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そうか公園(木々に囲まれた中にある大型複合遊具とせせらぎ)

そうか公園は、埼玉県草加市にある市営の公園で、草加市唯一の総合公園です。

草加市にある公園といっても、草加市の中心部からだいぶ北のほうにあり、越谷レイクタウンに比較的近い所にあります。

昭和40年代、無秩序に町が開発されて建物が密集していく中、緑地や憩いの場のスペースとして、大公園の構想が持ち上がり、昭和47年にそうか公園の建設が決定されました。
昭和63年に開園しましたが、その後も、少しずつ拡張工事が行われ、平成6年に完成しました。
更に、平成16年にはキャンプ場がオープンし、デイキャンプやバーベキュー、テントを張って宿泊もできるようになりました。

面積約18haある公園の中心には、面積約1.3haの広い芝生広場(自由広場)があります。
そして、その自由広場の西隣には、草加市最大の池(修景池)が広がり、東隣には、面積約3.5haの多目的運動広場があります。
多目的運動広場では、ソフトボール、軟式野球、サッカーだけでなく、陸上競技全般を行う事ができます。
さらに、テニスコート10面も隣接していて、スポーツ施設は充実しています。

園内には、約2万5千本の樹木があり、野鳥や昆虫も多いです。
また、遊具に向かう家に沿った道を歩いていると、左手には、八条用水という小さな水路があります。
その水路に沿って桜並木があり、草加市の桜の名所の1つになっています。

更に、池の北西側、遊具広場の更に北側には、「四季の森(秋)」と名付けられたエリアがあり、モミジなどの紅葉が楽しめます。

一方、子ども達が遊べる遊具は、修景池の北西にあります。
そうか公園の第1または第2駐車場から行く場合、池の左側に沿って道を歩いて行きます。
つまり、自分の右手に池を見ながら歩きます。

しばらく歩くと、木々の間からカラフルな遊具の色が見えてきます。

草加公園の大型複合遊具は、小さい子でも遊べるように、階段を上がったらすぐに滑り台があり、滑り台も、傾斜が緩やかなローラー滑り台や、小さめのすべり台です。

また、複合遊具の周囲にも、赤ちゃんも座れるようになっているブランコや、動物の形をしたスプリング遊具が点在しています。

但し、この公園は、大きい子も楽しめるようになっていて、複合遊具に上がると、足もとはネットになっていたり、丸太の吊り橋になっていたり、比較的足もとから地面が見えるような作りになっています。
隙間から地面に落下しないようにはなっていますが、小さい子の中には、怖がってなかなか進めない事もあります。

複合遊具のすぐ脇には、せせらぎがあります。
水深は浅く、足だけ浸して遊ぶ事もできます。
また、定期的に水質検査をしていて、検査結果が掲示されています。
ただし、じゃぶじゃぶ池とは違い、プールになっている所は無いですし、他の公園のせせらぎよりも、流れが速いので、水遊びのおもちゃなどは流されてしまう可能性が大きいです。

市のHPによると、「草加市の管理する公園で水遊びができる公園は ありません」とのことで、そうか公園のせせらぎは、「親水施設」という事になっています。
来園者が水に触れることは認識しているようで、「水に触れた後はしっかり手洗いをしてください。また、定期的に清掃をしていますが、大変滑りやすいため十分注意して利用してください。」とも書いてあります(こちら参照)。

親水施設で水に触れることはできるけど水遊び場ではない、という事になりますが、実際に行ってみると、水の中に入って遊んでいる子がいましたし、夏には、完全に子ども達の水遊び場と化しています。

木陰が多いので、レジャーシートを持って行けば、親ものんびりできますが、木々が多いので虫よけ対策は必要です。

複合遊具前のせせらぎは、歩きやすく、水の中にも入りやすくなっていますが、上流や下流に行くほど、岩場になります。
小学校高学年になるほど、そんな岩場のほうが遊びがいがあるのかもしれませんが、小さい子は、そちらには行かないほうが無難です。
また、このせせらぎの水は、修景池につながっているので、あまり下流のほうへ行きすぎないように注意が必要です。
そういう点で、水遊び場ではない、と言えるのかもしれません。

そうか公園では、年に何度かイベントが行われます。
特に、例年4月29日に行われる「そうか公園まつり」では、花鉢や地場産野菜の販売以外に、ミニSL・輪投げなどがあり、子どもたちが遊べるコーナーや各種イベントが行われます。

また、夏には「草加市民納涼大花火大会」が行われます。


より大きな地図で そうか公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
・東武伊勢崎線 松原団地駅 東口2番バス乗り場から、東武バス「新田駅東口行き」(松04または松06)に乗車後、「総合グランド」バス停下車、徒歩1分
 バスは、1時間に2~3本あります。

・東武伊勢崎線 新田駅 東口バス乗り場から、東武バス「松原団地駅東口行き」(松06)または「柿木循環(総合グランド経由)」(新01)に乗車し、「総合グランド」バス停下車(松06)(新01)、徒歩1分。または「そうか公園」バス停下車(新01)すぐ。
 バスは、1時間に概ね3本あります。

◎車利用の場合
東京外環自動車道 草加インターから約10分
越谷のレイクタウンが近いため、週末や祝日は、公園付近の道路が渋滞します。
また、「草加市民納涼大花火大会」当日は、夕方から周辺道路が通行止めになります。


施設情報です。

◎常時開園
◎入園無料
◎無料駐車場 あり(第1~第3駐車場合わせて351台収容)
   利用頻度の高い第1駐車場は約90台収容、第2駐車場は約130台収容   
   天気の良い週末は、満車になる事もあります。   
  
  特に、桜開花時期,そうか公園まつり(例年4月29日),ゴールデンウィーク,陶器市期間(10月週末)は、混雑が予想されるため、第1,第2駐車場に入れない車を第3駐車場に案内誘導する係員が公園周辺に配置されます。
  また、「草加市民納涼大花火大会」当日は、朝から駐車場は使えません。

◎トイレ あり
  オムツ交換台は、クラブハウス2階女子トイレ内、自由広場トイレにあり

◎売店 クラブハウス内にあり(但しテニス用品の販売がメインです)
   第1,第2駐車場のすぐ近くにファミリーマートがあります。

◎レストラン クラブハウス内に、レストラン「にんじん」
      営業時間 午前11時~午後5時(定休日 月曜日)
   子どもが喜びそうなソフトクリーム16種類(各300円)、かき氷30種類(各300円)などもあります。

◎自販機 駐車場内、遊具広場などにあり

◎授乳室 無し(但し、管理事務所に声をかけると対応してくれます。)

ベビーカーでの移動はスムーズです。
但し、駐車場から遊具までは、5分くらいかかります。
 
そうか公園第2駐車場
そうか公園の第2駐車場です。90台以上収容できる広さがあります。

そうか公園第1駐車場とテニスクラブハウス
写真の左にある建物はクラブハウスです。クラブハウス内にはレストランもあります。
クラブハウスの右には第1駐車場があります。
第1駐車場は、第2駐車場よりも広く、約130台収容できる広さがあります。
しかし、週末は満車になっている事もあります。

入口広場
車を降りて駐車場から園内に入ると、入口広場に出ます。
入口広場の左右に、第1駐車場と第2駐車場があるので、どちらの駐車場を利用しても、まずはこの広場に出る事になります。

そうか公園案内図
そうか公園案内図です。
公園の面積は17.8haなので、東京ディズニーランドの約3分の1の広さになります。
駐車場は、写真の一番下にあります。
写真の右半分にスポーツ施設があり、左半分には、自由広場(芝生広場)や池があります。
遊具広場は、池の北西にあり、赤っぽい点をつけておきました。

遊具広場へ向かう池に沿った道
入口広場にある園内案内図を見て、遊具広場に向かう事にしました。
遊具広場に向かう園路です。平坦で歩きやすいです。
写真には写っていませんが、この道と並行するように、左側の少し離れた所には桜並木があり、そうか公園は草加市内のサクラの名所の一つになっています。

修景池
また、右手には池が見えてきます。
写真の下には、「1000m」と書いてありますが、この道は、ウオーキングやジョギングのコースにもなっています。

途中にある池を渡る橋
遊具広場に向かって歩いていると、右側に、池を渡る橋が見えます。
気になったので、そちらに行ってみました。

そうか公園自由広場
橋を渡ると、広い自由広場(芝生広場)に行きます。
この広場は、写真を見ると平坦に見えますが、写真の一番奥にあたるところは、小高い丘のようになっています。
そこは傾斜があるので、ボールを転がして遊んでいる子、自分で転がり降りている子がいました。

木々の間から見えてきた遊具
元の道に戻って、遊具広場に向かって歩くと、木々の間から、遊具のカラフルな色がチラチラ見えてきました。

遊具全景
目の前が開けて、遊具広場につきました。
遊具は、大型複合遊具が1つと、周辺に動物の形をしたスプリング遊具が点在しています。

波打つ形の木製デッキ
早速、大型複合遊具に上がってみます。
遊具の端は、波打つ形をした木製デッキになっています。

木製デッキのすぐ近くにある池
ちなみに、この大型複合遊具の木製デッキの近くには池があります。
池が、いかに大きいかが分かります。

フェンスの無い池
遊具の近くに池があるにもかかわらず、池にフェンスはありません。
写真のように、鉄線が横に2本張ってあるだけです。
常識的に考えれば、池に入る人なんていないでしょうが、小さい子の場合、何をしでかすか予測不能なので、池のほうには行かないように、より注意が必要です。

木製デッキのすぐ近くにあるネット遊具
木製デッキの近くには、ネットの遊具もあります。
写真の右上には、複合遊具の一部となっているターザンロープが写っています。

上がってきた方を見下ろした様子
木製デッキを上がり、更にその上の階段を上がった所で見下ろした様子です。
想像していたよりも、案外高さがあります。

トンネルをくぐる
次に、写真のようなトンネルをくぐります。
足もとから地面が見えるため、おっかなびっくり進みます。

途中にあるネット
トンネルをくぐり終えると、写真の様なネットになっています。
しかも、網目が大きいので、足がネットから出てしまう可能性もあります。
さらに、慎重にゆっくり進んで行きます。

横から見た様子
この部分を外から見た様子です。
所々から上がり下りできるようになっています。

更に左に進んでローラー滑り台へ
更に左側の様子です。
赤い手すりの階段があり、すぐ左側のローラー滑り台を滑れるようになっています。
小さい子の場合は、まずはこの階段を上がると遊びやすいです。

ローラー滑り台から見た様子
ローラー滑り台から見た遊具の様子です。
ローラー滑り台の滑り口右側には、赤い手すり(足もとは緑色)の階段がありますが、左側には、黄色い滑り台があります。
つまり、赤い手すりの階段を上がると、ローラー滑り台か黄色い滑り台をすぐに滑る事ができ、遊具で遊ぶ経験がまだ少ない小さい子でも遊びやすくなっています。
しかも、この写真では分かりませんが、ローラー滑り台を滑り降りた目の前には、ブランコがあります。

反対側から見た遊具全景
ローラー滑り台の左側から見た複合遊具です。
写真右に、ローラー滑り台が伸びています。
また、写真左端には、先ほど紹介した木製デッキとは別の、遊具に上がる階段が付いています。
遊具の手前には、動物のスプリング遊具が複数あります。
また、写真の右手前には、木の周りがベンチになっていて、木陰で座れます。

黄色のすべり台付近
黄色い滑り台から左の部分の様子です。
写真左端の階段を上がると、丸太の吊り橋を渡ることになり、右から2番目の緑のとんがり屋根の部分で、木製デッキから上がってきた子達と合流します。

端の階段を上がる
階段付近の様子です。
この階段は、遊具に上がってただまっすぐ進むだけでなく、写真左にあるターザンロープで遊ぶための階段でもあります。

すぐにある丸太の吊り橋
階段を上がってすぐにある丸太の吊り橋です。
丸太の下にはネットが張られているので、地面に落下することはありません。

丸太の吊り橋を上がって見下ろした様子
丸太の吊り橋を渡り終えて、元来たほうを見下ろした様子です。
案外傾斜があります。
遊具のすぐ向こうの地面にせせらぎがあるのが分かります。

ブランコから見た複合遊具
ローラー滑り台の前にあるブランコから複合遊具を見た様子です。

ブランコの様子
ローラー滑り台の近くから見たブランコです。
この写真では見にくいですが、4人同時に遊べ、両端のブランコは、赤ちゃんでも遊べるようにお尻の周りをすっぽり包んでしまうタイプになっています。

せせらぎ
せせらぎの、遊具に一番近いところの様子です。
川幅は狭く水深も浅く、子ども達が、気軽に水に入っていきたくなる雰囲気です。
親にとっては、木陰で休めるのが嬉しいです。

水質検査の結果表示
せせらぎには水質検査の結果が表示されていて、定期的に冬でも検査されています。

せせらぎの上流
せせらぎの上流です。岩場になっています。
せせらぎは、写真の更に上流部分に噴き出し口があり、行田の利根大堰から取水されている水を工業用水として浄化した水が使われています。
せせらぎの水を流すためのポンプなどは、定期的に清掃点検するなど、しっかり管理されています。

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そうか公園のHPはこちら
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