スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

茨城県フラワーパーク(800mのスポーツスライドや関東平野を一望する山の上にあるアスレチックなど)

茨城県フラワーパークは、茨城県南部の石岡市にある公園です。
かつては、旧八郷町にある施設でしたが、2005年に八郷町は石岡市に吸収合併されました。

茨城県フラワーパークは、近隣で行われた科学万博つくば'85を記念するとともに、花卉農業の振興と更なる普及のため、1985年(昭和60年)に開園されました。
施設内には、花々だけでなく、有料遊具やアスレチックがあるレクリエーション施設も作られました。

施設の建設は、茨城県と石岡市によって行われ、茨城県はフラワーセンターを、石岡市はフラワーセンター内にあるレクリエーション施設がある「ふれあいの森」を建設しました。

「ふれあいの森」は、1つの山全体が「ふれあいの森」となっています。
昭和60~62年にかけ実施された「生活環境保全林整備事業」の一環として整備され、正式名称は「八郷生活環境保全林」です。
山の中には頂上に向かって道が整備されていますが、舗装された道ではなく、自然の中の散策路と言った感じです。
運動不足の人には、散策路というよりは、登山道に感じるかもしれません。

フラワーパークの面積は約30haあり、フラワーパークが12ha、ふれあいの森が18haとなっています。
開園後の施設管理と運営は、石岡市によって行われています。

駐車場に車をとめて、入場券を購入し、入場ゲートを入ると、真正面には、少し離れた所にある大温室が見えます。
右の方を見ると、レストランが見えています。
一方、左側には、トイレや売店、休憩所などが入っている来園者センターや、噴水が上がっている池があります。
池の後ろにある山を見ると、頂上に展望台らしきものが見えています。
結構高い位置にあるように見えるので、この山の頂上まで行く気にならないかもしれませんが、私は、道なりに進んで行ったら、いつの間にかそこにいました。

なお、大温室の前には、2ha近い広さのバラのテラスがあり、バラのシーズンには、とても華やかな色どりになります。
バラのテラスは、一番広く目立つ位置にあり、世界のバラ650品種30,000株とかなり充実していますが、フラワーセンターの名称通り、いつ行っても何らかの花が綺麗に咲いています。

いつ何の花が咲くのかは、茨城県フラワーパークのHPの花カレンダーに月ごとに載っていますし、今どんな花が咲いているかも、HPで紹介されています。

言い遅れましたが、茨城県フラワーパークは、丘陵地にあります。
そのため、全体的に緩やかに傾斜していますし、道によってはかなり傾斜を感じる事もあります。
入場ゲートから園内に入ったら、あとは、緩やかな上り坂になります。
初めて行く人は特に、真正面に大温室が見えているので、そちらへ向かってとりあえず歩いてみる人も多いかと思います。一見平坦に見えますが、緩やかな上り坂です。

大温室付近まで行くと、左手に遊具と思われるレールや屋根が見える事でしょう。
しかし、そこまで行くには、これまでよりも急な傾斜になっている芝生の丘(面積約1.3ha)を上がっていき、更に階段を上がっていきます。
遊具は、「ふれあいの森」の有料施設で、「ふれあいの森」の入口横にあります。
800mもの長さがある「花のすべり台」や「フラワーサイクル」があります。

お勧めは、花のすべり台です。
花のすべり台は、1人または2人でそりに乗り、最初は自動で斜面を上がっていきます。
かなり長い間上って行きますが、登りきったら後は、滑り下りて行きます。
途中の景色はとても見晴らしがよく、スピードは自分で調節できます。但し、あまり遅いと、後ろから次の人達のソリが追いついてきます。

「ふれあいの森」の入り口辺りにくると、既に大温室を見下ろす高さになっていて、フラワーパーク周辺を見渡せます。
二つに割れたような山が目に付きますが、竜神山です。
常磐自動車道からもよく見えますが、昭和46年から民間会社の採石場になっているため、採石が進むにつれて、山が真っ二つに割れた形になってしまいました。

1つの山全体が「ふれあいの森」になっているので、「ふれあいの森」入口を入ると、あとは山登りです。
階段をずっと上がったと思ったら、今度は木々の中の山道を上っていきます。
公園内ですから、大した山登りじゃないですが、平坦な公園に慣れている人や、日頃運動不足の人は、きっと疲れることでしょう。
中途半端な知識から、花を見ながらアスレチックができるのかと思っていると、全く違う展開になります。
花は見られますが、アスレチックはするには、のんびりと山登りです。
良い運動になりますが、小さい子を連れている場合は、途中で疲れて歩かなくなったり泣きだしたりで、親である自分が抱っこすることになる可能性も考慮した方がいいです。

目の前が開けてきたら、頂上に到着です。
目の前には、芝生広場があり、正面に筑波山が大きく見えます。
その筑波山を見て、のんびり休憩できます。
休憩所や展望塔、アスレチック遊具も複数置かれています。

「ふれあいの森」は、フラワーパークの花々とは全く別施設のように見えますが、フラワーパーク内の施設です。
そのため、ふれあいの森に入るには、必ず、フラワーパークに入場しないと行けません。

なお、茨城県フラワーパークは、施設名称通り、綺麗な花々がいたるところに咲いていますし、係の人達があちこちで植物の手入れをしています。
本来なら、そんな花々の写真も沢山載せるのが普通なのかもしれませんが、私の場合、花を見に行ったわけではなく遊びに行ったため、花の写真は載せません(あまり興味が無いもので)。


より大きな地図で 茨城県フラワーパーク を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
JR常磐線 石岡駅バスターミナル1番乗り場から関鉄グリーンバス「フラワーパーク経由 柿岡車庫行」に乗り、「フラワーパーク」バス停下車すぐ。
大人(中学生以上)640円 小児(小学生)320円と高めの料金です。
所要時間 約30分
平日も休日も、1日に5本しかバスはありません。
フラワーパークで散策や遊びを楽しむ時間帯のバスは、更に少なくなり、あまり選択肢がありません。
石岡駅からタクシーに乗るほうが良いかもしれません。

◎車利用の場合
・常磐自動車道 千代田石岡インターから約20分
・常磐自動車道 土浦北インターから約30分
土浦北インターから行くと、千代田石岡インターからよりも3~4km遠くなります。
峠を越えるのでヘアピンカーブが多いですが景色が良いです。

私は、土浦北インターで降りて朝日峠を越えて行きましたが、朝日峠の頂上付近から関東平野を見下ろす景色はとても素晴らしいです。
平成24年度末開通に向けて、朝日トンネルの工事が行われています。
このトンネルができると、峠を越えずに素早く行けます。

施設情報です。

◎開園時間
 •午前9時~午後5時(2月~11月)
 •午前9時~午後4時(12月~1月)
 •4月21日~6月24日の土日祝は午前8時30分~午後6時
 •7月10日~7月22日は午前7時30分~午後5時

◎休園日
 •毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その翌日休園)
 •12月27日~1月1日
  ※ 4月21日~6月24日は休園なし。

◎入園料
・4月1日~11月30日
  大人(高校生以上) 740円
  小人(小中学生) 370円
小人土曜日 190円(春夏冬休みは通常料金)  

・12月1日~3月31日,8月1日~8月31日
  大人(高校生以上) 370円
  小人(小中学生) 190円
小人土曜日 100円(春夏冬休みは通常料金) 

・回数券:大人 11枚つづり7400円 小人 11枚つづり3700円
・年間フリーパス:1人2600円
・小学生未満無料

◎有料遊具
・スカイフラワー 1回300円(1人で乗っても2人で乗っても300円)
・花のすべり台(スポーツライド) 
    大人(15才以上)400円 回数券3回分1000円 
    小人(8才以上)300円 回数券4回分1000円
 これら2つの乗り物は3才以下の子供は利用できません。
4才~7才の子は、大人と一緒に乗らなければなりませんが、子供の場合、1人で乗れる8才以上から有料になるので、4~7才の子は、付添の大人の料金だけ払えば乗れます。

◎無料駐車場 あり(入場ゲート前に200台収容)
 他にも、臨時駐車場が道路をはさんで反対側に広くあり、更に、それほど離れてない所に30台程度、300m程離れた所にもあります。
合計で約2000台収容できます。
 土日祝日など時期によっては、入場ゲート前の駐車場はあっという間に満車になり、臨時駐車場にとめる事になります。
混雑が予想される場合は、開園と同時に到着するくらいに行く事をお勧めします。

◎自販機 あり(施設内に点在しています)

◎売店 あり
 来園者センターにあります。
 有料遊具がある「ふれあいの森」の入り口横も、軽食などできるようになっていますが、空いている時に行ったせいか、閉店していました。

◎レストラン あり
      デザートや飲み物以外にも、そばやうどん、定食など揃っています。

◎トイレ 有り
  オムツ交換台は入場ゲートを入ってすぐ左にある来園者センターのトイレ横にありますが、2012年9月前半の時点で、リニューアル工事のため利用できません。

◎授乳室 無し
  2012年9月下旬に、新しく授乳とおむつ交換が出来る部屋が来園者センター1階に出来ます。

ベビーカーでの移動は、入場ゲートを入って周辺の花々を見るのはまだマシですが、「ふれあいの森」へ行くのは大変です。
なにせ、舗装された道は有りません。
何か良い道はないかと、フラワーパークの方に尋ねてみたところ…
どうしてもベビーカーを押して「ふれあいの森」へ行くという場合は、池の左側にある道を進んで福寿草園を通って山に入る道が一番マシですが、急な所があります。
「ふれあいの森」に行くなら、ベビーカーがいらなくなってから行った方がいいようです。

フラワーパークの方からは、「これから秋に向かい「ダリア」と「バラ」が見頃になります。機会がございましたらお越し下さい。来園をお待ちしています。」とのコメントもいただきました。
子供がもう少し大きくなったら、のんびり散策してみたいものです。

茨城県フラワーセンター駐車場
茨城県フラワーパークの駐車場です。
この写真の日は平日ということもあって空いていましたが、土日祝日は満車になってしまう事もあります。
その場合は、臨時駐車場があるので、そちらへ案内されます。

駐車場から見た茨城県フラワーセンター入場ゲート
駐車場から見た茨城県フラワーパークの入場ゲートです。
写真の階段を上がってすぐ入場ゲートがあります。

茨城県フラワーパーク園内案内図
入場ゲートから入った所にある園内案内図です。
写真右下に、駐車場と入場ゲートがあり、写真右半分くらいはフラワーパークの色々な花が植えられています。
また、写真の左上には、アスレチックと展望台があります。
この案内図からは分かりませんが、写真左上に行くほど標高が高くなり、そこまで行く道は全て上り坂、道によっては林の中を歩く事になるため、山登りの気分です。
この山が、「ふれあいの森」となっています。

入場ゲートを入ってすぐの光景
茨城県フラワーパークの入場ゲートを入った時の真正面の光景です。
真正面には大温室が見え、その周辺には草花が植えられています。
写真の左端に見える幌の一部は、売店や休憩スペースなどが入っている来園者センターの建物です。
また、写真の右端に写っている建物は、レストランです。
一見平坦に見えますが、丘陵地にある施設ということもあり、入場ゲートから大温室までは緩やかな上り坂になっています。

来園者センター
入場ゲートに入ってすぐ左側には、来園者センターがあります。
来園者センターには、休憩スペースだけでなく、おみやげや菓子類が売られています。
展示会や作品展も行われます。
トイレもあり、トイレの横にはベビーベッドが置かれています。

来園者センター内トイレ横のベビーベッド
来園者センター奥のトイレの横に置かれているベビーベッドです。
2012年9月下旬に、新しく授乳とおむつ交換が出来る部屋が来園者センター1階に出来ます。

ふれあいの森紹介の看板
入場ゲート付近にある「ふれあいの森」の看板です。
茨城県フラワーパークは、綺麗に整備されている花壇があるだけでなく、茨城県フラワーパーク内には山があります。
その山が「ふれあいの森」で、山の頂上にはアスレチック遊具や展望塔があります。
また、山の斜面を利用した「花のすべり台」や「フラワーサイクル」もあります(いずれも有料)。

レストラン「ローズ」のメニュー
来園者センターから少し離れた所にはレストランがあります。
この写真はレストランのメニューと価格です。

池と噴水
入場ゲートを入って左手には池があり、噴水が上がっています。
池の中には鯉がいて、餌をあげている人もいました。
写真の背後にある山の頂上には展望塔が見えています。
この山が「ふれあいの森」となっていて、頂上にはアスレチックや展望台があります。

私の場合、入場ゲート付近から山を見上げた時点では、この山に登るつもりは無く、そもそも、茨城県フラワーパークとは無関係の山だと思い込んでいました。
入場ゲート前にある園内案内図には、確かに展望塔も載っていますが、案内図からは標高差がよく分からず、案内図の展望塔とは別物かと思っていました。
しかし、茨城県フラワーパークに来たのは、美しい花の観賞ではなく遊ぶのが目的だったため、何も分からないまま、園内案内図を見ながら、アスレチックのあるほうに進んで行きました。

池の横にある道を進んでみる
とりあえず、一番目立つ大温室に向かって歩く事にしました。
正面ゲートからそのまま真っ直ぐ大温室に向かうのが一番楽な歩き方ですが、池のほうに行ったついでに、池の右横にある細い道を進みました。
この道は、写真のように結構な上り坂です。

坂の途中で振り返る
道を上がり始めて間もなく、途中で後ろを振り返ると、思ったよりも池が下のほうに見えていました。
遅ればせながら、この時初めて、茨城県フラワーパークは丘陵地にある事を自覚し、アスレチックは池から見た山のてっぺんにあるのだと察知しました。

大温室
坂道を上がりきって大温室の近くまで来ました。
この日は平日で、施設内は空いていましたが、大温室周辺には比較的多くの人がいました。
大温室周辺のベンチに腰かけたり、大温室前にある綺麗な花壇を見ながらゆっくり歩く人達がいました。

芝生の丘
大温室前には、「芝生の丘」という芝生広場があります。
大きな広場ですが、傾斜が結構ある丘になっているので、ボールで遊ぶのはなかなか難しいでしょう。

芝生の丘を上がると見えてくる乗り物
「芝生の丘」の上のほうに行くと、建物の屋根やレールが見えてきます。
「ふれあいの森」への入口周辺にある休憩所やトイレ、有料遊具「フラワーサイクル」のレールです。

乗物に行くには更に階段を上がる
「フラワーサイクル」や「花のすべり台」へ行くには、更に、この階段を上がっていきます。
まだ先の話ですが、こうやって、どんどん上がって行き続けると、最終的には展望台に着きます。

ふれあいの森入口と乗物券売機
階段を上がりきると、「ふれあいの森」への上り口と、その左側には、乗物券売機がある建物があります。
券売機では、「フラワーサイクル」と「花のすべり台」の乗り物券が買えます。
この写真には写っていませんが、「ふれあいの森」への入口の右側には、「花のすべり台」のレールがあります。
ふれあいの森から降りてくる人達もいるため、この周辺は、テーブルやイス、自販機が複数置かれ、休憩スペースとなっています。

乗物広場
券売機の横には、小さい子向きの乗り物があり、お金を入れると動きます。

有料乗り物の注意事項
フラワーサイクルと花のすべり台の注意事項です。
この2つの乗り物は3才以下の子供は利用できません。
4才~7才の子は、大人と一緒に乗らなければなりませんが、子供の場合、1人で乗れる8才以上から有料になるので、4~7才の子は、付添の大人の料金だけで払えば乗れます。

フラワーサイクル
フラワーサイクルです。
料金は、大人も子供も1人300円です。
この写真の日、「ふれあいの森」からの人の往来はありましたが、フラワーサイクルには全く人がいませんでした。

花のすべり台乗り場
この写真は、「花のすべり台」乗り場です。
フラワーサイクルのすぐ近くにありますが、こちらも人は誰もいませんでした。
平日は営業してないのかと思い、係の人に尋ねると、営業しているとのことなので、早速私達は乗り物券を買って、花のすべり台に乗りました。
皆さん、営業してないと思われたのでしょうか、私達が乗る様子を見て、他の子達も乗り物券を購入し始めました。

ふれあいの森入口と花のすべり台レール
「ふれあいの森」への入口と、「花のすべり台」のレールです。
レールは、どこまで上がっていっているのか終わりが見えないほど、斜面をずっとまっすぐ上っていってます。

二つに分かれた竜神山
「フラワーサイクル」や「花のすべり台」がある場所から、大温室のほうを見下ろした様子です。
写真の下には、「フラワーサイクル」のレールが写っています。
写真の後ろのほうに写っている二つに割れた山は、竜神山と言います。
標高は、200mくらいですが、かつては1つの山として形をなしていました。
昭和46年に民間会社の採石場となって以来、山の採掘が進み2つの小山となってしまいました。
この2つに分かれた形の山は、常磐自動車道からもよく見えます。

ふれあいの森へ向かう階段
「ふれあいの森」に向かいます。
まずは、ひたすら階段を上がっていきます。
この階段に沿って、アジサイが沢山綺麗に咲いていましたが、小さい子達が階段で転ばないか常に目配りしていたため、綺麗な花々をゆっくり鑑賞する気持ちの余裕はありませんでした。

どこまでも続いていそうな長いレール
そして、その階段の横には、並行して「花のすべり台」のレールがあります。
上の方までずーっと続いています。
「花のすべり台」は、全長約800mと長いので、滑り甲斐があります。
「滑り台なら滑り下りるはずなのに、この上り坂はなんだ!?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、有料滑り台だけあって、上り坂は、自分の乗っているソリが自動的に上がっていきます。
上がりきったら、一気に滑り降りて行きます。


全長800mある花のすべり台を滑り下りる様子(一部)です。
恐がりなので、ブレーキを微妙に効かせつつ滑り降りています。
料金は、大人(15才以上)400円、子供(8才以上)300円です。
3才以下の子は利用できませんが、4~7才の子は、大人と一緒に乗る事ができます。その際の子供料金は有りません。

階段の次は軽く山登り
一方、「ふれあいの森」へ向かう階段は、しばらく上がると無くなり、木々が生い茂る中を通る山道のようになります。そこが「ふれあいの森」です。
予想通りの展開ではありましたが、うちの末っ子が、途中で疲れたと言って歩かなくなるのではと心配でした。
この道もひたすら上りですが、この日は、道の無い草が生い茂っている斜面の中で、何人もの女性達が整備していました。
こうやって、人の手が届いていないように見える場所も、実は、年に何度か、係の人達によって手入れされているのでしょう。

上ってきた道を見下ろした様子
途中、これまで上がってきた道を振り返った様子です。
案外傾斜が急に見えますが、山道なので、こんなものかもしれません。
写真左隅には、ベンチが写っています。
山道には、ベンチが所々に置かれていますが、こういう場所なので、虫が歩いている事はよくあります。

山の頂上に到着
小さいを連れて、10分くらいゆっくり歩いて、山の頂上に到着です。
写真の右側には、木々に隠れ気味ですが、展望塔が見えます。
目の前には、トイレの建物と休憩所の建物が見えます。
トイレには、オムツ交換台は有りません。

筑波山を真正面に見る芝生広場
頂上は、芝生広場になっていて、ほぼ平坦です。
目の前には筑波山がよく見えます。
東屋以外何も無い広場になっていますが、この写真の左の方向にアスレチックがあります。

芝生広場の隅にアスレチック遊具
芝生広場の脇にはアスレチック遊具が並んでいます。
写真の左には、櫓のように丸太で組まれている遊具が見えます。
芝生広場とはいえ、山の頂上で木々に囲まれています。
そのため、遊んでいる中で、虫が目の前をよぎる事は多々ありますし、ベンチに座ろうとしたら、そのベンチにも虫が複数歩いている事もあります。
綺麗に整備された公園ばかり行っていると、人によっては、虫が目の前を通過しただけで大騒ぎとなるかもしれません。

休憩所内の様子
休憩所内の様子です。
暑い日に行きましたが、涼しく快適でした。
写真のように、手洗い場やゴミ箱、テーブルやイスが置かれ、自販機も複数あります。
ドアや窓が閉まっているので、虫も入ってこないので、虫嫌いの人の休憩にお勧めです。

展望塔
休憩所のすぐ近くにある展望塔です。
高さは20mあり、標高120mくらいの場所にあります。

展望塔の階段
展望塔の頂上に上がっていく階段です。
こういう展望塔の場合、公園によっては、段差や壁面に隙間だらけのつくりで、隙間から真下の地面がよく見える事もあり、高所が苦手な人には恐怖ですが、ここの展望塔の階段はしっかりしています。
とは言っても、手すりの柵から真下が見えるので、高い所が苦手な人は、いずれにせよ怖いかもしれません。
真下ではなく、遠くの景色を見ていると、階段を上がるにつれて見晴らしがよくなってくるので気持ちよいです。

展望塔から今までいた方向を見た光景
展望塔の頂上から、大温室の方を見た様子です。
二つに割れている竜神山が右の方に見え、大温室は、写真下に生い茂っている木々の上から(左の方)に見えています。
写真中央に広がっているこんもりと木々が茂っている低い山は、富士山と言われる山です。

展望塔から筑波山を見る
展望塔から見た筑波山です。展望塔のてっぺんの様子が少しは分かるように撮っています。
実際に見ると、筑波山は、目の前にとても大きく見えます。

ブランコ
休憩所のすぐ近く、裏の方にはブランコがあります。

アスレチック遊具
芝生広場の隅には、写真のようにアスレチック遊具が並んでいます。
ブランコも含めて、遊具は8つありますが、未就園児(2~3才)には、高さがあったり、足が届かなかったりと、少し難しいものが多いです。
逆に、小学生でも楽しめる大きさの物が多いですが、多いと言っても、ブランコ以外の7種類についてなので、この規模のアスレチックでは飽きてしまう子もいるかもしれません。
但し、茨城県フラワーパーク全体としては、有料ですが「花のすべり台」や「フラワーサイクル」がありますし、高さ20mの展望塔もあります。
また、「ふれあいの森」全体が山になっているので、頂上のアスレチックに行くまでは山登りの状態ですし、高さ20mの展望塔に上がって下りたりと、施設全体をフル活用すると、平坦な公園を歩くよりは、結構な運動量になります。
そんな施設の中にあるアスレチックという認識でいると、ちょうどいいのかもしれません。
「ふれあいの森」のてっぺんは、真正面に筑波山を大きく見つつ、ここまで上がってきた疲れを癒し、のんびりする場所と思った方がいいかもしれません。

アスレチック遊具
芝生広場の片隅に並んでいる遊具です。
手前の遊具から奥まで3つの遊具が適当な間隔を開けて置かれています。
以下の写真2枚は、遊具を1つずつ写したものです。
なお、この写真を撮っている背後には、ターザンロープが1つあります。

アスレチック遊具
ネットを上がったり下りたりします。
うちの子供の場合、幼稚園に入ったばかりの子は怖がってできませんでしたが、幼稚園年長以上の子供は楽しんでました。

アスレチック遊具
こちらもネットの遊具です。ネットが筒状に上下しています。
これなら小さい子も怖くないかなと思ったのですが、うちの末っ子はこちらも怖がってすぐに出てきました。
もともと、恐がりな正確なため、遊具内に入ったものの、途中で、進む事も戻る事も怖くてできなくなるのではと不安に思ったようです。

にほんブログ村 子育てブログ 子供の遊び・公園へ
にほんブログ村
茨城県フラワーパークのHPはこちら
関連記事
[ 2012/09/18 17:10 ] 茨城県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hesokurisuki.blog101.fc2.com/tb.php/223-a14d2091











ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。