スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ひらかたパーク(小さい子から大人まで楽しめる多くのアトラクション)

ひらかたパークは、大阪府枚方市にある遊園地です。
京阪電鉄の子会社が運営していて、京阪本線 枚方公園駅から徒歩3~4分との所にあります。

このブログは関東在住の私が行った公園や施設について紹介することがメインですが、関西に住む親戚の家に遊びに行った時に、ひらパーへみんなで遊びに行く機会を持ちました。
そこで、このブログでは初めて、関西の施設を紹介することになりました。

ひらかたパークの総面積は約16万㎡で、これは東京ディズニーランドの約3分の1の広さになり、東京の日比谷公園と大体同じ広さです。

遊園地としては、それほど広いわけではないですが、とても起伏に富んだ地形であるため、その高低差を利用して、40種類以上のアトラクションがあります。
他にも、イベントステージ、ローズガーデン、室内のどうぶつふれあい広場、プール、スケートなど、1年を通して楽しめます。
また、おみやげなどが売っている店や飲食のできる店も多く、売店9店、飲食店3店があります。

ひらかたパークの歴史は古く、1910年(明治43年)に、京阪電車の開通に合わせて、ひらかたパークの前身である「香里遊園地」が開園しました。
開園当時、香里遊園地は、現在の寝屋川市にあり、京阪電車開通記念事業として、当時東京で行われ評判の良かった菊人形展をヒントに、香里遊園地で菊人形展を開催しました。
京阪電車で往復する観客には入場無料とするなど積極的に人を呼び込むことで、菊人形展は成功を収めました。

翌年も、更に充実させた上で菊人形展を行ったものの、前年ほどの収益は上がらず、香里遊園地自体も、住宅地として売却されてしまいました。
その翌年の1912年(大正元年)、菊人形展開催のため、代替地として、現在のひらかたパークの地が買収されました。
大正末期には、ブランコや滑り台、ボート池などの整備が行われ、家族で遊べる場となっていきました。

昭和40年代には、プールやスケートリンクが整備されました。
そして、1996年(平成8年)には、総工費80億円をかけて大規模リニューアルし、公式に「ひらパー」の略称を使うようになりました。
経営は赤字が続き、2001年(平成13年)にはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)開園が、赤字に追い打ちをかけましたが、営業は続きました(他の私鉄系列の遊園地の多くは閉園していきました)。

しかし、2009年(平成21年)から、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんを、ひらかたパークのイメージキャラクター「ひらパー兄さん」として迎えることで、中学生~大学生の入場者数が急増、ファミリー層からの評判も良く、黒字経営となりました。
その間、2012年(平成24年)には、開園100周年を迎えました。

2014年(平成26年)からは、2代目イメージキャラクター「超(スーパー)ひらパー兄さん」として、V6の岡田准一さんが起用されました。
京阪線沿線や電車内には、ポスターが貼られ、岡田さんがポスターで着ている上着やバッジなどがキャラクター商品として売られています。
かなり売れて売る商品も有り、例えば、春ごろずっと品切れが続いていた「兄さんアイマスク」は、岡田准一さんの目元がプリントされたアイマスクで、これで目を隠して絶叫系のアトラクションを楽しみます(そんなポスターがあちこちに貼ってあるので)。
現在、岡田准一さんは、年間入園者数100万人を目標に「園長」に就任中です。
100万にに達しなかった場合は、「さようなら」(園長解任)という設定になってます。

ひらパーの歴史の紹介が長くなってしまいましたが…

私が行った日は、大型連休だったこともあり、開園から間もない時間に行ったものの、既に大混雑で、係の人が、中央ゲートでチケットを購入してから入るのに20分くらいかかると言ってました。

私は、親戚宅の最寄りにある大阪市営地下鉄の駅で、京阪電車京阪線乗り降り自由と入園券がセットになったチケットを購入してから行きました。
事前にチケットを購入してから行ったほうが、待ち時間が格段に短く済みます。
チケット売り場の前の大行列の横をスーッと通り過ぎて入園できます。

しかし、入園後も、どのアトラクションも行列で、人気のジェットコースターは2時間待ちでした。
なので、昼食の時間をずらして、空いているうちに園内の店で食事をとるなどの工夫が必要でした。

平日は空いている日も多いので、行く日をお選べるのであれば、連休は避けた方が良いです。

起伏のある園内ですが、中央ゲート周辺は平坦です。
その平坦なところに、小さい子向けのアトラクションが集まっているので、そこまでならベビーカーでの移動は楽です。

ただ、観覧車やその周辺のアトラクション、アスレチックを目指すとなると、ずっと上り坂であるので、それは頭に入れておいた方が良いです。
ベビーカーや、小さい子を抱っこして歩く場合は、疲れるかもしれません。
私が、年子姉妹の小さい時に来てたか考えると、たぶん来てなかったのでは…。
1人がベビーカーで1人が抱っこで、あの坂を登って行くのは避けたいです。
そんな大変さ以上に、親自身が行きたいという気持ちが大きいのなら良いですが、そうでなければ、子どもが普通に歩けるようになってから(抱っこやベビーカーが無縁になってから)でも、遅くはありません。
もしくは、小さい子達が楽しめるアトラクションがっ揃っている平坦な所だけで楽しむようにすればいいと思います。

一応、所々にベンチが置かれていたり、売店があったりと、休憩はしやすいと思います。

この遊園地は、乳幼児限定の施設ではありません。
スリル系のアトラクションも12種あり、年齢制限や身長制限があります。
関東地方でもよく見かける乳幼児対象のかわいらしい遊園地とは違い、規模も大きいです。
なので、うちのように、子どもの年齢差の大きい場合も十分楽しめます。

ひらかたパークのHPでは、年齢や身長で楽しめるアトラクションを検索できるようになってます。(⇒こちらをクリック)

また、ひらかたパークは、一年を通して色々なイベントをやっています。
キャラクターのショーや冬のイルミネーションなどがあります。(⇒こちらをクリック

中学生以上のフリーパスが、入園料込みで4400円なので、もう少し安いと嬉しいのですが。
うちは、4人の子どものうち2人が中学生になり、行楽にかかる費用が上昇中です。
園内での飲食代も含めて、2万円を超えました。

追伸:2014年9月13日に新アトラクション「ヤッテミーナ」ができました。
    このブログでも紹介してます(⇒コチラ)。


地図上で左ダブルクリックすると拡大し、右ダブルクリックすると広範囲の地図になっていきます。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

◎もっと周辺観光スポットを見る場合
  ・じゃらん観光マップを見てみる
  ・楽天トラベルで周辺観光スポットを見てみる

◎子連れで家族旅行する場合

ひらかたパーク周辺のホテルなどの宿泊施設を表示している地図
楽天トラベルの周辺宿表示地図を見る
じゃらんの宿表示地図を見る
 楽天トラベルは、距離が近い順や人気順、または料金の高い順、安い順に並び変えることができます。
 じゃらんは、ひらかたパークのある枚方市周辺の宿を載せてます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
  ・京阪本線 枚方公園駅から徒歩3~4分
  大阪の梅田から電車で30分くらい、京都から電車で40分足らずの場所です。

◎車利用の場合
  ・ 京都方面から第2京阪道路 交野北インターから30分足らず。
  ・大阪方面から第2京阪道路 寝屋川南インターから約20分。

施設情報です。

◎開園時間 午前10時開園ですが、閉演時間は季節や曜日によって違ってくるので、営業カレンダー(こちら)で
        しっかり確認することをお勧めします。
         冬だから早く閉園するわけではなく、イルミネーションなどのイベントの時は、
       午後8時、または午後8時半閉園となってます。

◎休園日 毎週火曜日が多いですが、営業カレンダー(こちら)で確認するのが一番正確です。

◎入園料金 
 ・大人(中学生以上) フリーパス(入園料込)4400円 入園料1400円
 ・小学生         フリーパス(入園料込)3800円 入園料800円
 ・乳幼児(2歳以上)  フリーパス(入園料込)2600円 入園料800円

 ・京阪電車京阪線乗り降り自由と入園券がセットになったチケットもあります。
    大人 1400円  小児 800円
    幼児(2歳〜小学生未満)は、入園券のみで600円
    ひらかたパークで本券の提示をすると割引価格で購入できます。
     園内のりものフリーパス  大人・小学生のみ  3000円が2700円になります。

 ・フリーパス(4回行くと元が取れます)
    入園+フリーパス 大人17000円 小学生14000円 2才~未就学児9000円
    入園のみ      大人5000円 2才~小学生3000円

 ・JAF会員割引があります。
  会員証提示で5人まで入園料が2割引きになります。
  但し、フリーパスは対象外です。

◎駐車場 あり(約1300台収容) 普通車1500円

◎トイレ あり(オムツ交換台あり)
◎売店 あり 9ヵ所
◎飲食店 3ヶ所
◎授乳室 あり
   正面インフォメーションまたは中央インフォメーション内。
   ミルク用のお湯、オムツ替えシートもあり。
   プール・スケート案内所内にも授乳室あり。

ベビーカーでの移動は、高低差のある場所なので、園内くまなく歩くとなると大変です。
平坦な場所だけを楽しむくらいのゆとりを持たせると良いです。

ひらかたパーク正面ゲート
ひらかたパーク正面ゲートの様子です。
大型連休の真っただ中、しかも良く晴れて行楽日和とあって、枚方公園駅からひらかたパークまで大混雑でした。
でも、色々な口コミを見てみると、平日は空いている事が多いようですし、休日の時も、「休日の割に空いているな」という事もあるようです。

幼児向けアトラクションが揃っている場所
大混雑の中、まずは幼児向けのアトラクションがそろう場所に向かいました。
ここで、中学生の子ども2人は、ジェットコースターに乗りまくりたいとのことで、別行動になりました。

アンパンマンハッピースカイ
「アンパンマンハッピースカイ」です。
なんだかよく目立ってました。
順番待ちの行列の人達と向かい合うように座るアトラクションです。
動きがゆっくりで、小さい子にはちょうど良いのですが、私としては、多くの人達にずっと見られている感じがなんだか恥ずかしいような気がしました。

ラウディの行列
正面奥に見えるのは、親と一緒なら4~6歳の子でも乗れるジェットコースター「ラウディ」です。
1時間以上の待ち時間で、私は既に戦意喪失気味でした。
上の子達は、2時間待ちのジェットコースターに並んでいるとのこと(携帯電話で連絡あり)。

ラグーン水路で水遊び
近くにあるラグーン水路では、子ども達が水遊びをしてました。

園内マップ
左下に枚方公園駅に向かう正面ゲートがあります。
園内に43種類のアトラクションがひしめき合ってます。
写真中央付近にある水色の部分では、水遊びができます。

メリーゴーランド付近
この写真には写ってませんが、観覧車がとても目立つので、うちの幼稚園児達は観覧車のほうへ行こうと言い出しました。
そこで、観覧車のほうへ行く事に。
この写真は、その途中の、まだまだ平坦な場所の様子です。
中央付近に見えるのはメリーゴーランドです。
写真の左側奥のほうには、人が密集しているのが見えますが、ジェットコースター待ちの人達です。

屋内アトラクションもその上も大行列
大型のジェットコースターの下には小さめのジェットコースターの線路があり、更にその下には、屋内アトラクションがあり、両方のアトラクション待ちの人でごった返してました。

ひしめき合うレール
ジェットコースターの線路や他のアトラクションのポールなどがひしめき合って立ってます。

少し高い所から見た左右の行列
観覧車に近づくにつれて高くなっていきます。途中で、今来た方向を振り返ってみた様子です。
人で埋め尽くされています。

同じ所から見上げた観覧車
観覧車のほうを見た様子です。この斜面、運動不足の人には良い運動になります。

観覧車周辺の様子
観覧車のすぐ近くまで来ると、平坦になっています。
売店やベンチも有り、一休みしやすいですが、混雑している時は、座るところがなかなか見つからない場合も。

観覧車から見た様子
待ち時間50分と、ジェットコースターより待ち時間が短かったため、観覧車に乗る事にしました。
ジェットコースターが線路が入り組んで、そのすぐ向こうには駐車場が見えます。
周辺の街並みも良く見えます。

観覧車から見たわんぱくフィールド
観覧車のすぐ近くには、「わんぱくフィールド」というアスレチックがあります。
この写真は、観覧車から「わんぱくフィールド」を見下ろした様子です。
アトラクションの1つとして扱われてますが、公園の遊具で遊ぶのと同じ感覚です。

わんぱくフィールド見取り図
わんぱくフィールドにある遊具の見取り図です。

わんぱくフィールドに入ってすぐの様子
わんぱくフィールドに入ってすぐの様子です。

わんぱくフィールド入ってすぐの滑り台
すぐ近くには写真のような滑り台があります。
小さい子には少し急かもしれませんが、親の付き添いのもと楽しく遊んでました。

夢の架け橋
もう1つ、近くにあるのが「夢の架け橋」という遊具です。
結構長く続いてます。

夢の架け橋
「夢の架け橋」は、木々の茂る中を続いています。

夢の架け橋の最後の部分
「夢の架け橋」の最後の部分です。
ここに出てくると、すぐ近くには別の大きな遊具があります。

プレイランドシステム(複合遊具)
「わんぱくフィールド」の中央にある一番大きな複合遊具です。

プレイランドシステム反対側
反対側から見た様子です。

プレイランドシステムの中
複合遊具の中の様子です。
吊り橋や梯子、トンネルなど、遊びの要素が盛りだくさんです。

プレイランドシステムの中のタイヤ
更に、タイヤを利用したところも有ります。

わんぱくフィールドから見た観覧車
「わんぱくフィールド」から見た観覧車です。

居眠りしながら待つ親達
「わんぱくフィールド」は、公園のような雰囲気になっていて、何となく時間の流れもゆっくりした雰囲気です。
そのせいか、居眠りをして待つパパやママが多数いました。

売店の超ひらパー兄さんのパネル
ひらかたパークには、売店があちこちにあります。
正面ゲート近くにあるお店は結構大きく、大阪の土産や、ひらかたパークの土産など色々売ってます。
その中で一番目につくのが、岡田准一さんの大きなパネルです。
店内の一角に、そんなコーナーがあって、岡田さんがひらパーのパーカーを着て、ひらパー内で撮影したパネルがあちこちに置いてあります。

売店の超ひらパー兄さんのパネル
これも、岡田准一さんが超ひらパー兄さんをしているパネルです。
私は、以前、V6が出ていた「学校へ行こう」という番組を毎週見てたのですが、V6メンバー達と岡田さんが、色々な学校へ行って、よく面白い事をしていた事を思い出します。
今となっては、V6メンバーの中で一番活躍しているように思います(イノッチも)。

にほんブログ村 子育てブログ 子供の遊び・公園へ
にほんブログ村

ひらかたパークのHPはこちら
関連記事
[ 2014/11/18 11:38 ] 関西の公園,施設 | TB(-) | CM(-)










ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。