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光スポーツ公園(高低差のあるアスレチック広場と平坦なチビッコ広場)

光スポーツ公園は、千葉県横芝光町にある町営の公園です。

横芝光町自体がどこにあるのか分からない人もいるかもしれません。
横芝光町は、九十九里浜に面している町で、2006年に、内陸側にある横芝町と、海に面している光町が合併してできました。
海から内陸に向かって細長く伸びる形をしている町で、光スポーツ公園は、旧光町の内陸にあります。

光スポーツ公園は、平成4年に開園し、総面積は6.8haあります。

公園内には、野球場や広い芝生広場があり、子供達が遊べる遊具のあるチビッコ広場やアスレチック広場も有ります。

千葉県内の公園とはいえ、九十九里にあるため、東京周辺で暮らしている人達から見ると、横芝光町は、地味なこじんまりとした町かもしれませんが、地味な町にしては、比較的遊具に恵まれている公園です。

子供達が遊ぶアスレチック広場は、公園のスポーツ施設が揃っている敷地とは別に、道路を挟んで向かい側に独立してあります。
道路に面していて遊具がよく見えるので、初めて行く人にも分かりやすいです。
脇には、それほど広くはありませんが駐車場も有ります。
ただ、この駐車場は、公園の駐車場である表示がありません。
私は、初めてこの公園に行きましたが、アスレチック広場利用者とは思えない商用車ばかりが複数とまっていたため、公園の駐車場とは思えず、野球場のほうの駐車場にとめました。

アスレチック広場で遊んでいるうちに、商用車はいなくなり、そのうち親子連れの車がとまるようになりました。
無料駐車場で、通りに面しているので、公園利用者以外の人が、一休みする場所になっているようです。
もっとも、それほど交通量の多い通りではないので、商用車で埋め尽くされるという事は無かったです。

アスレチック広場の遊具は、大小の滑り台と、アスレチック的要素のある複合遊具が2つ、大型のザイルクライミングなどがあります。
遊具の数が多いというわけではありませんが、公園の遊具の場合、ごく普通のブランコや滑り台でさえ数十万円するのに、それ以上にお金のかかるザイルクライミングや複合遊具、大きな滑り台などがあるので、小さな町が、よくここまで力を入れたものだと感心します。
1つ1つの遊具が、簡単な作りのものではありません。

また、このアスレチック広場は、高低差があり、平坦な場所にある遊具と、高い位置にある遊具があります。
滑り台は、その高低差を利用して作られています。
親にとっても、子供のあとを追いかけて、斜面を上がったり下りたりと良い運動になります。

遊具のあるもう1つの広場「チビッコ広場」は、アスレチック広場から離れた所にあります。
光スポーツ公園に着くと、野球場が一番大きく目立ちますが、野球場の奥にある芝生広場の更に奥に進むと、「チビッコ広場」があります。
チビッコ広場の隣にはバーベキュー広場があるので、バーベキューをしに来た人達のために作られたような広場です。

小さい子向きの複合遊具が1つと、あとは動物のオブジェが複数点在しています。
チビッコ広場で遊ぶ事を目的に行くと、小学生には物足りないでしょう。
本当に「チビッコ」のための広場という印象です。

光スポーツ公園には、水遊びの広場もあります。
歩道橋横にある「じゃぶじゃぶ広場」と、「チビッコ広場」のすぐ近くにある「ひかりの広場」にある噴水があります。

しかし、どちらも水はぬかれています。
町に問い合わせたところ、ともに機器老朽化により現在は利用できない状況とのことです。
今後再開の検討をする予定ではあるものの、目途はたっていません。

この公園には「さくらの森広場」という広場もあります。
まだ、できてそれほど時間が経ってないため、桜の木々は小ぶりです。
花見のできる場所とはなっていますが、多目的広場も兼ねているため、マレットゴルフなどをしている人達の邪魔にならないようにする必要があります。


より大きな地図で 光スポーツ公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、公園内に複数の目印があります。
各目印をクリックすると簡単な説明が出ます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・JR総武線 横芝駅または飯倉駅から、横芝光町町内循環バス「循環ひかり号」日吉南条循環(右回り、または左回り)に乗り、「光スポーツ公園」バス停下車。
 乗車料金は、大人1回100円、小中学生1回50円、乳幼児無料です。
 バスは1日に4本しかない上、朝の便は、公園から駅に向かう便です。
更には、最終バスを利用して公園に行ったって、帰りのバスが無いわけですから、駅から公園に向かうバスは、実質2本です。
 車で行くのが一番便利です。
 循環ひかり号の時刻表はこちらです。
 循環ひかり号の運行経路と停留所の場所はこちらです。
    仮に、JR総武本線 飯倉駅から歩くとすると、約4km歩くことになります。

◎車利用の場合
銚子連絡道路 横芝光インターから10~15分

 初めて行く場合、駐車場が通り(県道109号)に面していないので、分かりにくいです。
 公園の入口自体は、県道109号沿いに、公園名が書いてある大きな柱が立っているので分かりますが、そこから公園内に向かうように見える道が2本あります。
 駐車場があるのは、向かって左の道です。
 傾斜のある道になっていて、上がっていくと、間も無く左に駐車場があります。

 ちなみに、右側の道を進むと、公園の敷地に沿って走る道なので、駐車場には着きません。
もし、右側の道を進んだ場合は、敷地に沿ってひたすら進み、再び元の場所に戻ってくればいいです。

施設情報です。

◎常時開園 アスレチック広場はいつでも遊べます。  
    但し、スポーツ施設は、午前9時~午後7時(要予約)
       公園センターハウス(管理棟)は、午前9時~午後5時
       
◎休園日 スポーツ施設に休園日があります。
    毎週月曜日(休日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日) 

◎無料駐車場 公園センターハウス横に約50台収容
       道路を挟んで向かいにあるアスレチック広場横に約10台収容 
◎バーベキュー 午前10時~午後4時
        無料ですが、公園センターハウスで受け付けを必ず済ませてから利用します。
        水道の利用が可能になります。        

◎トイレ 複数個所にあり(オムツ交換台無し)
◎自販機 あり
     公園センターハウス内の休憩所には、テーブルやイスが複数置かれていて、自販機も複数置かれています(午後5時で閉まります)。
     公園センターハウスの外にも自販機があるので、センターハウスが閉まっていても、飲料は買えます。
     
◎売店 無し  公園の周辺にコンビニやスーパーはありません。
◎レストラン 無し  公園の周辺にレストランはありません。
◎授乳室 無し

ベビーカーでの移動は、運動施設側はスムーズです。
アスレチック広場は、高低差のある急な斜面を利用して滑り台が設置されていますが、途中に平坦な部分も有るので、ベビーカーを押して斜面を上がっていく人もいます。

駐車場
野球場の横にある駐車場です。約50台とめられます。
写真の奥には野球場が広がり、その向こうには東京タワーのようなタワーが見えます。
これは、下総光局の電波塔で、各テレビ局からの電波を受信し、周辺の家庭でテレビを写るようにしています。
このタワーの高さは、表示によると、海抜122.5mです。
最初は全然気にしてなかったのですが、幼稚園児の長男が、「東京タワーみたいだ」と騒ぎだしたので、近くに行ってみましたが、確かに東京タワーのような整った形をしています。

歩道橋から公園入口を見た様子
公園の前には歩道橋があり、道路を挟んで向かいにあるアスレチック広場へ行く際に利用します。
この写真は、その歩道橋の上から、公園の入口付近を見た様子です。
写真左に公園名が書いてある大きな柱があり、写真中央に奥に向かう道と、右横に進む道があります。
公園駐車場に行くには、写真中央の奥に進む道を行き、行き止まりになった所が駐車場になっています。
右に進む道は、公園の敷地に沿って進む道なので、駐車場には着きません。

歩道橋「メロディーブリッジ」
歩道橋には「メロディーブリッジ」という名前が付いています。
歩道橋を渡ると自動的に音楽が流れるわけではなく、欄干についている鉄琴を叩くと音楽になります。
歩道橋を渡るとアスレチック広場に着きます。
写真右側に車が止まっているスペースがありますが、アスレチック広場横にある駐車場です。

まずは、野球場側にあるチビッコ広場の紹介からします。
公園センターハウス
駐車場の横にある公園センターハウスです。
駐車場から建物の裏に回ると、総ガラス張りの部屋があり、中にはテーブルやイス、自販機が複数置かれています。
暑さや寒さ、突然の雨などの時に重宝します。

芝生広場
公園センターの前は野球場だけでなく、芝生広場があります。
この日は、ゲートボールをしている人達がいました。
写真は、芝生広場の奥から公園センターハウスのほうを見た様子です。

バーベキュー広場
この芝生広場を抜けると、こじんまりとしたバーベキュー広場(要予約)があります。
無料ですが、自分達で機器も食材も全て準備する必要があります。
公園センターハウスでバーベキュー広場の利用を申し込むと、水道を貸し出されます。

チビッコ広場
バーベキュー広場の横にあるチビッコ広場です。
中央に小さい子向けの複合遊具があり、周囲に動物やイスが点在しています。
複合遊具には、2人同時に滑れる滑り台が2つ付いています。

チビッコ広場遊具横から見た様子
中央の複合遊具を別の角度から見てみました。こちら側にも滑り台があり、トンネルも有ります。
写真右の階段を上がった所にはハンドルが付いています。
個人的に、こういうハンドル、小さい子は結構好きという印象を持っています。

チビッコ広場遊具を裏から見た様子
更に別角度から見てみます。こちらもハンドルが付いています。
トンネルを通って遊具内を移動します。

光の広場
チビッコ広場から見える時計塔です。
「光の広場」という広場になっていて、中央には噴水があります。

噴水から出るせせらぎ
噴水から出た水が流れるせせらぎです。
が、噴水と共に、現在は、老朽化のため利用できません。

さくらの森広場
「光の広場」の近くには「さくらの森広場」があります。
整備されてそれほど時間が経ってないようで、木々もまだ大きくありません。

次に、元いた駐車場のほうに戻り、歩道橋を渡ってアスレチック広場のほうに行きます。
歩道橋から見た水遊び広場
歩道橋の下には水遊びができる広場があります。現在は、老朽化のため利用できません。

歩道橋から見たアスレチック広場
歩道橋から見たアスレチック広場です。
写真の右端にある黒っぽい遊具が、一番端にある遊具で、広場は写真の左奥の方まであります。

駐車場に一番近い所にある遊具
一番端にある黒い遊具を別の角度から見ると、大きめの滑り台があるのが分かります。
ただ、暑い日はかなり熱くなりそうです。

別角度から見た遊具
更に別角度から見ると、小さい滑り台も付いています。

スネイクジャングル
「スネイクジャングル」が5基密集しておかれています。
写真左奥には青っぽい遊具が見えています。写真中央奥にも、東屋の屋根と滑り台が見えています。
写真の右上奥には、ザイルクライミングがあります。

複合遊具
青っぽい複合遊具に近づきました。階段や吊り橋などがあります。

別の角度から見た複合遊具
別の角度から見ると、滑り台が2つ付いていて、1つはチューブ型になっています。

斜面を見上げると見えるザイルクライミング
斜面の下からザイルクライミングを見上げると、斜面が急で、高さも結構あることが分かります。

斜面の頂上に見える滑り台
斜面を上がるには、写真のような所を上がると楽です。
頂上まで上がるだけでも結構いい運動になります。
頂上には、滑り台の滑り口と東屋があります。
完全に日陰になるのは、この東屋ぐらいで、後は木陰が少しある程度です。

斜面頂上から滑り台を見下ろす
斜面頂上から滑り台を見ろします。
滑り台を降りた所は砂場になっています。
滑り台の傾斜は結構急に見えますが、途中で緩やかになるので、それほど恐れる事はありません。
砂場の向こうに、斜面を下りきった平坦な場所にあるターザンロープの骨組みが見えます。

左を見るとザイルクライミング
同じ場所で、滑り台から少し離れた所を見ると、ザイルクライミングがあります。

頂上から下りてザイルクライミングのほうに行ってみる
頂上からザイルクライミングのほうに行ってみます。
ザイルクライミングの手前には、ネット状のクライミング遊具が置かれています。
斜面を下りるにも、小さい子には急に感じるようで(確かに決して緩やかではありません)、滑り台を滑るように、お尻を地面につけて下りて行きます。

クライミング遊具
クライミング遊具ですが、近くに寄ってみると、結構大きいことが分かります。

ザイルクライミング
ザイルクライミングも、近くに寄ってみると、結構大きいです。
ザイルクライミングも、大きさが色々ありますが、個々のザイルクライミングは、大きめのタイプです。
身長110cmの子供が登っていますが、子供が結構小さく見えます。

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[ 2012/04/19 15:02 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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