スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

国立科学博物館(子どもが興味を持つ恐竜などの膨大な展示)

国立科学博物館は、東京の上野公園内にある博物館です。
国立の唯一の総合科学博物館で、は1877年(明治10年)に創立された、日本で最も歴史ある博物館の一つで、日本の主導的な博物館となっています。

上野の他にも、筑波実験植物園や附属自然教育園があり、上野の科学館は本館にあたります。
昨年度は、これらの施設に235万人が訪れました。

上野にある科学博物館(本館)は、地球館と日本館に分かれ、421万点を超える貴重なコレクションを保管しています。

地球館では、生命の誕生や進化の過程、人類の知恵の歴史が、日本館では、日本列島のことや日本の生き物と日本人の進化が分かるようになっています。
また、常設展示以外にも、年に何度か、企業や大学などの研究機関と協力して特別展や企画展が行われます。
これらは、一般の人達にも分かりやすい展示になる事が心がけられ、特に子ども達が興味を持ちやすいものについては、より一層分かりやすく興味を持てるように努力がなされます。
うちの場合は、恐竜のコーナーと遊べるコーナーがお気に入りでした。

子どもの入館料が無料というのも嬉しいです。

とても大きな科学館なので、初めて行く場合は特に、事前にHPで一番見たいものがある場所を確認しておくと良いかもしれません。
私は、子どもの頃に何度か行ったことがありますが、今年になって二十数年ぶりに行ったところ、建物の中の様子から全て変わっていて、パンフレット無しでは迷子同然でした。
なので、もう何年も行ってないという人も、HPでのチェックはしたほうがよさそうです。

もっとも、時間的に余裕があるのなら、館内でパンフレットをもらって、しばらくじっくり見たうえで行動開始というのも有りかと思います。
ただ、あまりじっくり見ていると、連れてきた子どもが、待ち切れずに勝手に行動始める可能性があります。

なお、日本館については、Google マップのストリートビューで、展示室内を見る事ができます。
国立科学博物館のHPから見られます(⇒こちら)。

今回、私は、時間の関係で地球館の見学だけしました。
いずれまた、日本館の見学もしようと思ってますが、ここでは、地球館に付いて簡単に紹介します。

なお、現在、国立科学博物館では、平成27年7月ごろまで、地球館の一部をリニューアルするため工事中です。
そのため、恐竜や海洋生物のコーナーは見学できません。
エスカレーターの工事も同時に行われ、平成27年3月末までの予定となっています。
詳しくは、国立科学博物館HPをご覧ください(⇒こちら)。


より大きな地図で 国立科学博物館 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

◎もっと周辺観光スポットを見る場合
  ・じゃらん観光マップを見てみる
  ・楽天トラベルで周辺観光スポットを見てみる

◎子連れで家族旅行する場合

国立科学博物館周辺のホテルなどの宿泊施設を表示している地図
楽天トラベルの周辺宿表示地図を見る
じゃらんの宿表示地図を見る
 楽天トラベルは、距離が近い順や人気順、または料金の高い順、安い順に並び変えることができます。
 じゃらんは人気順に並んでいます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
  ・JR上野駅(公園口)から徒歩5分
  ・東京メトロ銀座線・日比谷線 上野駅(7番出口)から徒歩10分
 ・京成線 京成上野駅(正面口)から徒歩10分

◎車利用の場合
  ・首都高速1号上野線 上野出入口から数分
    国立科学博物館には駐車場が無いので、周辺のコインパーキングを利用することになります。

施設情報です。

◎開館時間 午前9時~1午後5時 (入館午後4時半まで)
           金曜日だけは、午前9時~午後8時(入館午後7時半まで)
        なお、夏やゴールデンウィーク期間中は延長することもあります。

◎休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
       年末年始(12月28日~1月1日)
       害虫駆除のための館内くん蒸期間(毎年日にちが異なるのでHPで要確認)

◎入館料 
   一般・大学生 620円  
       65才以上(年齢確認できるもの持参)と高校生(高等専門学校生含む)以下 無料
   夜間天体観望 一般・大学生 310円 
       65才以上(年齢確認できるもの持参)と高校生(高等専門学校生含む)以下 無料
     
   日本館地下1階の総合案内より再入館可能(常設展のみ)
   
◎入館無料日(常設展のみ)
     5月18日(国際博物館の日)、11月3日(文化の日)

◎駐車場 無し
◎トイレ あり
   オムツ交換台は、地球館B1Fを除く各階トイレ、日本館地下1階・1階・2階トイレにあります。
◎授乳室 日本館地下1階(ラウンジ奥)

◎売店 あり  営業時間: 午前9時半~午後5時  日本館地下1階

◎レストラン あり  営業時間: 午前10時~午後5時(金曜日のみ ~午後8時)
            席数:170席  場所:地球館中2階
              昼食時は空席が出るまで並ぶ可能性あり
◎カフェ  あり  営業時間: 午前10時~午後5時(金曜日のみ ~午後8時)
           席数:38席  場所:日本館地下1階ラウンジ内

◎ラウンジ あり  開室時間: 午前9時半~午後5時(金曜日のみ ~午後8時)
           席数:130席  飲食可  場所:日本館地下1階
           飲食、休憩のための場所で自販機あり
           雨天時は大変混雑致します。

◎休憩所  地球館屋上には飲食可能な休憩所があります。
        日差しが強くても、自動的に傘が開くパラソルガーデンもあります。
        また、ハーブガーデンもあります。

ベビーカーでの移動は、スロープやエレベーターがあるので可能です。
実際、科学館では、ベビーカーの貸し出し(15台)をしています。

以下に、撮ったものの一部を載せます。
混雑する館内で写真を撮るタイミングもなかなか無く、子どもは勝手にどっか行ってしまうわで、てんてこ舞いでしたが、雰囲気だけでも分かっていただけたらと思います。
なお、写真については、入館時に撮影できるかどうか確認をとってます。

国立科学博物館建物
国立科学博物館の建物です。
建物付近には、入館口の案内矢印があるので、それに従って進んで行きます。
建物の真正面から入るのではなく、横にあるスロープを下りて行きます。
写真左隅にある細長いものは、シロナガスクジラの実物大模型です。

建物案内図
建物案内図です。
私が行ったのは、連休の中日で良く晴れた日でしたが、入館券売り場周辺は大混雑でした。
子どもと離れないように気持ちを集中させていたら、入館券売り場周辺の写真は全く撮ってませんでした。
なお、当初の予定では、昼食は館内のレストランでとるつもりだったのですが、行列ができていたので、少し早めに科学館を後にして、外で食べる事にしました。

海洋生物の多様性コーナー
入館して間もなく海洋生物のコーナーに入ります。

地球の成り立ちのコーナー
太陽系や地球の成り立ちから始まり、地球上の生物の進化の展示があります。

大昔の生物の化石
地球上に初めて生物が現れた頃の化石です。

海で起こった生物の爆発的進化
海で起こった生物の爆発的進化についての展示です。

恐竜のコーナー
子ども達だけでなく大人達も見上げて、恐竜の大きさを実感します。

人類の進化
人類の進化のコーナーです。

「宇宙を探る」のコーナー
宇宙を探るコーナーです。
隕石や天体望遠鏡の歴史、宇宙や星についてのコーナーです。

物質を探る 周期表ー元素の可能性
宇宙のコーナーと同じフロアには、「物質を探る」コーナーもあり、元素周期表や分子の多様性、環境に優しい物質などを扱ってます。

探検広場 身近な科学
科学と技術の歩みのコーナーには、物理の原理を利用した遊びのコーナーがあります。

探検広場身近な科学
遊びのコーナーは子ども達に人気で、各展示の前には行列ができてました。

探検広場身近な科学
写真のように、簡単に楽しめるものもあります。

日本の科学技術の発展
遊びのコーナーの奥には、日本の科学技術の発展についての展示があります。

探検広場発見の森
地球上の多様な生き物たちが、独自の携帯っ生活様式を持ちながら互いに深く関わり合っている事を紹介しているコーナーです。
ここでは、虫の鳴き声などを聞く事ができ、私が行った時は、何人かの係の人が所々に立っていて、子ども達に説明をしてくれてました。

にほんブログ村 子育てブログ 子供の遊び・公園へ
にほんブログ村
国立科学博物館のHPはこちら
関連記事
[ 2014/09/21 19:03 ] 東京都の公園,施設 | TB(-) | CM(-)










ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。