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ふれあい坂田池公園(遊具が点在する「子供の広場」と自由に遊べる芝生広場)

ふれあい坂田池公園は、千葉県横芝光町にある市営の公園です。

公園内には坂田池という大きな池があり、池のほとりに整備されています。

昭和61年に土地取得を開始し、翌昭和62年から平成4年にかけて公園整備をしました。
その一方で、スポーツ施設の整備も行い、平成5~6年に管理センターや野球場、テニスコートが完成し、更に平成9年までに、陸上競技場やゲートボール広場などが整備されました。

ふれあい坂田池公園は、敷地面積約21haの広さがあり、そのうち池は約9haを占めています。
この池は、元々、昔からある自然の沼で、大きさも今の3倍ほどありましたが、大正時代に入り、干拓、開墾が行われ、現在の坂田池の形になりました。

公園名から、池で遊べる親水公園なのかと思えてしまうのですが、水で遊べる場所はありません。
池はフェンスで囲まれていますが、フェンスをよじ登るなどして池に落ちないように気をつけましょう。
フェンスから池を見下ろすと、池の水面まで2mくらいはありそうです。
もし、子どもが落ちてしまったら、手を伸ばして届く距離ではありません。
なお、池で遊ぶ貸しボートや売店もありません。

坂田池以外にはスポーツ施設が多くを占め、池の東側一帯に野球場や陸上競技場などが一通りそろっています。
公園の管理センターも同じ場所にあります。

また、スポーツ施設に囲まれるように、池に面して「花見の広場」があります。
その広場には、約280本の桜の木があり、花見の時期には、多くの人で混雑します。

遊具のある「子供の広場」は、スポーツ施設からは少し離れた所にあり、池の北側に面してあります。
道路を挟んで向かいには、横芝光町立横芝中学校があります。
公園駐車場も「子供の広場」と同じ場所にあります。

面積約1.6haの「子供の広場」には、中央付近に大きなザイルクライミングがあり、その周囲に、ブランコや滑り台、ターザンロープなどがあります。
複合遊具については、小さい子向きのカラフルなものが1基と、もう少し大きい子向きの木製のものが1基ありますが、いずれも大規模なものではありません。

公園内にある遊具全体を見渡した印象では、乳幼児から小学校低学年くらいの子までが対象かなと思いました。

「子供の広場」の南側には坂田池が大きく広がっているため、池の向こうまで見通せ日当たりも良いです。
遊具から少し離れた所には東屋もあり、日陰になっています。

また、この公園の真上では、成田空港を離着陸する飛行機がひっきりなしに行き交っています。
但し、成田空港から少し離れているため、離着陸する飛行機の迫力や大きさを感じる事はできません。
あくまでも上空が少々賑やかという程度です。
飛行機の離着陸を間近に見るのなら、成田市のさくらの山公園がお勧めです。

さくらの山公園は花見でも有名ですが、ふれあい坂田池公園も、約280本の桜の木がある花見の広場があるため、春には桜まつりが開かれ、商工会などによる地元特産品の販売、ふわふわドーム、フリーマーケットなどがあります。

また、夏には、この公園で横芝光町町民花火大会が行われます。
例年5000発の花火が上がり、陸上と水上から間近に花火が打ちあがります。
横芝光町だけでなく周辺地域からも多くの人達が集まり、数万人の人出があります。
この花火大会は、平成元年当時の竹下登内閣での「ふるさと創生基金」の一億円によって始めら、年度によっては中止された事もありましたが、毎年恒例の行事となっています。

余談ですが、この公園では、末っ子が見知らぬ男性に常に付きまとわれるという経験をしました。

これまでにも、遊びに行った公園で見ず知らずの人に話しかけられた事はありました。
そのため、今回も、最初のうちは、「子供好きなおじさんかな?同じ年頃の子が身内にいるのかな?」と思ったのですが、そん感じではなさそうでした。
これまで話しかけてきてくれた人は、子どもに対して優しい眼差しを向けてくれていましたが、この時は、温かみを感じない視線、むしろ好奇の目で見ているような感じでした。

私は、初めてこの公園に行ったのですが、子供を連れて「子供の広場」に行くと、誰もいませんでした。
そのため、私は、「貸し切り状態でラッキー♪」と思っていたのですが、すぐに1人の男性が駐車場から広場に入ってきました。

そして、ブランコに乗っている末っ子の真正面に立って、末っ子を見始めました。
私は少し離れて様子を見ていたのですが、何か話しかけるわけでもなく、ただ見ているだけです。
間もなく、一緒に遊んでいた幼稚園年長の長男は、警戒心から、その場を離れて、私のほうに駆けよってきました(妹を一緒に連れてくる事は無し)。
しかし、当の末っ子は全く警戒心は無く、目の前の知らない人を気にせず、無心に遊んでいました。

私が末っ子に歩み寄ると、初めて私の存在に気付いた様子で、その人は、東屋のほうに向かって離れて行き、姿は見えなくなりました。

私はホッとし、末っ子から再び少し離れ、末っ子は別の遊具で遊び始めたところ、車内から様子を見ていたのでしょうか、再び駐車場のほうから姿を現わし、末っ子の後ろに立ちます。
私が再び末っ子に近づくと、また姿をくらましました。

気味が悪いので帰ろうとしたところ、タイミング良く、他の親子が何組か広場に入って来て、賑やかになってきました。
そのため、うちも、もうしばらく遊び続ける事にしましたが、その男性は、少し離れた東屋のベンチに座って子供達の様子を見ていました。

末っ子が何かされたわけではありませんし、その人が何か悪い事をしようと思っていたのかどうかも分かりませんが、普段鈍感な私が無意識のうちに末っ子に駆け寄ってしまうような雰囲気でした。
これまで色々な公園に行きましたが、親として「不審者なのでは?」と思ったのはこれが初めてです。

頭では分かっていますが、幼児から目を離してはいけないという事を実感した次第です。

話は戻ります。
なお、ふれあい坂田池公園は、大きな公園ですが、今回の記事では、「子供の広場」についてだけ書きます。


より大きな地図で ふれあい坂田池公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
・JR総武線 横芝駅より徒歩約30分

・JR総武線 横芝駅から、横芝光町町内循環バス「循環よこしば号」に乗り、「ふれあい坂田池公園」バス停下車。
 バスは1日に7本あり、乗車時間は20~25です。
 乗車料金は、大人1回100円、小中学生1回50円、乳幼児無料です。
 循環よこしば号の時刻表はこちらです。
 循環よこしば号の運行経路と停留所の場所はこちらです。

◎車利用の場合
東金道路 松尾横芝インターから約15分
    初めて子連れで行く場合は、横芝中学が目印になります。
    真新しく真っ白な綺麗な校舎なので目に付きます。
    この中学の真正面に、駐車場と「子供の広場」があります。

施設情報です。

◎常時開園
◎入園無料

◎無料駐車場 あり
   「子供の広場」隣接駐車場約35台、横芝中学側の駐車場約120台
   管理センター側約100台、ゲートボール場横の駐車場約40台

◎トイレ あり(オムツ交換台無し)
◎自販機 あり
    管理センターの近くにあります。
    「子供の広場」の場合、駐車場が面している道路沿い、バス停のすぐ近くにあります。
◎売店 無し
  公園の周囲は農地が広がっていて店はありません。
◎授乳室 無し

ベビーカーでの移動はスムーズです。

ふれあい坂田池公園案内図
ふれあい坂田池公園の園内案内図です。
池が大きく広がり、写真の右側に運動施設が集まっています。
「子供の広場」は、写真の左下隅にある駐車場のすぐ上にある白い丸いところです。

横芝中学側駐車場
この写真は横芝中学が写っていますが、写真の右側に正門が写っています。
その正門の左側に、中学敷地に沿って公園の駐車場が細長くあります。
一面農地が広がる中にとても綺麗な真っ白い校舎が建っているので目立ちます。

「子供の広場」横の駐車場
「子供の広場」のすぐ横にある駐車場です。
駐車場の場所は分かりやすく、街路樹もあるため、適度に木陰もあります。
写真の中央に人が写っていますが、末っ子の後をついてくるので気持ち悪かったです。
早く車に戻って帰ろうと思っていたら、次々と他の親子が遊びに来て賑やかになってきたので、結局、うちも更に遊び続けました。

駐車場から「子供の広場」を見た様子
駐車場から「子供の広場」に入る時の様子です。
大型遊具はありませんが、広場内に遊具が点在していて、見通しは良いです。

ブランコ
駐車場から入ると、真っ先に赤いブランコが見えます。4人同時に遊べます。
多くの子供達がいっぱい遊んだのでしょう、ブランコの足元の地面はかなりえぐれています。

ザイルクライミング
広場の中央には大きなザイルクライミングがあります。
この写真は、透かし文字の「so」の部分の上に、子どもが1人遊んでいるのが写っているんですが、少し見にくいです。

ターザンロープと飛行機
ブランコの奥にはターザンロープがあります。
この写真の上空には飛行機が写っていますが、子供が遊んでいる上空では飛行機が飛び交っています。

ザイルクライミングから池側の遊具を見る
ザイルクライミングの向こう側にある遊具です。
小さい子向けの遊具が並んでいます。
遊具の向こうには坂田池が広がっています。

ザイルクライミングの向こうにある遊具
ザイルクライミングの向こう側にある遊具を別の角度から見た様子です。

遊具の向こうに見える東屋
動物の形をしたスプリング遊具付近から、ザイルクライミングやブランコのほうを見た様子です。
複合遊具の背後には、東屋が写っています。

スプリング遊具付近から見た「子供の広場」
動物の形をしたスプリング遊具付近から、ザイルクライミングやブランコのほうを見た様子です。

ベンチから見た複合遊具と坂田池
複合遊具の前にはベンチが置かれています。
座ったままのんびりと、遊具で遊ぶ子供の様子と、目の前に大きく広がる池を見る事ができます。

裏から見た複合遊具
複合遊具を反対側から見た様子です。滑り台が2つ付いています。

積み木遊具
富津公園で見たものと同じ遊具がこの公園にありました。
簡単に上がれますが、はしゃぎすぎて地面に落下しないかハラハラしてしまいます。

池沿いの散策路
坂田池の周囲には、写真のような散策路があり、池を一周できます。
夫婦で散策する人や、犬を連れて歩く人が、時々歩いていました。

木製複合遊具
木製の複合遊具もありますが、こちらもこじんまりとしたもので、滑り台がメインです。

反対側から見た複合遊具
同じ遊具を反対側から見た様子です。
この遊具のすべり台を滑るには、梯子状の部分を上がる事になります。
写真の左隅奥に写っている建物はトイレです(オムツ交換台は無し)。

バス停と自販機
「子供の広場」に隣接する駐車場から、道路のほうに出てみると、バス停や自動販売機があります。
この写真だと自販機が分かりませんで、電話ボックスの向こうにあります。
ちょうど赤いトラックがとまっている所がそうです。
この写真を撮るときには、コカコーラのトラックが来ていて、自販機に缶を入れている所でした。

管理センター側の様子
ふれあい坂田池公園の中心部に立ち寄ってみました。
写真の左隅には管理センターの建物が写っていて、駐車場が広がっています。
駐車場の向こうには野球場があり、自販機もトイレもあります。

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ふれあい坂田池公園のHPはこちら
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[ 2013/01/12 17:18 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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