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百目木公園(大型遊具「ガリバー砦」と水遊びができるせせらぎ)

百目木公園は、千葉県袖ケ浦市の内陸にある市営の公園です。

南北に細長い形をした公園で、公園南側には、千葉県で2番目に長い川(1番は利根川)である小櫃(おびつ)川が流れています。

「百目木」は、「どうめき」と読みます。
地名の研究で有名な柳田国男によると、川が「どうどう」と流れる様子を言い現わしているとのこと。
更に、日本の各地には、地域の地名について研究している地名研究会があり、地名の調査や研究が行われていますが、説の1つとして、漢字で「十十(とうとう)」となり、10×10=100から、「百」となり、読み方も「どう」に短縮されたという説があります。

百目木公園は、昭和56年に、小櫃川の旧河川敷を埋め立てて造られて平坦な公園で、野球場やテニスコート、ゲートボール場、プール「BIG SPLASH」などのスポーツ施設があります。
また、平成21年にはドッグラン広場が新たにオープンし、現在、百目木公園は、総面積約7.3haの広さとなっています。

子どもが遊べる遊具も揃っていて、大型複合遊具「ガリバー砦」は、百目木公園で最も大きな遊具です。
高さだけでなく横にも広がっている大型遊具で、小さい子から大きい子まで、多くの子供達が楽しめるように、色々な遊具が付いています。
大きい子は、高さのある滑り台を楽しめますし、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんなら、小さく緩やかな滑り台で遊べます。
「ガリバー砦」内の通路は、幅もあるので、親が小さい子の手を引いて歩く余裕も有ります。
そして、途中で遊具から降りたくなった場合も、所々に出入りできる階段がるので、そこから降りる事ができます。

「ガリバー砦」のすぐ横には、小さい子向きの遊具が置かれているので、小さい子はそちらで遊ぶ事もできます。
また、健康遊具も点在しています。

百目木公園の場合、公園全体に遊具が点在しているので、どこの入口から入っても何らかの遊具で遊ぶ事ができます。
但し、大型遊具といえるのは、「ガリバー砦」だけなので、「ガリバー砦」で遊ぶ場合は、小櫃(おびつ)川の方にある公園端の駐車場を利用すると便利です。

プール「BIG SPLASH」内の施設も、子ども達が楽しめるように、約50mの大型スライダー、ターザンロープ、水鉄砲砦、噴水、噴水付きシーソーなどがあります。
プールの水は、地下180mから汲み上げた地下水を使用しています。
但し、オムツが外れて無い子は遊べませんし、水遊びオムツの利用も認められてません。
監視員が多く、色々チェックします。

係の人が、実際に、遊んでいる小さい子の所まで来て、オムツが外れているかどうか確認することもあります。
オムツ不可と知りながら、水遊びオムツなどを履かせて遊ばせていた結果、途中で強制退去となったファミリーもいます。
その結果、貴重な時間を、不快な気分で過ごすことになってしまうので、各施設では、オムツの子の遊泳が許可されているかを確認し、オムツをしているのが隠して遊ぶのではなく、施設の決まりには従いましょう。

なお、このプールは、施設が充実しているせいか、市営プールにしては料金が高めです。
袖ケ浦市在住在勤の大人が560円(子ども280円)、市外の人は840円(子ども420円)です。
高めの料金ですが、子ども達がとても楽しめるので、かなり混み合うこともあります。
市外の成人料金840円は、数字だけ初めて目に飛び込んできた時、一瞬、プール監視員の時給かと思ってしまいました。

百目木公園の正門付近には、浅い流れや池があります。
こちらも、夏には子供達の水遊び場となります。
オムツをしている小さい子達は、こちらなら自由に遊べます。
流れは、岩場を流れて多少高低差がありますが、平坦な部分もあります。
水深は、きわめて浅い所もあり、靴を履いたまま入っても靴が濡れないところもあるくらいです。
ただ、子ども達は水遊びを始めると、全身濡れるでしょうから、着替えやタオル、敷き物の準備が必要です。
この流れの水は、公園内の自噴水が流れ出ているものです。
なお、水深は常に一定しているわけではなく、もう少し水量が多い事もあれば、ほとんど流れて無い事もあります。

海から離れた内陸にある公園ですが、房総の山に降った雨水が地下水脈となって、百目木公園に自噴水として流れています。
袖ケ浦市には、このような水が、複数個所で自噴しています。
また、袖ケ浦市で給水している水道水の30%は、水源が地下水となっています(70%は小櫃川からの取水です)。


より大きな地図で 百目木公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、百目木公園内に複数の目印があります。
目印の上でクリックすると簡単な説明が出ます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
  JR久留里線 東横田駅から徒歩10分
      電車は1時間に1本程度あります。

◎車利用の場合 
  ・館山自動車道 姉崎袖ケ浦インターから約10分
  ・館山自動車道 木更津北インターから10分足らず。
  ・首都圏中央連絡自動車道 木更津東インターから10分足らず。

施設情報です。

◎常時開園
◎入園無料
◎無料駐車場 あり
  正門右側56台収容 正門左側37台収容 ドッグラン側146台収容 大型遊具側44台収容

◎自販機 あり(園内に点在しています)
◎トイレ あり(オムツ交換台無し)
◎売店 無し
   近所にお店はありません。
  ドッグラン側の駐車場が面している道路を久留里線の方に向かって歩くと、6~7分でセブンイレブンがあります。

◎授乳室 無し
◎プール 開園期間:毎年7月10日~8月31日
     営業時間:午前9時~午後5時
     料金:4才~中学生 市内在住在学280円 市外420円
        一般 市内在住在勤560円 市外840円
    更衣室の前に軽食コーナーがあり、売店もあります。
     オムツが外れてない子は遊べません。
     水遊び用のオムツも利用できません。

百目木公園駐車場に入る道
百目木公園の大型遊具に一番近い駐車場は、写真の奥から手前に向かって、写真左側を流れる小櫃(おびつ)川に沿った細い道を入ってきます。この細い道に入る際、信号はありませんが横断歩道があります。
初めて行く人にとっては、なんとも心細い細さの道ですが、公園の駐車場はすぐ近くに見えているので大丈夫です。

大型遊具に一番近い駐車場
大型遊具に一番近い駐車場の様子です。
百目木公園には複数の駐車場がありますが、この駐車場は公園の一番端にあります。
公園の中央にある管理棟から離れていますが、小櫃川に架かる橋が目印です。

公園周囲に沿った細い道
ちなみに、駐車場に入る細い道を、駐車場に入らずにまっすぐ進むと、百目木公園の敷地に沿って進み、公園の正面入り口に着きます。
更にその先は、一般道に繋がっています。

駐車場から遊具の方を見た様子
駐車場から大型遊具のあるほうを見た様子です。
写真中央奥に三角屋根が見ます。
手前の広場はゲートボール場で、写真左隅には、トイレと自販機があります。
ベンチが点在し、東屋もあるので、座って休憩もできますが、レジャーシートを広げている人達もいます。

百目木公園案内図
百目木公園案内図です。
大型遊具で遊ぶ場合、写真の一番右端にある赤い矢印を入ってすぐ駐車場に着きます。
写真の一番左端には、夏に営業されるプールがありますが、プール利用のついでに遊ぶ場合、歩いて移動することも可能ですが、車で最寄りの駐車場に移動した方が楽です。

百目木公園の大型遊具ガリバー砦の全景
百目木公園の大型遊具「ガリバー砦」です。
かなり大きな遊具なので、全景を撮るとなると遊具から離れなければならず、小さくなってしまいます。
遊具に上がる場合、写真右端のスロープからなら、小さい子でも上がりやすくなっています。
最終的には、写真左端の大きなローラー滑り台を滑って降りる子が多いです。

ガリバー砦の裏側から見た様子
ガリバー砦の裏側から見た様子です。
階段やネット、壁をよじ登って上がれるようになっています。
写真右端には、水色の滑り台があります。

ガリバー砦にある高さのある滑り台
水色の滑り台を真正面から見た様子です。
同じ場所からは、写真の向こう側にあるローラー滑り台を滑る事もできます。
なお、この青い滑り台は、滑る所は波型になっていて、真夏はかなり熱くなりそうです。
写真左側には、遊具に上がっていく階段があります。
かなり大型無遊具なので、遊びたい場所だけで遊ぶということもできます。

ガリバー砦左側
ガリバー砦の正面左側だけを見た様子です。
大きなローラー滑り台と、地面には、小さい子向きの小さいローラー滑り台があります。
大きなローラー滑り台の向こうには、緑や黄色の別の遊具があります。

小さいローラー滑り台周辺
小さいなローラー滑り台周辺の様子です。
ローラー滑り台の右側には小さな階段があって、この滑り台だけで遊ぶ事もできます。
写真の右側にあるスロープと階段は、ターザンロープをするためのものです。

ガリバー砦に上がってみる
ガリバー砦の端はスロ-プになっています。幅も広いので、親子で一緒に歩きやすいです。

ガリバー砦の足もとの様子
ガリバー砦に上がると、歩く所は平坦になっていますが、途中で段差になっている所も有ります。
柵もあるので、小さい子も歩きやすいですが、この先は色々な遊具がついているので、小さい子は親と一緒が安心です。

ガリバー砦の中央付近のチューブ型滑り台
ガリバー砦の中央付近には、チューブ型の滑り台が2つあります。
この滑り台の周りは、通路が1周できるようになっています。
奥の櫓への階段を上がっていくと、滑り台を滑る事ができます。

小さいローラー滑り台へ行くネット遊具
通路にあるこのネットの中に入って下りて行くと、地面にある小さなローラー滑り台周辺に着きます。

ガリバー砦すぐ近くにある小さい複合遊具
ガリバー砦のすぐ近くにある小さい子向けの複合遊具です。

小さい複合遊具の裏の様子
裏側にも滑り台が付いて、こじんまりとした遊具の割にしっかり遊べます。

健康遊具が並んでいる
ガリバー砦の奥には、健康遊具が広場に沿って点在しています。
これらの遊具で遊びつつ進んで行くと、百目木公園の正門に近づいて行きます。

百目木公園正門に向かう園路
健康遊具に沿ってある園路も、公園正門のほうに伸びています。
健康遊具で遊びつつ進んで行き、その健康遊具が途切れたところで、この園路を挟んで向かいにある芝生広場が見えてきます。

芝生広場の隅にある遊具
その芝生広場にも遊具があります。
ガリバー砦に比べればはるかに小型で、小さい子向けですが、思い切り走りまわれる広場です。
私が行った時は、走りまわる子どもたちの他に、サッカーの練習をする親子がいました。

芝生広場のライオン砦
この広場で一番大きな遊具「ライオン砦」です。
対象年齢は3~6才となっていますが、吊り橋や丸太の階段があるので、うちの3才児は怖がって遊びませんでした。
逆に、小学生でも遊べる遊具という印象です。

芝生広場から見える百目木公園正門付近の駐車場
ライオン砦周辺からは、駐車場が見えます。
この駐車場は、百目木公園正門横にある駐車場です。

正門横の駐車場
百目木公園の正門の左右には駐車場があります。
この写真は、正門に向かって右側にある駐車場で、左側よりも広いです。

百目木公園正門付近の様子
百目木公園の正門付近の様子です。
写真右側には、管理棟やトイレ、自販機があります。
写真左側には、流れや池、東屋があり、流れや池は水深が浅いので、夏には子どもたちの水遊び場となります。
この水は、公園内の自噴水の水が流れ出ているものです。

正門付近の池、流れ
流れの様子です。
写真の場所は、非常に浅く、靴を履いたまま歩いても、靴が濡れないほどの浅さです。
但し、場所によってはもう少し深く、素足になった方がいい場所も有ります。
いくら浅いといっても、水遊びを始めたら服も濡れてしまうことでしょうし、着替えとタオルの用意が必要です。

百目木公園プール渓谷の様な岩山
百目木公園の正門付近からよく見えるプール「BIG SPLASH」です。
渓谷の様な岩山が目立ち、管理棟の裏の方に更衣室と共にあります。
袖ケ浦市営のプールですが、子ども達が楽しめるように工夫されています。
約50mの大型スライダー、ターザンロープ、水鉄砲砦、噴水、噴水付きシーソー、せせらぎなどがあります。
但し、オムツの外れていない子は入れません。水遊び用のオムツもダメです。

プールの横にある幼児コーナー
プールの向かいには、児童公園でよく見かけるブランコなどがある幼児コーナーがあります。
よく見かかる児童公園のような感じです。
砂場は、フェンスで囲まれていて、動物がフンをしないように気が使われています。

一番奥にある滑り台
幼児コーナーの一番奥にある滑り台です。滑り口が家になっています。

滑り台から見た幼児コーナーの様子
その滑り台周辺から幼児コーナーを見た様子です。
写真右の白い建物は、プールの更衣室です。
シーソーやカラフルな鉄棒も見えます。

上ったりぶら下がったりできる遊具
鉄棒といっても、凝った形をしていて、上る事もできます。

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