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小櫃堰公園(遊具が点在する大きな広場、花見の穴場スポット)

小櫃堰公園(おびつぜきこうえん)は、千葉県木更津市にある市営の公園です。

木更津市内を流れる小櫃川という川に沿って細長く広がっています。
公園面積は、昭和55年6月6日に一部開設(4.81ha)となり、昭和62年3月31日に全面(8.55ha)オープンとなりました。
市役所によると、公園のできる前は、水田であったようです。

小櫃堰公園の上流側は、JR久留里線の線路から比較的近く、最寄の祇園駅からも徒歩10分ほどで着きます。

公園内は、比較的平坦で、小櫃川に沿って園路が整備されています。
その園路に沿って桜並木が続き、花見の季節は、満開の桜の下を歩くことになります。

川沿いだけでなく、園内にも桜の木が点在し、花見の時期には、週末を中心に混み合います。

この公園は、花見スポットの紹介サイトではほとんど扱われていませんが(今のところ私は見た事が無いです)、行ってみると結構桜の木が多くあります。

公園には、野球場やテニスコートがあり、他には、多目的広場や子供達が遊ぶ広場などが整備されています。

JR久留里線の祇園駅から小櫃堰公園に向かうと、まずは、多目的広場や野球場に着きます。

多目的広場といっても、特別広いわけではなく、トイレや自販機、駐車場があり、周囲を茂みで囲まれている広場で、螺旋状の滑り台が1つポツンと置かれています。
初めて行く人にとっては、遊具はこれだけかとガッカリの気分になりますが、更に公園を進んで行くと、広い芝生広場が見えてきて、遊具が点在しているのが分かります。

そこで初めて、小櫃堰公園で子供達が遊べる広場はこちらなのかと分かります。

つまり、公園の遊具は、公園敷地内の下流側(JRの駅から一番離れているエリア)にあり、そこには、児童コーナーと幼児コーナーが隣り合ってあります。

また、遊具が揃っている側には、大きめの駐車場があり、管理事務所もあるため、公園のメインエリアはこちら側であると実感します。
遊具は、その駐車場からすぐ近くにあるため、小さい子を連れての移動も楽です。
平坦で広い芝生広場の中に遊具が点在し、レジャーシートを広げてのんびりできます。

児童コーナーは、中央付近に、手作り感のある木製の大きな複合遊具があり、その周辺に、ターザンロープや小さめの複合遊具があります。
中心部にある複合遊具は、高さはありませんが、アスレチックの要素がそろり、走り回れるようにもなっています。
但し、平成に入る前の時期にできた公園ですから、少し古さを感じます。

一方で、幼児コーナーの遊具は、ブランコやシーソー、小さい子向きの複合遊具などがあります。
こちらの遊具のほうが、新しさを感じます。

児童コーナーも幼児コーナーもベンチが点在しているので、座って一休みしやすいです。
ただし、遊んでいる子が多い場合は、既にベンチを利用されている事も多く、なかなか座れない事もあります。

なお、公園には、観賞池があり、柵で囲ってありません。
鳥がいたり魚が泳いでいるので、子供達は興味を持つかもしれません。
池に落ちないように注意が必要です。


より大きな地図で 小櫃堰公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
JR久留里線 祇園駅(木更津駅から1駅目)から徒歩約10分
電車は、概ね1時間に1本あります。

◎自動車利用の場合
・館山自動車道 木更津北インターから約15分
・東京湾アクアライン連絡道 袖ケ浦インターから約10分

施設情報です。

◎常時開園
◎入園無料
◎無料駐車場 あり(2ヶ所合わせて約70台収容)
   駐車場A約40台 駐車場B約30台
   週末は満車の事も。特に、花見の時期の週末は混雑します。

◎トイレ 2つある駐車場内に1つずつあり(多目的トイレ内にオムツ交換台あり)
      かつては古かったトイレですが、2009年に管理事務所横のトイレが、2012年に多目的広場側のトイレがリニューアルされ綺麗になりました。
    多目的トイレは、利用時間が決まっていて、午後5時~翌午前8時半は利用できません。 

◎自販機 あり
◎売店 無し
   近所に店は無いので、公園でのんびりするつもりなら、事前に飲食物は用意した方が良いです。
◎授乳室 無し

ベビーカーでの移動はスムーズです。

小櫃堰公園駐車場B
小櫃堰公園の多目的広場側の駐車場です。
収容台数は30台足らずと、こじんまりしています。自販機やトイレもすぐ近くにあり便利です。
写真中央の奥に見える建物はトイレです。

多目的広場
多目的広場とは言っても、周囲は茂みで囲まれていて、ベンチは点在していますが、そう広くはありません。
遊具は、螺旋型の滑り台が1つあるだけです。
遊んでいる子は他に誰もいず、茂みの中にあるベンチに腰掛けている男性がチラホラいて、散歩をする人達が時々行きかう程度でした。
子供達には、茂みのほうには行かずに、滑り台の周囲だけで遊ばせました。

初めて小櫃堰公園に行く場合、2ヶ所ある駐車場のうち、どちらの駐車場を利用したらいいのか迷うかもしれません。
JR久留里線の線路に近いほうの駐車場が、この写真の駐車場ですが、写真のように、広場には遊具はほとんど無い状態です。

そこで、子供を遊具で遊ばせる場合は、もう1つの駐車場を利用します。
そちらのほうが、児童コーナーや幼児コーナーに近く、駐車場からも遊具が複数見えています。

小櫃堰公園駐車場A
小櫃堰公園のもう1つの駐車場です。
こちらのほうが広く、全体的に賑わっています。

小櫃堰公園案内図
小櫃堰公園案内図です。公園は、小櫃川に沿って細長く広がっています。
写真の左が、川の下流で、数キロ先で東京湾に流れ込んでいます。
また、写真の左側に、遊具が複数揃っていて、綺麗に整備された芝生の広場もあります。

児童コーナー
駐車場からすぐの児童コーナーです。
ターザンロープ2つや、やや古さを感じる木製の複合遊具などがあります。
遊具は、小学生も楽しめるものが揃っています。

小さめの複合遊具
児童コーナーにあるこじんまりとした複合遊具です。
滑り台には、階段を上がる以外に、ネットをよじ登っていく事もできます。

大きい複合遊具
児童コーナーの中央付近にある一番大きな遊具です。
木製で手作り感がある遊具です。
高さはありませんが、遊具内を走り回れます。
遊具に上がれる場所はいくつかあり、この写真の場合は、階段を上がっていきます。
すぐ横には滑り台があり、滑り台を下りた所は砂場になっています。

別の角度から見た様子
別の角度から見た遊具の様子です。
こちらにも階段が付いていて上がれますが、アスレチック的要素があり、ネットを上がったり下りたり、梯子を下りたりすることになります。
小さい子には難しく感じるところです。

よじ登る
例えば、こんな斜面をロープを使ってよじ登ったり下りたりします。

階段の次は梯子
他にも、写真のように、大きめの段差を上がると梯子になっている所もあります。
幼稚園児くらいになると、梯子にもチャレンジできますが、それより小さい子は、梯子はなかなか難しいようです。

更に別の角度から見た様子
更に別の角度から見た様子です。
こちらは、板張りの壁が続いていますが、この部分は廊下のようになっていて、子供達は、遊具内を小走りに通り過ぎていきます。

大きな複合遊具周辺の様子
遊具周辺の様子です。
サイコロのような形をしている物が置かれていますが、丸く穴がくりぬかれていて子供たちが出入りできます。
おままごとやかくれんぼなどをして遊んでいます。
なお、写真右端には、藤棚の下にベンチが置かれ、親達が座っています。

児童コーナーから幼児コーナーを見た様子
これまで紹介した児童コーナーから、隣りにある幼児コーナーを見た様子です。
写真中央奥のほうに、幼児コーナーの遊具が小さく見えています。
児童コーナーから幼児コーナーにかけて、芝生の広場がずっと広がり、その広場は更に奥まで広がります。
この写真には写っていませんが、レジャーシートを広げてのんびりするグループが所々で見られました。

幼児コーナーの複合遊具
幼児コーナーにあるカラフルな複合遊具です。隣りにはブランコもあります。

裏から見た様子
複合遊具を裏から見てみると、こちら側に階段が付いています。

シーソー
複合遊具の近くには、シーソーもあります。
写真右奥の木々の下には、馬のオブジェが見えます。

動物のオブジェ
他にも、こんなに動物のオブジェが置かれています。
いずれも、乗っかったところで、動物が動くわけではありません。
動かないからつまらないと興味を示さない子と、動かなくても乗っかってみる事を楽しむ子と、分かれるようです。

動物オブジェから遊具のほうを見た様子
馬のオブジェ周辺から、幼児コーナーや、更にその向こうの児童コーナーのほうを見た様子です。

芝生広場
写真の遠くのほうに遊具が小さく見えています。
幼児コーナーや児童コーナーの遊具から離れた所にも芝生広場が広がっています。
結構広さがある事が分かります。

観賞池
観賞池の様子です。
池の周囲にフェンスや柵は有りません。
写真中央付近には、満開の桜の木の下で花見をする人達が写っています。
このように、小櫃堰公園は、園内のあちこちに桜の木があり、観賞池の周囲にもあります。
小さい子を連れて花見をする場合は、池に落ちないように注意が必要です。

小櫃川
小櫃堰公園に沿って流れている小櫃川です。
写真を撮った日は桜が満開で、小櫃川沿いにある散策路にある桜並木は、桜の花のトンネルのようになっていました。

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小櫃堰公園のHPはこちら
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[ 2012/06/02 18:34 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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