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子連れでお出かけする時の持ち物

私が、子連れでお出かけする時に、いつもカバンに入れている持ち物のリストです。

第1子が生まれて以来、約10年間、常に赤ちゃんがい続けたので、カバンにはいつも決まったものが入っていました。
第4子の末っ子が幼稚園に入園し、ようやく紙オムツを持ち歩く事が無くなりました。

私の場合、子供4人を連れて出かける事が多いので、最低限のものしか持ち歩かないように意識していますが、4人いるからこそ、母子でうろたえないようにしっかり準備しようとも思い、結局、荷物が多くなっているのではと思う事もあります。

外出先で、使いたいものが手元に無ければコンビニで買えば良いと割り切れるなら良いのですが、私は、家にある物を外出先で買わなければならない、という状況があまり好きではありません。


では早速、子連れでお出かけ持ち物リストです。

ここでは、日帰りでお出かけする際の持ち物を書きます。
季節によって多少持ち物が違ってきます。
また、家族旅行の際にも持っていくものです。

なお、お出かけ準備の際に利用できる子連れでお出かけ持ち物準備リストを作り、PDFファイルにし、自由にダウンロードできるようにしました。

忘れ物が無いように、準備できたものからチェックしていくだけの簡単なものですが、次の記事に掲載してあります(⇒こちら)。

◎赤ちゃんがいる場合の子連れでお出かけ持ち物リスト

チャイルドシート
  常に車に固定しておきます。

ベビーカー
  ほぼ100%車での移動なので、畳んで車に入れます。

紙オムツ(3~4枚)
  大抵は1枚で済む程度の外出しかしないようにしてましたが、帰宅途中で外食する場合の事を考えて3~4枚用意します。
  参考までに、こういうお得な購入の仕方もあります(⇒Amazon定期おトク便)。
おしりふき(⇒Amazon定期おトク便の場合はこちら)
  携帯用です。
  年齢差のある上の子達がウェットティッシュとしても使います。
  おしりふきの乾燥を防ぐのに便利なNEW ビタット bitattoがおすすめです。

・新聞紙
  子どもが2人しかいなかった時は、オムツ交換台利用時に新聞紙を敷いてました。
  しかし、3人目以降はかさ張るので持ち物から外しました。

・ビニール袋4~5枚
  穴の開いてないコンビニ袋
  使用済みオムツを入れるためや、車内での急な吐き気にも
  海で貝殻集めをする時など、思わぬところで荷物が増えた時に重宝
  スーパーで豆腐などを入れる袋よりも、食品保存用として売っているビニール袋のほうが臭わない。
  紙おむつ消臭袋も売っているので、一時期購入しようかと思ったのですが、結局買いませんでした。 
 
おでかけ除菌ウェットティッシュ
  携帯用です。
  うちの場合、アルコールに敏感な子はいないので、アルコール入りのものを使ってますが、子どもによっては、成分に要注意です。
  ノンアルコール除菌ウェットティッシュもあります(⇒こちら)。
  オムツ交換台や外食先のテーブルの汚れをサッと拭いたり、公園遊びの後に手足を拭くなど、色々な事に使えます。
・ポケットティッシュ
  駅前で配っている物を2~3個
・ハンドタオル3枚
  1人1枚としたいところですが、あまり多く持っても、カバンの中がハンドタオルだらけになるので3枚です。

保温ケースに入れたお湯入り哺乳瓶
  少しでも荷物を減らしたいので、哺乳瓶にはあらかじめお湯だけを入れておきます。
  90度くらいの高温で入れておくと、3~4時間後の授乳の際には、温度がちょうど良くなっています。
  大抵の外出は、これだけで済むようにします。
粉ミルク 携帯用スティック
  うちは、和光堂の「はいはい」や「ぐんぐん」を使っていましたが、たまにお出かけ用スティック付きで売っているので、その時にまとめ買いしました。
  もし、足りない場合は、チャック付き袋に1回分ずつ小分けして準備。
ステンレスボトル
  授乳が2回以上になる場合、ミルク用のお湯を入れます。
  あまり大きいと重いので、必要量に応じて、大中小3種類用意してます。
  今、そのステンレス水筒は、上の子達が、飲む量に応じて、学校に持って行っています。

・離乳食とスプーン
  離乳期には、子どもが好んで食べるものを用意します。
  日頃から、温めなくてもよく食べるものが何か観察しておきます。

・曲がるストロー
  100円ショップで売っている小さいストロー数本を、同じく100円ショップで購入したチャック付き透明ケースに入れてます。
  飲み物にストローのつかない飲食店に入ってしまった場合に重宝します。
  
・ペットボトルに付ける携帯ストロー
  赤ちゃん本舗で買ったもの(⇒ペットdeちゅー片手でポーン)を常備してます。
  あらかじめペットボトルに付けておくこともあります。

・おやつ
  ボーロやビスケットなど
・おもちゃ
  私の場合、車のキーにいくつかつけているキーホルダーがおもちゃ代わりです。

◎私が基本的には持たなかったもの

・着替え
  大抵は無し
  水遊びする場合や、丸1日外出の時だけ用意。
・食事エプロン
  無し
  ハンドタオルで代用
  外食は食事エプロンを出してくれるファミレスしか行きません。
・ミルク以外の飲み物
  無し
  但し、離乳した子については、家の冷蔵庫に入っている飲料のどれかを空のペットボトルに入れて用意。
  ペットボトルはペットボトルホルダーに入れます。
  ペットボトルホルダーは、100円ショップで売っている子ども用の斜めショルダー掛けできるものです。

◎季節の持ち物

虫除けと虫刺され対策
  スプレータイプだとむせる事があるので、それ以外のものを使ってます。

・帽子
  強い日差し対策のため、つばのあるもの

・ひざかけ
  小さめの毛布の事です。
  真冬に、車内やベビーカーで移動の際、胸から下の部分が隠れる程度の大きさのものを用意します。

◎親である私自身の持ち物

・財布(運転免許証入り)
・携帯電話
・母子の健康保険証
・消毒液と絆創膏
・ハンカチとポケットティッシュ
・デジカメ
折りたたみ傘

◎公園でのんびりする場合

・レジャーシート または、ワンタッチテント(⇒ミスティアイランド ワンタッチサンシェードUV)
   ワンタッチテントの場合は、車内に置いておく
日焼け止め
  出かける前に自宅で塗りますが、途中で塗り直しができるように。
・コンビニで調達した飲食物
  親子でコンビニで買い物するのが好きなうえ、自宅で子供4人分の弁当を作るとなると、気軽に出かける気が全く無くなるので。
    
◎公園で水遊びの場合

水遊び用オムツ
  利用可能な施設か確認が必要です。
水遊びおもちゃ
  普通のバケツやコップでも遊べます。
・フェイスタオル4枚
  私の場合、子どもが多いのでバスタオルではかさばるので、小さめのタオルで枚数を増やします。
樹脂サンダル(クロックス等)
  かかとも、つま先も、両方ある履物のほうが安定している上、気兼ねなく水の中に入れるので。
・着替え一式
・場合によっては水着
  公園で水遊びと言っても、規模の大きい水遊び場となると、水着は必需品になってきます。
     例えば、茨城県東海村の笠松運動公園や埼玉県滑川町の武蔵丘陵森林公園などは、水着になって、心置きなくずぶぬれになって遊べた方がいいのではと思います。
     但し、更衣室はありません。
     

注:リンク先は主に楽天の商品リストになっています。

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[ 2014/11/25 14:26 ] お出かけグッズ | TB(0) | CM(0)

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