スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

かみねレジャーランド(太平洋を一望するジェットコースターや観覧車)

かみねレジャーランドは、茨城県日立市の高台に広がる日立市営の「かみね公園」にある施設の1つです。

かみね公園は、昭和24年に都市計画法に基づき設計されました。
昭和31年、都市公園法の適用を受け、動物園や遊園地等の整備計画が進められ、翌昭和32年に、遊戯施設を併設した動物園が開園しました。
当時は、無料で入園できる動物園でした。

その後、郷土博物館や、一年中泳げる市民プール、レストランや入浴施設がある「ホリゾンかみね」などの施設が進み、現在では、総合レジャーランドとなっています。
総面積約15haのうちの南側約4haは、かみね公園の主要施設であるかみね動物園が占めています。
また、かみね公園内には、約1000本もの桜の木が植えられ、花見の季節には多くの人達が訪れ混雑します。

かみねレジャーランドは、かみね公園の北側、標高130mの場所に細長く広がっています。
かみねレジャーランドができる以前、昭和52年から、この地には充実したアスレチックコースがオープンしていました。
その後、かみねレジャーランドオープンに向けて整備するため、アスレチックは昭和57年閉鎖となり、昭和58年、かみねレジャーランドがオープンしました((財)日立市公園協会の担当の方から教えていただきました)。

面積は約1.76haと、それほど広くはないですが、ジェットコースター(ドリームコースター)、幼児向けのジェットコースター(ドラゴンコースター)、スカイサイクルのレールが密集しています。

ジェットコースターは、周囲の山の斜面が間近に迫り、太平洋を見ながら楽しめます。
ジェットコースター自体が斜面にあることから、乗車した場所よりも低い位置に一気に落下するなど、平坦な場所にある遊園地のジェットコースターとは違った面白さがあります。
また、敷地内の一番北側には高さ30mの観覧車があり、日立市街地や太平洋をのんびり見渡す事ができます。
観覧車の近くには、最大斜度60度のバイキングもあります。
幼児向けの乗り物もそろっています。
かみねレジャーランドには全部で17種類の乗り物があります。

レジャーランドは市営のため、安い料金が魅力です。
ただ、ジェットコースター以外の乗り物は、全体的に少し老朽化している印象があります。
何となく昭和の雰囲気ですが、現在、乗り物の改修や新しいものに入れ替えるなどの整備が進んでいるところです。
ドリームコースターも、2010年にリニューアルされたものです。

かみね公園の一番北側、レジャーランドの近くには、平成16年オープンの、レストランや入浴施設がある「ホリゾンかみね」があります。
また、かみね公園の南側、動物園のすぐ横には、誰でも自由に出入りできる「ふれあいプラザかみね」があります。
平成21年12月に新しく建てられ、オムツ交換台や授乳室、売店、軽食コーナー「エレファントカフェ」などがあります。
エレファントカフェの展望デッキからは、かみね動物園のゾウを間近に見る事ができます。
老朽化の中にも、授乳室のある新しい施設を設けるなど、整備が進められている様子は、他県に住んでいる私が見ても分かります。

その一方で、かみね公園は、高低差のある地形の中にあるため、公園の施設間の移動が快適とは言えないのが残念です。
地形的な事情や駐車場確保の問題などがあって、なかなか難しいのかなと察しますが…。

普段は、ガランとしている事が多い動物園やレジャーランドですが、土日祝日は例外で、お出かけ日和には、途端に混雑します。
私自身、独身の頃東海村に住んでいたため、かみね公園には頻繁に行ってましたが、市営の安い施設ですから、独身者以上にファミリーが来るのは当然です。
車のナンバーを見ると分かりますが、日立市周辺の市町村だけでなく、福島のいわき方面から来る人や、首都圏から来る人達も増えます。

例えば、かみね公園南側にある動物園に行きたいのに動物園付近の駐車場が満車の場合、上り坂となっている道路を北上して、空いている駐車場を探すことになります。
途中の「頂上駐車場」も満車で、最北端の北駐車場でやっと車をとめられたとしても、そこから動物園まで歩くとなると、子連れなら10分以上かかります。
それが嫌なものだから、動物園付近は、動物園に行きたい人達の空車待ちの車や空車を探す人達の車で、大混雑することも有ります。
正月には、動物園の隣にある神峰神社に参詣する人達の車も加わり大混雑です。
いつの間にやら道端にとめる車が出てきたりで、通り過ぎたい車がなかなか通れないと更に渋滞です。
せっかく遠方から来たのに、駐車場が無く、道をぐるぐる回ることになるのは嫌ですから、目的の施設周辺で粘りたくなるでしょうし、そんなふうになるのが嫌で、最初からかみね公園は避ける人も出てくるかもしれません(結婚後の私がそうなのですが)。

動物園周辺が満車でダメなら一番北側のレジャーランドで遊ぼうと、臨機応変に動ける人ばかりではないでしょうから(特に小さい子がいるファミリー)、何とか園内の移動がスムーズになったらいいと願っています。

かみね公園内を土日祝日限定で無料周回するバスもでき、約15分間隔で運行されていますが、寒い中でどれほど待てばバスが来るのかよく分かりませんでした。

もちろん、何も無いよりは、はるかにマシですが、冬でも各施設は午後4時過ぎまでやっているのに、午後3時半でバスが無くなってしまうのでは、閉園時間まで遊ぶ小さい子連れとしては、時間が気になって、あまり利用する気にはなれませんでした。

結局、私の場合、一番北側のレジャーランドから遊び始め、来園する人より帰る人が増えてきた頃に、動物園側に車で移動しました。

が、ここでも一つ問題があります。
公園内の道路は、動物園から最北にある北駐車場まで向かう事ができても、逆に動物園に戻る事はできません。

なぜなら、動物園から「頂上駐車場」まで一方通行になっているからです。
動物園から上がってくる事は出来ても、動物園の方へ下りていけません。
なので、「頂上駐車場」や、かみね公園の最北にある北駐車場から、車で動物園に行く際は、国道6号へ向かう道を下りて、一旦国道6号に出てから、再度かみね公園に入ることになります。
車なので全然疲れませんし、数分で済む事ですが、知らない人は、一方通行があるとは思わず、パンフレットで確認することすら無いまま、頂上駐車場まで下りて初めて、それ以上先には進めない事が分かるでしょう。
そういう点で、煩わしさを感じる人もいるかと思います。
もっとも、これも山の中の道ですから、道幅を拡張するにも問題があるのかなと察しますが。


より大きな地図で かみね公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、かみね公園内にいくつかの目印が付いています。
目印の上でクリックすると、かみね公園の施設名が出ます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR常磐線 日立駅中央口のバスターミナルから日立電鉄バスに乗車し、いずれも10分ほど乗車後、「神峰公園口」バス停下車。
・1番乗り場 東河内行き(行き先番号60)
・2番乗り場 小木津駅行き(行き先番号75)
       バイパス経由 十王駅行き(行き先番号77)
       旧道経由 十王駅行き(行き先番号83)
       川尻海岸行き(行き先番号80)
鞍掛団地行き(行き先番号82)
       田尻団地行き(行き先番号84)
  2番乗り場の場合、1時間に2~4本あります。
  土日祝日は、平日の半分近くに減ります。

◎車利用の場合
常磐自動車道 日立中央インターから10分足らず。

施設情報です。

◎開園時間 3月1日~10月31日(夏期営業) 午前9時~午後5時まで
      11月1日~2月末日(冬期営業) 午前9時30分~午後4時15分まで

夏は夜間営業の日があります。
   ゆうえんち・レジャーランドの営業時間を夜9時まで延長
  2011年は、8月12日(金)~16日(火)でしたが、年度によって違う事もあるので、事前にレジャーランドのHPで確認することをお勧めします。

◎休園日 毎週月曜日(動物園は月曜日も営業しています)
     年末年始(12月29日~1月1日)
       月曜日が祝日の場合は翌日休園。                      
  3月25日~3月31日,4月,5月,7月21日~8月31日は月曜日も営業。
  休園日の確認はこちらです。

◎入園料 大人(高校生以上)450円 小人(4才以上有料)200円
     再入園可能。
     65歳以上は無料
  入園料無料や乗り物券のお得なサービスなどの日も有ります。
  行く前に確認しておくとよいです。
  例えば、2012年2月はずっと入園無料でした。

◎レジャーランド年間パスポート
     大人(高校生以上)1200円 小人(4才以上有料)500円
     動物園では利用できません。

◎動物園・レジャーランド共通割引入園券    
     大人800円 小人200円

◎乗り物料金 一枚券(100円券1枚)100円           
       回数券(100円券13枚)1200円
       徳用券(100円券30枚)2500円
  乗り物は3歳から有料で、乗り物券は、遊園地とレジャーランドで共通で利用できます。
  のりもの券の有効期限はありません。

日立市営のため、安価な料金設定ですが、さらに低価格を求めるのなら、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園遊園地です。
乗り物の数はかみねレジャーランドも華蔵寺も同じくらいですが、華蔵寺公園遊園地の方は、入園料が無い上に、各遊具の規模が大きく(昭和を感じない)、それでいて乗り物の料金は、概ね50~100円安くなっています。
また、華蔵寺遊園地の隣には、華蔵寺公園の遊具として、大型複合遊具や50mの滑り台などもあり、お金をかけずに楽しむこともできます。
    
◎無料駐車場 あり
   動物園正門駐車場50台収容 
   公園南駐車場150台 公園南第二駐車場20台
   公園頂上駐車場200台
   公園北第一駐車場300台 公園北第二駐車場150台

◎トイレ あり
   オムツ交換台は、レジャーランド内の階段を下りてすぐの所(ファンハウス横)のトイレにあります。
   また、スカイサイクルの横のトイレにもオムツ交換台があります。
   かみね公園の動物園入口横にある「ふれあいプラザかみね」内のトイレにも、オムツ交換台があります。

◎自販機 所々にあります。
◎売店 あり(出入口すぐ近く)
◎レストラン 軽食をとれる場所が売店の入っている建物内にあります。
  レジャーランドの敷地の外ですが、すぐ北側にある「ホリゾンかみね」内にレストランがあります。
     営業時間:午前11時~午後8時30分
     休業日:毎週月曜日,12月29日~1月1日  
  レジャーランドから離れていますが、動物園の隣にある「ふれあいプラザかみね」2階にも軽食喫茶「エレファントカフェ」があります。
     営業時間:3~10月 午前10時~午後5時
          11月~2月 午前10時~午後4時15分
     休業日:12月29日~1月1日

◎授乳室 レジャーランド内には無いです。
     かみね公園の動物園入口横にある「ふれあいプラザかみね」内に授乳室があります。

ベビーカーでの移動については、高低差のある敷地なので坂道が多いです。
階段を避けて坂道を使うようにすれば、一通り回れます。
実際、ベビーカー利用のファミリーは頻繁に見かけます。

(財)日立市公園協会からいただいた写真
かみねレジャーランドについて残念な点を色々書いてしまいましたが、(財)日立市公園協会の担当の方から写真を提供していただきました。
せっかくいただいた素敵な写真なので、その写真を、一番最初に紹介します。
1人で細々とやっている私のブログにはもったいないくらい素敵な写真です。
どうもありがとうございます。
 
かみね公園案内図
動物園正門入り口近くにあるかみね公園案内図です。
左上が北側になります。
かみね公園は、山が間近に迫る高台にあり、北に行くほど標高が高くなります。
かみねレジャーランドは、かみね公園内で一番標高の高い位置にあり、日立市中心部の街並みや、その向こうに広がる太平洋を一望できます。
また、公園の南側には、かみね動物園や小さい子向きの遊具が揃う遊園地があります。

かみね公園北駐車場
レジャーランドは、公園の一番北にあるので、駐車場もレジャーランドに近い駐車場を選びます。
「北駐車場」か「頂上駐車場」がお勧めですが、赤ちゃんがいる場合は、頂上駐車場の方が、トイレにオムツ交換台があります。
私が行った日は、どの駐車場も満車で入れなかったため、かみね公園の一番北にある北駐車場を利用しました。
写真は、北駐車場の様子です。舗装はされてないですが、広いので駐車しやすいです。
写真の左側には太平洋が少し見えています。

レジャーランドへ向かう
北駐車場からレジャーランドへ向かいます。
駐車場を出て間もなく、レジャーランドが見えてきます。
写真右側のフェンスの向こう側はレジャーランドですが、レジャーランドの敷地は細長いため、出入口は、写真に写っている道をもう少し下りて行きます。
遠くには日立市の街並みが見え、その向こうには太平洋が広がっています。

かみねレジャーランド入口
かみねレジャーランドの出入口です。
お城のようなこの建物の右側は、おみやげ屋や軽食が食べられる場所になっています。

かみね公園無料周回バス
レジャーランド出入口の真正面には、かみね公園内を無料で周回するバスのバス停があります。
土日祝日限定の運行で、午前9時半~午後3時半まで、約15分間隔で公園内を随時運行します。
レジャーランドから動物園へ、この無料周回バスで行く事ができますが、バスの来る時間がはっきりしないのが難点です。
写真の向こうに、車がいっぱいとまっていますが、「頂上駐車場」です。

パスポート案内
レジャーランドの出入口前にある年間パスポートの案内です。

かみねレジャーランド隣にある無料休憩所・売店「オアシスかみね」
かみねレジャーランドの出入口と同じ並びには、無料休憩所・売店「オアシスかみね」があります。
ここは、レジャーランドに入らない人でも、自由に出入りできます。
持参したお弁当をここで食べたり、暑かったり寒かったり、雨が降ってきた時も、ここに入って一休みできます。

かみねレジャーランド案内図
かみねレジャーランドの案内図です。
敷地が細長いため、両端を削除して、中央付近の部分について載せています。
写真左下にオレンジ色の矢印をつけておきましたが、そこがレジャーランドの出入口です。
そこから中に入ると、右の方に遊具が一通りそろっていて、一番端に観覧車があります(この写真には載ってません)。
オレンジ色の矢印の右上に、黒い矢印もつけておきましたが、この部分は下の低い部分に行くための階段があります。数段で終わる階段ではなく、もっと長い階段です。
レジャーランドがある場所は、高低差があるため、多くの遊具は、この階段を下りた所にあります。
幼い子向けの遊具が多いため、ベビーカーで移動する場合は、階段ではなく坂道を利用することになります。
多少遠周りにはなりますが、ベビーカーを担いで階段を下りるより、はるかに楽です。

ゴーカート乗り場と海
かみねレジャーランドに入ってすぐの様子です。
やや左にバッテリーカー乗り場があり(この写真の左半分)、その右隣には、ジェットコースター乗り場があります(写真中央やや右寄り)。
周辺にはテーブル付きのベンチが置かれ、ここでのんびり飲食できます。
レジャーランドでは、日立市の街並みと太平洋を見ながらの一休みは心地良いです。
また、ジェットコースターも、同様に、日立の街並みと太平洋を見ながら楽しめます。
私自身は独身の頃、個人的に景色が好きで、このジェットコースターに連続して何度も乗っていました。
夏には夜も営業するので、日立市の夜景を見ながら楽しめます。
今回は、ママとして末っ子と一緒にいなければならなかったので乗りませんでした。

シビックセンター
この辺りからは、このブログでも紹介した日立シビックセンター科学館・天球劇場のドームがよく見えます。隣りにはイトーヨーカドー日立店があります。
この写真では分かりませんが、JR常磐線 日立駅もすぐ近くにあります。

砦からの眺め(かみね動物公園)
参考までに、日立シビックセンターの屋上から見たかみね公園です。

入口から入って右側
入口から入って、右の方を見た様子です。
写真の右側には、軽食ができる場所や売店が入っている建物があります。
テントの下にテーブルやイスが並んでいますが、寒い日に行ったので、外で食べている人はほとんどいませんでした。
皆さん建物内で一休みしたり食べていて、この建物内は混雑しています。
写真中央にある赤い屋根の小さな建物は、券売所です。
そのすぐ横に、遊具が揃っている下の部分へ降りて行く階段があります。

お土産コーナー
売店内の様子です。
お菓子やジュース、おもちゃ、おみやげが売っています。
かみね公園や日立市とは何も関係無さそうな、サンリオキャラクターの文房具なども売っています。

色あせた商品
ふと目にした売店内の商品なんですが、非常に色褪せたパッケージです。
この店に何年置かれているのかなと気になりました。
「ベビープー おやすみぬいぐるみ」というもので、1680円となっていますが、ここでこれを買う人、何年間もいないのでしょうね。いつまで置かれ続けるのか興味があります。
ちなみに、楽天で調べてみると、通常価格は4725円なので、1680円はだいぶ安いですね。
楽天では、2360円で売られています(ディズニー おやすみぬいぐるみ ベビープー)。

観覧車へ向かう
階段を下りて下に行かず、売店の入っている建物の前から、そのまま観覧車の方へ進んでみます。
途中にあるトイレには、オムツ交換台があります。
写真中央のやや左にある白い階段は、スカイサイクルに乗る際に上がっていく階段です。

観覧車
かみねレジャーランドの一番端にある観覧車です。
観覧車としては特別大きいわけではないですが、かみね公園内で一番北側(高い位置)にあるので、見晴らしはとても良いです。

観覧車から見たレジャーランド全景
観覧車から見たレジャーランド全景です。
写真の下半分にはゴーカートのコースが広がり、そのコースの上にはスカイサイクルのレールがあります。
それらの向こうにジェットコースターがあります。
レジャーランドの出入口もジェットコースターの近くにあります。
小さい子向きののりものは、写真の右側に並んでいます。

観覧車から道を下る
末っ子を連れていた関係上、観覧車から下りたら、ちびっこの乗り物が揃っている方へ進みます。
左手にゴーカートやスカイサイクルで楽しむ人達を見つつ、写真の坂道を下っていきます。

小さい子向けの遊具
小さい子向けの乗り物が揃っている場所の様子です。
微妙に昭和の雰囲気もあり、写真のような乗り物が揃っています。

特設ステージ
乗り物が揃っている場所を通り過ぎると、イベントが行われる特設ステージがあります。
この日は仮面ライダーフォーゼのステージショーがあり、写真では、席を取り始める保護者達がチラホラ現れ始めたところです。
特設ステージの後ろの建物は、「ファンハウス」というビックリハウス的な施設です。
通路が動いていたり大きな鏡が張ってあったりで歩きにくくなっていますが、案外面白いです。

特設ステージからジェットコースターを見る
特設ステージの客席から後ろを振り返ってみると、はるか高い所をジェットコースター(ドリームコースター)が走っています。
このドリームコースターは、2010年にリニューアルされた新しいものです。
写真の奥と手前では、かなり高低差があるのが分かります。

仮面ライダーフォーゼのショー
仮面ライダーフォーゼのショーが始まりました。
仮面ライダーフォーゼの姿に大興奮の子供達がいる一方で、恐くて泣きだしてしまうチビッ子達も。
ショーの最後には、仮面ライダーフォーゼとの無料握手会(握手会の撮影は禁止されていました)。
が、握手する直前には仮面ライダーフォーゼのグッズが複数置かれ、これを買わなきゃ握手できない雰囲気になっていて、結局私も1品だけ購入しました。

元に戻る階段
特設ステージのすぐ近くにある、レジャーランド出入口付近に戻る階段です。
この階段を上がると、売店が入っている建物前に行きます。
多くの人は、この階段を上がり下りしてレジャーランド内を移動します。
傾斜がきつく、幅も少し狭いです。

元に戻る階段横にある坂道
ベビーカーの場合は、階段の横にある坂道を利用します。
頭上近くをドリームコースターが通りすぎます。
階段より遠周りになりますが、ベビーカーを担いで階段を移動するより安全です。

階段を上がりきった所から周囲を見る
階段を上がりきった所から下を見た風景です。
ジェットコースター(ドリームコースター)のレールに囲まれるように、小さい子向きのジェットコースター(ドラゴンコースター)があります。

にほんブログ村 子育てブログ 子供の遊び・公園へ
にほんブログ村
かみね公園全体のHPはこちら
かみねレジャーランドのHPはこちら
関連記事
[ 2012/02/03 12:56 ] 茨城県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hesokurisuki.blog101.fc2.com/tb.php/203-8d3a2ccf











ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。