スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

華蔵寺公園(50m滑り台やカマキリの大型複合遊具、格安料金の併設遊園地)

華蔵寺公園は、群馬県伊勢崎市にある市営の公園です。
市のほぼ中心にあり、国道や北関東自動車道からも近い位置にあります。
20011年3月に北関東自動車道が全線開通したことにより、多少遠方からでも行きやすくなりました。

華蔵寺公園は、明治38年に開設され、ツツジやサクラがかなり多く植えられています。
面積約27haの公園敷地内には、陸上競技場や野球場、ソフトボール場、市民体育館などのスポーツ施設、水生植物園、遊園地などがあります。
また、遊園地とは別に、遊具が置かれている広場があります。
カマキリの形をした大型複合遊具や、50mの長さがある滑り台が人気です。
それ以外にも、小さい子でも楽しめる小さめのローラー滑り台やスプリング遊具などがあります。
この広場の遊具のほとんどは、昆虫をイメージして作られています。
芝生の広場もあり、レジャーシートを広げて家族でお弁当を食べている人達も多いです。

一方、遊園地は、アトラクションに乗るたびにお金を払うことになります。
それでも、遊園地に入るのは無料ですし、一通りのアトラクションはそろって、民間の遊園地のよりもはるかに低料金で遊べるので、大家族ほどお得な感じがすると思います。
50円で動くワンコインの乗り物も有ります。
遊園地内には、テーブルとイスがセットであちこちに置かれ、ベンチも多数置かれているので、レジャーシートは必要ないです。
多くの人が、園内のイスやベンチに座って食事をしたり一休みしています。
そんなに広いわけでもないので、子供達への目も行き届きやすいです。
ただし、ジェットコースターや急流すべりのあるほうに行くには、道路を横断するので小さい子は注意が必要です。

華蔵寺公園についての記事は、このブログを開設して間もない頃に書いているのですが、あまりに貧相な内容なので、今回行ったことをきっかけに、改めて書きなおしてみました。

より大きな地図で 華蔵寺公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。

観覧車が一番の目印なので、どこに車をとめようと、観覧車に向かって歩きます。
また、家の絵の目印は、カマキリの大型複合遊具や50mある滑り台などがある広場の場所を示しています。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR両毛線,東武伊勢崎線 伊勢崎駅から歩くと、公園の遊具がある広場まで30分くらいかかります。
無料の伊勢崎市コミュニティバスが、伊勢崎駅前から出ていますが、本数が少ないです。
結局、車で行くのが一番楽だと思います。

◎車利用の場合
北関東自動車道 伊勢崎インターから約10分
北関東自動車道 波志江インターから6~7分。
ただし、利用する駐車場によって、そこから公園まで歩く距離と所要時間がぜんぜん違ってきます。

施設情報です。

◎開園時間:公園部分は常時開園
    遊園地:3月~11月 午前9時~午後5時
       12月~2月 午前9時30分~午後4時30分

    遊園地の休園日:毎週火曜日(祝日の場合は開園),年末年始(12/29~1/1)
            4月と5月は休園日無し。
            7月20日から8月29日までは休園日無し。

◎入園無料(遊園地も入園は無料です)

◎無料駐車場 華蔵寺公園周辺に10ヶ所以上点在(合計1000台)
     遊園地専用の駐車場は無く、華蔵寺公園の駐車場として、公園周辺に10ヶ所以上点在しています。
    そのため、野球場やソフトボール場などの運動施設に隣接する駐車場も、遊び場から遠くなってしまいますが利用できます。
    なお、遊び場に近い駐車場ほど、あっという間に満車になります。
       
うちは、毎年ゴールデンウィークに来ていますが、相当混雑が予想される日は、臨時駐車場も用意され、駐車場に誘導する係りの人も配置されます。
  ですので、昼過ぎに行っても、必ずどこかに車はとめられます。
  ただし、かなり遠くにとめることになる可能性があることは覚悟したほうがいいです。
   これまで、私が経験した中で一番遠い時は、公園の遊具のある広場まで1km以上離れ、20分くらい歩かなければならないことがありました。
  子供達は疲れたと言い出し、一番下の子はベビーカーでも、次に小さい子は途中で歩くのをやめて泣き出したりと大変でした(ゴールデンウィークでパパもいる日だったので、何とかなりました)。
  それでも、園内に入ってしまえば、一気に機嫌がよくなり遊び始めるのですが、帰る際に駐車場に戻る時がまた大変でした。
  全員疲労困憊の中、親は、歩こうとしない子供をずっと抱っこして歩く羽目に。
  3歳くらいの子供って、もう赤ちゃんとは違ってそれなりの体重はありますし、ずっと抱っこして歩きはしましたが、かなり疲れました。
  そんな経験をした直後は、「ゴールデンウィークになんて二度と来るものか!」と決意するのですが、翌年には、遊園地の料金の安さも手伝って、またひょっこり家族で来てしまいます(高速道路代がかかるのは重々承知の上です)。
  子供は1年経つとずいぶん成長しますし、親側としても、運転する親以外は、とりあえず遊園地前で全員降り、運転する親は、駐車場から1人で歩いてくることにしました(最初からこうすべきでした)。

あとは、遠くの駐車場になった場合、くれぐれも忘れ物はしないように気をつけましょう。
忘れ物を取りに戻るなんて最悪ですので。

◎自販機 あちこちにあり
  
◎売店 あり
    休日は、公園の遊具のある広場には、出店が並び、売店の中には、店内で食べられるスペースが結構ある店もあります。
    遊園地内の売店では、軽食やジュース、お土産などが売っています。
    遊園地内のあちこちに、テーブルや椅子、ベンチが多数置いてあるので、気軽に一休みできます。
    遊園地に来る前に飲食物やお菓子を準備しておくと楽です。
   
  臨時駐車場を利用した時は、途中でモスバーガーが見えたので、そこで飲食して一休みしました。   

◎トイレ あり(遊園地の南北の入り口付近にあるトイレ内に、それぞれオムツ交換台あり。南側の方が空いている)
    野外ステージの方にもトイレは有りますが、遊園地の入口にあるトイレのほうが、人の出入りも多いですし、おむつ交換台もあり、なにかと安心です。

◎授乳室 あり(遊園地管理事務所の隣にあり、おむつ交換もできます) 

ベビーカーでの移動は、どこの駐車場に車をとめるかで状況が違ってきます。
遊園地や遊具のある広場に隣接する駐車場なら、かなり楽ですが、私のように20分くらい歩く所になってしまうと、信号は有るし、公園に入るのに階段や段差があったり、若干斜面になっているところもあったりで。
短距離ならどうってことはない事でも、長距離だと、些細な事の積み重ねがストレスになってきます。  

他の遊園地にあるようなアトラクションは一通りあります。
華蔵寺公園遊園地は、アトラクションに乗るたびに支払います。
アトラクションの一部の料金を書きます。
年齢制限のあるアトラクションもありますが、2歳から有料扱いになります。
また、フリーパスはないですが、回数券があり、70円券17枚つづりが1000円です。
70円券が17枚あると、結構楽しめます。
あまった回数券は、有効期限が無いので、次回来るまで持っていればまた使えます。

  ジェットコースター(120cm以上可,70円券5枚)
  急流すべり(2才以上可,70円券4枚)
  観覧車(0才以上可,70円券4枚)
  サイクルモノレール(2才以上可,70円券2枚)
  ヘリタワー(0才以上可,70円券2枚)
  メリーゴーランド(0才以上可,70円券1枚)
  豆汽車(0才以上可,70円券1枚)
  バッテリーカー(0才以上可,70円券1枚)
などなど。
軽井沢おもちゃ王国では、メリーゴーランドは1人400円で、全く乗る気になれなかったのが、こちらは1人70円なので、家族6人で乗っても420円で済みます。

時期によっては、回数券を割引で買えることもあります。
行く前に華蔵寺公園遊園地のHPをチェックしてみてください。
HPトップの左側に項目が並んでいますが、「プレゼント」をクリックすると、割引情報が見られます。

また、10月28日の群馬県民の日には、無料開放される遊具もあります。


華蔵寺遊園地入口
この写真は、観覧車が写るように撮ったため、遊園地の入り口の方を向いて撮りましたが、私のすぐ左後ろには、ブランコやローラー滑り台、カマキリの大型複合遊具などがある広場に向かう入り口があります。
なお、華蔵寺公園は、とても広い公園ですが、遊園地や公園内のローラー滑り台などの遊具で遊ぶ場合は、高さ65mある観覧車を目指して進みます。

華蔵寺公園入口
この写真は、遊具のある広場に向かう入り口です。
遊園地入り口と向かい合っています。
写真の左隅に、舞台のようなものが写っていますが、野外ステージです。
土日祝日には、子供たちが喜ぶキャラクターのショーが行われることもあります。
野外ステージの隣には、丸いドーム上のものが写っていますが、これは、バードドームといって、中では鳥や小動物が飼われていて、人間の足元付近をヒョコヒョコ歩いていたりします。

以下、まずは、公園の遊具がある広場の紹介をしていきます。
遊具のある広場には、いろいろな行き方がありますが、ここのブログでは、遊園地の入り口の真正面にある入り口から入った場合で書きます。
公園の中に出店が並ぶ
ゴールデンウィークに行ったため、とても多くの人が来ていて、入り口を入ると、出店がずらりと並んでいました。
写真の左隅には、コンクリートの山が見えています。

コンクリートの山
コンクリートの山です。
この写真の反対側には頂上まで行ける階段がついています。
いろいろなよじ登り方ができ、写真に写っている手すりの部分は、パイプ滑り台として、手足をかけて滑り降りることもできます。
山の左のほうに少しだけ見えてますが、この山の地面に接している部分には、土管があってトンネルのようになっているのですが、今は、入れないようにされています。

売店とブランコ
コンクリートの山の真向かいには、ブランコがあり、その背後には売店が並んでいます。
売店は、買った飲食物を食べられるように、売店内にテーブル席が用意されています。
ブランコは、写真の左側と右側にありますが、右側のものは、足を通して座るタイプで、普通のブランコでは地面に転げ落ちてしまいそうな小さい子でも楽しめるものです。

一見、ブランコと、コンクリートの山しか無いのですが、更に奥に進んでいきます。
遊具広場
すると、まもなく、広場になっている所に着きます。
広場の端のほうに、いろいろ遊具が配置されています。
写真の奥のほうには、大きなカブトムシが置かれ、写真の右側には、大型複合遊具があります。
この大型遊具の陰に隠れて、複数の小型遊具も置かれています。
写真には写っていませんが、写真の左のほうでは、レジャーシートを広げてお弁当を食べている人も多かったです。

華蔵寺遊園地の公園にあるシーソー
これは、小型遊具の中のひとつです。
3人で遊べるスプリング遊具です。

遊具の様子
こちらも、小型のスプリング遊具です。
後ろには、テントウムシが見えますが、窓が複数あり、中に入って窓から顔を出せます。
窓から中に入ることもできます。
この広場の遊具は、昆虫をイメージして作られているものがほとんどです。

カマキリの複合遊具
広場の中で一番大きな複合遊具で、カマキリの形をしています。
結構大きいので、全景を一枚に収めようとすると、小さくなってしまいます。
写真の右側に、斜め横に赤い線が写っていますが、50mの長さがある大きな滑り台です。

カマキリの横側
カマキリの横側に少し近づきました。ネット状のトンネルが2つあります。

カマキリの前
カマキリのカマの形から、こちらが後ろのようです。ネット状のトンネルは、左右対称に付いているのが分かります。

カマキリの後ろ
カマキリを前から見た様子です。
赤い螺旋状のチューブ型滑り台が左右に付いています。この滑り台のすべり口に上がるには、すぐ近くにある梯子を使うと早いですが、色々な所から出入りできるようになっています。

カブトムシとクワガタ
カブトムシとクワガタが、向かい合うようにして置かれています。
周囲にいる人達と比べると、結構大きいことが分かります。

ちびっ子向きローラー滑り台
広場の隅には、小さい子向けのローラー滑り台もあります。

遊具広場入ってすぐ
広場に入ってすぐのところには、こんな乗り物もあり、小さい子に人気です。
写真の手前より奥のほうが高くなっているのが分かるでしょうか…。そして、写真の左隅には、木々の葉の間から滑り台の一部が見えています。
この滑り台に行くには、写真の右側のツツジが咲いている道を上に向かって歩いていきます。
歩いていくと、「すべり台のスタートデッキはこちらです」という看板が立っているので、その方向に進んでいきます。

ローラー滑り台
滑り台を滑り終えた所から、滑り口のほうを見た様子です。
この滑り台は50mの長さがあり、滑り降りて後ろを振り返ると、滑り口が遠くに見えます。

展望台を兼ねた滑り口
この50mある滑り台を滑ろうと、スタートデッキに向かって斜面を上がっていくと、最後は階段の連続になります。
この滑り台は人気があり、行列ができているのが見えます。

ローラー滑り台クワガタ
人が行列を作って並んでいるところは、クワガタムシの上にのっているような構造になっています。
この大きなクワガタムシの先から滑り台を滑っていくようになっています。

ローラー滑り台に並ぶ行列
私も、子供と一緒に行列の最後尾に並びましたが、続々と私の後ろに人が並んでいきます。

ローラー滑り台滑り口
行列はできても、何十分も待つことはありません。それでも、10分くらいは並んでましたが…。
ローラー滑り台ではないので、お尻が痛くならず、とても快適です。
滑り台の滑り口付近の色使いは、カラフルで綺麗です。

次に、華蔵寺公園遊園地について、簡単に書きます。
華蔵寺公園遊園地は、民間の遊園地のようなスリルが有りすぎるくらいのアトラクションはありませんが、市営の遊園地にしては、かなりしっかりしたジェットコースターや急流すべりはあります。
また、観覧車も高さ65mと大きく、メリーゴーランドなど、小さい子でも親と一緒に乗れるものも多くあります。
小さい子専用の遊園地というわけではないので、一通りのアトラクションはそろっています。
遊園地の様子
観覧車から見た遊園地内の様子です。
休日に行ったため、多くの人が来ていました。各アトラクションの周囲に、長い行列ができているのが見えます。
料金が安いのが何より魅力です。

華蔵寺遊園地メリーゴーランド
アトラクションの1つ、メリーゴーランドです。70円券1枚で乗れるのはとてもありがたいです。

ふわふわドーム内
アスレチックハウス内の様子です。5分間140円(70円券2枚)です。
大きなフワフワしたおうちの中は、左右両端が上がっていくようになっていて、上がり終えたら、中央にある滑り台を滑って降りてきます。

ジェットコースターと急流すべり
観覧車から撮りました。
写真の奥の黄色いレールがジェットコースター、手前の緑色のレールが急流すべりです。
ジェットコースターの奥は、伊勢崎市陸上競技場です。
2つのアトラクションは、両方とも大きな池の中にあり、これらのアトラクションへの通路は、池に落ちないように左右にフェンスがあります。
それでも、ちょっとした隙間から靴やサンダルなどを落とさないように気をつけたほうがいいです。
小さい子に対しても、思いがけない隙間から落ちてしまわないように注意が必要です。

にほんブログ村 子育てブログ 子供の遊び・公園へ
にほんブログ村
伊勢崎市華蔵寺公園遊園地のサイトはこちら
関連記事
[ 2011/06/08 20:04 ] 群馬県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hesokurisuki.blog101.fc2.com/tb.php/16-29827dfa











ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。