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アクアマリンふくしま(磯や干潟がある世界最大級のタッチプール「蛇の目ビーチ」)

アクアマリンふくしまは、福島県いわき市の小名浜港埠頭にあるにある県立の水族館です。

正式名称(事業所の名称)は、ふくしま海洋科学館ですが、開館する2年前に、全国公募により「アクアマリンふくしま」という愛称が決まりました。
この水族館の特徴は、水族館と海洋博物館の両方の機能を持っている事から、水族館を意味する英語 Aquarium (アクアリウム)と海洋博物館を意味する英語 Marine museum(マリンミュージアム)の機能を併せ持った施設であることから、それぞれの英語文字を組み合わせて「アクアマリン」となりました。

いわき市内には、いわき湯本温泉、スパリゾートハワイアンズ、いわきマリンタワーのある三崎公園、いわき市観光物産館で屋内遊具が色々ある「いわき・ら・ら・ミュウ」などの観光施設があり、アクアマリンふくしまも、観光拠点施設の1つです。

2000年7月に開館して以来、入場者数は毎年90万人以上、多い年は100万人を越え、2011年8月には、累計入館者数1000万人を超えました。

アクアマリンふくしまの特徴の1つとして、イルカやアシカのショーが無い事が挙げられます。

県が関わっている水族館でも、茨城県にあるアクアワールド大洗では、イルカやアシカのショーがあるので、こちらはショーが無くて物足りなく思う人もいるかもしれません。

アクアマリンふくしまの場合は、生物の歴史を扱っていて、シーラカンスや、福島の地質や化石も扱っているため、海洋博物館の色合いもあり、全体の雰囲気は地味かもしれません。
但し、ショーの開始時間を気にする必要が無いので、館内をのんびり回る事ができます。

また、他の水族館には無い特徴の1つとして、屋外に大規模なタッチプールがあります。
蛇の目ビーチと言う名前が付いていて、砂浜が大きく広がり、磯や干潟があります。
子供達は、素足になって、水の中に入り、生き物を見つけては、手に取って観察できます。
砂浜では、多くの子供達が砂遊びに夢中になっています。

水族館の展示は、いきなり大きな水槽があるわけではなく、まずは、生物の進化の様子から見ていく事になります。いきなり博物館のような内容です。

展示の見学コース順の最後には、シーラカンスの生態解明についてのコーナーがあります。
アクアマリンふくしまは、シーラカンスの研究を積極的に行っていて、シーラカンスの生きたままの姿の撮影を行ったり、シーラカンスの稚魚の撮影に世界で初めて成功しています。
そのため、シーラカンスについての展示コーナーは充実しています。

ただ、うちの場合、タッチプールと蛇の目ビーチが目当てだったので、シーラカンスなどの博物館的なコーナーはは、うちの幼稚園児達はほとんど無関心で素通りでした。

私個人としては、もう少しじっくり見たかったのですが、なかなかそうもいきませんでした。
そんな中でも、シーラカンスの胃から、食べ物の包装袋などが沢山出てきた写真はとても頭に残りました。

世界各地の魚の水槽があるのはもちろんですが、地元福島について、海だけでなく渓流や地質などについても展示されています。
水生生物だけにこだわらず、植物や鉱物も取り上げています。
そのため、熱帯植物もあるので、植物園かと思うような所もあります。

また、アクアマリンふくしまの福島県沖の特徴である潮目の巨大水槽です。
寒流である親潮と暖流である黒潮がぶつかっている海を象徴する2つの巨大な水槽が合わさって三角のトンネルになっています。
建物の2階から4階まで吹き抜けの水槽になっていて、厚さ35cmのアクリル板を合わせて作られています。

小学生くらいになると、展示の説明文も読めるようになってくるので、興味のある子は熱心に見学するでしょう。

2階には、タッチプールがあり、潮溜まりが再現され、海藻を含め様々な生物がそこにいて、実際に手を入れて触れる事ができるようになっています。

小さい子達を連れていくなら、1階の奥の方にある 子ども体験館「アクアマリン えっぐ」がお勧めです。
ここは1階の一番奥の方にあり、蛇の目ビーチが併設されています。

生き物の擬態や共生などを紹介したり、カニやエビなど馴染みのある生き物の紹介、卵の中で赤ちゃんが動いている様子などを観察できます。
どれほど魚に興味を示すかは、子供によって大きく違うと思うので、もし無関心な様な場合は、赤ちゃんでも遊べるように、床が柔らかくなっていて、絵本やおもちゃが置かれているコーナーがあるので、そこで遊ぶのも良いと思います。

建物の外には、釣りデッキがあり、有料ですが、自分で釣った魚を調理して食べる事ができます。
釣りデッキの前には、蛇の目ビーチが広がっていて、砂浜、磯、干潟が再現され、ウニやヒトデ、貝などを探して触れる事ができます。
砂浜は、子供達が夢中で砂遊びをしています。
赤ちゃんでも、お座りして砂を触って遊べますし、水深が浅いので、水際で足を浸す事もできます。
但し、水の中に入ることができるのは、3月17日から11月30日までです。

2011年3月11日の東日本大震災では、津波による被害が出ました。
電気系統施設がある地下の浸水により電源を喪失したため、大量の魚が死亡しました。
また、1階も水没したため、水槽や駐車場に被害が出ました。

営業ができなくなってしまったアクアマリンふくしまに対し、日本各地の水族館や動物園が積極的に支援をしました。
例えば、生き残った動物は、一時的に各地の水族館や動物園で飼育してもらったり、葛西臨海水族園の方達は、水が濁り表面が緑色の苔で覆われてしまった大水槽の中にもぐり、清掃を行ったり、アクアマリンふくしまのグッズを葛西臨海水族園の売店で販売しました。

多くの人達の支援と努力により、2011年7月15日に再びオープンすることができました。

ところで、アクアマリンふくしまのある小名浜港では、毎年8月第1土曜日に花火大会があります。
毎年、1万発の花火が上がり、約20万人の人出でにぎわいます。

但し、2011年は、震災や津波のため岸壁が壊れていたため、安全性を考慮して無観客で行い、鎮魂の祈りを込めて約2000発打ち上げられました。

2012年度から、通常の規模に戻りました。

花火当日は、花火大会終了時刻まで開館時間を延長し、アクアマリンふくしまの館内および蛇の目ビーチから、花火を鑑賞できます(詳細はコチラ)。

いわき花火大会に行く、早めに行って、車を止める場所を確保した方が良いです。
私が過去に経験したのですが、午後7時から始まるからといって、午後6時ごろに行ったところで、もう既にそこら中に車が止められています。
埠頭周辺の道路はよく整備され、道幅も広いですが、その道の両端にぎっしり車が並びます。
花火開始まで時間が空いてしまいますが、午後からは交通規制が始まって、通りたい道路が通れなくなるなど不便も出てくるので、早めに小名浜に着いていたほうが、なにかと余裕が持てます。

その日はアクアマリンふくしまで過ごすくらいの余裕があると良いです。
路駐ではなく、駐車場にとめられますし、涼しく過ごせます。
そして、綺麗なトイレ、飲食できる場所があるのは楽です。


より大きな地図で アクアマリンふくしま を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
JR常磐線 泉駅南口から新常磐交通バス(小名浜・江名方面)に乗り、「支所入口」バス停下車(乗車時間約15分)。
下車後、徒歩約10分(水族館HPの周辺バス停案内地図はコチラ)
バスは、1時間に1~2本あります。

◎車利用の場合
常磐自動車道 いわき湯本インターから約20分


施設情報です。

◎開館時間 3月21日~11月30日 午前9時~午後5時半
      12月1日~ 3月20日 午前9時~午後5時  
         いずれも、最終入館時刻は閉館1時間前まで。

    開館時間延長 5月3日~6日、7月14日~8月の土日祝日(8月4日を除く)、
           8月13日~15日、12月22日~24日
      いずれも、午後7時まで開館。

◎休館日 無し(年中無休)
◎入館料 一般1600円、小~高校生800円
    無料開放日や割引入館日はありません。

  但し、友好提携水族館マリンピア日本海(新潟市)の年間入館パスポートを提示すると、入館料が割引されます。   一般1300円、小~高校生650円
  
また、近隣の宿泊施設を利用すると、当館の割引入館券を購入できる場合があります。
  いわき湯本温泉の宿やいわき駅周辺のビジネスホテルなど、多くのホテルが扱っています。
  スパリゾートハワイアンズも扱っています。

◎無料駐車場 あり(589台収容)
   混雑するシーズンに2回行ったことがありますが、いずれも駐車場の所々に案内の人が立っていて、誘導してくれました。  
   瓦礫を積み上げてできたイベント広場があるので、駐車場の場所や様子も、震災前と少し違う所もありますが、誘導してくれる係の人がいるので安心です。

◎トイレ あり
◎自販機 休憩、または飲食できるコーナーに置かれています。
◎売店 あり 「UMINOS(ウミノス)」
      営業時間 午前9時~午後5時
      おみやげの種類が豊富です。

◎レストラン あり 1階奥に「アクアクロス」があります。
        魚介類を使ったメニューが多いです。
        価格はやや高めです。
  営業時間
     ドリンク 午前10時~午後4時半 食事 午前11時~午後4時
  ・7/14~8/26の土日祝日、8/13~15
     ドリンク 午前10時~午後6時  食事 午前11時~午後4時
  ・冬季(12/1~3/20)
     ドリンク 午前10時~午後4時  食事 午前11時~午後3時半  

◎授乳室 あり
     入場券を買ってゲートと通ったら、すぐに、見学コースの一番目になっている「海・生命の進化」の方へ向かうように右折します。

ベビーカーでの移動は、バリアフリーが考慮され、スロープもあるのでスムーズです。

アクアマリンふくしまには、少し離れた場所に別館があります。

◎アクアマリンうおのぞき 子ども漁業博物館
小名浜の漁業を紹介しつつ、海の生き物に触れたり、餌をあげたり、食べたり、遊んだりと、色々な事ができます。

・大人300 円 小~高校生100 円 未就学児無料
 アクアマリンふくしま(本館)の当日入館券の半券もしくは年間パスポートを見せると無料
・開館時間 午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
・年中無休
・アクアマリンふくしまから車で約5分

アクアマリンふくしま駐車場
アクアマリンふくしまの駐車場です。約600台収容の広さがあります。
以前、夏休みの一番混む時期に行ったことがありますが、臨時駐車場が設けられていて、係の人から、そちらに案内されました。

駐車場にかかっている感謝の言葉
駐車場にかかっている感謝の言葉です。

アクアマリンふくしま建物へ向かう途中の案内板
駐車場から建物に向かう途中にある案内板が複数あります。
この写真の右上隅には、片づけられた瓦礫が積み上げられていて、青い柵で囲まれています。
この場所は、「がれき座」という舞台が作られていて、イベント広場になっています。

アクアマリンふくしま周辺地図
案内板の1つで、アクアマリンふくしま周辺の地図です。
写真中央付近の赤い丸が、現在地ですが、写真の上部中央付近に正面入口があり、歩くルートとして、そこまで赤い点線で繋がっています。
写真の下半分には駐車場を表す「P」のマークが複数あり、イベント広場の向こう側にも駐車場があります。

駐車場から水族館に向かう
駐車場から水族館建物に向かいます。
駐車場は、建物の真正面にあるわけではありません。
建物はすぐ見えてくるのですが、広いので、建物の中に入るまでに案外時間がかかります(3分くらい)。

埠頭は工事中
建物に向かう途中に見える埠頭の岸壁は、まだまだ壊れたままになっています。
海の向こうの陸地に見える塔(写真中央)は、三崎公園のいわきマリンタワーです。
三崎公園は遊具が複数置かれていて、特に全長74.8メートルの巨大ローラーすべり台は人気です。
また、写真の左側に見える横に細長い建物は、レストラン、売店(お土産)、遊覧船ターミナル、観光案内所などがある「いわき・ら・ら・ミュウ」です。

出入口近くから見た建物
このまままっすぐ進めば建物に入れます。
アクアマリンふくしまの建物は、総ガラス張りになっていて、建物内に日光が入るようになっています。

入場券売り場から建物内を見た様子
建物に入ったら、まずは入場券を買い、ゲートを通ります。
この建物は、外から見ると潜水艦のような細長い形をしています。
そのため、この写真のように、まっすぐ奥行きがあります。

アクアマリンふくしまパンフレット
入場ゲートでもらえるアクアマリンふくしまのパンフレットです。
見にくいですが、写真の右側に建物内の案内図があり、写真の左側には「アクアマリンえっぐ」や蛇の目ビーチがあります。
蛇の目ビーチが広いことが分かります。

レストラン
入場ゲートを入って、ひたすらまっすぐ進むとレストランがあり、右側に曲がった所にトイレがあります。
入場ゲートは、出口も兼ねていますが、このゲートのすぐ近くにはトイレがありません。
そのため、水族館に着いたら、まずはトイレに行こうとしていたうちの子供達は、魚を見る前に、トイレを探し始めました。

権兵衛
トイレを探しつつレストラン付近に行ったら、偶然にも「権兵衛」に出会いました。
近くに寄ったものの、どう接していいのか分からず、子供達は腰が引けていました。
アクアマリンふくしまは、シーラカンスの研究に力を入れていて、シーラカンスのコーナーもあります。
シーラカンスの住むコモロ諸島では、シーラカンスを「ゴンベッサ」と呼んでいます。
そこから、このキャラクターは「権兵衛」と言います。
「権兵衛」が持っている大きな名刺を見たところ、年齢3億才、特技は「長生き」、仕事は「環境保全」となっていました。

ふくしまの川と沿岸
展示は、順番通りに進むと、まずは薄暗い部屋に入ります。
「海・生命の進化」のコーナーなのですが、うちは、末っ子が全く興味を示さず、走って次に進んで行こうとするため、素通りとなってしまいました。
その後は、一気にエスカレーターで最上階まで上がります。
総ガラス張りの建物だけあって、4階はとても明るいです。
写真は、4階の「ふくしまの川と沿岸」コーナーで、動植物共に、福島の水辺の様子を再現しています。
この水族館の特徴の1つは、植物の展示も豊富という事です。

「潮目の海」水槽を上から見られる
どこの水族館にもある水槽の1つかと、何も知らずに素通りしてしまいそうですが、「ふくしまの川と沿岸」コーナーの隣には、アクアマリンふくしまの一番大きな水槽「潮目の海」の最上部があります。親潮の水槽と黒潮の水槽が隣り合ってあります。
水槽の中の下の方をよく見ると、下の階で水槽を見ている人が見えます。

海獣
4階突き当たりにある海獣のコーナーです。
この日は、トドが、しきりに大きな声を出していて、多くの人がその様子を見ていました。

海の博物館
アクアマリンふくしまは、4階から階を下りて行きながら見学するコースになっています。
3階は、生物の展示だけでなく、科学館のように、説明が書いていあるボードが多くあります。
この写真は、鮭の展示コーナーで、鮭の生態や福島県の鮭漁や食文化などに触れています。

福島の地層や海
この写真も、同じフロアにあるコーナーで、福島県沖の潮目や、福島県の地質や化石などを扱っています。


1階を見下ろす
3階からは1階を見下ろせるところがあります。
1階が細長くなっているのが分かります。写真の奥の方が、建物の入口や入場ゲートのある方向です。
1階に一定間隔に置かれている丸いものは、金魚の水槽です。
1階の入場ゲートを入った後、すぐ右折する見学コースに進まず、トイレなどに用が有るため、まっすぐ進むと、金魚の水槽が並んでいる所を通ります。
いきなりこの光景を見ると、立派な建物の割に金魚?と思う人もいるかもしれませんが、見学コースに入れば、そんな不安は無くなります。
ちなみに、この水族館は、盆栽も置かれていて、これまでに、何度か盆栽展も開催されています。

熱帯アジアの水辺
「熱帯アジアの水辺」のコーナーです。
水槽もありますが、何となく熱帯植物園に来たような気分です。

潮目のトンネル
2階にある潮目のトンネルです。
親潮の水槽と黒潮の水槽が合わさって、大きな三角形のトンネルになっています。

タッチプールと図書コーナー
2階トンネルを過ぎて、更に進んで行くと、急に外の光が差し込んできます。
写真右半分がタッチプールで、写真の左隅は情報コーナーです。
情報コーナーは、図書室のようになっていて、専門書から小さい子向きの絵本まで揃っています。
また、アクアマリンふくしまが受けた津波の様子も見る事ができます。

タッチプール
タッチプールです。
よその水族館でも見かけるコーナーですが、磯の生き物に触れる事ができます。

上から見たお土産コーナー
2階から1階に進んで行く際、1階を見下ろす事ができます。
写真は売店の様子が写っていますが、結構大きなお店に、多くの人がいるのが分かります。

遊具と絵本コーナー
子供達のコーナー「アクアマリンエッグ」は、コース順としては、タッチプールの次になっています。
1階の一番奥にあるので、最初からここに来ても良いかもしれませんが、最初にここに来た場合、結局、ずっとここで子供達が遊んでしまい、館内の展示を見る事ができずに終わってしまうかもしれません。
建物の外には、蛇の目ビーチもあるので、遊び所が多いのです。
まんべんなく見たいなら、やはり、見学コース順に進むのが良いと思います。
写真は、絵本やおもちゃが置いていあるコーナーです。
靴を脱いで、柔らかくなっている床に上がります。
但し、決して広いスペースではないので、多くの子供達が同時にここにいる事はできません。

いろいろ水族館
子供達を対象にした「いろいろ水族館」です。
親子で興味深く見る事ができます。
卵の中で動く生物の様子を見たり、擬態や共生の様子が紹介してあります。
特殊映像で遊ぶ事もできます。

子ども体験館「アクアマリン えっぐ」のトイレ
「アクアマリン えっぐ」のトイレです。授乳室もあります。
それぞれが個室になっています。

釣りデッキ
「アクアマリン えっぐ」は、屋外に釣り堀があります。
そこで魚を釣って、調理して食べる事ができます。
利用時間は、午前10時~午後3時です。(受付は午後2時30分まで、荒天時中止)
料金は、釣り竿貸し代1本800円、 魚1尾100円です(魚はギンザケ、アジですが、時期によって変わります)。
写真は、利用時間終了後なので、誰もいませんが、昼間チラッと見たところ、何組もの親子が釣りをしていました。

蛇の目ビーチ
蛇の目ビーチの様子です。
館内にもタッチプールはありますが、こちらは屋外で大規模です。
砂浜が大きく広がっていて、磯や干潟があります。
そこには生き物がいて、素足で水の中に入っていって、自分の手で触れる事ができます。
海水浴場ではないので、水着で遊んでいる子はいませんが、着替えとタオルは必需品です。
足を洗う水道は、建物近くに複数用意されてあります。
砂浜には、パラソルが沢山あり、砂浜に沿ってベンチも多く置かれているので、親はのんびり子供達の様子を見守る事ができます。
砂浜のパラソルの下に座る場合は、敷物があると便利です。
水の中に入ることができるのは、3月17日から11月30日までです。

蛇の目ビーチから見た展望塔
蛇の目ビーチから見た高さ34mのガラス張りの展望室です。
津波の際、職員の方達はここに避難して、津波の様子を見守りました。

アクアマリンふくしま別館「うおのぞき」の案内
アクアマリンふくしま別館「うおのぞき」の案内です。
こちらも、生き物に触れられたり、屋内で遊べます。
車で少し行った所にありますが、うちは、アクアマリンふくしまに来ても、本館だけで一日を終えてしまい、別館に行く時間がありません。

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