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袖ケ浦海浜公園(アクアラインなど東京湾一望の南国風の公園)

袖ケ浦海浜公園は、東京湾アクアラインに近い千葉県袖ケ浦市にあり、千葉県が管理している公園です。
東京湾の臨海工業地帯埋め立て地の海岸が整備され、平成16年4月に開園しました。

公園に向かう海沿いの道路には、南国風の木が植えられ、空気が澄んだ晴れた日には、公園から、東京湾アクアラインだけでなく、対岸の東京や横浜の町並みも一望できます。
いくつもの船が行き交う様子も見え、東京湾が重要な港であることがよく分かります。
また、富士山も、思いのほか大きくよく見えます。

面積約8haの公園には、高さ25mの展望塔と、公園で使われる電力を作り出すための風力発電が設置され、公園のシンボル的な建物になってます。
こんな風力発電の風車があるわけですから、当然ながら、風は比較的強い場所です。
もちろん、風の穏やかな日もありますが、真冬の良く晴れた日に行った時は、刺すような冷たい強風で、極寒の地に来てしまったようになってしまいました。
20分ほど遊具で遊んで車に戻り、車内の暖房を最大にして、親子で暖まった経験があります。

また、駐車場の前には、展望塔があり、公園やその周辺を一望できます。

公園内には、南国風の植物が植えられ、海沿いにはレンガが敷き詰められているプロムナードが整備されています。
広い芝生広場が大部分を占め、ほとんど何も置かれていないので、とても広々と感じます。

遊具のある広場に向かうには、駐車場から風力発電の風車に向かって歩いていきます。
まずは、健康遊具のある遊歩道と、だだっ広い芝生広場を突っ切ります。
そうすると、目の前に、遊具が見えてきます。
この遊具も、広い芝生広場にポツンとあります。

袖ケ浦海浜公園の遊具は、数がとても少なく、横に細長い複合遊具1つと、その周辺に乗り物や動物の形をしたスプリング遊具が点在しているだけです。
なので、この公園でのんびりしたい場合は、自宅からボールなど遊ぶものを持っていく方がいいかもしれません。

また、この公園は、袖ケ浦市の海に面した一番端っこに位置し、埋立地の一角にあるため、周囲は工業地域で工場ばかりです。民家やお店は何もありません。
そのせいか、複数回行ったものの、いつも人があまりいません。
遊具も、うちの子供達が独占状態という事がほとんどです。
それでも、ゴールデンウィークなどは、飲食物などを売る車が来たり、それなりに賑わうようです。

袖ケ浦海浜公園の良い所は、非常にのんびりした空気が流れているところです。
海の近くには、白く大きな屋根の付いた休憩所があり、テーブルとベンチが複数置かれています。
南国風の木々も植えられていて、異国情緒が漂う公園です。
ただ、とても残念な事は、白く大きな屋根の下にある木製のテーブルやベンチが、穴が開けられたり削られたり、焦げてたりして、とてもひどい扱いをする人がいるようです。
せっかく設置されているのに、これでは利用できず、とても残念な気持ちになりました。

この公園では、バーベキュー等、火を使うことが禁止されていますが、だだっ広い芝生広場があり、海に面していると、バーベキューの格好の場所として利用する人達もいます(焦げている場所を見かけます)。
公園側の管理にも問題があるようで、千葉県の公園HPでは火の使用を禁止しているのに、公園内の目立つ所に立て看板は有りません。
また、公園のHPでも、千葉県のHPとは別に袖ケ浦市のHPもあるのですが、そちらでは、火気使用禁止については一切触れていません。
管理事務所も無い公園ですし、これでは、バーベキューOKと判断する人も多いことでしょう。
実際、ネットを検索してみると、バーベキューの場所としてお気に入りという人も。
更に調べてみると、ゴールデンウィークなどは、季節もよく、バーベキューをする人が多いようです。
なお、バーベキューをしてもOKな公園なのか事前に調べる人達は、公園ではなく、その近くの海岸でバーベキューをするようです。


より大きな地図で 袖ケ浦海浜公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

袖ケ浦海浜公園へのアクセスです。

◎電車バス利用の場合
JR内房線 袖ケ浦駅が最寄の駅ですが、バスが無いので歩くかタクシーを利用することになります。
袖ケ浦駅から公園まで約3.5㎞あるので、40~50分かかることでしょう。
しかも、海沿いなので、日陰になる物はほとんど無いので、真夏は暑いですし、風が強い事も多いので、冬は相当寒い事もあります。
子連れで歩いて往復するにはかなり厳しいです。

◎車利用の場合
東京湾アクアラインが近いため、千葉市方面から行く方法と、東京湾アクアラインを渡ってくる方法があります。
アクアラインを渡って行く場合は、東京湾アクアライン連絡道の木更津金田インターが最寄のインターで、そこから約15分で公園に着きます。
千葉市方面から行く場合は、東京湾アクアライン連絡道の袖ケ浦インターが一番近いインターで、そこから約15分で公園に着きます。
なお、千葉方面から行く場合、高速料金を節約のため、館山自動車道 姉崎袖ケ浦インターで下りると、片道350円の節約になります。公園には約25分で着きます。
私は、片道350円という事は往復で700円と考えてしまうため、姉崎袖ケ浦インターで下ります。

施設情報です。

◎入園無料 
◎常時開園
◎無料駐車場 約230台 
    公園のHPには何も書いて無いので、グーグルマップの航空写真で、何台とめられるか数えてみました。
    正反対側(風力発電風車のすぐ近く)にも30台ほど収容できる駐車場があります。
 公園内を歩く人はほとんど見かけない割に、車の数が多いように思いますが、仕事中の人達が休憩してる感じです。また、車中泊の場所としても知られているようです。

◎トイレ あり(おむつ交換台無し)
     駐車場の近くにあります。
     風力発電の風車近くの駐車場にもトイレがあります。
◎授乳施設 無し
◎売店 無し
     周囲にはお店はありません。
◎自販機 あり
ベビーカ-での移動は、遊歩道を通ることでスムーズです。
芝生広場の芝の上を歩いて次の芝生広場に移動する場合、盛り土で高低差があります。

以下の写真は、撮った季節がまちまちなので、木々の様子などもまちまちです。
駐車場
袖ケ浦海浜公園の駐車場です。ハトがたくさんいます。
公園内には、あまり人がいないのに、駐車場にはそれ以上の車がとまってます。
車中泊の好適地の1つとして紹介されている影響もあるのでしょうか。

袖ケ浦海浜公園案内図
袖ケ浦海浜公園の駐車場内にある公園案内図です。
写真左下に大きな駐車場があり、右上に小さめの駐車場があります。
この二つの駐車場の真ん中付近に遊具があります。

展望台周辺
駐車場の前には展望台があります。
写真左に自販機が写っていますが、その隣にはトイレがあります。
2010年2月に行った際には、障害者用の広いトイレは壊され、使用禁止になっているし、女子トイレも汚い感じがしました(既に利用できるようになってます)。
平成16年開園ですから、決して古くはなく、むしろまだまだ新しいのですが、乱暴に使われている印象を受けました。

展望台入口
展望台入口です。中は螺旋階段になっています。
こちらも、壊れて入れなくなってたこともありましたが、利用できるようになっています。
この螺旋階段は、てっぺんまで続いていて、小さい子でもなんら問題無く上り下りできますが、建物内のごくわずかな隙間から地面が見える事もあり、高い所が怖い人には少し恐怖かもしれません。

展望台頂上より駐車場側を見る
展望台頂上から駐車場の方を見た様子です。
風が吹いてないようでも、展望台では結構風を感じ、うちの下の子達、特に展望台周辺を見渡せる背丈になっている幼稚園年長の長男は、とても怖がっていました。
末っ子は、周囲を見渡せるほど背丈が無いので、周囲を見て怖がることはありませんでしたが、風の強さに不安を感じていた様子でした。

展望台頂上より遊具側を見る
展望台の頂上から遊具のあるほうを見た様子です。
写真の中央には、風力発電の風車があります。風車の左側には、白い屋根の休憩所があります。
遊具もそのすぐ近くにあります。

展望台頂上より海を見る
展望台の頂上から海の方を見た様子です。
写真の左端から中央にかけてアクアラインが通っています。
この写真だとかすかに写っているだけですが、実際にはよく見えます。
この海を見て、真っ逆さまに海に落ちそうだという長男は、恐怖心がピークになったようで、もう下りたいと半べそ状態になり、すぐに地面におりることとなりました。
風が強くて、実は私も怖かったのですが…。

展望台周辺のプロムナード
展望台周辺から海沿いにあるプロムナードは、幅が広く南国風のデザインです。

スカイツリー
東京湾の向こうには、スカイツリーも見えます。

アクアラインと富士山
アクアラインと、東京湾対岸の横浜の町並みです。写真中央付近に、小さくランドマークタワーが見えます。
写真左に富士山が見えますが、雲で頂上付近は見えません。

円形広場
この公園は、ほとんどが芝生広場で、駐車場の隣は、円形広場という広い芝生広場です。
レジャーシートを広げてのんびりできます。
遊具のある場所に行くには、風力発電の風車に向かって歩いていきます。

健康遊具
園内の道の所々に、健康遊具が置かれています。

ピクニック広場に近づく
展望台から、海沿いのプロムナードを歩いた様子です。
遊具のある芝生広場や、白い円形の屋根が付いている休憩所があるピクニック広場が近づいてきました。

ジャングルジムと乗り物遊具
遊具は、広い芝生広場の海寄りにあります。すぐわきには大きな風力発電の風車があります。
遊具で遊びながら、ふと上を見ると、風車の大きな羽が目に入ってきます。
かなり強風だった時にも行きましたが、そんな時も、ほとんど回っていませんでした。

ジャングルジム
公園内にある唯一の複合遊具です。
公園の案内図では、「ジャングルジム」という名称になっています。
ロッククライミング風によじ登る所や、ネットが張ってあります
この写真を撮った日は、かなりの強風で、気温もこの冬最低とあって、体感気温は氷点下だったように思います。
そのため、土曜日にもかかわらず、広い芝生広場には誰もいず、遊具どころか公園全体が貸し切り状態でした。
もっとも、季節や天候が良い時は、飲食物を売る出店もあり、賑わいます。

反対から見たジャングルジム
この「ジャングルジム」を今度は反対から全体を見た様子です。
こちら側に滑り台があり、いずれも小さい子も遊べるサイズです。

ジャングルジムのローラー滑り台
滑り台の部分をよく見てみると、左の滑り台は傾斜が緩くローラー滑り台になっています。右の滑り台は、チューブ型になっています。
小さい子向きの遊具ではあるのですが、遊具に上がる際のごく普通の階段はなく、写真の左端に写っているようなものが付いています。1~2才の子にもちょっと難しいかもしれませんが、低めの遊具なので、親が簡単に手伝ってあげられます。

滑り台裏の階段
ローラー滑り台の裏側には、写真のような太鼓橋のようなものが付いています。
その左右には、ロッククライミングのようによじ登るようになっています。

遊具周辺芝生広場
遊具周辺の様子です。
写真左端に休憩所の白い屋根の一部が写っていますが、その右の方の芝生広場には、小さい子向きのスプリング遊具が2基置かれています。

遊具から見たピクニック広場
また、遊具のある場所の前には、テーブルやイスが置かれていて、ピクニック広場となってます。
屋根のある場所もあり、日差しの強い日は重宝しますが、イスやテーブルがあまり綺麗ではなく、テーブルは壊されているものもあります。

遊具前の海を覗く
公園の周囲は工業地帯で、東京ガスや東京電力の袖ケ浦火力発電所があります。
海に面している公園のため、散歩をする人以外に、釣り道具を持った人も見かけ、遊具前のフェンスから海を見下ろすと、波消しブロックに座ったり立ったりして釣りをしている人達がいます。
公園の柵から見ると、波消しブロックは結構低い位置にあり、下りる際には足もとに注意が必要です。
よく見ると、柵からロープが海側にぶら下がっていて、どうやら、そのロープを使って公園の方に上がれるようになっているようです。
が、私が海側に下りたら、波消しブロックの隙間から海に落ちてしまいそうな気がするので、子どもが大きく成長してからも、私自身が海側に下りることはなさそうです。
そもそも、運動が苦手な私なら、一旦下りたら上がってこれなさそうな気がします。

また、袖ヶ浦海浜公園駐車場に入ってくる手前のフェニックス並木の道路沿いの海は、干潟のため水深が浅く、日時によっては、潮干狩りのスポットとなってます。
有料で管理されているわけでもないため、家族連れやグループが自由に海に下ります。
そのために、袖ケ浦海浜公園の駐車場が混み合う事もあります。

ピクニック広場から見た遊具
休憩所から遊具の方を見た様子です。
白い屋根の休憩所の周辺には、写真のようなテーブルやイスが点在しています。

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袖ケ浦海浜公園のHPはこちら
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[ 2011/11/21 23:02 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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