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かみねゆうえんち(動物園隣りにある入園無料の小さい子向き遊園地)

かみねゆうえんちは、茨城県日立市の高台に広がる日立市営の「かみね公園」にある施設の1つです。

かみね公園には、レジャーランド、動物園、郷土博物館や、一年中泳げる市民プール、レストランや入浴施設がある「ホリゾンかみね」などの施設があり、総合レジャーランドとなっています。
かみね公園内には、約1000本もの桜の木が植えられ、花見の季節には多くの人達が訪れ混雑します。

かみね公園は、昭和24年に都市計画法に基づき設計され、昭和32年に、遊戯施設を併設した「かみね動物園」が開園しました。

公園敷地面積約15haのうちの南側約4haは、かみね公園の主要施設であるかみね動物園が占めています。
かみねゆうえんちは、そのかみね動物園の出口の真正面に有り、入園は無料となっています。
かみね公園内には、他にも「かみねレジャーランド」という遊園地がありますが、レジャーランドは、更に道を上がっていって、上りきった所にあります。

かみねゆうえんちは、国道6号から入ってすぐの所にあり、駐車場も隣接しています。
また、オムツ交換台や授乳室、軽食喫茶や売店が入っている多目的施設「ふれあいプラザかみね」もあり、小さい子を連れている場合は便利です。
平日は、幼稚園児や小学生が遠足で来ている事も有りますが、大抵空いています。

但し、土日祝日は混雑することがあります。
特に、花見の季節やゴールデンウィークは大混雑になります。
その場合、遊園地に隣接する駐車場には、よほど早く行かない限り、まず車をとめられません。
そうなると、一方通行の道を北に上がっていくことになります。
すると、程無く「頂上駐車場」に着きます。
それでも、満車の場合は、更に道を上がっていき、かみね公園の最北端にある「北駐車場」を利用することになります。
最北端まで行けば、まず車をとめられますが、ここから動物園周辺まで歩いて行くとなると、10分くらいかかります。
土日祝日限定で、公園内を無料周回しているバスが運行されているので、それを利用すると楽です。
約15分間隔で運行されていて、周回バスが来るのを待つか、それとも10分くらいかけて自分の足で移動するかは、人によって考えが分かれるところです。

なお、帰りは、駐車場まで坂をひたすら上がることになります。
小さい子連れでの場合は、疲れている子をずっと抱っこで上がっていく覚悟も必要です。
その場合は、周回バス利用が楽です。

その無料周回バスですが、午後3時半で終わってしまうので、周回バスを利用したい場合は、閉園時間まで遊ぶ事はできません。
そんな不便さもあって、動物園や遊園地に隣接する駐車場を利用したい人は多く、週末のお出かけ日和やゴールデンウィーク、花見の季節などは、すぐに満車になってしまいます。
交通整理の人もいますが、それでも、空きがでるのを待つ車や、空きを探す車もいて、渋滞になってしまう事も有ります。

ところで…
かみねゆうえんちは、小さい子向けの乗り物が約10種類ある遊園地です。
ジェットコースターのような目玉となるような乗り物は無く、メリーゴーランドや線路を走る電車など、乳幼児でも親と一緒なら乗れるものが多いです。
「にこにこらんど」という建物内には、「エアードーム」や「ボールプール」、コインを入れると動く乗り物も複数置かれているので、気温や天気によって、小さい子を屋内で遊ばす事もできます。
同じフロアに、授乳室やオムツ交換台も有ります。
また、「にこにこらんど」1階には、売店や休憩所があるので、飲食するにも移動が楽です。
寒い日も暑い日も、急な雨が降ってきた時も、ここで快適に休憩できます。

この遊園地は、それほど広くなく、乗り物がまとまって配置されているので、小さい子を遊ばせるのに適しています。
親としても、小さい子を連れて乗り物から乗り物へ移動するのが楽です。
遊園地のシンボルタワーとして観覧車も有ります。
レジャーランドの観覧車よりは小さいですが、動物園周辺からチラチラ見えるので、隣りが遊園地だとすぐ分かります。

また、イベントも時々やっていて、料金が安くなる事も有ります。
かみね公園に行く事を考えた場合、かみね公園のHPで確認すると良いです。


より大きな地図で かみね公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、かみね公園内にいくつかの目印が付いています。
目印の上でクリックすると、かみね公園の施設名が出ます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR常磐線 日立駅中央口のバスターミナルから日立電鉄バスに乗車し、いずれも10分ほど乗車後、「神峰公園口」バス停下車。
・1番乗り場 東河内行き(行き先番号60)
・2番乗り場 小木津駅行き(行き先番号75)
       バイパス経由 十王駅行き(行き先番号77)
       旧道経由 十王駅行き(行き先番号83)
       川尻海岸行き(行き先番号80)
鞍掛団地行き(行き先番号82)
       田尻団地行き(行き先番号84)
  2番乗り場の場合、1時間に2~4本あります。
  土日祝日は、平日の半分近くに減ります。

◎車利用の場合
常磐自動車道 日立中央インターから10分足らず。

施設情報です。

◎開園時間 3~10月 午前9時~午後5時15分
      11~2月 午前9時30分~午後4時30分
 毎年8月には、期間限定で午後9時まで営業しています。
 動物園のイベントについては、こちらをご覧ください

◎休園日 年末年始(12月29日~翌年1月1日)
     レジャーランドは毎週月曜定休ですが、こちらと動物園は月曜日も開園してます。

◎入園 無料 

◎乗り物料金 一枚券(100円券1枚)100円           
       回数券(100円券13枚)1200円
       徳用券(100円券30枚)2500円
  乗り物は3歳から有料で、乗り物券は、遊園地とレジャーランドで共通で利用できます。
  のりもの券の有効期限はありません。

◎無料駐車場 あり
   動物園正門駐車場50台収容 
   公園南駐車場150台 公園南第二駐車場20台
   公園頂上駐車場200台
   公園北第一駐車場300台 公園北第二駐車場150台

◎トイレ あり
    オムツ交換台は、売店や休憩所が入っている建物2階にあります。
   また、動物園入口横にある「ふれあいプラザかみね」内のトイレにもあります。

◎自販機 あり 休憩所内にあります。

◎売店 あり 休憩所内にあります。
    動物園入口横にある「ふれあいプラザかみね」内にもあります。

◎食堂 あり 休憩所内にあります。
   屋内ではなく、大きな屋根の下で食べますが、真冬はとても寒いことも有ります。
   「ふれあいプラザかみね」内の「エレファントカフェ」なら暖かいです。
   一旦動物園を出てから建物内に入ります。  

◎ふれあいプラザかみね
  動物園入口の隣にある「ふれあいプラザかみね」2階に軽食喫茶「エレファントカフェ」があります。
     営業時間:3~10月 午前10時~午後5時
          11月~2月 午前10時~午後4時15分
     休業日:12月29日~1月1日

◎授乳室 あり
    遊園地内の売店や休憩所が入っている建物2階にあります。 
    動物園入口横にある「ふれあいプラザかみね」内にもあります。

ベビーカーでの移動は、高低差がある敷地ですが、平坦な所も多いので、それほど苦にならないです。
この遊園地は、それほど広くは無いので、

かみね公園案内図
動物園正門入り口近くにあるかみね公園案内図です。
左上が北側になります。
かみね公園は、山が間近に迫る高台にあり、北に行くほど標高が高くなります。
かみね動物園は、国道6号から近い所、かみね公園内の南側にあります。
その隣に、かみねゆうえんちがあります。

かみね動物園周辺案内図
かみね公園案内図の動物園周辺を拡大してみます。
写真中央やや下の、オレンジ色っぽい部分が「かみねゆうえんち」です。
右隣には、動物園が広がっています。
駐車場は、動物園の正門前にある「動物園正門前駐車場」と、遊園地のすぐ近くにある「南駐車場」があります。
これらの駐車場が便利ですが、満車で利用できない場合は、写真左端にある一方通行の道をどんどん上がって行き、「頂上駐車場」を利用することになります。
それでも、満車の場合は、更に坂を上がって、かみね公園最北端にある「北駐車場」を利用することになります。
ただし、そこからこの道を逆行して動物園付近に戻ることは、一方通行なのでできません。
一旦国道6号に出てから動物園に入ることになります。

ふれあいプラザかみね
動物園の券売所も入っているこの建物は、2009年にオープンした「ふれあいプラザかみね」です。
軽食喫茶「エレファントカフェ」や売店が入っています。

遊園地入口
かみね動物園の出口から動物園の外に出ると、写真のように、目の前には遊園地があります。
写真の建物は、「にこにこらんど」で、屋内遊具が入っています。
1階は、休憩所や売店が入っています。

建物の向かい
「にこにこらんど」の向かいは、遊園地の乗り物が並んでいます。
回転する乗り物がほとんどです。
写真の左下には、ベンチやテーブル、子供の背の高さに合わせた水飲み場があります。
この遊園地も高低差があり、この写真の奥は下の写真のように低い位置に乗り物があります。
階段を下りたところ
遊園地内で高低差はありますが、レジャーランドの高低差ほどではありません。
こちらの遊園地の乗り物と類似なものが、レジャーランドにある事も有ります。
この写真は回転ブランコ「ピエロタワー」ですが、レジャーランドのほうには無い乗り物なので、この遊園地の乗り物ではもの足りない小学生達も、回転ブランコには乗る事が多いです。
写真の奥には、「フワフワぞうさん」があり、エアーマットの上で飛んだり跳ねたりできます。

ブルートレイン駅横から見た様子
「ブルートレイン」の駅横から、観覧車の方を見た様子です。
正面奥の建物は、「にこにこらんど」です。

観覧車
観覧車は、「にこにこらんど」の横にある階段を上がっていきます。
「にこにこらんど」内で遊ぼうと思っていたのですが、すでに閉園時刻が迫っていたため、この時は、利用できませんでした。

ブルートレイン
「にこにこらんど」横の階段を少し上がった所から、「ブルートレイン」を見た様子です。
「ブルートレイン」も、レジャーランドには無い乗りものです。

建物周辺案内
「にこにこらんど」横、観覧車下にある公園内の案内表示です。
頂上・北駐車場方面は、「頂上方面へ歩いて約10分」とありますが、その道は、ずっと上り坂となります。
「にこにこらんど」の裏にも、「コーヒーカップ」などがあります。
「コーヒーカップ」に類似のものはレジャーランドにあります。

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かみね遊園地のHPはこちら
かみね公園のHPはこちら
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[ 2012/02/13 17:26 ] 茨城県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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