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霞ケ浦総合公園(大型遊具「ツェッペリン号」と45mローラー滑り台)

霞ヶ浦総合公園は、茨城県土浦市の霞ヶ浦に面している県営の公園です。
茨城県が所管している土浦市産業文化事業団が、土浦市と一体となって公園の管理をしています。

霞ヶ浦総合公園は、昭和47年の都市計画により整備が開始され、昭和58年に開設されました。
霞ケ浦に沿って南北に広がり、公園内には、車が行き来する道路が南北に通っています。
土浦市の中心地から近く、JR常磐線 土浦駅からバスが出ています。
また、市営のコミュニティバスに乗れば、公園のバス停で停車します。

面積約10haの公園には、霞ヶ浦文化体育館や大規模な屋外プール、テニスコート、シンボル的存在になっている風車、霞ケ浦の自然に触れることができるネイチャーセンター、大型遊具「ツェッペリン号」、ローラー滑り台、レストハウス「水郷」などがあります。
公園の東側は霞ケ浦に面し、体育館やプールは公園の南側にあり、風車やネイチャーセンターは公園の中央付近、遊具は公園の北側にあります。

このブログでは、遊具がある公園北側について紹介します。

霞ヶ浦総合公園内には6か所ほど駐車場が点在し、すべて合わせた車の収容台数は800~900台になります。
遊具で遊ぶ事を目的に行く場合は、当然遊具から近い範囲にとめると便利なわけですが、遊具周辺の駐車台数は300~350台程度です。

その中でも、一番便利なのが、レストハウス「水郷」前の駐車場です。
約120台とめられる広さがあり、目の前にはトイレや自販機、レストランや授乳室(おむつ交換台あり)が入っているレストハウスがあります。
そのレストハウスの横を通り過ぎて園内に入って行くと間も無く、左の方に、カラフルな遊具の色がチラチラ見えてきます。

遊具に近く、トイレや飲食できる施設、赤ちゃん向けの施設も揃っていて、ファミリーには、お勧めの駐車場です。
もう1つ遊具に近い駐車場は、テニスコートに隣接している駐車場です。
こちらも、100台以上の車がとめられる広さです。
この駐車場は、レストハウス「水郷」から少し離れてしまいますが、そう遠く離れてしまうわけではありません。

遊具は、大型複合遊具「ツェッペリン号」があり、大きい子から小さい子まで遊べます。
昭和4年に、世界一周の途中で霞ヶ浦に立ち寄ったドイツの飛行船「ツェッペリン号」をかたどっています。
実際の「ツェッペリン号」は、長さ約236mですが、遊具は長さ15mです。
実物よりはるかに小さいですが、遊具としては大きいです。

また、少し離れた所には、45mの長さがあるローラー滑り台があります。
なだらかな斜面を利用している滑り台で、子どもたちに人気があります。

他には、小さい子向けの複合遊具とブランコがあり、平坦な所にあるので、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんも安心して遊べます。

全ての遊具は、広い芝生広場にあり、レジャーシートを広げてのんびりすることもできます。
広場内には木々も程々に植えられているので、木陰もあります。


より大きな地図で 霞ヶ浦総合公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、公園内の複数の箇所に目印があります。
目印の上でクリックすると簡単な説明が出ます。
子連れで行く場合は、トイレや赤ちゃん施設があるレストハウス「水郷」を重宝すると思うので、レストハウス前の駐車場が一番便利です。
初めて行く人の場合は、道なりに進んでテニスコートそばの駐車場に入ってしまうかもしれません。
そうならないように、レストハウス前の駐車場に向かう道の分岐点に赤い目印はつけてあります。
少し細めの道があるのでそちらに進みます。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
・JR常磐線 土浦駅東口もしくは西口から、キララちゃんバスCコース霞ヶ浦循環に乗り、「国民宿舎水郷」バス停,「オランダ風車」バス停,「水郷体育館」バス停のいずれかで下車。
いずれも公園内にあるバス停です。
1時間半~2時間に1本で、一日に7本です。
料金は1回100円と一番安いです。

・もしくは、JR常磐線 土浦駅東口1番乗り場から、関東鉄道 阿見中央公民館行きに乗り、「大岩田二区」バス停,「霞ヶ浦総合公園」バス停で下車。
1時間に2~3本あります。

・または、土地浦駅の同じ場所から、JRバス 江戸崎方面行きに乗り、「大岩田二区」バス停、または「運動公園」バス停で下車し徒歩10分。
1時間に1本程度あります。

◎車利用の場合
常磐自動車道 桜土浦インターから霞ヶ浦に向かって約10分。

施設情報です。

◎常時開園
  但し、レストハウス「水郷」やネイチャーセンターは毎週月曜日と年末年始(12月29日~1月3日)が休みです。
  また、国民宿舎水郷の日帰り入浴も毎週月曜日は休みです。
  いずれも、月曜が祝日の場合は翌日が休みです。
◎入園無料

◎無料駐車場 あり
   体育館側の大きな駐車場を含めると800~900台収容できますが、公園で遊ぶ事を目的としてきた場合に便利な駐車場の収容台数は約300台です。
   霞ヶ浦公園内にある案内図によると、全部で6か所の駐車場があり、目的地に一番近い所を利用することになります。
   子連れで公園内の遊具で遊ぶことを目的に行く場合は、レストハウス「水郷」前の駐車場が何かと便利です。

◎トイレ あり
    園内に点在していますが、レストハウス「水郷」のトイレが、人の出入りも頻繁にあるので安心感があります。

◎自販機 あり
    レストハウス「水郷」や風車周辺にあります。

◎レストラン あり(レストハウス「水郷」)
   営業時間 平日:午前11時~午後4時
        土日祝日:午前10時~午後6時
   休業日:毎週月曜日と年末年始(12月29日~1月3日)

   建物の横に、バーベキュー広場あり。

◎売店 あり
    ネイチャーセンター1階に売店ができました。
    公園で遊べるおもちゃやお菓子、土浦市のおみやげなどが売っています。
    自販機も置かれています。
    レストハウス「水郷」内でも、おもちゃやお菓子が売っているコーナーがあります。 

◎授乳室 あり
   駐車場からレストハウス「水郷」に入るとすぐ左側にある休憩室の隣に授乳室があります。
   おむつ交換もできます。
   授乳の際にお湯が必要な場合は、レストランの方に頼むともらえます。  

◎ネイチャーセンター
   霞ヶ浦総合公園内にある自然観察園です。
   世界の淡水魚や霞ヶ浦に生息する魚が展示されています。
    開館時間:午前9時~午後4時半

◎公園内にある国民宿舎水郷の日帰り入浴  
   泉質: 二股炭酸カルシウム泉(人工温泉) 
   営業時間: 午後2時~午後8時 (最終受付午後7時15分)
   定休日: 毎週月曜日 (祝日の場合は翌日休み)
   入浴料: 中学生以上400円 小学生まで200円 
        3才以下無料
   タオル販売200円 バスタオル貸し出し100円
     お風呂上りにゆったりできる休憩所があります。   
   
   元日限定で、通常営業時間以外に朝風呂の営業(午前6時~午前8時)もあります。
   1月2日と3日は、通常営業です。
   1月4日は定休日、5日と6日は臨時休業となります。

霞ヶ浦総合公園駐車場
霞ヶ浦総合公園のレストハウス「水郷」前の駐車場です。約120台収容できます。
子連れで行く場合は、この駐車場が一番便利です。
駐車場周辺は、田んぼが一面に広がっています。

霞ヶ浦総合公園案内図
ネイチャーセンター前にある霞ヶ浦公園内の案内図です。
写真の上が北、下が南になります。
公園東側には霞ヶ浦が広がっていて、公園は、霞ヶ浦に沿うようにして南北に広がっています。
南側に霞ヶ浦文化体育館やプールがあり、北側にレストハウスや大型遊具「ツェッペリン号」があります。
公園のシンボルタワー的存在の風車は、公園中央付近のやや霞ヶ浦寄りにあります。

駐車場から見た土浦市レストハウス水郷
駐車場から見たレストハウス「水郷」です。自販機が入口にあります。

レストハウス水郷に入ってすぐの休憩所
レストハウス「水郷」に入ってすぐある休憩室です。
黄色と白の半透明なビニール製のカーテンで仕切られています。
部屋の中がよく見えるようになっていて、遊具や絵本が置かれているのが見えるので、子ども達は入りやすいです。
窓が大きく、部屋の中は、自然の光だけで十分明るいです。
写真右に少しだけ写っている黒いものは長いすで、大人はこちらに座ることができます。
但し、ここでの食事は禁止されています。

休憩室内の遊具
休憩室内の屋内遊具です。遊具の隣には、絵本が入っている本棚もあります。
小さい子向きの遊具で、急に雨が降ってきた時や、寒い日や暑い日の休憩場所としても利用しやすいです。

授乳室
休憩室の隣にある授乳室です。
鍵付きのドアがあるので、安心して授乳できます。
奥に貼ってある貼り紙には、授乳の際にお湯が必要な場合は、従業員に声をかけてくださいと書いてあります。
授乳室の斜め前がレストラン入口になっているので、そちらにいけば、従業員の方は常にいます。

レストランのメニュー
レストハウス入口にあるレストランメニューの看板です。
メニューは色々あり、友達同士で行く時や、少人数で行く時は便利ですね。
私は子供4人分払う事になってしまうので、事前準備です。

レストハウス水郷オープンテラス
レストハウス「水郷」を裏から見た様子です。
こちら側は公園内になっていますが、オープンテラスになっていて、天気が良い日は外で食事をすることができます。
自販機も置かれていて、アイスクリームの自販機もあります。

レストハウス水郷の横を過ぎて見えてくる遊具
レストハウス「水郷」の横を通り過ぎて歩いて行くと、左奥の方に、子ども達の姿と共にカラフルな色がチラチラ見えてきます。
遊具があるのだとすぐに分かります。

木々の間から見えるツェッペリン号
その遊具のある広場に向かって歩いて行くと、木々の間から、何か建造物がチラチラ見えてきます。
最初は、全体が見えないため、遊具なのか何なのか分からないかもしれませんが、すぐに巨大な遊具と分かります。

ツェッペリン号
霞ヶ浦総合公園で一番大きな遊具「ツェッペリン号」です。
土浦市の市制60周年記念事業の一環として平成12年に設置された遊具で、飛行船の部分だけでも長さ15m高さ4.5mあります。
この遊具は、小高い丘になっている場所のてっぺんに作られています。
写真は、正面から見た様子で、中央にはジャングルジムがあり、登って行くと遊具内に入れるようになっています。遊具の左右両端には小さい子向けの滑り台も付いています。
写真では、子供達が緩やかな斜面を駆け上がって遊具に向かう様子も写っています。

ツェッペリン号から広場を見下ろした様子
「ツェッペリン号」に着いて、駆け上がってきた方を振り返った様子です。
自分より下の方に人がいることが分かります。広場の奥には、小さい子向けのカラフルな遊具があります。

反対側から見たツェッペリン号
裏側から見た「ツェッペリン号」です。
ネットをよじ登って、それほど高くはない位置から遊具内に入れます。

正面右横やや裏側を見た様子
正面右横から見た様子です。裏側の部分も写っていますが、螺旋状の棒が付いていて、小学校高学年くらいの子達が次々と下りていました。

正面右側から見た様子
同じ場所から少し正面寄りを見た様子です。
滑り台の横にはネットが付いていて、このネットをよじ登るとすぐに滑り台を滑ることができます。
滑り台を滑らない場合は、そのまま遊具内をあちこち動き回れます。

正面のジャングルジム周辺
正面のジャングルジム周辺の様子です。
このジャングルジムを上がると、飛行船の上の部分に入って行くことになります。
吊り橋状のものもありますが、ほとんど揺れないので、小さい子でも歩けます。

正面左側の様子
この写真は、正面左側の様子です。
チューブ型の滑り台があり、その左奥には2人同時に滑ることができる滑り台があります。
また、チューブ型滑り台の右側には、これらの滑り台に向かう小さな階段があります。
小さい子は、この階段を利用する事で、遊具内全体を歩くことができます。

階段を上がってすぐデコボコのスロープ
遊具内は、小さい子でも歩きやすきなっています。
チューブ型滑り台横に付いている小さいな階段を上がって遊具内を歩いてみます。
階段を上がるとまずは、写真のような足跡が凸凹しているスロープになっています。

階段の様子
更に進んで行くと、階段があります。この階段も登りやすいです。
親と一緒に歩いていて向こうから人が来ても、互いによけるようにしてすれ違う事ができます。

階段の次はでこぼこのスロープ
ただ、ジャングルジムから登ってくる子達の出入口もあるので、不用意に覗きこまないように注意です。
この子達は、ジャングルジム頂上で上で立ちあがっています。
写真の奥には、デコボコのスロープになっていて、突き当たりに伝音管があります。

頂上への階段
「ツェッペリン号」の頂上から、上がってきた階段を見下ろした様子です。
誰でも難なくてっぺんまで行けます。

頂上には伝音管があるだけ
頂上には伝導管があり、下の階にある伝導管と会話ができます。

もう1つの伝音管は下に見える
頂上からは、下にある伝導管が見えます。

ツェッペリン号の頂上から見た景色
頂上から見た景色です。向こうの方に、霞ヶ浦が見えます。
「ツェッペリン号」の下には芝生広場が広がり、写真の左端から中央に向かって伸びているものは、ローラー滑り台です。

ツェッペリン号の隣にはローラー滑り台
芝生広場から、「ツェッペリン号」とローラー滑り台を見た様子です。
写真の左端には、木々の間から「ツェッペリン号」が見え、写真右にはローラ-滑り台があります。
このローラー滑り台は、「ツェッペリン号」ができる前の平成10年にできたもので、全長45mあります。

ローラー滑り台に並ぶ人達
ローラー滑り台は人気があり、日曜日の良く晴れた日だった事もあり、行列ができていました。

幼児向き遊具
芝生広場にある幼児向け遊具です。ブランコと、複合遊具があります。
複合遊具は、黄色い滑り台が目立っています。

反対から見た複合遊具
複合遊具に近づいて、今度は反対から見てみると、こちら側には赤い滑り台が付いています。
写真の右側には赤い階段もあります。
また、左側には、うんていが付いています。

次に、遊具のある広場から、霞ヶ浦総合公園のシンボル的存在の風車の方に行きます。
霞ヶ浦総合公園内の流れ
霞ヶ浦総合公園は流れや池があり、流れには、写真のような飛び石になっている部分もあります。
その流れを見つつ、北に向かって(体育館がある方向へ)進んで行きます。
この写真の流れは、大型遊具「ツェッペリン号」から少し奥に行った所にある人工の滝から流れ出た水です。
暑い日は、滝や流れで遊ぶ子もいますが、池や流れには柵の無い所も多いので、小さい子は注意が必要です。

風車がある方へ向かう園路
風車へ向かう園路です。木漏れ日が綺麗です。

多目的広場
間もなく、多目的広場(芝生広場)が広がっています。

霞ヶ浦総合公園内には、車が通れる道路が南北に通っているので、横断歩道を渡ります。

国民宿舎「水郷」
近くには、公園内にある国民宿舎「水郷」があります。
土浦市が運営するキララちゃんバスのバス停は、この国民宿舎前にもあります。
この国民宿舎「水郷」は、東日本大震災による建物の被害により、宿泊は出来なくなっています。
ただし、日帰り入浴施設は通常営業しています。

見えてきた風車
間もなく風車が見えてきます。
この日は、鉢植えの即売会や、苗の無料配布などのイベントが行われていました。
子供達は、風船をもらえていました。
写真右の看板には、土浦市のゆるキャラ「つちまる」くんの絵が書いてあります。
両耳がレンコンになっています。
茨城県は、レンコン生産量は日本一です。

キララちゃんと風車
土浦キララ祭りのキャラクターであり、土浦市のキララちゃんバスのキャラクターでもある「キララちゃん」が、イベントをしている広場内をウロウロしていました。
4月下旬から5月上旬に、風車の周りに3万本ものチューリップが咲き乱れます。

霞ヶ浦総合公園ネイチャーセンター
風車のすぐ近くには、ネイチャーセンターがります。
写真中央の緑の屋根の建物がネイチャーセンターです。

真下から見上げた風車
風車の真下から風車を見上げて見ました。
土浦市市制施行50年記念事業として作られました。
風車塔は高さ25m、風車の羽は直径20mのものが4枚付いています。
現在は、東日本大震災の影響で、風車塔の中には入れなくなっています。

風車前から見える霞ヶ浦
風車の周辺は、やや高くなっているため、霞ヶ浦を対岸まで眺めることができます。

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[ 2011/12/10 02:41 ] 茨城県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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