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番場公園(幼児から高学年まで遊べる細長い複合遊具)

番場公園は、さいたま市北区にある市営の公園です。
さいたま市西区や上尾市から近い場所にあります。

番場公園の横には鴨川という川が流れていて、川の下流のほうには三橋総合公園(紹介記事こちら)があり、更に、下流のほうに行き、荒川と合流するあたりには、荒川彩湖公園(紹介記事こちら)や秋ヶ瀬公園(紹介記事こちら)があります。

番場公園は、平成15年に開園した面積約3.6haの公園です。
公園全体が細長い形をしていて、遊具のある子供広場の両隣りには、グラウンドと芝生広場があります。
広々とした感じで見通しが良く、遊具は、カラフルな大型複合遊具があります。
子供広場には、平成18年に遊具が設置され、まだまだ綺麗な状態です。

大型複合遊具は、弧を描くように細長く配置され、小学生から乳幼児までが遊べるようになっています。
乳幼児が遊べる場所、幼稚園児が遊べる場所、小学生が遊べる場所の3つがあります。
これらは、3つに分離しているわけではなく、全て繋がっています。
繋がって一つの大きな遊具となっていることもあり、年齢関係なく色々な子供達が遊んでいます。

砂場もあり、砂場内には、砂で遊べる道具も付いていて、子供達が夢中で遊んでいます。
少し離れた所には、ターザンロープや健康遊具も置かれています。

子供広場の隣にある芝生広場は広く、レジャーシートを広げてのんびりすることもできます。

また、グラウンドは、周囲を高いフェンスで囲まれていて、普段は子供達がボール遊びをしています。
ボールで遊ぶ子と遊具で遊ぶ子で場所が分かれているので、遊具で遊んでいる子達にボールが当たる心配がまず無い点で安心です。

なお、公園内には、日陰がほとんど無いので、暑さ対策や日よけ対策は必要です。
また、遊具の周辺は、土の状態です。
砂場やグラウンドもあるため、強風の日は、風向きによって、公園の土が一斉に土埃となって舞い上がり、目を開けるのも辛い状態となります。

駐車場は細長く奥行きがあり、40台くらいとめられます。
でも、場合によっては、満車のこともあり、空きスペースにも続々と車が駐車していきます。

私が行った時は、公園の横を流れる川で何か工事をしていたため、公園駐車場に工事車両や器材などが置かれ、駐車場の半分くらいしか利用できませんでした。
週末で天気の良い日だったため、遊びに来ている人は多く、既に満車で、グラウンドに沿って縦列駐車の車が並び、更には、適当な空きスペースにとめている車もいました。
私は、午後から遊びに行ったため、そろそろ帰る人達が出始めていて、帰る人の車と入れ替わりで運良くとめる事ができましたが、車で行く場合は、そんな状態もある事を念頭においておくと良いです。


より大きな地図で 番場公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、番場公園敷地内に複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・JR川越線 日進駅から徒歩約15分
・JR高崎線 宮原駅から徒歩約20分

◎車利用の場合
首都高速埼玉大宮線 与野出入口から新大宮バイパスに入り約15分
番場公園の駐車場入り口は、新大宮バイパスに面しています。

東京方面から、新大宮バイパスを通って行く場合ですが…
車から見ると右側になります。
新大宮バイパスは中央分離帯があり、右折して入る事はできません。
そのため、公園入口を通り過ぎてから、「日進(南)」交差点でUターン、または右折して、公園を目指します。
「日進(南)」交差点でUターンした場合、あとは公園駐車場への入口を見逃さないようにして、左折すれば到着です。

一方、「日進(南)」交差点で、Uターンではなく右折した場合は、次の信号で右折した後、2つ目の十字路で右折します。
この周辺は住宅地の中を通る細い道になっているので、対向車とすれ違うのは困難なところもあります。
それでも、対向車が来ない事を祈りつつ、ひたすらまっすぐ進んで行くと、目の前が開け、番場公園の駐車場に着きます。

なお、首都高速与野出入口から新大宮バイパスを進むと、途中で、新大宮バイパス、西大宮バイパス、上尾道路が入り組む所があるので、気をつけてないと公園とは違う方向(上尾道路)のほうに行ってしまう可能性もあります。
その場合、もしすぐに気が付いたなら、次の「内野本郷」交差点で右折してまっすぐ進むと、新大宮バイパスと交差する「日進(南)」交差点があります。
その「日進(南)」交差点を右折し、新大宮バイパスを進んで行くと、公園駐車場への入口に左折で直接入れます。
多少遠周りでも、Uターンをしたり、細い道を通らずに済むので、実は、これが楽なルートなのではと思っています。

施設情報です。

◎常時開園
◎入園無料
◎無料駐車場 あり
     細長い形をしていて、40台程度とめられるスペースです。
     但し、車と車の間に仕切り線が無いので、適当にとめている車がいると、中途半端な空間ができてしまって、とめられる台数が減ってしまいます。
     また、混雑している時は、駐車場所ではありませんが、グラウンドに沿って縦列駐車している車も多いです。適当な空きスペースにとめ散る車もいます。

◎トイレ あり(オムツ交換台あり)
    比較的新しいトイレにもかかわらず、利用状況は綺麗とは言えません。
    私が行った時は、トイレ内のどの個室にも汚物が付いていました。
     オムツ交換台は綺麗でした。

◎自販機 あり 
◎売店 無し
◎授乳室 無し
ベビーカーでの移動は、平坦な公園なのでスムーズです。

番場公園駐車場
番場公園の駐車場です。写真の奥のほうから入ってきます。
写真右はグラウンドになっていて、駐車場にとめられない車が、グラウンドに沿って縦列駐車しています。

グラウンド
駐車場前のグラウンドです。子供達がボールで自由に遊んでいます。
グラウンドの利用時間は、午前7時~午後6時です。

公園横を流れる鴨川
駐車場の横を流れる鴨川です。
この日は、工事をしていて、駐車場の半分くらいが利用できませんでした。

駐車場から子供広場へ
駐車場からは、子供広場にあるカラフルな大きな遊具が見えています。
写真右端に写っている建物はトイレです。
オムツ交換台もあります。

公園案内図
番場公園案内図です。南北に細長い敷地です。
写真の左端に赤色矢印をつけておきましたが、車の場合、そちらから入ってきます。

太陽と緑と風のコンビネーション
番場公園の複合遊具「太陽と緑と風のコンビネーション」です。
高さはそれほどありませんが、細長く広がる遊具です。

遊具の説明
遊具の案内看板です。
年齢別に遊べるように、高学年ゾーン、低学年ゾーン、幼児ゾーンの3つがあります。
実際は年齢に関係なく、みんな好きなところで遊んでいます。

以下では、遊具の一番端にある高学年ゾーンのほうから紹介します。
高学年ゾーン
高学年ゾーンには、遊具の中では一番高さのある滑り台があります。
3人同時に滑れ、軽く蛇行していますが、すぐ横に階段が付いているので、高学年に限らず、幼稚園児くらいの子供達も遊んでいます。
左右に揺れる感じが楽しいようで何度も繰り返しあsぶ子もいます。
写真の左奥には、低学年ゾーンにある黄色い螺旋型滑り台やチューブ型滑り台が見えます。

低学年ゾーンから見た高学年ゾーン
低学年ゾーンから見た高学年ゾーンです。
3人同時に滑れる滑り台周辺から低学年ゾーンまでは、渡り廊下のような通路がずっと続いています。

高学年ゾーンの通路
通路の様子です。
多少の起伏はありますが、鉄柵も付いていて、高さが怖くないのなら、小さい子でも普通に歩けます。

高学年ゾーンの端
通路を通って高学年ゾーンの端に来ると、ネットが張ってある所があり、子供達がネットをよじ登ったり下りたりしています。
高学年ゾーンから続いている通路は、写真右側で階段となっていて、その階段を降りた低い所が幼児ゾーンです。
この写真ではよく分かりませんが、幼児ゾーンには、赤い低い滑り台があります。

幼児ゾーンのブランコ
ネットの横には、幼児ゾーンのブランコが2つあります。
このブランコは、赤ちゃんでも座れるように、かごのような座席になっています。

高学年ゾーンから低学年ゾーンへ向かう通路
子供達がネットをよじ登ったり下りたりしている場所の近くには、幼児ゾーンへ下りる階段だけでなく、低学年ゾーンへ行く通路もあります。
写真の手前から奥のほうに行くと、低学年ゾーンになります。
写真左側には螺旋状の滑り台があり、右側にはチューブ型滑り台があります。
このゾーンでも、低学年より小さい幼稚園児や未就園児も遊んでいます。

高学年ゾーンから見た低学年ゾーン
高学年ゾーンから見た低学年ゾーンです。
黄色いチューブ型滑り台の横に階段があるのが分かります。
この階段を使えば、螺旋型滑り台だけでなく、すぐ近くのチューブ型滑り台でもすぐに遊べます。

幼児ゾーンと低学年ゾーン
写真手前の赤い滑り台は、幼児ゾーンの滑り台です。
写真奥のチューブ型滑り台は、低学年ゾーンの滑り台です。

低学年ゾーン正面
低学年ゾーンにあるチューブ型滑り台の両脇には、ブランコが1つずつ付いてます。

これまで見てきた遊具の写真について、地面を注目して見ると、いずれも土の状態になっている事が分かります。
しかも、とても乾いている状態のため、、砂場のように、この土で砂遊びをしている子もチラホラ見かけます。

低学年ゾーンから見た芝生広場
低学年ゾーンから見た芝生広場です。
写真の上半分には芝生が植えられていますが、その手前は土の状態です。
写真の右隅には、砂場があり、小さい子達が沢山遊んでいます。

この日は、とてもよく晴れて暖かい日だったため、多くの子供達が遊んでいて、レジャーシートを広げているグループも複数いました。
が、途中で、急にまっ黒な雲が広がり、かなりの強風が吹き始め、しばらくしたら雨が降ってきました。
強風と共に土が一斉に舞いあがり、目を開けるのが辛い状態になり、あっと言う間に人はいなくなりました。

私は、雨が降り始めても、土砂降りではなかったので、遊び続けていましたが、その結果、ここに載っている写真は、人が多く写っている写真と、ほとんど人が写っていない写真があります。
砂場
砂場です。中央には、砂で遊べる台があります。
砂場の周辺には、長いベンチが置かれているので、親達はそこに座って、子供達を見守っていられます。
但し、日除けとなる屋根は付いて無いので、日よけ対策や暑さ対策が必要です。

ターザンロープ
ターザンロープもあります。
一応、高学年ゾーンに含まれていますが、幼稚園児くらいなら親に手伝ってもらって遊んでいます。

健康遊具
子供広場の隅には、健康遊具が置かれています。

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番場公園のHPはこちら
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