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ひらかたパーク(新アトラクション「ヤッテミーナ」)

関東の施設ではありませんが、今回は、大阪府枚方市にある「ひらかたパーク」の「ヤッテミーナ」について、楽しい施設なので紹介しようと思います。

以前に「ひらかたパーク」を紹介したとき、子ども達が公園のように遊べる「わんぱくフィールド」を紹介しました(以前の記事はコチラ)。
その時は、広場の中央に木製の大きな複合遊具があり、子供たちが元気に遊んでました。

しかし、その後、「わんぱくフィールド」は、2014年9月13日に、新アトラクション「ヤッテミーナ」に生まれ変わりました。

今年の冬、親戚の家に出かけた際、飽きもせず、また「ひらかたパーク」に遊びに行ったのですが、「ヤッテミーナ」でも遊んできました。
とても寒い日でしたが、良く晴れて、多くの人たちが遊びに来ていました。

当初、ひらかたパークに着くなり、公園の遊具遊びを「卒業」したうちの中学生達と、好奇心旺盛な小学2年息子は、ジェットコースターのほうへ直行しましたが、幼稚園年長の末っ子は、スリルのある乗り物は乗れないので、私と一緒に、ほのぼのした感じの乗り物を中心に楽しみました。

しばらく経って、「ジェットコースターは死ぬかと思った」と言って息子が私のほうに合流し、3人で「ヤッテミーナ」に行きました。

午後から混雑し始め、1時間以上の待ち時間のアトラクションがある中、「ヤッテミーナ」は、すぐに入れました。
結構多くの人が遊んでいましたが、それでも、自分達のペースで遊べる余裕はありました。

アスレチックと言っても、できたばかりなので、全てが色鮮やかで、遊び心をくすぐられます。
15の遊具があり、各遊具にはレベルが書いてあるので、各自の判断で、小さい子から大人まで楽しめます。

うちの場合、夕方には、中学生達も合流し、昔に戻ったように、無邪気に遊んでました。
久しぶりに、上の子達が無邪気に遊ぶ様子を見て、私は、このブログを書き始めたころの様子を思い出し、1人感慨深くなってました。

子どもが中学生になると、部活や塾などで、親子で週末に公園に行くということは不可能になってきます。
そんなことを見込んで、2009年ごろから、できるだけ親子で公園に行くようにしていたのですが、上の子たちが中学生になった今、公園に遊びに行ったことが、親子の良い思い出になってます。

あとは、下の子達と遊びに行けたらと思っています。
ただ、私自身が仕事を始めたため、どこまで遊びに行けるかが問題です。
週末はゆっくり休みたい気持ちが大きいので、連休を利用して、親子で楽しめたらと思ってます。

話を戻しますが・・・

「ヤッテミーナ」は、日没と共に終了となります。
私は、午後5時過ぎ、かなり人が少なくなるまでいましたが、係りの人から、「終わりです」とのアナウンスはありませんでした。
アナウンスされなくても、暗くなったら遊べなくなるので、自発的に、夜でも楽しめるほうへ移動します。

この日、ひらかたパークは、イルミネーションのイベントがあり、夜8時半までやっていました。
暗くなっても、とても賑わっていました。
スケートリンクもあり、夜7時までやっていました(冬限定で日時はコチラで要確認)。

なお、来園者100万人を達成したとのことで、引き続きV6の岡田准一さんが園長を続けることになりました。
それを記念して、ひらかたパーク内では、オリジナルグッズ「園長の延長コード」という延長コードが売られています。
(くだらなくても見てみたい方はコチラ


地図上で左ダブルクリックすると拡大し、右ダブルクリックすると広範囲の地図になっていきます。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

◎もっと周辺観光スポットを見る場合
  ・じゃらん観光マップを見てみる
  ・楽天トラベルで周辺観光スポットを見てみる

◎子連れで家族旅行する場合

ひらかたパーク周辺のホテルなどの宿泊施設を表示している地図
楽天トラベルの周辺宿表示地図を見る
じゃらんの宿表示地図を見る
 楽天トラベルは、距離が近い順や人気順、または料金の高い順、安い順に並び変えることができます。
 じゃらんは、ひらかたパークのある枚方市周辺の宿を載せてます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
  ・京阪本線 枚方公園駅から徒歩3~4分
  大阪の梅田から電車で30分くらい、京都から電車で40分足らずの場所です。

◎車利用の場合
  ・ 京都方面から第2京阪道路 交野北インターから30分足らず。
  ・大阪方面から第2京阪道路 寝屋川南インターから約20分。

施設情報です。

◎開園時間 午前10時開園ですが、閉演時間は季節や曜日によって違ってくるので、営業カレンダー(こちら)で
        しっかり確認することをお勧めします。
         冬だから早く閉園するわけではなく、イルミネーションなどのイベントの時は、
       午後8時、または午後8時半閉園となってます。

◎休園日 毎週火曜日が多いですが、営業カレンダー(こちら)で確認するのが一番正確です。

◎入園料金 
 ・大人(中学生以上) フリーパス(入園料込)4400円 入園料1400円
 ・小学生         フリーパス(入園料込)3800円 入園料800円
 ・乳幼児(2歳以上)  フリーパス(入園料込)2600円 入園料800円

 ・京阪電車京阪線乗り降り自由と入園券がセットになったチケットもあります。
    大人 1400円  小児 800円
    幼児(2歳〜小学生未満)は、入園券のみで600円
    ひらかたパークで本券の提示をすると割引価格で購入できます。
     園内のりものフリーパス  大人・小学生のみ  3000円が2700円になります。

 ・フリーパス(4回行くと元が取れます)
    入園+フリーパス 大人17000円 小学生14000円 2才~未就学児9000円
    入園のみ      大人5000円 2才~小学生3000円

 ・JAF会員割引があります。
  会員証提示で5人まで入園料が2割引きになります。
  但し、フリーパスは対象外です。

◎駐車場 あり(約1300台収容) 普通車1500円

◎トイレ あり(オムツ交換台あり)
◎売店 あり 9ヵ所
◎飲食店 3ヶ所
◎授乳室 あり
   正面インフォメーションまたは中央インフォメーション内。
   ミルク用のお湯、オムツ替えシートもあり。
   プール・スケート案内所内にも授乳室あり。

ベビーカーでの移動は、高低差のある場所なので、園内くまなく歩くとなると大変です。
平坦な場所だけを楽しむくらいのゆとりを持たせると良いです。

観覧車から見た「ヤッテミーナ」
観覧車から見下ろした「ヤッテミーナ」です。

ヤッテミーナの受付に集まる人達
「ヤッテミーナ」は観覧車のすぐ近くにあります。
初めて行く人は、取りあえず観覧車を目指すと分かりやすいです。
カラフルな遊具が見えてくるので、すぐに分かります。
この写真は、「ヤッテミーナ」の受付に集まっている人たちの様子です。
ここで、係りの人の簡単な説明を受けてから入ります。
写真右上部には、サイクルモノレールがあり、みんな自分でペダルをこいでサイクリングを楽しんでいます。

ヤッテミーナの説明
ヤッテミーナの説明が書いてある看板です。
受付に掲げられています。小学生以上の子は、1人で入れます。
未就学児は、15歳以上の人の付き添いが必要です。

ヤッテミーナの様子
入場して番号順に進むと2番目にある「クネリンバ」です。
クネクネした棒を避けながら進みます。
一番易しいレベル1となっていますが、あまりレベルを気にせず遊べます。
写真のように、絶え間無く人が続いて遊んでました。

ヤッテミーナの様子
5番目の「ワンパクライマー」です。
レベル3と一番難しいことになっていますが、怖さは無く楽しめます。

ヤッテミーナの様子
6番目の「クモノスノモク」です。
レベル3となっていますが、どこに手や足をかけるか考えながら進みます。

ヤッテミーナの様子
10番目の「ドコトオール」です。
レベル1となっていて、道があちこち分かれていて、どこを歩くか迷いながら進みます。

ヤッテミーナの様子
11番目の「ナミナミナミチ」です。
レベル1となっていて、大きい波や小さい波を乗り越えていきます。
波は、結構先まで続いてます。
広場の下のほうには町並みが見えていて、観覧車や「ヤッテミーナ」周辺が周囲より高い位置にあるのを実感します。

ヤッテミーナの様子
「ナミナミナミチ」付近から観覧車のほうを見た様子です。

ヤッテミーナの様子
12番目の「スティックストック」です。
レベル3になってますが、町を見下ろす斜面に、少し傾いた棒がいくつも立っていて、バランスを取りながらわたっていきます。
この写真に写っていますが、斜面を転がり落ちないように、あちこちにネットが張ってあります。

ヤッテミーナの様子
13番目の「カラマンデ」です。
レベル2となっていて、斜面にネットのトンネルがいくつもあり、迷路になっています。
大人でも腰をかがめて遊べる大きさなので、子どもによっては、ネットの中を立って進めます。
迷路とは言っても、必ずどこかに出られるようになっているので、心配することはありません。

ヤッテミーナの様子
「カラマンデ」を斜面の下から見上げた様子です。

ヤッテミーナの様子
14番目の「プリングロール」です。
レベル3で、大きい山や小さい山を乗り越えて進みます。

ヤッテミーナの様子
「プリングロール」を上から見た様子です。
写真の奥に見える濃いピンクは、「ヤッテミーナ」最後の15番目にある「ツツデメイロ」です。
いくつもの大きな筒の中を通り抜けて進む迷路です。

ヤッテミーナの様子
入場して一番初めにある「アローアゲイン」です。
レベルは2で、矢印の迷路になっています。
私が遊び始めたころは、ここも人がたくさんいたのですが、帰る頃には誰もいなくなってました。
「ヤッテミーナ」には人がいなくなりましたが、ひらかたパークが閉園時間になったわけではありません。
イルミネーションが綺麗に点灯を始めていて、相変わらずたくさんの人がいました。

ひらかたパークのイルミネーション
正月の夜にもかかわらず、多くの人が来てました。
アトラクションも人の列ができてました。

ちなみに、私は1月2日に行きましたが、午前中はあまり人がいませんでした。
さすがに正月は遊園地に来ないのかな?と思っているうちに、昼過ぎから一気に人が増えました。
私は早めに行ったので、空いているうちに一通りのアトラクションに乗ることができました。

観覧車から見える景色
観覧車から見たひらかたパークの様子です。
ジェットコースタがいくつもあります。
写真の中央付近にはスケートリンクが写っているのですが、小さくてよく分かりません。

そこで、スケートリンクの部分を拡大してみます。
ひらかたパークのスケートリンク
背景が氷の白さなので、どれだけの人がいるか分かりやすいです(スケートリンクについてはコチラ)。
小さい子でも楽しめるように手すりの位置を低くしてあるリンクもあります。
ヘルメットは無料で借りられますが、スケート靴は600円です。
手袋は必ず着用なので、持参してくださいね。
忘れた場合は売店で買うことになります。
スケートリンク利用は、中学生以上が600円、3歳から小学生が300円です。

この写真では分かりにくいですが、スケートだけでなく、雪遊びができるコーナー(スノーランド)もあります(詳しくはコチラ)。
そり遊びや雪投げなど楽しめます。
2歳以上は500円かかります。

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「ヤッテミーナ」のHPはこちら
ひらかたパークのHPはこちら
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[ 2015/05/09 04:41 ] 関西の公園,施設 | TB(-) | CM(-)










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