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木更津潮浜公園(船の形の大型複合遊具とローラー滑り台)

木更津潮浜公園は、千葉県木更津市の南部にある海沿いの公園です。
千葉県により整備され、現在は、指定管理者である社団法人木更津港湾愛護協会によって管理されています。

木更津潮浜公園は、昭和44年の木更津港港湾計画で、環境整備の一環として、スポーツ施設を有したレクリエーション緑地として位置付けられ、整備が始まりました。
昭和61年にローラースケート場及び多目的広場の利用が始まり、平成元年4月に遊具広場及び展望広場、平成3年に休憩所及びテニスコート(3面)、そして平成4年末にテニスコート(5面)が完成し、平成5年5月に全面が利用できるようになりました。

面積約6.9haの敷地内には、海に面したサイクリングロードや遊歩道も整備されています。
海沿いでは、釣りもできます。
また、家族連れがゆったりできる広場や子どもが遊べる木製大型複合遊具があり、子どもから大人まで利用しやすい公園です。

遊具は、船の形をした木製の大型複合遊具と、ローラー滑り台がメインの遊具になります。

大型複合遊具は、梯子が多く階段は無いので、どちらかというと大きい子向きです。
高さを怖がらなければ、幼稚園児くらいでも普通に遊んでますが、それより小さい子となると、親と一緒に遊ぶ感じです。
もしくは、遊具の下にあるトンネルをくぐったりして遊ぶ子もいます。

ローラー滑り台は、見晴らし広場となっている築山の斜面を利用していて、滑り台の長さは約35mほどあります。
子ども達にとっては、滑り甲斐のある長さです。

その他に、木製アスレチック遊具が点在しています(一部老朽化のため利用不可)。

広場を囲むようにある園路沿いには、ベンチが点在し、座って子どもの様子を見る事もできます。
更に、木陰も所々にあるので、日差しをある程度避けることができますが、来園者が多い場合は、良い場所は既に取られている事になります。

また、木更津の桜の名所は、太田山公園が有名ですが、木更津潮浜公園も、ローラー滑り台付近の園路は桜並木になっています。
私が公園に行ったのは桜が満開の時期でしたが、どの桜の木の下にも花見のグループがいました。
風に吹かれて落ちる花びらは綺麗で、その中で子ども達が遊んでいました。

海沿いの散策路は、舗装され幅も広く、ゆったりした雰囲気です。
海の向こうには、対岸の東京や神奈川の建物が見えていますし、アクアラインの向こうにはスカイツリーも見えています。

海を珍しがる子の場合、岸壁から顔を出して海を覗きたがるかもしれません。
この公園の海沿いは、フェンスや柵が無い所が目に付くので、子ども同士のじゃれ合いなど、ちょっとした不注意で海に落ちてしまわないように、注意が必要です。

また、遊具がある遊具広場や築山になっている展望広場の裏側は、散策路がありますが、築山の裏側になるため、遊具で遊ぶ子ども達や親達からは、全く見えない場所です。
冒険心から、そちらに行く子もいますが、人目につきにくく、木々が生い茂っていて、見通しもあまり良くありません。
海からも近いですし、小さい子は一人歩きにならないように用心しなければいけないと思います。

なお、この公園の周辺には、鳥居崎海浜公園、中の島公園、吾妻公園もあります。
いずれも海側にあり、各々が異なった特徴を持っています。

簡単に紹介しておきますと…

鳥居崎海浜公園は、一般的な遊具が揃い、プールもあります。
プールは、毎週火曜日休業で、未就学児は無料、小学生100円、中学生190円、大人380円となっています(詳しくはこちら)。

中の島公園は、赤く大きな中の島大橋を渡った所にあり、潮干狩りができます(木更津漁業協同組合HPに詳細掲載)。

吾妻公園は、交通公園が併設され、三輪車から自転車まで無料で利用できます(交通公園についてはこちら)。


より大きな地図で 木更津潮浜公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
JR内房線 木更津駅から徒歩約20分

◎車利用の場合
館山自動車道 木更津南インターから約10分

施設情報です。

◎常時開園
   但し、管理事務所については、毎週火曜日(休日の場合は翌日)、12月28日~翌年1月3日が休みです。

◎入園無料
◎無料駐車場 あり(第1駐車場35台収容、第2駐車場81台収容)
   遊具広場に近いのは第2駐車場ですが、約80台収容の広さにもかかわらず、混雑している事が多いです。
  特に、土日祝日や花見の時期、春夏冬の長期休みなど、天候によっては満車という事もあります。
  私は春休みの平日に行きましたが、既に満車で、偶然出てきた車があったため、運良くすぐにとめられました。
◎トイレ あり(管理棟横と第1駐車場近く)
    オムツ交換台は無し

◎自販機 あり
   第2駐車場の出入り口付近や管理棟付近にあります。

◎売店 無し
公園周辺にお店はありません。
    徒歩10分くらいの所にコンビニはありますが、事前に準備した方が楽です。

◎授乳室 無し
ベビーカーでの移動は、遊戯広場の周囲に園路が整備されているのでスムーズです。
但し、遊具広場内に入ると起伏があるので、斜面を上がり下りする事になります。

第2駐車場
木更津潮浜公園の第2駐車場です。
約80台収容でき、初めて駐車場を見た時は、広く見えました。
しかし、行ったのが平日とはいえ、花見の季節だった事もあり、ほぼ満車でした。

管理棟
無事に駐車でき、園内に入ると、真っ先に管理棟が目に入ります。

管理棟内の休憩所
管理棟の中には休憩室があり、テーブルやイスが置かれています。
休憩室の外には、トイレや自販機もあります。

潮浜公園案内図
木更津潮浜公園の園内案内図です。
海に沿って細長く広がり、遊具広場と第2駐車場は、公園の中央付近にあります。

遊具広場全景
遊具広場です。
なだらかに傾斜していて、写真の右側ほど高くなります。
写真中央やや左側には、木製の大型複合遊具が写っています。
写真右隅に写っている鳥居は、公園周辺の海が埋め立てられる前まで、海中に建っていましたが、埋め立てに伴い現在の場所に移されました。
また、空に黒い小さい影が写っていますが(大型複合遊具の真上)、自衛隊の飛行機です。
自衛隊の木更津駐屯地が近くにあるため、時々自衛隊の飛行機が飛んでいます。

遊具広場隅のアスレチック
1つ前の遊具広場の写真を更に右のほうに向きを変えると、この写真のような木製のアスレチック遊具があります。
少し高さのある平均台とロープウェイ(ターザンロープ)ですが、ターザンロープは利用できなくなっていました。

利用禁止の木製遊具ロープウェイ
ロープウェイの利用不可を知らせる貼り紙です。
ワイヤー腐食のため利用できないと書いてあります。

大型複合遊具全景
大型複合遊具の全景です。木製で、船を模しています。
写真右端に螺旋状のすべり台、中央にも滑り台があります。
この遊具全体の印象としては、未就園児にはきついかなという事です。
遊具に上がる階段が無く、梯子をよじ登るか、ネットをよじ登る事になります。
親がサポートして一緒に遊具に上がれば楽しめます(親は疲れますが)。

大型複合遊具を裏から見た様子
同じ複合遊具を反対側から見た様子です。
こちらにはタイヤを利用した梯子があります。
また、写真の右端のほうには、見にくいですが、遊具にターザンロープが付いてるのが写っています。

ターザンロープ
遊具についているターザンロープです。
この複合遊具の中でも、結構人気の場所ですが、子ども達は、知らないもの同士でも、順番を守り譲りあったりもして、元気に遊んでいました。

更に別の角度から見た様子
同じ遊具を、更に別の角度から見た様子です。
こちら側にはネットが張ってあって、遊具の上がり下りができます。

地面から遊具へ入る場所
ネットのすぐ裏側の様子です。
地面から遊具に上がれる所もあります。
写真の奥には、チェーンを使ったジャングルジムになっています。
とても楽しそうな遊具ですが、現在は利用禁止となっています。

ハンドル
遊具の上には、写真のようなハンドルが付いています。
みんな、とりあえずハンドルを回してみます。

子ども達が見る中で修理するおじさん
子ども達で賑わっている中、管理のおじさんが来て、ターザンロープの足元を修理し始めました。
興味津々の子ども達に、優しく修理の説明をしてあげていました。

滑り台への梯子
この遊具のすべり台に行くには、写真のような梯子を上がります。
4~5段程度の短いものなので、幼稚園児くらいになると普通に上がれます。
それより小さい子達は、親に手伝ってもらって、一緒に滑り台を滑っています。

身軽に走り回る小学生達
丸太から吊り橋に身軽に飛び移り、あちこちを走り回る小学生達です。
春休みだったので、小学生からヨチヨチ歩きの子まで、多くの子が遊んでいました。
私が見ている限り、知らない子同士でも、お互いに譲り合って仲良く遊んでいました。

地面から遊具への梯子
こちらも、地面から遊具に上がり下りできる場所です。

遊具広場から斜面を見上げる
複合遊具付近から斜面を見上げた様子です。
こんもりとしているこの辺一帯が展望広場で、公園内を見渡せます。
但し、木が点在しているため、見通しが良いかどうかは場所次第です。
また、海に接しているので海を見渡せるはずなのですが、実際には、多くの木々が茂っているため、ほとんど見えません。

斜面上から大型複合遊具を見下ろす
斜面を上から大型複合遊具のほうを見下ろした様子です。

木製遊具
斜面を上がると、木製のアスレチック遊具が点在してます。

使用禁止の遊具
しかし、全体的に古いものばかりなので、中には利用禁止のものもあります。

遊具の貼り紙
利用禁止の遊具についている貼り紙です。

木製アスレチック遊具
この遊具は人気があるようで、常に子ども達が遊んでいました。
写真の左端からよじ登り、丸太の吊り橋を渡ります。
写真の右端には、遊具の向こうに滑り台が少し見えています。

下のほうから見たアスレチック遊具
同じ場所をしたのほうから見上げた様子です。
1つ前の写真の遊具は、斜面の上にあります(写真の右側に写っている)。
写真の奥には、斜面に沿って滑り台があります。

ローラー滑り台階段
二つ前の写真から写っている滑り台の階段部分です。

上からローラー滑り台を見下ろす
階段の横から滑り台を見下ろした様子です。
案外長さがあります。

ローラー滑り台を下から見上げる
今度は、ローラー滑り台を下から見上げた様子です。
このローラー滑り台は、大型複合遊具同様に人気の遊具です。
小さい子は、こちらのほうが遊びやすいようで、小さい子達の姿も多く見かけました。

桜が咲く中の園路
遊具広場や展望広場の周囲には園路が整備されています。
この日は桜が満開で、園路には桜の花びらが落ちていて、吹き溜まりのような所は花びらがたまり、桜色になっていました。また、花見をするママ達のグループがあちこちにいました。

以下では、公園のその他の場所について簡単に紹介します。
多目的広場
展望広場の隣にある多目的広場です。
何も無く広々とした芝生広場になっています。
ボール遊びやバドミントンをしている子達がいました。

第1駐車場
木更津潮浜公園の第一駐車場です。
多目的広場の利用が目的で公園に行くなら、第1駐車場が一番近いです。
30台程度しかとめられないので、第2駐車場と比べると、かなりこじんまりとしています。

遊具広場裏の園路
公園の園路の中には、写真のように人目に付きにくく、木々が鬱蒼と茂っている所もあります。
この写真の場所は、展望広場の滑り台の裏側にあたります。
写真の右側の斜面を上がりきると、滑り台があります。
冒険心から、この辺を歩く子もいますが、個人的には、親も一緒に歩いたほうが安全かと思います。
また、写真には写っていませんが、写真の左手は、海になっています。

中の島大橋と園路
同じ場所から海側に出た様子です。
海に沿って散策路が整備されています。
散歩する人、犬の散歩をしている人、自転車に乗っている人、釣りをする人、色々な人がいます。
赤い大きい橋は、中の島大橋で、高さ27m、長さ236mの日本一高い歩道橋です。
「木更津キャッツアイ」のロケ地にもなりました。
こちらから向こうに渡りきると、中の島公園があります。

フェンスも柵も無い海沿い
場所によっては、舗装された散策路から更に海側に降りられますが、写真のようにフェンスや柵はありません。
公園で遊ぶ事が楽しくてテンション高くなっている子ども達は、普段より注意力が落ち気味なので、親としては注意が必要です。
写真の左に見える工場は、新日鉄住金の君津製鉄所です。

スカイツリーとアクアライン
公園からはアクアラインが見え、その向こうにはスカイツリーが見えています。
アクアラインの右端に写っている高い建物(10階建て)は、龍宮城スパ ホテル三日月です。
分かりにくいですが、羽田空港に着陸しようとしている飛行機も写っています。
スカイツリーの左側の黒い小さい影と、写真の右隅建物のすぐ上の黒い小さい影の2つですが、絶え間なく次々と飛行機が羽田空港に向かっていました。

海中で釣りをする人
すぐ近くでは、海中で釣りをする人もいました。
この辺では、よく見かける光景です。

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木更津潮浜公園のHPはこちら
公園のHPは無いので、千葉県の観光サイトの公園紹介にリンクしています。
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[ 2013/08/01 07:50 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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