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軽井沢おもちゃ王国(「わくわく大冒険の森」について)

軽井沢おもちゃ王国については、このブログで既に記事にしていますが(コチラ)、ここでは、2011年に新しくできた「わくわく大冒険の森」について簡単に紹介します。

2012年のゴールデンウィークに、家族でおもちゃ王国に行ってきました。
かつて群馬県に住んでいた事もあり、今でも1年に1回は軽井沢おもちゃ王国に行っています。

「わくわく大冒険の森」は、昨年ほどではなかったものの、今年も行列が長くできていました。

今年は、昨年より11種類もアスレチックが増え、全部で20種類となりました。
昨年より充実し、相変わらず人気があります。

森の中で遊ぶといっても、フェンスで囲まれ、手入れの行き届いている森ですし、係の人が所々に立っています。
周囲には遊んでいる親子が多くいますし、横を流れている小川では、釣りをしている親子が沢山います。
これだけ人の目があるので、1人はぐれて誰もいない森の中をさまよってしまう事はありません。

人は多いけど、鳥の鳴き声や、すぐ近くを流れる川の音が聞こえる、そんな中で遊びます。


より大きな地図で 軽井沢おもちゃ王国 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印があります。
目印の上でクリックすると簡単なん説明が出ます。
なお、この地図には、かつてあったプールがまだ載っています。

「わくわく大冒険の森」の施設情報です。

◎料金 1人500円(30分間)
     フリーパス利用可能
    他の乗り物同様、事前に乗り物券を購入しておきます。 
    「わくわく大冒険の森」受付で現金を払う事はできません。

◎利用年齢 2才以上
     0才と1才は付添い人がいても利用できません。
◎2~5才児の利用について
    子供1人につき大人1人(15才以上)の付き添いが必要
    なお、付添人も有料です。

◎2才~小学6年生
   ヘルメットとプロテクターを着用してから遊びます。 

◎ビーチサンダルやハイヒールの場合
  そのままでは入れません。
  レンタル靴(無料)利用となりますが、靴下を履いてない場合は靴下を購入(200円)することになります。

ベビーカーはたたんで入口の脇に置いておくか、ベビーカーを押す大人は最初から入らずに、外から様子を見ています。

軽井沢おもちゃ王国の基本情報やアクセスについては、こちらの記事に書いてあります。
また、軽井沢おもちゃ王国の水遊び場については、こちらの記事に書いてあります。

1年後の混雑具合
2012年のゴールデンウィークに行った「わくわく大冒険の森」の混雑具合です。
昨年ほどではないものの、相変わらず長い行列ができていました。
写真下にも多くの人がいますが、こちらは、川で釣りをする人達です。

わくわく大冒険の森の利用案内
「わくわく大冒険の森」の利用案内です。
年齢や料金、履物について注意が必要です。

わくわく大冒険の森地図
「わくわく大冒険の森」の地図です。
写真のやや左側に赤く「現在地」とありますが、そこが入口です。
書いてある絵の様子からも分かるように、アスレチックがメインですが、小さい子でも親と一緒なら楽しめるブランコや滑り台もあります。

「わくわく大冒険の森入口」と「ようがんのおうち」
「わくわく大冒険の森」入口です。
1人500円の乗り物券を人数分出し、履物がOKなら、ヘルメットとプロテクターを付けて遊び始めます。
入口奥に見える建物は、「ようがんのおうち」です。
この建物からは、吊り橋が出ていて、次の遊具に繋がっています。
吊り橋が苦手な小さい子は、地面を歩いて遊びたい遊具のところへ行く事もできます。

以下では、一部の遊具を紹介します。
「森に浮かぶ海賊船」
「森に浮かぶ海賊船」です。

「溶岩を渡る吊り橋」と「きのこの見はり台」
写真右半分にある「溶岩を渡る吊り橋」と、写真奥にチラッと見える「きのこの見はり台」です。
写真のような吊り橋は所々で見られます。
この写真の吊り橋の場合、吊り橋を渡り終えると、滑り台を滑り下ります。
この写真には、年配の方が滑り台を滑っていますが、ごく一般的な滑り台と同様なので、小さい子でも楽しめますし、逆に、年配の方でも大丈夫です。
あとは、吊り橋が苦手かどうかです。
また、写真奥の「きのこの見はり台」は、入口の「ようがんのおうち」から吊り橋を渡って行きます。

「ドキドキ吊り橋」
写真中央奥に見える「森の体験広場」の建物に行く道の真上を吊り橋が通ります。

「巨大キノコの秘密基地とキノコタワー」
「巨大キノコの秘密基地ときのこタワー」です。
大きなキノコのおうちの周囲には、小さなキノコが複数置かれ、周囲には丸太を使った色々な種類の遊具があります。

「巨大キノコの秘密基地とキノコタワー 」
「巨大キノコの秘密基地ときのこタワー」を反対側から見た様子です。
この辺は平坦で、小さめの滑り台もあるので、割と小さい子達が多く目に付きます。

「巨大つくしタワー」と「森を抜ける滑り台」
「巨大キノコの秘密基地ときのこタワー」の周辺は平坦でしたが、その隣にある「巨大つくしタワー」は、巨大な岩の上にあります。
大きなつくしが6本立っているのが目立っています。
さらに、「巨大つくしタワー」の左隣(写真中央の縦に光っている部分)には、「森を抜ける滑り台」があります。
この写真だと、やたらと急で短い滑り台に見えてしまいます。

横から見た「森を抜ける滑り台」
横から見た「森を抜ける滑り台」です。
正面から見た写真だと分かりにくいので、横から見てみます。
案外長さがあります。

「溶岩の断崖絶壁」
「巨大つくしタワー」の真下の岩場には、「溶岩の断崖絶壁」があります。
かなり急斜面ですが、この斜面をよじ登ります。

「岩場のクライミングウォール」と「かわせみのツリーハウス」
「岩場のクライミングウォール」と、その先にある「かわせみのツリーハウス」です。
「わくわく大冒険の森」の入口を入ると、多くの人は、そのまま「ようがんのおうち」から吊り橋を渡って進みますが、「ようがんのおうち」に入らずに、左に進むとすぐに、この写真の遊具があります。
写真手前の「岩場のクライミングウォール」を上ると、写真奥の「かわせみのツリーハウス」に着きます。
ゲゲゲの鬼太郎の家のような形は、少し離れた所からでも目に付きます。

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軽井沢おもちゃ王国のHPはこちら
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[ 2012/06/06 17:30 ] 群馬県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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