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袋公園(大型複合遊具と水上アスレチック,じゃぶじゃぶ池も)

袋公園は、千葉県旭市の内陸部にある市の公園です。

これまでにも、旭市の公園については紹介していますが、ここで以前紹介した海上コミュニティ運動公園(このブログの紹介記事こちら)から車で10分ぐらいの所にあります。

袋公園は、昭和57年に完成し、約10haの広い園内の中央には大きな池があります。

この池は、東西に細長く、中央付近には南北に道路が通り、池を東西に分けています。
そのため、この道路の東側の池を「東溜池」、西側を「西溜池」と呼びます。
どちらの池も、公園になっていて、遊具も設置されています。
また、東溜池では、毎年春と秋に釣り大会があります。

海上コミュニティ運動公園の記事でも書きましたが、この地には、江戸時代中期まで、椿海(つばきのうみ)という大きな湖がありました。
東西12km、南北6kmという大きさでしたが、江戸時代中期に、この湖の水を九十九里浜を通って太平洋に流し、水田を造成する干拓事業が行われました。

その際、干拓地に必要な水を確保するため、水路や溜め池も整備されました。
溜め池は14ヶ所で整備されましたが、袋公園内の池は、そのうちの1つで、最大規模の池です。
池の周囲は約1400mあり、500本のソメイヨシノが植えられています。
毎年4月上旬には桜まつりが開催され、出店が並び、ゲーム大会などのイベントも行われ、湖上には約80匹の鯉のぼりが飾られます。

今回、このブログでは、遊具が多くある西溜池側の様子について紹介します。

西溜め池側の公園の遊具は、以前から北側に少しあり、すぐ近くには、池の向こうに行ける橋がかかっています。
更に、この公園では、池の南側を新たに整備し、平成24年に、大型複合遊具やアスレチック遊具、じゃぶじゃぶ池ができ、子ども達が遊べる公園として充実しました。
そこには、芝生の広場もあり、とても広々としています。

この広場の遊具の特徴は、水上アスレチックがある事です。
夏だけでなく、いつでも遊べます。
市の公園の無料で遊べる遊具なので、あまり過大な期待はしない方が良いですが、何も知らずに立ち寄った私は、水上アスレチックがある事を新鮮に感じました。

私は、まだ肌寒い頃に遊びに行きましたが、子ども達は水上アスレチックで遊んでました。また、じゃぶじゃぶ池で遊ぶ子達もいました。

水上アスレチックでは、子ども達が、水の中に落ちないように慎重に移動し、緊張感が漂っていました。
私が見ていた中では、唯一水の中に落ちたのはうちの息子だけでした。

落ちた様子を見ていましたが、水深は子どもの足首の少し上あたりなので、決して深くはありません。
ただ、落ちたら、間違いなく靴はずぶぬれになるでしょう。
また、これとは別にじゃぶじゃぶ池もあるので、アスレチックで水の中に落ちなくても、そちらで遊びたくなる可能性も大きいです。
私が行った時も、まだ肌寒い季節にもかかわらず、普段着のまま遊ぶ子達がいました。
なので、タオルや着替えの準備はしておいた方が良いです。


より大きな地図で 袋公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

千葉県の九十九里浜沿いにある旭市は、都内や東京の隣接地域に住んでいる人にとっては、距離があるため馴染みのない人が多いと思います。
旭市は、漁港があり、江戸時代に干拓された干潟が、現在では広大な穀倉地帯になっています。
なかなか行く用事が無い人も多いでしょうが、実は、旭市は、子どもが遊べる公園が充実している市でもあります。
もし、九十九里浜のほうに用事がある場合は、ここで紹介した旭市にある公園に立ち寄ってみてはどうでしょう。
旭市に隣接する銚子市や匝瑳市を含めても、旭市が一番公園が充実しています。
旭市には、大型レジャー施設はありませんが、無料で結構楽しめる公園が揃っているので、気軽に立ち寄りやすいです。
その中でも、この袋公園はお勧めです。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
・JR総武線 旭駅から徒歩約20分

・JR総武本線旭駅から千葉交通バス「小見川行き」に乗り「溜下角」バス停下車(乗車時間7分)、徒歩1~2分。
  バスは一日8本ありますが、公園に遊びに行く時間帯の本数は、半分くらいになります。
  時間帯によっては歩いたほうが良いかもしれません。

◎車利用の場合
圏央道から伸びる銚子連絡道路 横芝光インターから約25分
 横芝光インターから16km離れています。

  横芝光インターを降りて、総武本線に並行している国道126号をひたすら進めば、公園に近づいて行きますが、国道126号沿いには、大型店舗が多くあるため、所々で渋滞している事もあります。
大渋滞というわけではないですが、所々で小さな渋滞が起こり、なかなか進めないこともあります。

施設情報です。

◎常時開園
◎入園無料
◎無料駐車場 あり
  上の地図のように、公園の池を囲むように複数あります。

◎自販機 あり
   私が見つけた限りでは、遊具広場に面している駐車場から遊具に向かう時、左手にあります。

◎売店 無し
  一番狭い駐車場のすぐ近くにコンビニ(ミニストップ)があります。

◎トイレ あり(オムツ交換台 無し)
◎授乳室 無し

袋公園の西溜池北側の駐車場
西溜池の北側の駐車場の様子です。
東溜池と西溜池の間に架かる道路(橋)のたもとにあります。
約120台収容できる広さがあり、袋公園の駐車場の中では一番広いです。

園路
その駐車場で降りて、園内に入ると、池に沿って散策路があり、桜の木が植えられています。
この時は、チラホラ咲き始めているところでした。
桜並木に沿って掛けられている提灯は、間もなく開催される桜まつりのために準備されているものです。
写真の左奥には、池に架かる橋が見えますが、これは散策路として向こう岸に歩いて渡れます(車は通れません)。
また、写真の右奥には、見にくいですが遊具が見えています。

ブランコとスプリング遊具
更に歩くと遊具のある広場につきます。
駐車場から歩いてすぐ着きますが、遊具は少なく、よく見かける小さな児童公園のようです。
この写真は、ブランコと動物の形をしたスプリング遊具です。
池がよく見えますが、池には写真のような柵がありますが、目の細かいフェンスではありません。
小さい子は身を乗り出さないように気をつけましょう。

滑り台とシーソー
同じ場所には、滑り台もあり、滑り台の階段を上がると、咲き始めた桜の花が目の前に来ます。
滑り台を滑る前に、まずは桜の花の観察していました。

シーソーの奥に見える橋
同じ場所にあるシーソーです。

さくら橋
遊具の近くには、池を渡って散策できる「さくら橋」があります。

池に沿ってどんどん歩いて、池の南側のほうに向かうと、遊具が揃っている広場につきますが、結構離れています。

西溜池の北西端にある駐車場
西溜池の北西端にある駐車場です。
15台ほどとめられる広さがりますが、とても狭い印象です。
但し、すぐ近くにコンビニがあるので、一番便利に感じる駐車場です。

先ほど紹介した駐車場からまっすぐ池に沿って歩くと、この駐車場につきます。
子連れでゆっくり歩くとなると、10分くらいかかります。
なお、遊具が充実している広場は更にもう少し歩かなければなりません。
遊び終えて戻らなければならない事を考えると、車で移動し、最寄りの駐車場に車をとめたほうが良いです。

遊具のある広場に向かう園路
狭い駐車場から、池に沿ってある園路です。
池を左手に、頭上に咲く桜を見ながら歩いて行きます。

見えてきた遊具と広場
園路を2~3分歩くと目の前が開け、東屋と大型複合遊具が見えてきます。

大型複合遊具
大きい子から小さい子まで遊べる大型複合遊具です。
写真の右側にある滑り台は、低く作られていて、階段を上がってすぐに滑る事ができ、小さい子でも遊びやすいです。

別角度から
裏から見た大型複合遊具です。チューブ型の滑り台があります。

少しずれると見える黄色い滑り台
少し見る角度をずらすと、低めの黄色いローラー滑り台があり、右隣には吊り橋があります。
遊具内での移動は、リング状のトンネルの中を通る事が多いです。

アスレチック
大型複合遊具から少し離れた所には、アスレチックの木製遊具が一列に並んでいます。

ターザンロープとじゃぶじゃぶ池
アスレチックをしながら進んで行くと、奥のほうにはターザンロープがあり、更にその奥にも遊具はあります。
写真の中央右寄りの奥のほうに、白っぽい山の形をしたものが見えていますが、そこがじゃぶじゃぶ池です。
更にその右(写真右端)の白い建物はトイレです。

じゃぶじゃぶ池
じゃぶじゃぶ池です。中央には滑り台、その下にはトンネルがあります。
写真を撮るときには噴水が出ていませんでしたが、てっぺんから噴水が出ます。

じゃぶじゃぶ池の看板
じゃぶじゃぶ池の注意書きです。
この看板、「じゃぶじゃぶ池 利用場の注意」と書いてありますが、「利用場」ではなくて「利用上」ではないのかな?と思っています。
左下隅には、「じゃぶじゃぶ池、噴水には塩素を投入しています」と書かれています。

小さい子向き複合遊具
じゃぶじゃぶ池のすぐ近くには、写真のような小さい子向きの遊具もあります。

水上アスレチック一本橋、ギャラクシーアルゴ、クライミーシフター
じゃぶじゃぶ池の隣にある水上アスレチック「一本橋、ギャラクシーアルゴ、クライミーシフター」です。
水の上に平均台があるような感じです。

水上アスレチック ネットトンネル
ネットトンネルです。水上にあると言っても、水の中に落ちてしまう事はまずありません。

2本橋
これは2本橋になっています。

丸太吊り橋
写真の左奥に、丸太の吊り橋があります。写真の右側には、丸太渡りがあります。
いずれも渡り終えると、池の中央付近にある島に着き、一息つけます。

水の出口
水上アスレチックに溜まる水が出ているところです。
この水には地下水が使われています。
水遊びの季節ではありませんでしたが、常に水が写真のように出ていました。

丸太渡り
丸太渡りの近くから水上アスレチックを見た様子です。
一本橋など、バランスを崩して落ちそうな所は、みんな無口になり、とても慎重に移動していました。
この写真では、跨いで座りながら移動する子や、ゆっくりゆっくり一歩ずつ進んでいる子の様子が写っています。

小川
水上アスレチックの池の下流部分の様子です。
写真の左下が水上アスレチックの最も下流の部分で、ゴミがたまり、水底も汚れた感じです。
また、その向こうは、小川になっています。

西溜池の南側にある駐車場
大型複合遊具に一番近い駐車場です。
数えてみたところ、37~38台収容できる広さです。
遊具にとても近いので、子連れの利用者が多いです。
この公園は、遊具が充実している上、水遊びもできるとあって、長く楽しめます。
隣の銚子市など近隣には、このような充実した公園が無い事もあり、周辺地域から遊びに来る人も多く、平日でも混雑している事が多いです。

駐車場から見た広場の様子
その駐車場から見た遊具のある広場の様子です。
写真左隅に遊具があり、右奥に向かって遊具が並んでいます。
遊具が無くなる一番奥にはジャブジャブ池と水上アスレチックがあります。

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[ 2013/07/20 16:13 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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