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慣れない土地で初めての育児を1人でしているママへ

もし、親しい友人が誰もいない慣れない土地で、1人で初めての育児をしているママがいたら(私がそうだったので)、どうか頑張りすぎず、自分のペースで過ごして欲しいです。

特に、専業主婦の場合、子供や夫以外の人と会話する機会が全然無い人もいるかもしれません。
私がそうでしたが、地域の育児サークルに参加したり、児童館に行っても、既に出来上がったままグループばかりで、いつも自分は1人。
子どもをおもちゃで遊ばせて、子どもが遊び疲れたら帰宅するだけで、これなら家で遊ぶほうがよっぽど気楽だと思うと共に、なんで、みんなそんな簡単にグループになっているのか不思議に思っていました。

明るく社交的なママを素でできる人はいいですが、優しさと明るさと社交性をイメージさせるトーンの声や笑顔は、私には不自然ですし、そこまで自分を作る気にはなれませんでした。

知らない人との付き合いが苦手、知らない人と目を合わせて話すのは苦手なので、常に伏し目がちで、おどおどしているように見えているのだろうと思います。

ただ、ママ友がいない長所は、ママ友同士のぎくしゃくした関係などが別世界の出来事という事です。
自分のペースで子どもと過ごせるのは楽でした。
何も無いのが悩みというのも、考えてみれば贅沢なものです。


子供が小さいうちは、このまま永遠に誰とも会話しないのではという錯覚すら持ってしまうかもしれませんが、子供はどんどん成長して、あっという間に幼稚園に入園し、小学校に入学していきます。
子供の入学と共に、私達母親も状況が変わってきます。

まず幼稚園に入園すると、必ず子どもを通じて、お友達のママと会話することになります(親しくなるかどうかは別として)。
そして、幼稚園も小学校も色々行事があり、PTAがあります。

実は、私は、PTAは鬱陶しく面倒と思っていて、あまりかかわりたくありませんでした。
そもそも、ママ友と言える人が誰もいない私には、PTAなんて敷居が高すぎました。
特に上の子が低学年の頃までは、私は流産やら子宮外妊娠による緊急手術などが続き、次の子がなかなかできず、妊娠出産に専念したい気持ちが強かったので、「いずれみんなやらなきゃいけないんですから…」と電話がかかってきても、担任の先生を通して断ってきました。

が、末っ子が幼稚園に入り、1人になる時間が持てるようになったところで、思考を一変させました。
親しい人が誰もいないPTA役員に敢えて自分からなったところ、学年を越えて色々なお母さんと話すようになっていきました。
これは、私の母親としての人間関係に大きな変化をもたらしました。

こんなふうに、ママ友いない歴10年以上の私でさえ、こんな事がきっかけで人間関係ができてきます。

何がきっかけで人とのかかわりができるかは人それぞれ違ってきますが、誰とも一切かかわりを持たずに、子どもの義務教育期間を終える事はない(できない)と思います。


そこで…

専業主婦の場合、子どもと自分だけの生活を、誰にも邪魔されずに過ごせるのは今だけという事をぜひ認識してほしいです。

末っ子が幼稚園に入園したら自分は何をしようか、ちょっとでも考えて過ごしてみてはどうでしょうか。
それくらいの余裕を持てるようにすると良いですよ(なかなか余裕無いのは重々承知です)。

あとは、面倒でも外に出て(家の近所でも良いので)、買い物ついででも、空を見たり木々を見たり季節を少しでも感じる事をお勧めします。

子どもが昼寝中に、窓を開けて外を見たり、玄関前に出てみたり、ベランダに出てみたり、とりあえず、できる事から始めると良いですよ。

ただ、それでも気持ちが満たされない時、私はネットをしていました。
在宅で社会とのつながりを持てるのがネットの良さだと思います。
知らない人と顔を合わせずに済むし、ママ友グループも関係ありません。
自分と同じような境遇の人も多いです。

私は、第1子が生後半年ぐらいの時に、ベネッセが運営する「ウィメンズパーク」という女性専用のサイトを知り、登録しました。
その第1子がもう中学生になっていますが、私はいまだに利用しています。

第1子が赤ちゃんの頃は、育児のコーナーや2世帯同居の話題が、とても参考になりました。
第1子が2才になると同時に参加したちびっ子英会話サークルの存在を知ったのも、ウィメンズパークの地域の口コミ広場でしたし、幼稚園選びの際にも、地域の口コミ広場で色々な事を教えていただきました。
更には、不妊治療の病院選びや、子連れで出産できる産院選びでも、地域の口コミ広場で、良い情報を教えていただきました。

地域の口コミ広場は、親しい友人が誰もいない慣れない土地で、1人で初めての育児をしている私にはピッタリの掲示板でした。

子どもの成長とともに、自分にあったコーナーがあるのが、長く利用している理由です。
ウィメンズパークはコチラ
既に利用している人も多いと思いますが、料金は何もかからないので、毎日利用しても、数年ブランクがあっても、自分の好きな利用の仕方ができます。
やめるのも続けるのも自由です。

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[ 2013/09/02 09:35 ] 初めての方へ | TB(0) | CM(0)

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