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ぐんまこどもの国(1日では遊びきれない充実ぶり)

ぐんまこどもの国は、群馬県太田市にある県営の施設で、群馬県立金山総合公園内にあります。

1979年の国際児童年を記念して建設することが決定され、1990年(平成2年)に開園しました。
面積約52ha(東京ディズニーランドと同程度)の敷地のうち、公園部分は約18haで残りは自然林となっています。
山に囲まれ、緑の深い中にあります。
駐車場も広く、正門の前に広がってあります。

非常に人気の施設なので、土日祝日はあっという間に満車となる事が多く、駐車場でない場所にもズラッと車が駐車しているような状態です。
県外から遊びに来る人も多く、その充実ぶりに、遊びに来てよかったと思える施設です。

ぐんまこどもの国は、正門の右脇に、ドーム状の屋根になっている建物があります。
これは、児童会館という建物で、おもちゃや絵本、屋内遊具、プラネタリウム、科学館的内容のコーナーなど、雨の日も楽しめるようになっています。

外で思いっきり遊びたい場合は、正門からまっすぐ道があるので、児童会館には入らず、その道を歩くことになります。

正門から入って道なりに歩くと、間も無く広い芝生広場に出ます。目の前に見えるレストハウスの建物が目立ちますが、右のほうを見ると、色々な遊具で遊ぶ子供達の姿が見えます。
この場所が「ダイナミック広場」です。

この広場には、小学生でも十分楽しめる遊具が沢山あります。逆に言うと、小さい子はレストハウス裏の幼児広場で遊ぶ方がより楽しめるのかもしれません。
ダイナミック広場の遊具は、うちの小学生達と幼稚園年少児は十分楽しんでましたが、2才児は、遊具の大きさや高さ、段差などがネックとなり、思うようには遊べない印象です。

また、山の斜面には、頂上に向かって、何やらスキーのリフトのようなものが動いています。
これがパノラマチェアという有料の乗り物で、山の斜面に敷かれたレールの上を動く大きなイスと言ったら分かりやすいかもしれません。
乳幼児でも大人と一緒に乗る事ができます(小学2年以下は保護者同伴)。パパとママと小さい子1人が同時に乗れる広さになってます。
頂上に上がったら、頂上でしばらくのんびりする事もできます。下りてくる時は、サマーボブスレー(小学2年以下は保護者同伴)で一気に下りるか、パノラマチェアでのんびり下りる事もできます。
また、歩いて山を下りる事もできます。

なお、レストハウス裏には、砂場やブランコや滑り台など小さい子向けの遊具がそろっている幼児広場もあり、トンネル遊びができる「かくれんぼの丘」もあります。

ぐんまこどもの国には、有料の乗り物が6種類(100円硬貨を入れると動くバッテリーカーを含めると7種類)あり、バッテリーカー以外の乗り物は、大人料金200円、小人料金100円(3才以下は無料)となっています。
小人料金の対象年齢は、4歳~中学3年生です。
民間ならもっと高い料金になっていることでしょう。
10月28日の群馬県民の日には、サイクル広場、パノラマチェアー、サマーボブスレーが無料開放されます。

なお、ペットの同伴やバーベキューは禁止され、自転車や一輪車の持ち込みも禁止されています。
バットや硬いボール、ラジコンカーの持ち込み、キックボードやスケートボードも禁止されています。

遊具持ち込みが全てダメということではなく、柔らかいボールやバドミントン、フリスビーなどで遊ぶのはOKです。
また、児童会館内・公園敷地は全面禁煙となっています。

乗り物で遊びたい場合は、正門を入ってすぐ左側に、有料ですがサイクル広場があります。
サイクルモノレール、サイクル電車、バッテリーカー、おもしろ自転車があります。

私は、朝からここの施設に遊びに行く予定だったのですが、途中で、ぐんま昆虫の森に立ち寄った関係で、午後から遊ぶことになりました。
そのため、ダイナミック広場で遊ぶだけで日没を迎えることになってしまいました。
ここのブログでも、今回は、ダイナミック広場の紹介だけとします。
いずれまた、ぐんまこどもの国に行くと思うので、その時に改めて別の内容で紹介できたらと思います。


より大きな地図で ぐんまこどもの国 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
東武桐生線 三枚橋駅下車。徒歩約20分、またはタクシーで約5分。

なお、三枚橋駅東側に、無料貸出自転車が置かれています。私が見たところ、20~30台の自転車が置かれいて、案内の掲示板もあったので、すぐに分かりました。
自由に乗れるようになっています。

◎車利用の場合
北関東自動車道 太田桐生インターから約15分。
北関東自動車道 太田藪塚インターから約30分。

施設情報です。

◎入園無料
◎開園時間 午前8時~午後5時
  有料施設利用時間 3~10月 午前8時~午後5時
           11~2月 午前9時半~午後4時半
◎定休日 毎週月曜日(祝日の場合翌日)
児童会館は毎週月曜日が休み(祝日の場合翌日)なので、月曜日にぐんまこどもの国に遊びに行くと、売店も閉まっているし寂しい感じがすると思います。月曜日以外の日に遊びに行く事をお勧めします。

◎無料駐車場 あり(児童会館HPによると約800台収容) (午後8時~翌午前6時まで施錠)
     確かに駐車場は広いのですが、天気の良い週末などは、あっという間に満車になってしまいます。
     早めに到着する事をお勧めします。
   
   ぐんまこどもの国の駐車場にどうしても駐車できない場合は、少し離れた所にある民間の駐車場を利用することになりますが、有料(1回500円)です。
   私も週末の良く晴れた日に行きましたが、午後3時ごろ行ったため、帰り始める人も多く、すぐにとめられました。
   
◎トイレ あり(ほとんどのトイレにおむつ交換台がありますが、山頂のトイレには無いです)
   児童会館のオムツ交換台は1階男女トイレ、1階多目的トイレ、2階の女子トイレに設置してあります。
   幼児用便座は、児童会館の1階2階の男女洋式トイレ、2階プレイルームにあります。

◎レストラン あり(レストハウス内にあります)
        軽食メニューやアイスクリームなどもあります。     
◎売店 あり(児童会館内にあります)
     焼きそばやパン、オムツなどが売ってます。 ぐんまこどもの国周辺にコンビニなどのお店はありません。
◎自販機 あちこちにあり

◎授乳室 あり 児童会館の3階にあります。
     安全管理上お湯は置いて無いので、1階のインフォメーションやスタッフに声をかければ用意してもらえます。離乳食やミルクは売っていません。

ベビーカーでの移動は、小さい子が来る事もしっかり考慮されているので、スムーズです。
サマーボブスレーーやパノラマチェアに乗る場合は、ベビーカーを置いておく場所があります。



地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

ぐんまこどもの国駐車場
とても広い駐車場で、どこから写真を撮ったらいいのか迷いました。
とりあえず、正門近くから撮った様子です。
よく晴れた日曜日の午後3時ごろの様子ですが、沢山の車がとまっています。
既に帰る車も出始めていたので、混雑具合はこれでもマシな方です。

正門と児童会館
入園無料なので、受付も何も無くスッと入れます。薄緑色の建物が児童会館です。

敷地内地図
写真の左下に駐車場と正門があります。今回は、写真の下半分の場所で遊びました。

野外ステージ
正門から入ってまっすぐ歩くと、間も無く芝生広場があり、野外ステージとレストハウスが見えてきます。
この写真は手前にある野外ステージです。

レストハウス
レストランが入ってます。アイスクリームも売ってます。
レストハウス裏には、砂場やブランコや滑り台など小さい子向けの遊具がそろっている幼児広場もあり、トンネル遊びができる「 かくれんぼの丘」もあります。

ダイナミック広場案内図
今回は、ここで遊んだだけで日没となってしまいました。

ダイナミック広場遊具ボールスイング
写真の手前に写っているのは、ボールスイングです。

ザイルクライミング
ザイルクライミングです。
ダイナミック広場の遊具が置かれている場所の中央付近にあり、とても目立ちます。
複数のザイルクライミングが重なり合ったような凝った形をしていて、高さもあります。

ダイナミック広場遊具ユラリンボーとシャトルネット
写真手前に写っているのは「ユラリンボー」で、棒にぶら下がって遊びます。
奥に写っているのは、ネットの部分が多い複合遊具「シャトルネット」です。右端には、暗い色なので目立ちませんが、「子供とりで」です。

シャトルネット
シャトルネットに近づいてみました。小学生達が楽しんでました。

ふわふわドーム
どこの公園に行っても人気のあるふわふわドームです。
小さい子も大きい子も同じ所で遊ぶので、お互いに注意が必要です。

ピョンピョン円盤とクニャクニャ平均台
こちらは、「ピョンピョン円盤」と「クニャクニャ平均台」です。
写真の奥には野外ステージが見えています。

パワーアップピラミッドと空中散歩
ふわふわドームのすぐ近くにある「パワーアップピラミッド」と「空中散歩」です。
公園の遊具というよりもアスレチックの雰囲気が強いです。

ヒコーキシーソー
飛行機の形をしたシーソー「ヒコーキシーソー」です。写真奥には、ふわふわドームやザイルクライミングが写っています。

子供とりで
ダイナミック広場の隅にある「子供とりで」です。
ふわふわドームと、すぐ下に紹介する「冒険のとりで」の中間付近にあります。

冒険のとりで
ふわふわドームから、木々の生い茂る山のほうを見ると、「冒険のとりで」という看板が見えます。
山の急斜面を利用していて、木々が生い茂っているので、遊具がどこまで続いているのか見えません。
ぐんまこどもの国の無料遊具の中では最大級の規模です。

一番下から見上げる
「冒険のとりで」の真下から見上げた様子です。
写真の左側にある木製の階段を上がっていくと、途中でチューブスライダーがあります。
初心者向きと上級者向きの二つがあり、いずれも、写真の右側に下りてきます。

冒険のとりで真ん中あたりから下を見る
冒険のとりでの真ん中あたりまで来た時、今までいた方向を見下ろしました。

最上部から見下ろす
最上部に到着し、下を見た様子です。
人も遊具も何も見えません。完全に山の中です。
日没時間が近く、この時点でてっぺんにいたのは私だけだったので(子供はさっさと上がってさっさと滑り台で下りてしまった)、急いで下りることにしました。
ちなみに、最上部には、一休みできる東屋があります。

頂上にある東屋
周囲に、トイレや自販機などはありません。

サマーボブスレーとパノラマチェアの説明
写真を撮った日は、有料遊具の営業は午後4時半終了でしたが、乗り物券の券売機は午後4時終了となってました。 この近くには、ジュースやアイスの自販機が複数置かれています。

パノラマチェア
パノラマチェアで、のんびり斜面を上がっていきました。
後ろを振り返ると、今までいた場所がどんどん小さく見えていきます。
券売機の営業終了直前に滑りこみで券を購入しましたが、乗る事ができて良かったです。
私達が、その日最後の乗客だったようで、他に誰も乗っていないのが寂しかったですが、それ以前の時間帯は、結構みんな乗っていました。
小学校2年生以下は保護者の同伴が必要です。

サマーボブスレー
サマーボブスレーです。
2人で乗る事もできるため、私は次女と一緒に乗りましたが、ブレーキレバーを調節しつつ下りられます。
小学校2年生以下は保護者の同伴が必要です。

イルミネーション
ダイナミック広場の隅から、正門方向を見た様子ということにもなります。
野外ステージの左隣に高く光っているものは、イルミネーションで飾られたメタセコイアの木です。

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ぐんまこどもの国のHPはこちら
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[ 2010/12/08 17:37 ] 群馬県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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