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科学技術館(豊富な展示で遊び楽しみ科学技術を体験)

科学技術館は、東京都千代田区の北の丸公園の中にあります。
有名アーティストのコンサート会場としても利用される日本武道館のすぐ近くにあり、皇居からも非常に近い所にあります。

科学技術館は、公益財団法人 日本科学技術振興財団が運営しています。
この日本科学技術振興財団は、理科好きの子供達を増やし、理系を志す青少年を育成することを目的とし、昭和35年に民間の財団法人として設立されました。
多くの大企業や教育機関など、あらゆる分野からの協力のもと設立された財団で、その中核施設として、科学技術館があります。

科学技術館は、昭和39年に開館しました。
5階までフロアがある大きな建物は、建物全体の外壁に小さい穴が無数に空いているよう、かなり個性的な建物です。
1つ1つの穴をよく見ると、星の形をしています。
また、科学技術館の建物を、グーグルなどで上空から見てみると、漢字の「天」によく似ています。
だからと言って、宇宙の展示に特別に力を入れているわけではなく、プラネタリウムも有りません。
現代の生活の中で使っている物が、色々な技術や原理に基づいて作られている事を体感できる施設です。

「科学技術館」という名前自体が堅いイメージですが、子供達の立場から見ると、遊べる要素満載の施設です。
勉強というよりは、ドライブシュミレーターなどゲーム感覚で操作できるものも多いのでので、遊びに行く感覚で行ける施設です。

展示は2階~5階まであり、各フロアは広く、複数の展示室があり、個々の展示室にはいくつもの展示が置かれていて、非常に充実しています。
所々に置かれているベンチの数も多く、適当に休みつつ遊べます。

私は、初めて行った時、午後から行ったのですが、施設の充実ぶりに、ワンフロアすら全部見る事ができず、あっという間に閉館時間になってしまいました。
そのため、その次からは、午前中から遊べるようにしています。
それでも足りないので、複数回行ってます。
丸一日かけても遊びきれないくらい充実している施設です。

内容的には、小学生なら十分楽しめるでしょうし、高学年なら説明もだいぶ理解できると思います。
うちは、幼稚園児や未就園児も一緒ですが、幼稚園児だと身長制限があるものは利用できませんが、とにかく多くの展示があるので、遊べるものはいくらでもあります。
原理が分からなくても、自ら体験することで、感心したり驚いたりできるのは、良い経験だと思います。

未就園児は、うちの子の場合は、何にも理解できてないようで、遊ぶ際も、高学年の姉達の横に一緒にいて、親や姉兄達が言ったとおりに動かしてみたり触れてみたり、という感じです。
ブランコのように乗って揺らしたり、シーソーや滑り台として遊べるものもあるので、行けば、それなりに遊ぶ事はできます。

でも、科学技術館ならではの面白さを理解するには、もう少し大きくなってからです。
もし、うちの家族に未就園児しかいない状況なら、科学技術館ではなく、小さい子向きの遊園地にでも連れて行くと思います。

また、入館者が自由に利用できるエレベーターが無い施設なので、ベビーカーは1階の受付で預かってもらう事になります。
赤ちゃん連れの場合は、抱っこする紐が必要になってきますが、広い館内ですから、抱っこ紐を利用するにしても、親子で疲れることでしょう。
どうしても行きたいわけではないのなら、赤ちゃんが人並みに歩けるくらい成長してから行った方が親子で楽です。

年齢差のある兄弟がいる場合、上の子に合わせて科学館に行きたい事もあると思います。
屋内に小さい子が遊ぶおもちゃなどが置かれている乳幼児専用スペースがある科学館について、今パッと頭に思い浮かんだ施設だけでも書いておきます。
うちは、下の子達に合わせて行き先を決める事が多く、これまで、科学館にあまり行ってないので、ほんの少しですが…

越谷市科学技術体験センター日立シビックセンター科学館霞ヶ浦ふれあいランド水の科学館です。

越谷市科学技術体験センターは、おもちゃが豊富ですし絵本も有ります。上の階に行くと、折り紙やぬり絵もできます。
授乳室は、1階の受付に声をかけると部屋を用意してくれます。

日立シビックセンター科学館は、木の小さい玉がいっぱいある木の砂場や、柔らかい大きな積み木があります。
また、ちびっこの遊ぶスペースの前には、授乳室も置かれていて、オムツ交換も可能です。
建物の屋上には、滑り台付きの凝った形の遊具が置かれ、太平洋を見渡しながら遊べます。

霞ヶ浦ふれあいランド水の科学館は、おもちゃが色々あり、柔らかい大きな積み木も有ります。
授乳室も、水の科学館の受付横にあります。

話を、科学技術館に戻します。

私が科学技術館に行くのは、夏休みなどの長期休み期間ではない土日ですが、混み具合としては、激しく混み合っているわけではないですが、ガラガラというわけでもないです。
駐車場も、ほぼ満車に近い事もありましたが、今のところ、科学技術館に隣接している駐車場を利用できています。

科学技術館のHPによると、一番混むのは8月となっています。
しかも、8月は個人客で混み合います。
次に混み合うのは1月と2月になっていますが、共に団体客で混みます。
私は、1月2月と週末に行ってますが、それほど混んでいないので、団体客というのは、平日に社会科見学で行く生徒達が多いことを示しているのかなと思っています。

8月に行く場合は、混雑の覚悟が必要です。
涼しい屋内施設で、夏休みの宿題対策にもなりそうな施設なので、混み合うことは想像できます。
出展している企業や団体の各パンフレットは、とても充実した内容のものが多いです。

例えばマブチモーターの出展コーナーには、マブチモーターのパンフレットが置いてあり、モーターを使った工作が複数載っています。
モーターの原理も説明してあるので、このパンフレットだけでも自由研究の宿題のテキストになりそうです。

なお、夏休み期間、人気の展示は、長い行列に並ぶ事も覚悟ですが、展示の種類は豊富なので、遊べそうな所からどんどん遊んでいった方が良いかもしれません。
事前に申し込みの必要な工作や実験教室に参加する場合は、開始時間を調べるのはもちろん、入館したら早めに申し込まないと、定員がいっぱいになってしまいます。


地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の中心は、科学技術館に隣接する駐車場の出入口にあります。
また、家の絵の目印は、科学技術館にあります。
他にも2ヶ所、北の丸公園内の駐車場があるのが分かります。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
・東京メトロ東西線 竹橋駅(1b出口)から徒歩7~8分、または、九段下駅(2番出口)から徒歩7~8分
・東京メトロ半蔵門線 九段下駅(2番出口)から徒歩7~8分
・都営地下鉄新宿線 九段下駅(2番出口)から徒歩7~8分

九段下駅利用の場合、2番出口から出たら、そのまま真っ直ぐ進み、武道館の方へ左折します。
武道館を通り過ぎてまっすぐ進むと、間も無く科学技術館です。

竹橋駅利用の場合、円柱状の建物が目立つ毎日新聞東京本社が入っている建物の前にある信号を渡り、国立近代美術館前を通り過ぎます。歩道橋の手前で右に曲がると科学技術館です。

ベビーカー利用で行く事を考えている場合
竹橋駅は、エスカレーターもエレベーターも有りません(竹橋駅構内図)。
九段下駅(九段下駅構内図)は、科学技術館最寄りの出口である2番出口に、上りのエスカレーターだけあります。
帰りは、ベビーカーを担いで2番出口の階段を下りるか、2番出口を通り過ぎて九段下交差点の信号を渡り、そのまま真っ直ぐ少し進んだ所にある6番出口付近エレベーターで降りるか、どちらかになります。

◎車利用の場合
・首都高速都心環状線 代官町出口から1分
・首都高速都心環状線 北の丸出口から3~4分
   北の丸出口の右裏手に科学技術館はありますが、北の丸出口は左折しかできないため、一旦左折して、どこかでUターンする必要があるため、その分だけ少し時間がかかります。

   首都高速はあちこちに出口があるので、自分にとって便利な出口で降りたら良いと思います。
   私の場合、初めて車で行った時、北の丸出口から下りて、Uターンするタイミングを逸してしまい(決して難しいわけではありません)、情けない事に、皇居を半周してしまいました。
   その後は、神田橋出口で降りてます。

 小さい子を連れていく場合、多少のUターンがあっても、電車より車で行く方がはるかに楽です。
 皇居に沿ってマラソンする人達の多さには驚きます。
 
施設情報です。

◎開館時間 午前9時半~午後4時50分(入館は午後4時まで)
◎休館日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始(12月28日~1月3日)
  水曜日開館の日:11~2月
          春休み、夏休み、ゴールデンウィーク
          科学技術週間(4月18日「発明の日」を含む月曜日~日曜日の一週間)
          都民の日(10月1日)
   休館日についての詳細は、こちらをご覧ください

◎入館料 大人700円 中高生400円 子ども(4才以上)250円
  入館券の提示で、当日に限り再入園可能。

   入館料を払った時にもらうパンフレットの裏表紙の左下隅に、小さく「科学技術館入館割引券」があります。
  次回利用する際、これをパンフレットから切り取って利用すると、1枚につき5名まで団体割引が適用されます。
   団体料金:大人500円 中高生300円 子ども(4才以上)200円

  更に…
  科学技術週間(4月18日「発明の日」を含む月曜日~日曜日の一週間)の土曜日を無料入館日としています。
  他にも、無料入館日になる事があるので、科学技術館HPの月間スケジュールで確認することをお勧めします。

◎駐車場 無し
  但し、科学技術館に隣接して北の丸公園内駐車場があります。
 科学技術館に隣接している駐車場が満車の場合、同じく北の丸公園の駐車場がすぐ近くに2ヶ所あります。
 ※北の丸公園駐車場 
  ・第一駐車場(科学技術館隣接) 普通車145台収容 
  ・第二駐車場(首都高速代官町出口すぐ) 普通車107台収容
  ・第三駐車場(日本武道館前) 普通車260台収容
  ・利用時間 8:30~22:00(12月30日~1月1日休業)
  ・利用料金(整理清掃等協力費)
  ・普通車 3時間まで400円、以後1時間毎100円

 なお、日本武道館でイベントがある場合、駐車場が満車という事もあるので、イベントの有無を一応確認しておくことをお勧めします。
 日本武道館のスケジュールについては、日本武道館のHPを見ても載っていませんが、個人的に調べてブログに掲載されている方がいらっしゃいますので、そちらを参考になさってください。
3月と4月は、日本武道館で卒業式や入学式をやる学校も複数あると思います(私自身が入学式で日本武道館に行った事があるので)。

◎トイレ 各階にあり(オムツ交換台は3~5階の各階のトイレにあります)

◎自販機 あり(各階のトイレ付近や休憩所付近)
◎売店 あり
      1階におみやげが売っている売店があり、4階には飲食物が買える売店があります。      

◎レストラン(食堂) あり
    1階入館受付の左にある入口の方へ進むと地下1階のレストランに行きます。   
    250席の規模があります。
    栄養時間:午前9時半~午後4時

◎授乳室 5階のトイレ横にあります。

◎コインロッカー 2~5階に100円返却式のコインロッカーがあります。

館内にはベビーカーのまま入れません。
昭和39年に建てられた古い館内にはエレベーターは無く(業務用はありますが)、上りはエスカレーターで、下りは階段です。
エスカレーターにベビーカーの乗せるのは禁止されているので、ベビーカーの人は、入館受付の横にベビーカーを折りたたんで受付に預けます。

北の丸公園内駐車場
科学技術館には駐車場はありませんが、隣接して、北の丸公園の第1駐車場があります。
145台収容の広さがありますが、満車という事もあるので、その場合は、空車が出て自分の車が入れるようになるまで待つか、すぐ近くの第2駐車場、もしくは日本武道館前の第3駐車場を利用します。
なお、写真の中央奥に見える建物は、警視庁第一機動隊で、皇居周辺の警備を行っています。
皇居での一般参賀の警備も担当しています。

科学技術館に隣接
北の丸公園第1駐車場から見た科学技術館です。初めて行った人でもすぐに分かります。
建物に沿って歩くと、間もなく、科学技術館の正面入り口に着きます。
科学技術館の外壁は、星をイメージした形の穴が多数空いていて、その穴の数は、建物全体で22392個となっています。

科学技術館正面
科学技術館を正面から見た様子です。
かなり横に大きい建物なので、建物全景を撮るとなると、結構建物から離れないと一枚の写真に収まりません。
この写真の左側には、自販機が複数置かれています。
飲食物は館内に持ち込め、決められた場所で食べることができます。

科学技術館受付
館内に入ると、真正面の一番奥に入館受付があります。
自動券売機ではなく、受付の女性に入館する大人や子供の数を言って料金を払います。

おみやげが売っている1階売店
なお、入館受付のすぐ横には、おみやげが売っている売店があります。
売店の前では、係の人が実演販売などしているワゴンセールもあります。
この写真は、閉館時刻を少し過ぎた頃に撮ったのですが、館内にいた人達が一斉に1階に下りてきて、お土産コーナーで商品を見ているため、かなり混雑しています。
レジも長蛇の列でした。
この売店は、受付に入る前にあるので、入館する気は無くても、この売店で買い物だけすることもできます。
売っている物は、科学関係や教育関係の本や、衣類、文房具やストラップ、おもちゃなど多種にわたります。
堅いイメージの科学ですが、元素周期表にしても、個々の元素をとても可愛らしいイラストにしてあったりと、子供心をくすぐる商品が結構あります。

2階へのエスカレーター
受付を過ぎたら、2階へ上がっていくエスカレーターに乗ります。
真っ白の壁や天井に囲まれて明るいです。
午後4時半以降は、全てのエスカレーターが下りとなるので、上階に行く場合は階段利用となります。

フロア内の様子
2階のフロアの様子です。フロア全体を一回りできるようになっています。
1階のエスカレーター乗り口がとても明るかったせいか、フロア全体が少し暗く感じます。
この写真の左隅には、エレベーターが写っていますが、これは業務用で、来館者が自由に使えるわけではありません。
2階~5階の各フロアには、いくつかの展示室があります。
写真右には、ドライビングシミュレーターが写っています。
写真中央には、色々な運転のシュミレーターが揃っている「ワクエコ・モーターランド」の入口が写っています。
入口の周囲には、なにやら幾何学模様のパネルが複数かけられています。

トミカで作られている模様
近づいてみてみると、パネルの模様は、沢山のミニカーで作られています。
ミニカーの裏を見ると、「TOMICA」の文字が見えます。
私が確認した限り、全てトミカのミニカーで作られています。

年代別トミカがズラリ(コレクションウォール)
「ワクエコ・モーターランド」の中に入ると、まずは、年代別にトミカがずらりと並んでいます。
これだけでも、トミカ好きな子は喜びますが、触れる事ができない事を残念がります。

タウンドライビング
エコを意識した運転を体験できる「タウンドライビング」です。
ガソリン車,ハイブリッド車,電気自動車を体験できますが、混んでいる事も多く、思うように好きな所に座れるとは限りません。

大型車のドライブシュミレーター
トラックのドライブシュミレーターです。

大型バイクのドライブシュミレーター
バイクのドライブシュミレーターです。親と一緒に乗って楽しめます。

ハイブリッドスケルトンカー
ハイブリッドカーの仕組みが分かるように車体を透明にしてあります。

「ワクエコ・モーターランド」の中には、他にも複数のドライブシュミレーターがあります。
このように、科学技術館は、1つの展示室内に多くの展示があります。
各展示室を丁寧に紹介していくと、科学技術館の紹介だけでかなりのページ数になってしまうので、以下では、目に付いた展示の一部だけ紹介していきます。

サイクルシアター
同じく2階にある自転車を扱った展示室にある自転車のドライブシュミレーターです。
見たり触れたり体を動かして体験する展示がほとんどなので、科学技術館にいると、あっという間に時間が過ぎていきます。

団体休憩室
2階の団体休憩室です。この部屋の入口の壁には、その日に利用する団体名と利用時間が書いてある紙が貼ってあります。
団体が利用してない時は、個人で利用でき、持参した弁当やお菓子を食べることができます。

3階案内図
2階では見当たらなかったのですが、3階から上の階では案内図が各階に有ります。
この写真は、3階の案内図です。

3階電気を作る自家発電
3階の「デンキファクトリー」にある「発電サイクリング」です。
自転車を頑張ってこぐほど、写真左側にあるカラフルなライトが点灯していきます。
「デンキファクトリー」内にも、本当に多くの展示があり、学校では「物理」という難しいイメージの科目で扱われている内容ですが、自分で色々体験することで、現象として実感することができます。

原子力発電の仕組み3階
同じく3階にある「アトミックステーション ジオ・ラボ」内の、原子力発電の仕組みを表した模型です。
核分裂で発生した熱を利用して電気を発生させている様子が分かります。
「アトミックステーション ジオ・ラボ」では、地球上のエネルギー全般を扱っています。

モーターの利用3階
3階の「モーターズワールド」にある「モーター夢タウン」です。
マブチモーターが出展しているコーナーで、日常の中でモーターを直接目にする事はほとんどありませんが、家電や光学機器、自動車など日常生活全般で使われている事が分かります。

4階案内図
4階案内図です。

4階売店付近
4階には食堂も兼ねている売店があります(写真右の奥)。
お昼に4階にいると、売店の方から美味しそうな香りが漂ってきます。
すぐ近くには自動販売機も置かれています。
科学技術館は、各フロアに自販機やベンチが置かれているので、休憩をしやすいです。

恐竜ロボット
「NEDO‐Future Scope~未来のチカラがみえてくる~」の入口の傍には、恐竜ロボットがいます。

先端技術NEDO4階
4階にある展示室の1つ「NEDO‐Future Scope~未来のチカラがみえてくる~」の入口です。
この展示室には、先端技術を利用したロボットなどが置かれています。

癒しのペットロボット「PARO」
癒しのペットロボット「PARO」です。撫でたり抱いたりすると反応する動物のおもちゃと同様のロボットです。
写真の右隅に座っている人もロボットです。

ロボットがズラリ
「ロボットファクトリー」に展示されているロボット達です。
展示室について案内するロボットもいます。

建設館4階風洞実験
4階にある「建設館」にあるビル風の仕組みが分かる展示です。
風向きや風の強さを変える事で、ビル風の向きや強さが分かります。

免震構造の有無による振動の違い
「建設館」内にある地震免震体験装置です。
震度7の揺れを起こし、免震装置によりどの程度揺れが抑えられるか体験できます。
この装置は、大人の利用も結構目に付きます。
私も子供と一緒に乗ってみましたが、免震装置が作動すると、揺れ方が全然違います。

洪水シュミレーション
「建設館」内にある洪水シミュレーションです。
自分の好きな所を堰き止めて水を溢れさせることにより、水門や水路、堤防などの役目を体感します。

やってみよう建設パズル
「建設館」にある「やってみよう建設パズル」です。
橋や建物を組み立てる事で、組み立て方によって強度が違う事が分かります。

超高層ビルをつくる - チャレンジ!タワークレーン
「建設館」内の「超高層ビルをつくる-チャレンジ!タワークレーン」です。
クレーンを操作して、写真中央左にあるボールを制限時間内のどれほど運べたか競います。

4階鉄の丸公園1丁目(鉄鋼)
4階にある展示室の1つ「鉄の丸公園1丁目(鉄鋼)」」の様子です。
鉄の性質を体感できる展示室ですが、この写真の左にあるパイプ滑り台が目立ちます。

5階案内図
5階案内図です。

5階の授乳室
トイレと同じ場所にある5階の授乳室です。科学技術館唯一の授乳室です。

傾いて見える部屋5階錯覚
5階の、錯覚を体験するコーナーにある傾いて見える部屋です。

ジャンピング・グランプリ5階
5階の階段前にある「ジャンピング・グランプリ」です。
台から飛び降りる様子を7つのカメラが色々な角度から撮影し、モニターに映し出されます。

ワークス内での実験解説
5階ワークス内では、実験教室や工作教室が行われています。
当日に予約が必要なものも有りますが、自由に参加できるものが多いです。
館内アナウンスや館内の掲示板、パンフレットなどで、内容や開始時間が分かるようになっています。

シャボン玉と竜巻5階
ワークス内には、大きなシャボン玉に入れる実験装置や竜巻発生装置があり、実験教室が行われている時でも、自由に子供達が出入りして遊んでいます。

メカ入口から見た様子5階
5階の展示室「メカ」の入口から見た様子です。
歯車・ゼンマイ・バネ・ネジなどを利用した機械の複数の原理を組み合わせた展示を操作して、機械の動きや原理を体験できます。

君にも運べる(てこ・車輪・滑車・斜面・ねじ)
展示室いっぱいに、ステンレスの大きく重たい球を運ぶ運搬装置が置かれていて、その場にいた子供達が協力し合って、重たい球を動かしていきます。
自分の所に来た球(写真右側にある白い矢印)を、ハンドルを回すなどして転がして、次の操作場所で待っている子のほうへ球が移動していくようにします。
かなり重たい球のようで、小さい子では力が足りないかもしれません。

小学生達と協力合って
球の方向を変えるため、小学生達が操作しています。

メカ1
その球(写真上の白い矢印)を、うちの幼稚園児がハンドルを回して、斜面を登らせていきます。
結構力がいるので、私が手伝ったり、近くで見ていた小学生達が手伝ってくれました。

メカ前のフロアーの様子天井にもボールの通り道が
展示室「メカ」の外にも、球の通り道があります。
展示室に入る気は無くても、頭上をボールがゴロゴロ通過していきます。

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科学技術館のHPはこちら
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[ 2012/03/12 12:51 ] 東京都の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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