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栃木県子ども総合科学館-2(広いフロアに体験展示が非常に充実)

栃木県子ども総合科学館は、栃木県宇都宮市にある県立の科学館です。

私が、初めて栃木県子ども総合科学館を訪れたのは、2012年2月初めでしたが、当初、地方の科学館ということで、館内の人はまばらなのではと勝手に予想、展示もあまり期待していませんでした。
しかし、行って、その充実ぶりに驚きました。
自分で触れたり動かしたり乗ったりという体験展示が非常に多く、子どもだけでなく親である自分まで楽しめました。

午後4時半閉館ということで、昨年は時間切れで館内をあまりまわれなかったため、今回久しぶりに、行く事にしました。
今回は、科学館の展示を見ることを目的にして行きました。

都心の科学館と明らかに違う点は、2階建ての低い建物でありながら、ワンフロアが非常に広く、敷地自体もとても広い点です。
駐車場も、無料でとても広いです。
外には、大型複合遊具がある「冒険広場」、更に、変わり自転車やミニ機関車に乗れる「乗り物広場」もあります。

遊べる公園としてもかなり充実し、外でも館内でも楽しめるため、全部楽しむには1日では足りません。
外で遊ぶだけなら、無料です。
但し、「乗り物広場」の乗り物は有料です。

このブログでは、前回、栃木県子ども総合科学館の敷地にある遊具について紹介しました(記事はこちら)。

今回ここでは、科学館の建物内の様子を紹介します。
オムツ交換台も授乳室も各階にあるので、赤ちゃん連れでも入りやすい施設です。


より大きな地図で 栃木県子ども総合科学館 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、栃木県子ども総合科学館の敷地内に複数の目印が付いています。目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
東武宇都宮線 西川田駅から徒歩約20分
電車は、上下線ともに昼間は1時間に2本、夕方と朝は3~4本あります。

◎車利用の場合
・東北自動車道 鹿沼インターから7~8分
・北関東自動車道 壬生インターから約10分

施設情報です。

◎開館時間 午前9時半~午後4時半(入館は午後4時まで)
◎休館日 毎週月曜日(祝日・県民の日を除く)
     毎月第4木曜日(祝日を除く)
     祝日の翌日(土日の場合は開館)
     年末年始(12月28日~1月4日)
     その他に臨時休館日があります。

◎無料駐車場 第1・2駐車場537台 第3駐車場204台 大型駐車場22台

◎入館料 展示場 大人520円 小人(4才~中学生)210円
            再入場は係員の方に入場券提示することで可能です。
     プラネタリウム 大人210円 小人(4才~中学生)100円
   
   毎月第3日曜日「家庭の日」は、小人料金が無料になります。
   子供が多いほど、お得感があります。

     年間利用券 大人3000円 小人1000円
     回数券(6枚) 大人2600円 小人1050円
   年間利用券は購入日から1年間有効です。回数券は無期限有効です。
   
◎屋外施設乗り物料金
     変わり種自転車(1時間) 大人210円 小人100円
     ミニ機関車       大人210円 小人100円
   毎月第3日曜日「家庭の日」は、乗物広場の小人料金が無料になります。

◎自販機 あり
    敷地内の所々にありますが、展示場での飲食は、飴やガムも禁止されています。
    科学ランドの建物内では1階ロビーにあります。
◎売店 あり(館内1階)
◎レストラン あり(館内1階)

◎トイレ あり
     科学ランド建物内については、オムツ交換台は1階のトイレや授乳室に設置されています。
   2階の授乳室にもオムツ交換台は設置されています。
   入館受付の手前のトイレにもオムツ交換台はあるので、展示場を見るつもりがない場合も、無料で利用できます。
   屋外にも、駐車場や「風の広場」のトイレにオムツ交換台があります。

◎授乳室 館内の1階と2階にあります。
     混雑時には、臨時の授乳室もできます。

ベビーカーでの移動は、多少の高低差がある箇所も有りますが、各広場は平坦です。
また、階段がある所は、近くに舗装された道が整備されています。

栃木県子ども科学館の建物
駐車場から見た栃木県子ども科学館の建物です。

休憩テントと実物大H2ロケット模型 高さ50m
科学館の建物前の様子です。
子ども達が遊んでいる芝生広場と高さ50mの実物大H2ロケット模型、写真右端に巨大な白い休憩テントがあります。

入館受付付近
科学館の入館券売り場と受付です。
再入場は係員の方に入場券提示することで可能です。

冒険広場側の入口を見た様子
入館券売り場付近から、冒険広場側の出入口を見た様子です。
冒険広場側の出入り口付近にはトイレがあり、冒険広場で遊ぶだけの人も自由にトイレに入れます。
写真の左端の階段は、プラネタリウムに通じています。
写真右端には、売店がほんの少しだけ写っています。

おみやげショップ
栃木県のおみやげも売っている売店です。

ラウンジ
入館券売り場のすぐ近くにはラウンジもあり、飲食を用意せずに来館した場合、ここで食べる事ができます。

受付を入ってすぐの吹き抜け
受付を済ませてゲートを入ってすぐの吹き抜けです。
この写真の左右の各々の方向には、1階の展示室へ行く出入口がありますが、とりあえず、目の前に見える階段を上がり2階に行く人が多いです。
写真右側の階段を上がると、小さい子も遊びやすい「あそびの世界」がすぐにあります。
写真の左端には、科学館のマスコットロボットが置いてあります。

マスコットロボット「未来くん」
栃木県子ども総合科学館のマスコットロボット「未来くん」です。
ロボットの頭の左上の星が光っていると、音に反応してしゃべりだします。
この写真は、光っている時の様子です。

館内案内図
階段を上がる途中にある館内案内図です。
これを見なくても、受付でパンフレットをもらいます。

音の出る階段
私の場合、幼稚園児がいるので、小さい子が遊べるコーナーから先に行きました。
この写真は、2階に上がってすぐの所にある音の出る階段です。
段に足を置くたびに、音が鳴り光ります。

「あそびの世界」の様子
「あそびの世界」の様子です。
写真中央奥では、折り紙などを使って子ども達が工作をしています。
写真右端はボールプールです。

ボールプール
未就学児限定で遊べるボールプールです。
保護者は、プールサイドで付き添ってあげます。
注意書きの掲示もされていますが、遊ぶ際には、ポケットの中は空にしておきましょう。
大事なものを落としてしまった場合、見つけることが難しくなりそうです。
写真には写っていませんが、写真の左のほうには、「変身コーナー」があります。

変身コーナー
「変身コーナー」です。有名な絵本の主人公に変身します。
「かいじゅうたちのいるところ」「ぐりとぐら」「はらぺこあおむし」「ラチとらいおん」の主人公と同じ格好ができます。

はらぺこあおむしに変身
「はらぺこあおむし」に変身しました。
あおむしの格好からチョウに変身できるようになっています。

2階から1階を見た様子
この科学館は、一部吹き抜けになっている所があり、2階から1階を見下ろせます。
「あそびの世界」を通りぬけた所で、1階を見下ろした様子です。
「乗り物とロボットの科学」コーナーが見えています。

「力と運動の国」のピタゴラスイッチ
1階に降りずに2階を見学すると、まずは、「力と運動の国」コーナーに入りますが、真っ先に、この写真の展示が目に入ってきます。
自分で右下にあるハンドルを回す事で、右端最上部まで玉を上げると、あとは自動的に玉が転がり落ちていきます。
人形の当たって人形がくるくる回ったり、音を出したりします。
「力と運動の国」コーナーは、自分で乗ったり動かしたりして体験するものが多く、小さい子は、親の付き添いのもと、遊園地のアトラクションのような感覚で乗れるものもあります。

「感覚の国」のななめの部屋
「感覚の国」コーナーの「ななめの部屋」です。
みんな、まともに歩けず、壁に寄り掛かるか床に寝ています。
写真を撮る私も、歩くのが大変でした。

ななめの部屋注意書き
「ななめの部屋」の注意書きです。

「光電気磁気の国」にて
「光電気磁気の国」コーナーの「プラズマボール」です。
触れた所が強く光る、というよりは、稲妻のような光の線が一斉に集まって強く光ります。

「物質の国」の様子
「物質の国」コーナーの様子です。
磁石にくっつく液体「磁性流体」などがあります。

「乗り物とロボットの科学」の様子
2階から、1階の「乗り物とロボットの科学」コーナーに移動しました。
ヘリコプターや飛行機のシュミレーションを体験できます。
利用時間は、時刻表で決められていて、操縦体験ができます。
身長制限や定員があり、係の人の指示に従って行動します。

リニアモーターカー
リニアモーターカーの模型です。
線路が長く、リニアモーターカーが動き出すと同時に一生懸命走りだす子もいます。

歌うロボット
歌うロボットです。
決まった時間になると、ドラムを叩き歌いだします。

からくり人形
少し離れた所には、日本の伝統的な機械仕掛けの人形である「からくり人形」もあります。
これも、決まった時間になると動きます。

館内の雰囲気
写真の右側は「生命の科学」コーナー、写真の左側は「地球の科学」コーナーです。

「地球の科学」にある地球
「地球の科学」コーナーのある大きな地球の模型です。
この中に入ると、地球の内部構造が分かるようになっています。

生命の科学
「生命の科学」コーナーの様子です。
中央に心臓があり、そこから各臓器に血液が行く様子を表しています。

人体パズル内臓
「生命の科学」コーナーにある人体パズルです。内臓を組み合わせてはめていきます。

人体骨格パズル
「生命の科学」コーナーにある骨のパズルです。

「生命の科学」にある妊婦の人形
「生命の科学」コーナーにある女性の人形です。
少し離れた所からでも目に付く人形です。

中に見える胎児
人形に近づいてみるとお腹に小さい穴があります。
覗いてみると、胎児が見えます。

以上、館内についてざっと、本当にごく一部ですが紹介しました。
とても充実している科学館で、もう少し家に近かったら、もっと頻繁に行きたい科学館です。

「風の広場」への入口
栃木県子ども総合科学館の敷地には、「冒険広場」や「乗り物広場」の他にも、「風の広場」という広場があり、そこでも遊ぶ事ができます。
この写真は、「風の広場」に向かう道で、川に架かる橋を越えていくことになりますが、利用時間は午後4時半までのため、この日は行く事ができませんでした。
いずれ行けたらと思っています。

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栃木県子ども総合科学館のHPはこちら
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