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JTB と るるぶトラベル の比較

このブログは、子連れで遊びに行く公園の事を中心に書いています。

ここで紹介している公園のほとんどは、母親である私と子ども達で遊びに行ったところですが、1年に何度かは、パパも一緒に、家族旅行(子連れ旅行)でどこかのホテルに宿泊して、その地域の公園に遊びに行く事もあります。
そんな公園についても、このブログでは紹介していますが、旅行そのものについて紹介した事はまだありません。

そこで、今後は、このブログの中で、家族旅行についても触れていこうと思ってます。
もっとも、家族旅行なんて、そんなに頻繁に行くわけではないので、我が家の旅行について紹介できる頻度はあまり多くないと思います。

私個人が、勝手に興味を持っている事を調べて、私自身が後で読んだ時に思い出すように書いておくような感じになるのかもしれません。


そこで、今回は、JTB と るるぶトラベル の違いについてです。

今の時代、ネットで旅行の予約をするのがごく普通のことになっています。
そして、いつの間にやら、色々な旅行予約サイトが出てきていて、私は、各々の特長がよく分からなくなってしまってます。

うちは国内旅行しかしないので、国内旅行を念頭に書きます。

私自身、るるぶはJTBの関連サイトいう事くらいしか理解していないので、とりあえず箇条書きに書いて行こうと思います。
同じグループの会社ですが、どう違うのか、見ていきます。

まずは、両サイトの運営会社についてです。

JTB
・社名 株式会社ジェイティービー(非上場)
     多数あるグループ会社を統括する持ち株会社。

・本社 東京都品川区  
・設立 1963年
    前身は、日本交通公社の営業部門で、1963年に株式会社日本交通公社となり、1988年に「JTB」ロゴの使用を開始し、2001年に現社名。
    2004年に、出版部門が株式会社JTBパブリッシングとして独立。
・資本金 約23億円
・社員 グループ全体で約2万6千人
・株主 財団法人日本交通公社,JR各社,日本航空,全日空,三井商船,JTB協定旅館ホテル連盟,社団法人日本ホテル協会など
・グループ企業 国内外に約150社
   国内には、各地域ごとに会社があり、更に、個人のお客様を対象にした会社も概ね地方ごとにあります。
   法人や外国人をターゲットにした会社や、インターネットにより情報発信を行い会社などが10社
   海外向けの旅行の企画や販売する会社が数社。
   パンフレット作成や、渡航手続き、添乗員派遣をする会社が数社
   会議や展示会の企画や、福利厚生の計画や準備をする会社が数社
   るるぶ情報誌や時刻表をなどの出版、WEB制作をし、国内外に情報発信する会社が数社
   旅行おみやげや旅行用品、宿泊施設の装飾やアメニティの企画販売などの会社が2社
   全国のホテルサンルートグループ
   飲食や保険、不動産を扱う会社もあり、とにかく幅広い範囲にわたって会社があります。
   

次に、るるぶトラベルについてです。

るるぶトラベル
・社名 株式会社i.JTB(アイドットジェイティービー)(非上場)
      インターネットに特化した商品の販売を行うJTBの完全子会社
      
・本社 東京都品川区(JTBと同じ住所) 
・設立 2006年
・資本金 8億5千万円
・社員 約250人
   

次に両サイトの比較です。

JTB
  
グループ会社を統括しているため、あらゆる内容が盛り込んである総合旅行情報サイトです。
地図から目的地を選んで、宿やツアーの検索予約ができるようになっていますが、HPの目立つ場所には、お勧めツアーや値引きツアー、季節にマッチした話題などのカラフルなバナーが沢山貼られていて、JTBの広告を見ているようです。
HPの中を色々見ていると、ポイントサービスの案内や、「エースJTB」(国内ツアー),「ルックJTB」(海外ツアー),「旅物語」(国内外旅行の通信販売)のロゴが目に付きます。
そして、グループサイト一覧には、「るるぶトラベル」もあります。 

◎利用の際の特徴
・登録施設数 約5千
・宿予約、ツアー予約、レジャーチケット予約、高速バス予約が可能。
 JRと宿のセットで予約や、航空券と宿のセットで予約も可能。
・ネット予約以外に、一部商品を除いて、JTBの各店舗や電話販売センターでの予約も可能。
・JTB INFO CREW会員に登録しなくても利用可能。
・利用者の宿の評価は、ポイント(点数)による評価。
・旅館ホテルの支払い クレジットカード、振り込み、現地支払
・ツアーの支払い クレジットカードによる予約購入のみ

・JTB INFO CREW会員に無料登録した場合のメリット
  クルーポイントは支払う料金の1%がポイントとしてたまり、100ポイントから利用可能。
  現地支払が可能(会員登録してない場合、予約時にカード決済)。


るるぶトラベル

2007年、宿泊施設側が自由に客室を提供する“場貸しモデル”サイトとしてオープンしました。
こちらも地図から検索して予約できるようになっています。
一番目立つ位置に、検索機能や、目的別、人気日程別に箇条書きがあり、こちらの方が落ち着いて見やすいデザインに思えます。
検索予約に専念しやすいデザインのサイトです。
また、利用者の使いやすさに配慮されていて、宿の口コミ情報や、各宿について、複数のプランの予約状況が一目で分かるカレンダーが表示されます。

◎利用の際の特徴
・登録施設数 約1万3千
・国内旅行予約のためのサイト
・宿予約、航空券予約、レンタカー予約ができ、組み合わせて予約が可能。
・利用頻度の高いテーマごとにコーナーがある。
・るるぶトラベル会員でなくても利用可能
・旅館ホテルの支払い 予約時クレジット決済、現地支払
           現地支払は、クレジットカードが使えるかは各施設による。
・複数の宿を選択して、見比べリストに入れると、宿泊料金や特徴を一覧表と比較でき、地図上から比較することもできる。

・JTBサイトのJTB INFO CREW会員とは全く別の扱いで、両方のポイント合算などはできない。
・るるぶトラベルに無料登録した場合のメリット
  支払額の1%がポイントとなる。
  登録ユーザー数200万人突破を記念して、キャンペーン中につき、支払額の20%がポイントということも。

JTBとるるぶトラベルについて、料金設定や登録宿の数、プランの数について比較すると…

るるぶトラベルの方が登録宿数が豊富です。
但し、地域によってはJTBの方が多い事もあります。
1つのホテルで扱っているプラン数については、JTBの方が豊富です。
料金設定については、るるぶトラベルの方が全体的に安いです。
子どもの料金設定は、両方とも同じです。
小人区分A おとなに準じた食事(数品少ない程度)および寝具の提供
小人区分B 子供用食事(お子様ランチ程度)および寝具の提供
小人区分C 寝具のみの提供(食事の提供はなし)
小人区分D 食事、寝具とも提供なし

うちの場合、夫婦と子供4人の6人家族で、一番下の子は、まだママと同じ布団に寝るため布団はいらず、お子様ランチ程度の食事だけは欲しいのですが、そういう料金設定は有りません。

以上のような感じで、どちらが良いと言うわけではないので、とりあえず、料金設定が安めでポイント設定が高い場合がある るるぶトラベルを先に見て、その上で、JTBの方も見てみるのがいいように思います。
但し、航空機やレンタカーを利用する場合は、るるぶトラベルです。
また、JRや高速バス利用の場合は、JTBサイトです。

あと、宿のサイトから直接予約する事もできますが、JTBなどの旅行サイトから予約するのとどちらが得かというのも、その都度比較するのが一番です。
宿独自のキャンペーンで安くなっていたり、旅行のサイトキャンペーンで安くなっていたりと、その時期によって、状況がめまぐるしく変化しているので。

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[ 2013/08/28 14:46 ] 子連れ旅行 | TB(0) | CM(0)

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