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ぐんまフラワーパーク(ふわふわドームやアスレチック、広い水遊び場も)

ぐんまフラワーパークは、群馬県前橋市にあり、花をテーマにした群馬県の公園です。
赤城山の南側にある丘陵地にある施設で、施設全体が緩やかに傾斜しています。
かつては、旧宮城村にある施設でしたが、2004年に宮城村は大胡町や粕川村と一緒に前橋市に吸収合併されました。

ぐんまフラワーパークは、群馬県が約2年半かけて整備し、平成4年に開園しました。
県営の公園でありながら、開園して数年後には赤字続きとなったため、平成18年から、委託費を払って民間会社に経営を委ねています。

現在は、ぐんまフラワーパークから約3㎞離れた所にある赤城高原牧場クローネンベルクを運営している株式会社ファーム(本社 愛媛県)の子会社(株式会社ぐんまフラワー管理)により運営されています。

株式会社ファームとは、全国13か所に農村型観光施設を管理運営している会社です。

関東甲信越地方では、赤城高原牧場クローネンベルクの他に、茨城県の江戸崎農業公園ポティロンの森、神奈川県の長井海の手公園ソレイユの丘、長野県の信州塩尻農業公園チロルの森がそうです。

赤城高原牧場クローネンベルクの運営会社とぐんまフラワーパークの管理会社が系列会社という事で、この2つの施設については、赤城南麗ゆうゆうチケットという赤城高原のクローネンベルクとの共通入場券が発売されています。
2つの施設を利用する場合は割安になります。

ぐんまフラワーパークは、総面積18.4haで、東京ディズニーランドの約3分の1の面積です。

広い無料駐車場があり、正面ゲートから入園すると、左右に農産物直売所やショッピングセンターがあり、正面には大花壇に咲く花が遠くのほうまで広がっています。
その大花壇の奥には、高さ18mのパークタワーがあり、シンボルタワー的存在になっています。

フラワーパークらしく、いきなり目の前に一面に広がる花々の光景に、自然と心が和みます。

しかし、ぐんまフラワーパークは、植物観賞を楽しめるだけではありません。
施設名称からは想像つかない子供達が遊べるエリアもあります。

遊園地のように観覧車やジェットコースターがあるわけではありませんが、約20基のアスレチック遊具や、フワフワドーム、2つのローラー滑り台、更にはかなり大きい水遊び場があります。
但し、フワフワドームについては、小学生までしか遊べません。

他にも、小さい子向けの滑り台やブランコ、シーソーやスプリング遊具なども揃っています。
植え込みで作られた迷路や、「光の万華鏡」というイルミネーションが綺麗なトンネルもあります。

特に、水遊び場は、じゃぶじゃぶ池のように水が溜まっている所や、シャワーのように水が噴き出していて、ほとんど水深が無いような所などがあり、緩やかに傾斜している地形を生かして、小川のように上流から下流へ水が流れています。
そのため、赤ちゃんも座って遊べますし、普段着のまま噴き出す水に入っていく子もいます。

水遊びをする予定は無くても、子供達は吸い寄せられるように水のほうに行くでしょうから、着替えやタオルがあると安心です。
全体的に芝生がよく手入れされていて、レジャーシートを広げてくつろぐファミリーがあちこちにいます。
木陰もあちこちにあるので、日陰を選ぶ事もできます。

なお、木陰があるという事は、虫も多少は覚悟した方が良いです。
良く手入れされている芝生広場が多いので、レジャーシートの上に虫が沢山上がってくるわけではないですが、虫が目の前を横切るなど、視界の中に度々入ってくるかもしれません。
そんなわけで、虫よけ対策は、日焼け対策と共に考慮する事をお勧めします。

また、「ちびっこ広場」には、ファーストフードやお菓子、アイスクリーム、飲料、公園内で遊べるおもちゃなどが売られている売店もあります。
トイレもありますし、快適に過ごす事ができます。

しいて言うとすれば、「ちびっこ広場」のトイレに、オムツを交換できる台が無いというのが欠点でしょうか。
レジャーシートの上で交換すればいいのかもしれませんし、少し離れた所には、オムツ交換台のあるトイレが点在しています(正面ゲート周辺やフラワーホール、温室エリアなどのトイレ)。

私がぐんまフラワーパークに行ったのは、キッズエリアで遊ぶ事が目的でした。
そのため、このブログでの紹介も、子供達が遊ぶエリア限定となります。


より大きな地図で ぐんまフラワーパーク を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
・JR両毛線 前橋駅から約15km タクシーで約30分

・JR両毛線 前橋駅から上毛電鉄 中央前橋駅まで徒歩15分(タクシーという選択肢もあり)。
更に、上毛電鉄 中央前橋駅から乗車し大胡駅下車(上毛電鉄は1時間に2~3本)。
大胡駅前から、ふるさとバス(デマンドバス)に乗り、ぐんまフラワーパークで下車。
 
デマンドバスとは、近くのバス停から目的地のバス停へ、乗りかえずに行くことができるバスです。
乗る前に予約の電話が必要です。
まずは受付に電話(℡ 027-283-3122)をして「乗るバス停」と「降りるバス停」と「人数」を伝えます。
すると、到着の時刻を知らされるので、それに合わせてバス停で待ちます。
運賃は、1回の乗車につき大人200円、中学生以下100円。
バス停マップはこちらです。

ぐんまフラワーパーク周辺には、赤城高原牧場 クローネンベルク大胡ぐりーんふらわー牧場嶺公園ぐんま昆虫の森、桜の名所「赤城南面千本桜」、日帰り温泉「元気ランド」などがあります。
そのため、レンタカーで自由に移動して、赤城山周辺を楽しむのも良いと思います。

◎車利用の場合
・北関東自動車道 伊勢崎インターから約30分
・北関東自動車道 駒形インターから約40分
・関越自動車道 赤城インターから約45分
・関越自動車道 前橋インターから約50分

施設情報です。

◎開園時間 季節によって閉園時間が違います。
  ・3月1日~10月31日 午前9時~午後5時
  ・4月1日~9月30日 平日 午前9時~午後5時
            土日祝日 午前9時~午後6時
  ・11月1日~2月末日 午前9時~午後4時
  ・夜間特別イベント 上記閉園時間~午後9時
 いずれも、入園は終了時間の30分前まで

◎入園料
  ・中学生まで無料
  ・高校生以上
    4月1日~6月30日 日中700円 夜間特別イベント400円
    7月1日~12月31日 日中500円 夜間特別イベント400円
    1月1日~2月末日 300円
    3月1日~3月31日 日中500円 夜間特別イベント400円
  夜間特別イベントとは、花火大会(時期未定)、イルミネーションナイト(11/1~1/9)
  
  ・インターネット割引
      こちらの割引クーポンをプリントアウトします。

  ・赤城南麗ゆうゆうチケット
      赤城高原のクローネンベルクとの共通入場券
        夏券 3月〜11月 1200円
        冬券 12月〜2月 800円

・年間パスポート
      大人(高校生以上) 1800円
          購入当日から利用可能
          クローネンベルクドイツ村入園料2割引で利用可

◎年中無休
◎無料駐車場 あり(南駐車場397台収容,北駐車場124台収容)
   満車の場合、周辺の民間駐車場利用になる事もあります(1台1回500円)

◎売店 あり
◎レストラン あり
◎トイレ あり
   オムツ交換台があるトイレも点在していますが、キッズエリアにはありません。
   フラワーホール内のトイレや温室エリア、正面ゲート周辺のトイレにあります。

◎授乳室 あり
   お湯もあり。
   正面ゲートの横(ショッピングセンター側)に案内板があります。
   場所がよく分からない場合、正面ゲート周辺で人も多いので、施設の人に尋ねてみると良いです。

ベビーカーでの移動は、バリアフリーが考慮されていてスムーズです。
車イスの方達が行きやすい施設として紹介しているサイトもあるくらいです。
パークタワーもエレベーターが付いているので、簡単に上がります。

駐車場
ぐんまフラワーパークの駐車場です。
正門前には、広い南駐車場があり、敷地をはさんで正反対側に、北駐車場があります。
両方あわせて500台以上収容できます。
それでも、ゴールデンウィークなどには満車となり、近隣の臨時駐車場を利用する羽目になることもあります。
その場合、民間の駐車場で有料となります。
写真は、南駐車場ですが、植え込みでブロックごとに分けられています。
また、この日は祝日で、駐車場は混雑していましたが、車を誘導する係りの人達がいたので、スムーズにとめられました。

ぐんまフラワーパーク園内マップ
ぐんまフラワーパークの園内マップです。
写真の左が南の方向で、写真の右が北の方向になります。
多くのファミリーは、写真左の南駐車場を利用し、写真中央やや下にあるじゃぶじゃぶ池やちびっこ広場、フワフワドーム、更には写真右下のわんぱく広場で遊びます。
フラワーパークという名前から、遊具があるイメージはありませんが、実は、かなり遊べる施設です。

正面ゲート
ぐんまフラワーパークの正面ゲートです。
写真は、駐車場から正面ゲートまで階段がありますが、別の場所はスロープになっていて、ベビーカーや車イスも通りやすくなっています。
正面ゲートでお金を払ってからゲートの中に入ります。

正面ゲートから入ると、正面には花壇が広がり、花壇奥の中央正面には、ぐんまフラワーパークのシンボルタワーでもあるパークタワーが見えます。
パークタワーに向かう通路
この写真は、パークタワーを正面から見た様子です。
パークタワーは高さ18mあり、エレベーターで上がる事ができるので、小さい子と一緒でも楽に上に行けます。
写真左側には水が流れていて、噴水になっている所もありますが、水遊びはできません。

入場して正面の様子
この写真は、パークタワーの右側に広がる大花壇です。
パークタワーの左側も同様に大花壇が広がっています。

フラワーホールとアラベスク庭園
パークタワーの更に奥には、様々な展示会や体験教室が開かれるフラワーホールがあります。
フラワーホールの前の植え込みが、凝った模様になっているようなので、フラワーホールの2階に上がってみました。

フラワーホール2階から見下ろしたアラベスク庭園
2階から植え込みを見た様子です。
ヨーロッパのアラベスク模様をデザインした庭園になっています。
庭園の向こうにはパークタワーがあります。

以下では、ずっとパークタワーの右側のエリアについて紹介します。
子供達が遊べる広場が全て右側にあるからです。
入場して右手に見えるショッピングプラザ
同じく右手に見えるショッピングプラザです。
この建物の中には、レストランやカフェ、売店が入っています。

フラワー号
ぐんまフラワーパーク内を一周するチューチュートレイン「フラワー号」の発着場もあります。
1周300円です。
この写真は、「ちびっこ広場」の横を通るフラワー号です。

ぐんまの池
ショッピングプラザの奥は大きな池「ぐんまの池」に面しています。
この池は、群馬県の形に似せて作られていますが、結構大きな池なので、近くで見てもよく分かりません。
この写真は、池から少し離れた小高い丘から見た様子です。
写真の左側に写っている白い屋根がショッピングセンターで、その前に池が広がっています。
写真右半分は、正面ゲートがある方向です。

ぐんまの池水上ステージ
「ぐんまの池」には水上ステージがあり、キャラクターショーが行われる事もあります。
この日は、フラダンスが行われていました。
写真左奥の芝生の部分は、広い芝生広場の一部が写っている状態です。

乗り物コーナー
その広場の一角には、乗り物コーナーがあります。
但し、お金を入れないと動きません。

ちびっこ広場水遊び場
「ぐんまの池」を通り過ぎると同時に、「ちびっこ広場」のじゃぶじゃぶ池が見えてきます。
水深はとても浅いので、赤ちゃんでも遊ぶ事ができます。
この写真は、細長く広がる水遊び場の一番下流にあたるところです。
写真の奥のほうには、更に水遊び場が続いています。

水遊び場のシャワー
水遊び場の途中の様子です。
緩やかに傾斜していて所々で段差の小さい階段があり、水深はほとんどありません。
横向きや下向きに水が噴き出していて、子供達が遊んでいます。
水深が無いため、普段着のまま遊び出す子が多数いて、あっと言う間にびしょびしょになっていまいた。
お父さんお母さん達の中には「着替えが無いのに…」と困っている人もいました。
フラワーパークという名前からは想像がつかない結構な規模の水遊び場です。
着替えやタオルは必要でしょう。

水遊び場の横にある遊具
水遊び場の横には、ちょっとした遊具が点在しています。
また、周囲は芝生広場になっているので、レジャーシートを敷いてゆっくりできます。
置かれているベンチの数も比較的多いです。

水遊び場の水の噴出し口
写真左側の丸く盛り上がっている部分が、水遊び場の一番上流にあたります。
この部分から水が噴き出して、下流側へ流れています。
なお、この日は、午後4時過ぎに水の流れが止まりました。

案外大きい水の吹き出し口
水の噴き出し部分です。
この半円状の部分の表面の所々から水が小さく噴出しています。
てっぺんに子供が立っていますが、近づいてみると結構大きく、子供数人が同時に立っていられる程度の広さです。
写真の奥にはシーソーが見えていますが、この木々の中にもシーソーだけでなくブランコなどが置かれています。

ちびっこ広場の売店と遊具
水の噴き出し部分のすぐ近くには、売店やトイレがあります。
また木陰も多いため、この周辺にレジャーシートを敷いている人は多いです。
ただし、平坦ではないので、ボールなど転がりやすい物を置く際は注意が必要です。
ぐんまフラワーパークは、全体的に緩やかに傾斜している施設です。
緩やかなので、ほぼ平坦な箇所もありますが、ボール遊びには注意が必要です。
思いがけないほど転がっていく可能性もあります。

フワフワド-ム
水遊び場の水の噴き出し口のすぐ近くには、フワフワドームがあります。

フワフワドームの注意
写真の看板の通り、フワフワドームで遊べるのは小学生までで、中学生以上の子供が遊ぶのは禁止されています。

迷路
フワフワドームの隣には、植え込みで作られた「緑の迷路」があります。
うちの子供達は、以外にもこの迷路を気に入ったようで、何度も行ってました。
大人だけで来ている人達も、この迷路には気軽に出入りしていました。

わんぱく広場を見上げる
「緑の迷路」の近くには、写真のようなこんもりとした山があります。
この山の上に「わんぱく広場」があり、アスレチックが揃っています。
ちょっと斜面が急ですが、ここを上がって行きます。
別の所には階段があるので、斜面を上がらずにそちらを利用すれば楽に上がれます。

丘の階段を上がる様子
この写真がその階段です。
階段を上がりきった所が「わんぱく広場」で、左右にはアスレチック遊具が並んでいます。
また、真正面にはトンネルへの出入口があります。

光の万華鏡
トンネルの中ではイルミネーション「光の万華鏡」がライトアップされています。
トンネル内は空調が効いているのか、案外涼しく快適です。

わんぱく広場案内図
「わんぱく広場」の案内図です。
この「わんぱく広場」は、数字の「8」のように遊具が配置されています。
写真の上側と下側に十字状に点線が書いてありますが、トンネルです。
このトンネルのある部分は、こんもりと盛り上がって小山になっています。
また、2本の赤いラインは、ローラー滑り台です。
中央付近にスタート地点があり、数字の8を書くように遊具を進んで行くと、ゴールは元のスタート地点のすぐ近くにあります。

アスレチックスタート地点
アスレチックのスタート地点付近の様子です。
赤い矢印の所が、スタート地点です。そのすぐ近くには、ローラー滑り台の滑り終わりの部分があります。
また、写真の手前にはアスレチック遊具がありますが、すぐ左側にベンチがあるにもかかわらず(写真には載っていません)、大人達の座る場所と化しているため、子供達はこの遊具を素通りしていました。
なお、写真左隅には、トンネルの入り口も見えています。

スタート地点に降り口があるローラー滑り台
アスレチックのスタート地点付近に滑り終わりの部分があるローラー滑り台の全景です。
約40mの長さがあります。

ローラー滑り台滑り口
ローラー滑り台の滑り口の部分です。
まずは木製の階段を上ってから、赤い梯子を上がります。
高さがあるので、小さい子にはちょっと難しいかもしれません。
その場合は、もう1つのほうのローラー滑り台のほうがお勧めです。

ゴール地点に滑り口があるローラー滑り台
こちらは、ゴール地点のすぐ近くに滑り口があるローラー滑り台の全景です。
こちらも約40mの長さがありますが、傾斜が緩やかで地面に近い位置を滑ります。

滑り口
この写真が滑り口の様子です。
写真左には、アスレチックのゴール地点がありますが、そのすぐ横には、丸太のステップを上がるだけで、ローラー滑り台を滑り始める事ができるローラー滑り台があります。
小さい子達が多く遊んでいます。

アスレチックの様子
ローラー滑り台の周囲にはアスレチック遊具が並んでいます。

アスレチックのスタート地点から間もないところの様子
アスレチックのスタート地点から間もない所の様子です。
子供達が順序良く並んで、遊具を進んで行きます。

ネットを使ったアスレチック遊具
「わんぱく広場」の一番高い所から見た遊具です。
ネットが使われている遊具も多くあります。

ローラー滑り台の向こうにもアスレチック遊具
ローラー滑り台の向こうのほうにもアスレチック遊具が続いています。

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[ 2012/07/16 00:35 ] 群馬県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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