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21世紀の森と広場(自然が残る広大な芝生広場)

21世紀の森と広場は、千葉県松戸市にある市営の公園です。
東京ディズニーランドとほぼ同じ約50haの面積を持ち、園内に入ると、広大な芝生広場と、東京ドームと同じくらいの大きさがある池(千駄堀池)が真っ先に目に付きます。
また、手入れの行き届いている広い花壇や畑、バーベキューができる森などがあります。
園内には散策路が整備され、所々にトイレやベンチが用意されています。

公園のある地域は、もともと、低地と台地が複雑に入り組む谷津になっています。
宅地開発が進み、かつての自然が無くなっていく中、湿地や斜面にある森林などの地域の自然を保存保護する目的から、平成5年春に開園しました。
自然保護の観点から、ペットや自転車の入園は禁止されています(駐輪場は有り)。

21世紀の森と広場に隣接して、多くのコンサートやイベントが行われる「森のホール21」や市立博物館があります。
また、すぐ近くには、千葉県立西部図書館もあります。
「森のホール21」と市立博物館は、21世紀の森と広場と駐車場を共有しています。
また、市立博物館からは公園内に入れるようになっています。

市立博物館近くの公園敷地内には、「縄文の森」があり、博物館の屋外展示物として竪穴式住居が置かれています。
また、「縄文の森」周辺には、「みどりの里」というどこか懐かしい田園風景が広がっています。
更に、「生命の森」という森林があり、散策路が整備されています。
その森を越えると、「つどいの広場」という芝生の広場があります。
この広場も、かなりの広さがあります。
森林浴や季節を感じて散策したい方は、千駄堀池そばの大きな花壇の方に行くのがお勧めです。

21世紀の森と広場には、かつて遊具は全くありませんでした。
これだけ自然があれば工夫次第で色々遊べるはずだからと公園のHPには書いてあります。
確かに、家から持ってきた遊具で遊べばいいですし、広い園内を散策も良いですし、小川も流れているので水遊びだってできます。
木陰でお弁当を食べるのもいいですよね。
幼稚園や小学校の遠足で利用される事も多いです。
でも…
うちの場合は、これじゃダメでした。
この公園には遊具が無いため、うちは、いつの頃からか行かなくなりました。

それが、今から3年くらい前、倒木や切り落とされた枝などを利用して、木製遊具が作られました。
と言っても、そんな大がかりなものではありません。
木馬や輪投げや平均台のような簡単なものです。
それでも、この公園にしては画期的な事だと思います。
場所は、東駐車場と北駐車場の中間にある「光と風の広場」にあります。

「光と風の広場」は、面積6.3haの非常に広い芝生の広場で、広場の中を小川が流れています。
広場の隅(東駐車場寄り)には売店があり、すぐ近くにはトイレもあります。
その売店やトイレから広場を対角線上に横切った所に、木製遊具があります。
木製遊具のある場所は他の所よりも少し高くなっているので、遠くから見ても何となく分かると思います。

またこの木製遊具の後ろにある森林の方には、バーベキュー広場があります。
「木もれ陽の森」という森になっていて、持ち込みでも手ぶらでもバーベキューを楽しめます。
食材も用意されていますし、器材のレンタルもできます。
完全予約制で、電話で予約できます(毎週木曜休み)。
ただし、燃料については持ち込み禁止となっていて、アウトドアセンター管理棟で購入となります。

この公園では、動植物の採取は禁止されています。
但し、ザリガニだけは例外で、繁殖力が強いので、採取が許されています。

去年春に久しぶりに行った時は、3才と1才が傍若無人に花壇に侵入しようとし、それを抑えるのに私は必死になり疲れ果て、1時間も経たないうちに帰宅となりました。
園内をのんびり散策なんて夢のまた夢でした。
広場で遊ぶと言ったって、季節の花がとても綺麗に咲いている花壇に、下の子達はすぐ目が行き、その花を取ろうとします。
花壇に入っては行けないと押さえつけると、下の2人は泣き始めて地面に寝転がってしまう始末。
花壇の隅で格闘している親子の姿はきっと目立ったことでしょう。
結局、上の子達も、下の子のために自由に行動できない事に不機嫌になり、親子で真っ赤な顔で不機嫌になり、そのまま帰宅となりました。

花壇に入って草むしりをしない子なら、小さい子でも遊具を持って行って楽しめると思いますが、植物に強い興味を示す子には、厳しい公園となってしまいます。

あんよがまだな0歳の赤ちゃんなら、ベビーカーでのんびりお散歩できます。
天気のいい日は、親子でのんびりできると思います。

なお、この記事は、ブログ開設して間もない頃に書いた記事を新たに書きなおしたものです。

地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の中心は東駐車場の入口になっています。
また、家の絵の目印は、遊具のある場所を示しています。
なお、この公園の駐車場は、他に3ヶ所ありますが(北駐車場,西駐車場,土日祝日限定の南駐車場)、一番分かりやすい東駐車場に地図の中心を合わせました。

但し、東駐車場は200台以上とめられますが、公園に隣接する「森のホール21」の利用者も利用するため、特に有名芸能人のコンサートが行われる時は、あっという間に満車になります。
念のため、「森のホール21」でイベントのスケジュールを確認し、もしコンサートが開かれている場合は、西駐車場か北駐車場を利用した方がいいです。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR武蔵野線 新八柱駅、新京成電鉄 八柱駅から徒歩15分
新京成電鉄 常盤平駅からもそれくらいの時間で歩けます。
駅周辺は色々お店がありますが、駅から離れてしまうと公園まで飲食店などはありません。

JR武蔵野線 新八柱駅、新京成電鉄 八柱駅からバスも出ています。
駅南口3番乗り場から、新京成バス「小金原団地行き」または「北小金駅行き」に乗車し、「公園中央口」下車すぐ。
1時間に5~6本あります。

JR常磐線 北小金駅からもバスが出ています。
駅南口5番乗り場から、新京成バス「八柱駅行き」に乗車し、「公園中央口」下車すぐ。
1時間に1~2本出ています。

◎車利用の場合
東京外環自動車道 三郷南インターから約20分

施設情報です。
◎開園時間 午前9時~午後5時
        なお、7月21日~8月20日は午後6時30分まで
           11月1日~2月末日は午後4時30分まで
◎休園日 12月30日~1月1日

◎駐車場 時間制限は無く1回500円(西駐車場を除く)
     利用時間  午前8:30~午後5:00
     7/21~8/20 午前8:30~午後6:30
   更に、東駐車場,東第2駐車場以外の駐車場については…
     11/1~2月末日 午前9:00~午後4:30

  ・東駐車場 238台収容(森のホール21利用者も利用)
  ・東第2駐車場 85台収容(森のホール21利用者も利用)
  ・西駐車場 225台収容 
      西駐車場だけは1時間100円で計算され、3時間以上は500円となります。
      3時間以内で帰宅する場合は西駐車場利用がお得です。
  ・西第2駐車場 363台
      こちらは1回500円です。
  ・北駐車場 168台収容 
      バーベキュー広場利用の場合は、こちらが一番近いです。
  ・南駐車場 131台収容
      土日祝日限定で利用できます。

◎売店 あり
    午前10時~午後4時30分(毎週火曜日休み,祝日の場合翌日休み)
    東駐車場から公園に入り歩いて行くと、広場が見えてきた所で右手にあります。

◎カフェテラス 午前10時~午後4時30分(月曜休み,祝日の場合翌日休み)
         なお、7月21日~8月20日は午後6時まで
            11月1日~2月末日は午後4時まで
    喫茶だけでなく軽食もとれます。公園内の大きな池のほとりにあります。

◎パークセンター(管理事務所) 午前10時~午後4時30分(月曜休館,祝日の場合翌日休館)
         なお、7月21日~8月20日は午後6時まで
            11月1日~2月末日は午後4時まで         
    カフェテラスに隣接して公園内の大きな池のほとりにあります。
    地域の自然についての展示されています。
    また、自然観察会や園芸教室なども行われています。

◎トイレ 複数あり
   パークセンター,森のホール,博物館には、おむつ交換台があります。
   屋外の場合、売店の近くのトイレと、木製遊具近くの北駐車場の方向にあるトイレにおむつ交換台があります。
◎授乳室 あり(パ-クセンター(月曜休館)内にあり)

ベビーカーでの移動は、東駐車場から園内に入る際は、エレベーターの設置もありスムーズにできます。
園内は、ベビーカーの人をよく見かけます。

◎バーベキュー場 あり(要予約)
環境保護の観点からゴミ箱が無いので、公園で飲食した際のゴミは持ち帰りになります。


公園には複数の入口がありますが、このブログでは、東駐車場から公園中央口に入って行きます。

21世紀の森と広場の東駐車場
21世紀の森と広場の東駐車場です。
土日祝日の行楽日和だと賑わう公園ですが、平日の午後、しかも曇っている日だったため、駐車場は空いていました。
新京成電鉄の線路沿いにあり、駐車場の向こうに電車が走っているのが写っています。
公園の駐車場の中で、一番分かりやすく行ける駐車場です。
駅から歩いてくる場合も、こちらから入ることになります。

森のホール21
21世紀の森と広場に隣接する「森のホール21」です。
東駐車場は、このホールに来る人も利用します。
有名芸能人のコンサートがある時は、駐車場はすぐ満車になり、駐車場への道が渋滞する事もあります。

エレベーターと階段
東駐車場から、左手に「森のホール21」を見つつ公園入り口(中央口)に向かって2~3分歩いて行きます。
すると、階段とエレベーターがあります。
ベビーカーの場合は、エレベーターのほうに行きます。

21世紀の森と広場案内マップ
階段わきに掲示してある21世紀の森と広場の案内マップです。

階段
階段は結構大きく、段数も多いです。
もともとこの地域は、低地と台地が複雑に入り組んだ地形であるため、公園の広場は周囲(道路)よりだいぶ低い所にあります。

階段下りた所にあるエレベーター
階段を下りきった脇にはエレベーターがあります。

市立博物館へのトンネル
更にエレベーターや階段のすぐ近くには、色々な色に変化するライトが付いているトンネルがあります。
このトンネルは、主要道路の下を横切るように通っています。
トンネルを進むと、また地上に上がるようになっていて、市立博物館に入れるようになっています。
市立博物館側からも公園内に入れるようになっています。

広場への下り坂
今回は博物館の方には行かず、道なりに進みます。
階段を下りてからも、下り坂になっている道を2~3分まっすぐ歩いて行きます。

売店(わかば)
広場が見えてきたところで右を見ると、売店があります。
飲食物や公園内で遊ぶおもちゃが売っています。
公園HPでは午後4時半まで開店となっていますが、実際は、行った時期の閉園時間の30分前には閉まってます。
この売店は、大きな芝生広場(光と風の広場)の東駐車場寄りの隅にあります。
周辺の木々の下にはどんぐりが転がっています。

遠くに見えてきた木製遊具
「光と風の広場」は、非常に広い芝生の広場です。
売店の辺りから見ると、遠くの方に、広場の中でも少し高くなっている所が見えると思います。
更にまっすぐ進み、広場の中を流れる小川を越えていき、そのやや高くなっている所に向かって行きます。
木製遊具は大きいものではないので、視力によっては、遠くからだと見にくいかもしれません。
写真は、見えてきた木製遊具です。

広場を流れる小川
広場の中を流れる川です。夏は、この小川で遊べます。
川べりが石畳になっているところなら、小さい子でも遊びやすいです。

遊具がある場所は高くなっている
遊具のある場所に着きました。
ささやかながら、倒木や切り落とした枝などを利用して作られた数点の遊具があります。
広場の中で少し高くなっている所なので、5段程度の低い階段が作られています。

わなげ
こちらは輪投げです。木をそのまま遊具にした素朴な遊具です。
ポールの数は多いのに、投げる輪が少ないです。
投げる輪は、もう少し多いほうが、何人かの子達が同時に遊べるのですが…。

輪投げの輪
輪投げの輪も、弦をうまく丸めて束ねられたものです。

木馬
丸太が点在し、木馬もあります。
木馬は、乗ったからと言って動くわけではないですが、全く何も無かった頃の公園を知っていると、これがあるだけで公園の雰囲気が変わったように思います。
写真の後ろに写っている橋は道路です。
広場は、周辺よりもかなり低い土地のため、道路が高架になっています。

ロープ登り
こちらは、ロープを掴んで斜面を上がるというものです。
ロープを掴まなくても普通に上がれる程度の低い斜面ですが、小さい子向きにこういうものも作られています。

平均台
やや長めの平均台です。
二組に分かれて両端から進んで行って出会った所でじゃんけん、なんて感じで遊んでました。

午後4時の霧噴水
午後4時になり、遊具からチラチラ見えていた池(千駄堀池)の縁から霧が湧き上がってきました。
写真に写っている建物は、左がパークセンター(管理事務所)、右がカフェテリアです。

霧噴水の説明
池のほとりにある霧噴水の説明です。
毎日10時~16時、1時間ごとに5分間出ます。この霧が時報の代わりになります。

結構大きい千駄堀池
霧の近くまで行きました。千駄堀池が結構大きい事が分かります。
冬至の日も近く、午後4時ともなると日没間近で、他に遊ぶ子はあまりいませんでした。
柵は無いので、小さい子は落ちないように注意が必要です。

結構高く濃い霧の事も
風向きや強さによっては、霧が結構高く吹きあがる事もあります。

千駄堀池沿いの広場
池周辺も広場になっています。

手入れの行き届いた花壇ハボタン
池の近くには手入れの行き届いた広い花壇があります。
真冬ということもあり、ハボタンが綺麗に植えられています。
この花壇の奥、写真でいうと左方向に、「縄文の森」、「みどりの里」、更に「生命の森」、「つどいの広場」があります。 季節を感じつつ自然の中を散策したい場合は、そちらの方に行きます。


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関連記事
[ 2011/01/11 14:17 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(2)

Re: びっくりです。

コメントありがとうございます。
できる限り正確な事を書きたいので、自分が実際に行った公園について書き、分からない点については、電話で問い合わせるなどして調べています。
が、私1人でやっているので、何から何まで書くことはできませんし、何かと限界がありまして…。
まずは、これからも、のんびりと更新していけたらと思ってます。
[ 2011/10/12 14:04 ]

びっくりです。

他の知っている公園などの記事も見させていただきましたが、その的確な情報にビックリしました!!

友達等にも是非是非、進めさせていただきます♪
[ 2011/10/12 12:23 ]

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