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市川市動植物園(モルモットなど小動物とのふれあいとミニ鉄道)

市川市動植物園は、千葉県市川市にある市営の施設です。
市川市というと、東京に隣接している人口約47万人の市で、人も車も沢山いて、通勤時間帯の電車は満員電車、というイメージがありますが、南北に細長く広がる市で、南側は東京湾に面していますが、北側は、内陸の方に広がっていて、鎌ヶ谷市や松戸市、船橋市に隣接しています。
この辺は、梨の産地で有名で、あちこちに梨園があります。

市川市動植物園は、そんな市川市北部にあり、周囲には畑や林が広がっている静かな場所にあります。
梨園も多くあります。
千葉県は、全国で一番多く梨がとれる県なので、この梨園の光景はごく普通の光景ですが、市川市南部の光景とは全く違って、とてものどかで、首都圏から遠く離れているような錯覚をしてしまうような光景です。

市川市動植物園は、1987年に、友好都市の中華人民共和国四川省楽山市から、レッサーパンダをもらうことになったことをきっかけに、動植物園が開園されました。
面積約6haの敷地内には、哺乳類や鳥類を中心に71種類の動が飼育されています。
ゾウやキリンなどの大型草食動物や、ライオンやトラなどの猛獣はいません。
ほとんどは、小型の動物や家畜です。
特に、「なかよし広場」では、ヒヨコとモルモットにはいつでも触れられます。
ミニブタ,ヤギ,ヒツジには、午後3時半まで触れられます。
お昼頃の時間帯限定ですが、ウサギもいます。
同じように、小動物に触れられる施設は他にもありますが、施設によっては、多くの人が訪れるため、時間が限られていたり、人数制限があったりと、自由に出入りできない事もありますが、市川市動植物園は、自由に出入りでき、好きなだけいられます。

また、園内の表示に従って更に奥に進んで行くと、ミニ鉄道が走っている「ミニてつ広場」があります。
そこにも動物がいて、この動物園で一番大きい動物のオランウータンがいます。
「ミニてつ広場」内は、レジャーシートを広げてのんびりしている人達や、持ってきたバドミントンなどで遊んでいる人達がいます。

市川市動植物園には、動物園以外にも観賞植物園やバラ園があります。
大温室があり、そこで栽培されているパパイヤの実を、オランウータンが食べる事もあります。

なお、入場口から入って、すぐ右の林の中に小川が流れ、親水広場となっています(虫よけ対策が必要)。
また、動物が展示されいてるサル山のすぐ近くにある噴水広場では、夏に水遊びができます(冬は水が流れていません)。


地図を拡大していくと、地図の中心は駐車場入り口になってます。また、家の絵の目印が示している場所は正門です。
このわきの券売機で入園券を買い、受付を通って入園します。

車で来る場合は、近づくにつれて案内の看板が所々に見えてきます。
でも、大きな通りに面しているわけではないので、初めてくる時は、カーナビに従って来るのが一番無難です。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
JR総武線本八幡駅、もしくは、JR武蔵野線市川大野駅からバスで来ます。

駅から歩く場合は、JR市川大野駅、もしくは北総鉄道大町駅より自然観察園を経由して約30分です。

◎車利用の場合
京葉道路 市川インターから30~40分
渋滞する事が多い道路を通ってしまうと更に時間がかかる事もあります。   

施設情報です。

◎開園時間 午前9時30分~午後4時30分 (入園は午後4時まで)
◎休園日 毎週月曜日 (月曜日が祝日の時は翌日が休園日)

◎入園料 大人 420円 小中学生 100円 小学生未満 無料
年間パスポート 大人 1200円 小中学生 300円

◎駐車場 500円(500台収容)

◎トイレ あり
     おむつ交換台 3ヶ所

◎売店 あり
◎自販機 あり
◎レストラン あり(店内で持参したお弁当も食べられます)
◎授乳室 自然博物館内にあり(入口を入って正面にある建物)

園内のベビーカーでの移動は、スロープやエレベーターがあるのでスムーズです。

園内に入場し歩いていくと階段があるので上がっていきます。
右手に、レストランとなかよし広場があります。
なかよし広場

ここは、モルモットやヒヨコ、ウサギ、ミニブタなど、小動物と触れ合う広場となってます。
触れる事はできませんが、フクロウやクジャク、アヒル、キツネなどもいます。
市川市動植物園なかよし広場モルモット

なかよし広場の隣は、家畜ゾーンです。
ウシやウマ、ブタがいます。
ウシ

ウマ
以前は、4歳以上の子供を対象に、午後2時から先着順に乗馬できたので、うちの上の子達も早めに並んでたのですが、今は乗馬はやってません。
とても人気のあるイベントで、4才になってない子に「4才って言うんだよ」と小声でささやいている親を、何組見たことか…。確かに、3才と4才じゃ区別つかないですし。
だからと言って、私1人で注意する勇気もなく…。
でも、そのイベントは無くなりました。
その後、午後2時から、乗馬と同じ場所で、「みんなでパチリ」というウマと一緒にみんなで写真に写るサービスをしてたのですが、それも今はありません。

現在は、入り口ゲート付近に三脚が設置してあって、みんなで記念撮影できるようになっています。
動物の絵の看板が置いてあり、動物の顔の部分から顔を出して写真を撮るだけのいたって簡単なものです。
個人的には乗馬の方が、子どもは馬に乗れて喜ぶし、親はその姿を写真に撮ったりビデオに撮れたので、良かったんですが…。

家畜ゾーンを過ぎ、更に歩いていくと、小動物とサルの仲間がいるコーナーがあります。
一部の動物達です。肉食獣や、大型の草食動物はいません。
市川市動植物園タヌキ

市川市動植物園ヤマアラシ

ミーアキャット

ニホンザル

次に、サル山を右手にし、案内に従って、ミニてつ広場に移動します。

移動の途中にいるのが、エミューです。
市川市動植物園エミュー

ミニてつ広場は、児童公園のような遊具がそろい、ミニ鉄道が走っています。
市川市動植物園遊具

市川市動植物園滑り台ジャングルジム
以前はブランコもあったのですが、現在はありません。

ミニてつ広場
ミニてつ広場には、大きなキリンの像があり、子ども達が上ろうとしてます。

ミニ鉄道に乗ってみました。
ミニ鉄道は1歳以上1人100円で乗れます。
ミニ鉄道
ミニ鉄道は、子ども達が元気に遊ぶ広場に沿って走りますが、最後の方では、写真のように竹藪の中を走り、竹やぶから漏れる太陽の光が綺麗です。
ミニ鉄道竹藪

また、ミニてつ広場の歩道に沿って、オランウータンやレッサーパンダなどが展示されています。
市川市動植物園オランウータン

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[ 2011/06/16 01:23 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(2)

Re: 前回に続いて子供の頃を

浦島太郎さん、こんにちは。
サルが運転している電車ですか。わぁ~楽しそうですね。
そういう電車、子どもの頃に絵本で読んだことがあるけど、遊園地での記憶にはないんです。
菊人形は私も記憶があります。
小学校の低学年の頃、今は潰れてしまって存在しない千葉県内の遊園地に遠足に行き、菊人形を見て回りました。
うまく作ってるものだなと感心してた記憶があります。
最近は、菊人形、昔ほど見なくなった気がします。
[ 2010/01/14 00:31 ]

前回に続いて子供の頃を

お早う御座います。
前回に続いて、子供の頃を思い出しました。
幼稚園の時に、遠足で高松の遊園地に行ったときのことです。
ボンネットバスに乗って(当時は全てのバスがボンネットバス)、丸亀から高松の今は廃園している遊園地に行きました。
そこでは菊花祭りが在って、菊人形の展示も在りました。
でも、私の関心は「お猿の電車」です。
ニホンザルの運転手が、後ろに座っている私の方ばかりを向いて電車を運転しています。
客車から周りを見回すと、鉄橋には川が流れ、トンネルには、山に木や花が植わっています。
小さな街を通り過ぎ、田園風景を走り抜けます。
結局、私は一日中そのお猿の電車に乗っていました。
さて、楽しかった遊園地から帰るために、バスが出発する時間が迫ったとき、事件が起きたのです。
園児が一人行方不明に、先生達を始め、父兄の皆さんが必死になって捜索したのです。
お猿の電車の先頭車両に澄まして乗っている園児の姿が。
困りますね!この様な個人行動は!
[ 2010/01/13 10:33 ]

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