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国営武蔵丘陵森林公園(林間アスレチック,モリ森ボール,キッズドーム,水遊び)

国営武蔵丘陵森林公園は、埼玉県北部の滑川町と熊谷市にまたがってある国営公園です。

国営公園とは、国土交通省が管理する公園で、環境省が管理する国立公園とは違います。
よく見かける県や市が管理する大きい公園と同種の公園で、複数の市にまたがって公園があるなど規模が大きく、国が管理しています。
現在のところ、全国に17か所あり、関東地方では、ひたち海浜公園、武蔵丘陵森林公園、昭和記念公園があります。
更に、2010年には、東京都江東区有明に、国と東京都が分担して管理する国営東京臨海広域防災公園ができました。

国営武蔵丘陵森林公園は、明治百年記念事業の一環として、都市に住む人達が憩える緑豊かな場を公園として整備するため、1967年に首都近郊の丘陵地(比企丘陵)が候補地として決定され、埼玉県により用地買収が始まりました。
その後、公園の設計建設は国土交通省によって行われ、1974年に開園しました。
翌1975年には、関越自動車道が、公園最寄りの東松山インターまで開通し、遠方から公園へ行くのに便利になりました。
開園後も、園内は、都市再生機構(UR)により、新しい施設が少しずつ作られるなど、整備されています。

武蔵丘陵森林公園は、丘陵の地形や池沼など自然をそのまま生かし、園内には、城跡や街道がそのまま残っています。
面積約304ha,東西約1㎞,南北約4kmの広大な敷地内には、手入れが行き届いた花壇が点在し、約17kmのサイクリング道路や、ドッグラン広場、植物園、バーベキュー広場などがあります。
駐車場も、公園の南側、北側、西側、東側(中央口)の4ヶ所あり、公園内のどこに行きたいかで、利用する駐車場が違ってきます。

更に、子供達が遊べる施設が充実していて、アスレチック、水遊び場、屋内施設、広い芝生広場、ぽんぽこマウンテンなどがそろっています。
特に、西口駐車場からすぐ近くの一帯は、「わんぱく広場」となっていて、アスレチックコース(冒険コース)や水遊び場、大きなドームの中に遊具がある「むさしキッズドーム」があります。

アスレチックコースは、全部で24ポイントあり、起伏のある林の中を1周します。
途中には、トイレやテーブルやイスたくさん置かれている休憩広場もあります。
林の中で一休みとなると、蚊が飛んでくるので、虫よけ対策は必須です。

水遊び場は、かなり規模が大きく、ジャブジャブ遊べるだけでなく、地形を生かして水が流れている所が多くあります。
近くには売店やトイレ、休憩所もあります。また、水深が浅い水遊び場ですが、係の人達が、水の中のゴミを時々すくいながら常に子供達の様子を見守っています。
また、水遊び場を囲むようにベンチが置かれていて、子供が遊ぶ様子を、親は座りながら見守る事ができます。
水遊び場周辺の木々の中にシートを敷いたり、ワンタッチテントを広げる人も多いです。

但し、林の中は虫が沢山います。
虫が入ってきても気にならない人は良いのですが、テントやシートに上がってくる虫の数々に、追い払うのに疲れ果て嫌になり、イモムシやハサミ虫など気持ち悪がって、テントから親子共々いなくなってしまった、なんてことも。
水遊び場から引き上げる際に、仕方なくテントに戻ると、虫達が縦横無尽に歩き回り、虫達の社交場のようになっていました(全て私の実体験)。
そのテントを誰が畳むかというと、結局私の役なので、テントの隅々まで虫がいなくなったことをじっくり確認の上で畳みました。でも、じっとテントに目を凝らしていたら、全然動かない私は格好の蚊の餌食になってしまいました(そういう日に限って虫よけ対策し忘れてました)。

「むさしキッズドーム」は、西口から園内に入って一番最初にあります。
プラネタリウムのような白い屋根のドームは、目に付きやすく、ドーム内には、ボールプール(土日祝日は未就学児専用になります)やチューブスライダーなどがあり、ドームの外にも複数のカラフルな遊具があります。
ドームの前には、自販機やトイレがあり、ベンチが複数置かれています。
西口ゲートから極めて近い場所にあるため、西口ゲートの売店内にあるオムツ交換台や授乳室を利用する際は近くて便利です。

「むさしキッズドーム」の奥には、面積約1.6haの芝生広場「西口ひろば」があります。
かつて、ここには大きなプールがあったのですが、2005年に閉鎖され、芝生広場となりました。
その広場では、子供の背丈ほどもある大きなボール「モリ森ボール」で自由に遊べます。
そのボールは、赤いボールと青いボールがあり、直径1mくらいあります。青いボールの方が心持ち小さめです。
また、西口広場には、木が点在して生えていて、木陰にはベンチが置かれています。
なお、広場の隅には、キャッチボール専用のブルペン「むさしキッズブルペン」があり、心置きなくキャッチボールができます。

一方、国内でも最大級のトランポリン「ぽんぽこマウンテン」(国営昭和記念公園にあるものが日本最大です)は、中央口から更に南の方に1km以上離れた「運動広場」にあります。非常に大きく、多くの子供達が飛び跳ね走り回り、トランポリンの起伏の加減によって、人が見え隠れしています。大きなものの隣には、小さい子向きの小さいものがあります。
「ぽんぽこマウンテン」は、大人も遊べるようになっていますが、混雑している時は、対象年齢を中学生までとすることがあります。
なお、「運動広場」は、日陰となるような木々は茂っていません。
広場の一角に、大型テントの休憩所があり、トイレや売店がありますが、混雑時は、そのテントの下も混雑します。日差しが強い日は、外はかなり暑く感じますし、「ぽんぽこマウンテン」自体も熱くなります。
そんなわけで、暑い日に「ぽんぽこマウンテン」で遊ぶ時は、熱中症対策が必要です。
私個人としては、暑い日は、西口周辺で遊ぶに限ると思っています。

国土交通省の該当ページを見ると、中央口から離れた所にあって不便な「ぽんぽこマウンテン」が、「西口ひろば」に移転する計画があります。
移転してきたら、子供の遊び場は全て西口に集まることになり、とても便利になります。


より大きな地図で 武蔵丘陵森林公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックすると、公園内の複数個所に目印があります。
目印の上にカーソルを合わせてクリックすると、その場所についての説明が出ます。
地図の左側に目印が複数密集している所がありますが、それは、公園の西口駐車場と周辺の遊び場を示しています。
また、地図の右の方にある2つの目印のうち、上の方にある物は中央口駐車場で、その下の方にある目印は、「ぽんぽこマウンテン」の位置にあります。
ぽんぽこマウンテンだけ、他の遊び場から離れた所にあり、中央口駐車場からも約1.3km離れています。
歩くと20分くらいかかりますし、上り坂が多い道なので、子連れでゆっくり歩くとなると、もっと時間がかかります。途中で親が抱っこして歩けば、それだけ早く着きますが、今度は親の方が疲れます。
ぽんぽこマウンテンは、近くに大型テントの休憩所があるとはいえ、それ以外は日陰がほとんど無くカンカン照りです。
特に暑い日は、親が子供を抱っこしてようやく到着できても、熱中症になっては大変です。
そういう場合、お金はかかりますが、園内バスを利用するのが便利です。
もしくは、暑い日は、ぽんぽこマウンテンを利用せず、西口駐車場周辺で遊ぶだけと割り切った方が楽です。

なお、園内バスを利用する可能性がある時は、閉園ぎりぎりまで遊ぶのではなく、少し早めに遊ぶのを切り上げた方がいいです。
というのも、私自身が、閉園時間ぎりぎりまでぽんぽこマウンテンで遊んだことがあるからです。
歩いて中央口駐車場に戻るつもりだったのが間違いでした。
子供達は遊び疲れていて、下のチビ2人は愚図り始めて、ろくに歩こうとしないので、園内バスで戻ることにしたのですが、園内バスのバス停がどこにあるか分かりません。
持っていた園内マップを参考に、たどり着き、時刻表を見ると、最終バスも無くなっている様子。
同じように、園内バスに乗りたいファミリーが数組いましたが、「もうバスは来ないのでは?」と判断しバス停を立ち去るファミリーもいました。
バス停で待っていても、園内バスが動いているのかどうか運行状況は何も分からず、周囲にいた人達はほとんどいなくなり、木々が生い茂っている園内は薄暗くなり始め、とても心細くなってきます。
バス停で待っている人達の中にも、諦めて歩き始めるファミリーもいて、バス停も寂しくなってきました。
歩こうかどうか迷いつつもバスを待っていたところ、逆方向に向かうバスが来たので、運転手さんに尋ねてみると、「もうすぐ来るはずだよ」と言われたので、更に待ち続けました。
結局、バスに乗る事ができ、歩かずに済んだので良かったのですが、これなら、歩いて戻った方が早かったかも?という感じでした。

運転手さんに聞いてみると、その日は公園内がとても混んでいて、園内バスが通る道にも多くの人が歩いていたため、時刻表通りに運行できず、結果的に不定期で園内バスが動いていたとのことです。
終点の中央口に付いた時、既に閉園時間を過ぎていましたが、バスの運転手さん同士で、各バス停で待っている人がいるかどうか情報交換し合っていて、待っている人がいればそのバス停にバスを向かわせるような雰囲気でした。
そうは言っても、やっぱり園バス利用を考えるのなら、早めに行動した方がいいです。

武蔵丘陵森林公園は、色々な施設を持つ広大な公園ですが、このブログでは、遊具のあるエリアについてだけ紹介します。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・東武東上線 森林公園駅北口から、国際十王交通バス「立正大学行き」に乗り、「森林公園西口」バス停下車。
1時間に3~4本あります。

・JR高崎線 熊谷駅南口から国際十王交通バス「立正大学行き」に乗り、終点「立正大学」バス停で降りたら、今度は、国際十王交通バス「森林公園駅行き」に乗り換え、「森林公園西口」バス停下車。
立正大学行きのバスは、平日は1時間に何本もありますが、大学が休みの土日祝日は、1時間に4本です。
また、「森林公園駅行き」のバスは、1時間に3~4本あります。

◎車利用の場合
関越自動車道 東松山インターから西口駐車場まで約10分。
駐車場への右折レーンが信号と共にあるので入りやすくなっています。
但し、駐車場が満車で、外に順番待ちの車が並んでいる場合だと、右折では入りづらいです。

施設情報です。

◎開園時間 3月1日~10月31日 午前9時半~午後5時
      11月1日~11月30日 午前9時半~午後4時半
      12月1日~2月末日 午前9時半~午後4時

◎休園日  年末年始(12月31日,1月月1日)、1月の第3,4月曜日

◎入園料 大人(15歳以上)400円 シルバー(65歳以上)200円 小人(小中学生)80円
     未就学児は無料。
平成23年の無料開園日(駐車場有料)4/29,5/4,5/5(小人のみ),9/19(65歳以上のみ),10/10,11/5
 但し、こういう日はかなり混みます。
 こどもの日に行ったことがありますが、満車の西口駐車場の外には、車が列をなして駐車場が空くのを待っていました。私は、中央口駐車場の方を利用することにしたところ、混雑はしていたもののすんなり車をとめることができました。が、西口の方の遊具からだいぶ離れてしまい、とても不便に感じました。

 武蔵丘陵森林公園には、年間パスポートがあります。
大人(15歳以上)4000円 シルバー(65歳以上)2000円 小人(小中学生)800円
 
◎駐車場 あり 1日600円(年間パスポート券提示で500円)
  西口579台,中央口261台,南口543台,北口260台の4ヶ所
  
◎園内バス 大人1回200円 小人1回100円
      一日乗り放題券1人400円

◎トイレ 園内各所に点在。
     オムツ交換台も設置されています。

◎売店 あり
    西口,中央口,南口の各休憩所、都市緑化植物園,運動広場,わんぱく広場など、各エリアに売店があります。

◎自販機 売店やトイレの近くに置かれています。

◎レストラン
   中央口近くに中央レストラン、南口から約15分歩いた所に展望レストランがあります。
   いずれも、バーベキューコーナーがあります。

◎授乳室 あり
    西口,中央口,南口の各休憩所、都市緑化植物園の4ヶ所にあります。

◎バーベキュー広場
   土日祝日限定で利用可能(12月~2月は休業)。電話による事前予約制。
   食材の持ち込みはできますが、包丁や火器の持ち込みはできないので、ツールレンタルプラン(3000円)を利用することになります。
    
◎レンタサイクル
   大人 3時間400円 以後30分ごとに70円
小人 3時間250円 以後30分ごとに30円
  自転車は、18インチ(身長100~120cm)から26インチまであります。
  なお、コースは約17kmの長さがあり、補助輪付自転車の走行および補助棒付自転車の走行は禁止です。
  南口,中央口,西口,北口の4ヶ所のゲートから近い所にあるサイクリングセンターで受け付けてます。
   北サイクリングセンターは、平日は営業せず、北口ゲートで受け付けています。

ベビーカーでの移動は、バリアフリーを考えられているので、おおむね良好ですが、公園自体が丘陵地にある事もあり、緩やかな上り坂や下り坂が多いです。
特に、中央口からぽんぽこマウンテンに行く場合は、上り坂が多いです。
また、冒険コース内は、自然の地形を利用していて舗装されていないので、ベビーカーでの行動範囲は限られてきます。

武蔵丘陵森林公園全体図
武蔵丘陵森林公園の全体図です。
大きな地図をここに載せると小さくなってしまい、文字がほとんど読めませんが、写真の右端が南口、左端上が北口、下が西口、中央が中央口となっています。
とても大きな公園で、地図の右下には、小さく「総面積=304ヘクタール、地形=東西約1㎞,南北約4km,標高約40~90m」と書いてあります。

公園案内図の西口と中央口付近を拡大
公園案内図の西口から中央口付近を拡大してみました。
西口周辺が、わんぱく広場になっています。
また、中央口から離れている写真の右端上の方に「ぽんぽこマウンテン」があるのが分かります。
公園HPによると、西口周辺から「ぽんぽこマウンテン」まで徒歩約40分とのこと。

以下では、遊具のあるエリアについて紹介します。
中央口駐車場
中央口駐車場です。
約260台収容でき、少し離れた所には約400台収容できる中央口臨時駐車場(中央口第3駐車場)もあります。

中央口付近の様子
中央口改札から園内に入った時の様子です。手入れの行き届いた広場です。
園内はとても広く、案内表示が所々にありますが、初めて入園する場合は、園内地図が載っているパンフレットを入手した方がいいです。

ぽんぽこマウンテンへの道
ぽんぽこマウンテンまでの道の様子です。
それほど傾斜は急ではありませんが、上り坂が続きます。ぽんぽこマウンテンまで、徒歩20分くらいですが、上り坂の連続で多少なりとも疲れます。私個人としては、体力に自信がないので、暑い日は歩きたくないです。
なお、この森を抜ける頃には、道は緩やかな下り坂に、急に視界が開けて花畑になります。

花畑
森を抜けて、目の前には花畑が広がっています。

花畑とぽんぽこマウンテン
更に道なりに進むと、花畑の向こうに白いドームが見え、沢山の人達が乗っているのが分かります。
花畑にはあちこちにベンチが置かれています。写真の右端に見える小さい建物はトイレです。

多くの人がいるぽんぽこマウンテン
この写真は、昨年ゴールデンウィーク真っただ中、非常に混んでいる日で、閉園1時間くらい前の様子です。
帰り始める人も増えてきているにもかかわらず、かなり混雑しています。
中高生や大人も多く、小さい子が遊ぶには危なく感じます。

ぽんぽこマウンテンと大型テント休憩所
ぽんぽこマウンテンの近くには、大型テントがあり(写真の右側)、休憩所となっています。
売店やトイレもあり、日陰で休憩もでき、とても便利ですが、混雑していることもあって、のんびり休憩もできず、外にワンタッチテントを張ったりレジャーシートを敷いている人も多いです。

小さい子向きぽんぽこマウンテン
近くには、こんな小さなものもあります。
でも、小さすぎるのか、ピョンピョン跳ね始めてすぐに転げ落ちてしまう子も…。
写真の後ろの方には、自販機やベンチが置かれています。

次は西口のほうの紹介です。
西口駐車場
西口駐車場です。
約580台収容できる駐車場ですが、入園が無料の日などは大混雑し、駐車場の外には車の列ができます。

西口改札
写真左側の券売機で入園券を買って入園します。
初めて公園に来た場合は、園内案内図が載っているのでパンフレットをもらっておいた方が無難です。

工作材料プレゼント
この写真は夏休みに入って間もない頃に撮ったものですが、券売機から少し離れた所には、工作材料プレゼントコーナーがありました。
木の枝や幹、竹、木のチップが置かれていました。
閉園時間間近には、立ち寄る親子を多く目にしました。

西口改札を入ってすぐの休憩所
西口改札を入ってすぐの様子です。
休憩スペースがあり、自販機やテーブルイスが置かれています。
写真左端に少し写っている階段を上がって、公園内に入っていきます。
ベビーカーの場合は、階段横にエレベーターがあるので、そちらを利用すると便利です。
また、この休憩所の上には、授乳室やオムツ交換台、売店などがあります。

冒険コースへの道
西口改札を入り階段を上がると、正面には、右と左に道があります。
どちらの道を行っても、わんぱく広場に行けますが、ここでは、園内バスも通る左の道の方を通ってみます。
この写真は、その道の様子です。
木々の中を歩くので、常に木陰があり、暑い日は直射日光を避けられます。

園内バス
2~3分ほど歩くと、アスレチックコースのある「冒険コース」と水遊び場に到着します。
この写真は、水遊び場にある休憩所の前を通過する園内バスです。
休憩所には、売店やトイレがあり、イスやテーブルも置かれています。

冒険コース案内図
園内バスを撮っている時、真後ろは冒険コースの入り口となっていて、冒険コース案内図の大きな看板があります。冒険コースのアスレチックは、全部で24ポイントあります。

アスレチックスタート地点にある「げんきもりもりごう」
冒険コースのスタート地点「げんきもりもりごう」です。
この船の遊具、類似のものも含めて、埼玉県内の他の公園でも見かけた気がします。

4番目の「まるたつりばし」
4番目の「まるたつりばし」です。丸太とはいっても、歩く所は平坦になっているので、小さい子でも歩けます。
この橋の下は細々と小川が流れているので(パッと見は水たまりかぬかるみ)、足を滑らしてしまうと、靴がビシャビシャになってしまう可能性が大きいです。

アスレチックの様子12番目の「くうちゅうさんぽ」
この写真は、12番目の「くうちゅうさんぽ」です。
この遊具は、長くずっと続いている遊具で、写真で写っているのはほんの一部分です。
この遊具に沿って、すぐ近くにテーブルやイスが置かれていて、休憩できるようになっています。
林の中なので、虫よけ対策は必須です。

休憩広場の周辺にあるアスレチック遊具16~18番遊具
冒険コースの休憩広場の周囲には、遊具が並んでいます。
この写真は、右から、16番目「まるたブランコ」,17番目「ぶらさがりシーソー」,18番目「ロープシーソー」です。
休憩広場にはトイレ(オムツ交換台あり)もあります。

21番目ブランコ滑車
21番目の「ブランコ滑車」です。ターザンロープではなく、ブランコになっているのが珍しく思いました。

ゴールにある24番目の「ローラーすべりだい」
冒険コース最終ポイントの、24番目「ローラーすべりだい」です。
上がって行く階段横には、滑る時にお尻の下に敷くマットが用意されています。
かなり長い滑り台で、木々の中を滑り下りて行きます。

ローラー滑り台の滑り終わりの所周辺
ローラー滑り台の滑り終わりの部分です。冒険コースを一回りして、スタート地点周辺に戻ってきます。
写真の右側には、アスレチックコース2番目の「すべりだい」の一部が写っています。ローラー滑り台を滑り終えると、みんな階段を上がってこちらに上がってきます。
冒険コースが、斜面にある事が分かります。

次は水遊び場の様子です。
アスレチックのスタート地点の向かいにある水遊び場休憩所の方へ進みます。
休憩所を通り過ぎると間もなく水遊びをする子供達が見えてきます。
2011年は、9月25日まで利用できます。
水遊び場の様子
水遊び場も高低差があり、休憩所から下り坂になっています。
この写真は、一番高い位置にある水遊び場です。
水深は浅く、子供達は、みんな水着に着替えて遊んでます。幼児から小学低学年までを対象としていて、更衣室は有りません。
水着姿でプール同然に遊ぶ子達を見て、うちの高学年達が羨ましがってましたが、高学年ともなると成人に近い背格好になるので、小さい子に怪我をさせたら大変ですし、遊ばずに弟妹の付き添いに専念してました。
体は大きくても気持は子供で遊びたい盛りの微妙な年頃です。
水遊び場では、高学年と思われる子達の姿は、ほとんど見かけません。

水遊び場の坂の部分
下り坂になっていて、下の水遊び場に向かって水が流れています。
写真の右端に写っていますが、この部分に沿って階段があります。階段の下には、売店があり水鉄砲などのおもちゃやお菓子やジュース、かき氷などが売っています。

水遊び場の坂の下の様子
坂を下りた所にある水遊び場です。ここが一番広く、プールのようです。

水遊び場の噴水
水遊び場内には、写真のような噴水もあります。
普段着の子達も大人も、この下で軽く水を浴びて涼んでます。

水遊び場の西口広場側の様子
更に下に、水は流れ下りて行きます。
この写真が水遊び場の一番下の場所になります(本当は、もっと奥まった所に流れがあるのですが、西口広場の方に行きたいので)。
坂も階段も水が流れてて、木陰もあって涼しげです。この辺はほとんど水深が無い所もあり、普段着のまま素足になって歩く子や、手で水を触ってみるだけの子も多いです。

水遊び場の方から見た西口広場入口付近
水遊び場の一番下まで行くと、少し離れた所には西口広場が見えてきます。
入口に「」立ち入り禁止」と書いてありますが、これはペットの立ち入り禁止を示しています。
武蔵丘陵森林公園には、ドッグラン広場があり、園内を犬も歩くのですが、西口広場へのペットの立ち入りは禁止されています。
写真の遠くに見える赤や青の小さい丸は、「モリ森ボール」という巨大なボールで、広場内で自由に遊べます。
また、写真の右側には、黒い支柱が並んでますが、キャッチボール専用ブルペン「むさしキッズブルペン」です。
その奥の方にある木々の間から(写真右隅)、カラフルな色が少し見えていますが、「むさしキッズドーム」です。

モリ森ボールで遊ぶ子達
西口広場は約1.6haの広さがあり、赤や青のモリ森ボールで自由に遊べます。

西口広場でモリ森ボールで遊び飽きたら、「むさしキッズドーム」に移動します。
むさしキッズドームには、西口改札からすぐに行く事もできますし、このブログのように、一通り遊び終えて最後に立ち寄ることもできます。
私の場合は、最後に寄ることにしているのですが、トイレや駐車場が近いので、遊び疲れた子供達がすぐに車に戻れて楽です。
左側に回って見ていく2
この写真は、西口広場からむさしキッズドームに入った時の写真です。
大きなドームの周囲には遊具が沢山あります。
この写真の左の方に向かってドームを一周してみます。

左側に回って見ていく3
ネットやロープの遊具が目に付きます。

むさしキッズドーム拡大
一部を拡大するとこんな感じです。床下の空間もネットなどの遊具があります。

左側に回って見ていく4
更にドームの周りを進みます。こちらは滑り台が多いです。
3人一緒に滑る事ができる赤い滑り台の左側には元に戻れるように階段があります。
但し、これは階段と言うよりも大きな段差の連続といった感じで、よじ登って上がって行きます。

左側に回って見ていく5
更にドームの周りを歩いて行きます。
小さい子向けの動物の形をしたスプリング遊具と、小さい螺旋型滑り台があります。
ドームの中に入るには色々な方法がありますが、スプリング遊具の向こう見える階段を上がると楽です。

左側に回って見ていく6
更に進んで行きます。
こちらは、割と地味な遊具が多く、ピョンピョン跳ねる遊具と伝導管があります。

むさしキッズドームの西口改札側から入った時の様子
この写真で、ドームの周りを一周しました。
西口改札からすぐに「むさしキッズドーム」に行くと、まずは、この写真の位置付近に着きます。
写真の右には、チューブ型の滑り台があります。

チューブ滑り台の上り口
そのチューブ型滑り台の滑り口に上がって行くところです。
ネットを螺旋状に上がって行きます。
他にも、ドームの2階付近から、この滑り台の滑り口付近へ橋がかかっています。

上から見下ろした様子とトイレ
むさしキッズドームの脇にはトイレがあります。
この写真は、ドームの外にある遊具から見下ろした様子です。
写真の上にある建物がトイレで、トイレの左側の外壁に接して自販機が置かれています。

ドームの床部分
ドーム内には、外の遊具に通じる螺旋階段の他に、もぐったりくぐったりできるものが置かれています。
写真の奥には、ボールプールもあります。

ボールプール
ボールプールの様子です。混雑する土日祝日は、幼児専用となります。

ドーム内中央の階段
ドーム内の中央にある螺旋階段です。
2階部分と3階部分で、ドーム内の遊具や屋外の遊具に出られます。

螺旋型のチューブ滑り台
ドーム内の螺旋階段最上部からは、同じくドーム内にある螺旋状のチューブ滑り台を滑る事ができます。


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[ 2011/09/22 11:18 ] 埼玉県の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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