあり、写真左端の青い小屋にはウサギがいます。
その少し離れた奥に見える建物はトイレです。
また、写真右の木々の向こうに第一駐車場があります。

下池
こんどは、船の遊具から真後ろを見てみると、下池が広がっています。

花のテラス周辺
わいわい広場から、綺麗な花に囲まれて建っている建物の方に歩いてみます。
写真の緑の屋根の建物が「花のテラス」です。左の建物はトイレで、オムツ交換台もあります。
但し、このトイレの利用時間は、午前8時~午後5時となっています。
花のテラス前にはせせらぎが流れ、夏には、子供達が水遊びできます。

花のテラス周辺地図
花のテラス周辺の案内図です。写真左上にある「なかよし広場」の方に行きます。

梅園
梅園です。2月初旬でしたが、写真のように咲いてました。
寒い中、年配の方々が多く散歩してました。

なかよし広場ブランコなど
わいわい広場から、2~3分歩いた梅園わきにある「なかよし広場」です。
写真右奥には、梅林に接して、第3駐車場があります。35台収容ですが、ほぼ満車でした。

鎖網が向かい合った遊具
この遊具、自分が子供の頃毎日行っていた公園にあった遊具のせいか、懐かしく感じます。

なかよし広場別の遊具
なかよし広場の別の遊具です。
わいわい広場に比べると、場所も目立たないせいか、ひっそりとしています。

枝型ブランコ
なかよし広場には、ブランコが2ヶ所あって、そのうちの1つは写真のような枝型のブランコです。

袖ケ浦公園のHPはこちら
袖ケ浦市のHP内での紹介はこちら(キッズリムジンや「花のテラス」について写真付きで紹介)
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