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袖ケ浦公園-2(アドベンチャーキッズと郷土博物館)

前回、袖ケ浦公園については、公園南側の下池周辺の「わいわい広場」や「なかよし広場」について書きました。

ここでは、袖ケ浦公園北側にある「上池」周辺の郷土博物館やアドベンチャーキッズについて書きます。

公園の概要については、前回の記事に書いてあるので、参考になさってください。

公園の北側にあるアドベンチャーキッズへ行くには、第一駐車場や第二駐車場から歩くと10分以上かかってしまうので、公園内にある袖ケ浦市郷土博物館の方にある駐車場を利用すると便利です。

当初、私は、アドベンチャーキッズに行くために郷土博物館の駐車場を利用していいのか気になってました。
というのも、袖ケ浦公園HPの公園案内図には、郷土博物館は載っているのに、この駐車場については載っていないのです。
初めて公園に行った時は、この駐車場の存在すら知らなかったくらいです。
そこで、袖ケ浦市郷土博物館に問い合わせてみたところ、アドベンチャーキッズで遊ぶために郷土博物館の駐車場を利用してもよいというお返事でした。
また、この駐車場は、郷土博物館が閉館している日も開放しているので、常時使えるそうです。

なお、袖ケ浦市郷土博物館のHPには、開館時間や休館日などが書いてある利用案内がありません。
しばらく経ってから分かったのですが、郷土博物館HPの「サイト・マップ」という所をクリックして、更に「インフォメーション」という所をクリックすると、本当は利用案内が出てくることになっているようです。
が、郷土博物館の利用案内のページのURLとは、微妙に違ってしまっているため(大文字の部分が小文字になっている)、きちんとリンクされてないようです。

郷土博物館駐車場を出て、坂になっている道を下りて行くと間もなく、袖ケ浦市郷土博物館の建物が見えてきます。
郷土博物館は、1982年に開館し、袖ケ浦市の古代から現代までを、発掘された史料や模型などで分かりやすく展示されています。
また、民俗展示室では、「人の一生」や「村の一年」をテーマに、生まれた時から亡くなるまで人生の各節目にある冠婚葬祭や、正月や盆などの季節の行事について、食事や道具が再現展示されています。
これらは、袖ケ浦市に住んだことが無い私が見ても、とても懐かしさを感じます。
また、民俗展示室の入り口横には、足踏み式のオルガンが置かれ、小学校の授業で使った事を懐かしく思いだしました。
うちの子供達は、初めて目にしたとのことですが、足を動かしながら鍵盤をたたくと音が出ることに興味津々でした。

郷土博物館には、屋外施設が複数あります。
アクアラインなるほど館、旧進藤家住宅(代々農家を営み江戸末期には代官をつとめた進藤家の住宅)、古代住居の広場、万葉植物園(万葉集に詠まれた約160種類の植物のうち、ここで栽培可能な植物105種を選定し栽培・管理)、水のふるさと(西上総地方で考案され発達した深井戸掘り「上総掘り」の足場)があり、全て無料で見学できます。
古代住居の広場や万葉植物園、水のふるさとについては、休館日に関係なく、いつでも自由に見る事ができます。

アクアラインなるほど館は、東京湾アクアラインが開通した翌年の1998年に開館し、アクアラインの各部分の模型や全体模型、建設に使われた資材などが展示されています。
パソコンクイズコーナーもあり、東京湾や東京湾アクアラインについてのクイズができます。

郷土博物館周辺から、上池に沿ってどんどん公園奥へ歩いて行くと、カラフルな大型複合遊具が見えてきます。
アドベンチャーキッズです。
郷土博物館駐車場から5分くらい歩きますが、第1駐車場から歩くより楽です。

アドベンチャーキッズは、大型複合遊具が広場の中心にあり、その周囲に単体遊具が点在しています。
走りまわれる広さもあり、レジャーシートを広げてお弁当食べる人もいます。
この広場のすぐ近くには、水飲み場やトイレ(オムツ交換台は無し)、自販機があります。
また、ベンチも複数置かれています。
ただ、真夏については、日よけになる場所がほとんど無いので、暑さ対策は必要です。


より大きな地図で 袖ケ浦公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックし続けて地図を拡大していくと、公園内の複数個所に目印があります。
目印の上にカーソルを持っていきクリックすると、簡単な説明が出ます。
車の目印は駐車場の位置です。
公園の南側に第1駐車場、信号のある交差点を挟んで斜め前には第2駐車場があります。
それらの駐車場とは正反対の側に第3駐車場があります。
袖ケ浦市郷土博物館の駐車場は、第1駐車場を素通りし、公園敷地に沿った道を北の方に進んで行きます。
すぐに右にカーブするこの道は、木々が茂って少し蔭になっていたり、道幅が少し狭くなる上、急に車の通りが減るので、少し不安になるかもしれませんが、間もなく、障害者用駐車場の案内が見え、その後すぐに、駐車場の案内表示があるので大丈夫です。

アクセスです。

◎電車バス利用の場合
JR内房線 袖ケ浦駅から市内バス平岡線「平川行政センター」行きに乗車。
約15分後「袖ケ浦公園」バス停下車すぐ

袖ケ浦公園は、JR内房線の袖ケ浦駅からバスで15分ほどの所にあります。
ただ、バスの本数が少なく、1時間に1本有るか無いかです。
無料駐車場があるので、車で行くのが一番楽でしょう。

◎車利用の場合
館山自動車道 姉崎袖ケ浦インターから10~15分。
東京湾アクアライン連絡道 袖ケ浦インターから約10分

私は、よく晴れていたもの非常に寒く風も強い中で行ったので、公園は空いているのではと思ったのですが、第1駐車場(100台収容)はほぼ満車でした。
しかも、園内を歩いている時に通り過ぎた公園裏の第3駐車場も満車でした。

施設情報です。

◎入園 無料
◎開園時間 午前8時30分~午後5時

◎郷土博物館 
  開館時間:午前9時~午後5時まで
  休 館 日:月曜日 祝日(月曜日が祝日の場合その翌日も休館)
       年末年始(12月26日~1月4日) 臨時休館日あり
  入 館 料:無料(ただし、特別展の場合は入館料が有料になる)

◎無料駐車場 あり 第1駐車場 100台(遊具のある「わいわい広場」に一番近い)
          第2駐車場 192台(第1駐車場向かい)
          第3駐車場 35台(梅園脇にあり展望台が近くにある)
          袖ケ浦市郷土博物館駐車場 70台
                 (人目につかないせいか概ね空いている。アスレチック広場に一番近い)
   郷土博物館は公園敷地内にあります。

◎キッズリムジン(自転車で牽引する子供用トレーラーで園内を走り回れる)
  利用時間 午前9時~午後4時
  貸出台数 2人牽引用キッズリムジン3台、1人牽引用キッズリムジン1台
  貸出料金1回 100円(15分間)

◎トイレ あり(花のテラスという休憩所のトイレにおむつ替えシートあり)
       但し、花のテラスのトイレの利用時間は午前8時~午後5時
     わいわい広場すぐ近くのトイレにもオムツ交換台あり。 
   
  アドベンチャーキッズ周辺のトイレにはオムツ交換台はありません。
  その代わり、郷土博物館内のトイレを自由に使えます。
  空調も効いていて快適に利用できます。
    
◎休憩所 「花のテラス」
     わいわい広場から少し北に進んだ所にある建物です。
     利用時間:午前8時~午後5時

◎売店 花のテラス内にあり
     平日は午前10時~午後4時まで、土日祝日は午前10~午後5時まで。
     店内にはイスやテーブルが置かれ、注文した軽食をとれます。
     水曜日は休みです。
     雨,雪,強風の日は休みです。

    第2駐車場に隣接して、袖ケ浦市農畜産物直売所「ゆりの里」があります。

    アドベンチャーキッズ周辺には、店はありません。
◎自販機 あり
    アドベンチャーキッズすぐ近くのトイレ横にもあります。     
◎授乳施設 無し
ベビーカーでの移動は、郷土博物館からアドベンチャーキッズまで緩やかな坂になっていますが、大きな段差は無くスムーズです。

袖ケ浦市郷土博物館駐車場
袖ケ浦市郷土博物館駐車場です。約70台とめられます。
駐車場横の坂道を下りて行くと郷土博物館が見えてきます。

郷土博物館案内図
郷土博物館案内図です。博物館の周りには、屋外施設が点在しています。
アクアラインなるほど館、旧進藤家住宅、古代住居の広場、万葉植物園、水のふるさとがあります。

弥生時代住居
古代住居の広場にある弥生時代の住居(復元)です。博物館が休みの日でも、自由に見学できます。

奈良時代住居
同じく、古代住居の広場の奈良時代の住居(復元)で、こちらも、博物館が休みでも自由に見学できます。
このすぐ近くには、「水のふるさと」があり、西上総地方で考案され発達した深井戸掘り「上総掘り」の足場があります。

郷土博物館建物
袖ケ浦市郷土博物館建物です。入館が無料なのはありがたいです。
B級グルメならぬB級スポット的な場所で、地元の人以外で知っている人はあまりいないのではないでしょうか。
まして、袖ケ浦公園に行ったことが無ければ、なおさら知らないことでしょう。

入館者へのお願いの看板
郷土博物館前に立っている「入館者へのお願い」の看板です。
館内の写真撮影は禁止されているとのことです。
そのため、このブログでも、郷土博物館の館内、及び、アクアラインなるほど館については、写真を掲載していません。

郷土博物館パンフレット内の民俗展示室
その代わり、、自由にもらえるパンフレットの中の様子を一部写真に撮ってみました。
これは、郷土博物館内の民俗展示室の様子です。
昔ながらの七五三や結婚式、葬式などについて、当時の写真と共に、出される食事や品々が再現されています。
当時とは言っても、そんな大昔のものではなく、平成初期の頃の写真も載っていまいた。
平成も年代が1桁だと、もう昔扱いされるのですね。

郷土博物館パンフレット内の上総掘りや古代住居広場の説明
これも郷土博物館のパンフレットの一部で、郷土博物館の屋外施設の説明が書いてあるところです。
上総掘りは、この地域で考案され発達した深井戸掘りの技術名です。
上総掘りの特徴は、水が自然に地上まで噴き出すことですが、これはこの地域の地層構造に合った方法だからです。

郷土博物館入口脇の昔の消防車
郷土博物館入口の横には、昔使われていた消防車が置かれています。
消防車といっても、今のような車ではありません。

アクアラインなるほど館
アクアラインなるほど館の建物です。こちらも無料で入館できます。

アクアラインなるほど館のパンフレット
アクアラインなるほど館のパンフレットの中です。
広い展示室の壁に沿って、アクアラインの全体模型や、海面下の見えない部分の模型もあります。
小さい子にはあまり興味が無い(分からない)と思いますが、小学生くらいになれば、展示室の内容も大体分かるでしょうし、パソコンクイズコーナーも楽しめます。

郷土博物館からアドベンチャーキッズへの道
袖ケ浦市郷土博物館一帯から、アドベンチャーキッズのあるほうへ歩きます。
緩やかな坂道になっていて、この写真の道の左手は、上池が広がっています。
池と道の間は、しっかりしたフェンスで仕切りがしてあるわけではない上、池の方が低く崖になっている所もあります。
普通に歩いている分には大丈夫ですが、なるべく道の縁は歩かない方が安心です。
ちなみに、この道にも、頻繁に野良猫がよくいます。
猫を捨てないようにと看板を見かけたので、猫を捨てに来る人もいるのでしょう。

上池
上池です。
袖ケ浦公園内の案内図によると、上池を一周する散策路は約2㎞あり、徒歩で約40分です。

入口から見たアドベンチャーキッズ
袖ケ浦市郷土博物館から上池に沿って、のんびり10分くらいかけて歩いてアドベンチャーキッズに到着です。

複合遊具の案内図
アドベンチャーキッズにある大型複合遊具の平面図です。
滑り台が多く付いているせいか、パッと見ちょっと複雑に見えるので、この平面図は分かりやすいです。

複合遊具全景
広場入口から見た複合遊具全景です。
この写真を、正面から見た遊具の様子としておきます。

左から見た複合遊具の様子
正面から左に進み順に見て行きます。
赤と黄色のチューブ型滑り台の横にも滑り台があります。

真後ろから見た複合遊具
遊具の真後ろの様子です。こちら側には、遊具に上がる階段などがあります。

複合遊具裏の左側
遊具裏側の左側には櫓のように高くなっている部分があり、周辺は階段や梯子が複数あります。

複合遊具右端のローラー滑り台
複合遊具の右端には傾斜の緩やかなローラー滑り台がついています。

複合遊具を正面から見た右側
そのローラー滑り台のあたりから遊具正面に戻って来る直前の様子です。
こちらには滑り台が二つ有り、中央の緩やかにカーブした滑り台は、ローラー滑り台になっています。

複合遊具の右隅
また、同じ写真の右側にある緑の滑り台の横には黄色い箱状の部分があり、よく見ると、手書きっぽくコアラの絵が書いてあり、顔をのぞかせて両手を出す事ができます。

小さい子向け滑り台
大型複合遊具のすぐ近くには、写真のような小さい子向けの遊具があります。

丸太を使ったアスレチック
複合遊具の周囲には、木製の遊具が点在しています。
これは、丸太を使った吊り橋です。

キリンの登り棒
丸太の吊り橋の近くには、キリンの形をした上り棒が立っています。

キリンのターザンロープ
更にその上り棒の近くには、ターザンロープがあるのですが、その形は、キリンが車を引っ張っているような形になっていて、大型複合遊具を囲むように複数置かれています。
なんとなく、キリンの行進に見えます。

かごブランコ
広場の入口近くには、かごブランコが二つ有ります。
結構人気のある遊具で、遊んでいる子の近くには、すぐに次の子が順番待ちをしています。

アドベンチャーキッズ近くのトイレ
アドベンチャーキッズのすぐ近くにはトイレと自販機があります。
トイレの前には水飲み場があります。

袖ケ浦公園のHPはこちら
袖ヶ浦市郷土博物館のHPはこちら
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[ 2011/11/19 16:59 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(2)

Re: タイトルなし

書き込みありがとうございます。

なかなか更新できないのに、アクセス数だけはあるので、何とか記事の更新をせねばと思っているのですが、なかなかできなくて。

お役に立てて嬉しいです。
記事の更新、頑張らねば。
[ 2015/06/21 14:16 ]

27年6月14日に親子四人(子は中一、小二ともに男子)で行きました。全ての情報に助けられました。ありがとうございます。遊具、自然、施設、すべて良かったです。また、行きます。
[ 2015/06/19 21:58 ]

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