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9月でも水遊びできる公園

多くのプールは、8月31日に今年の営業を終了してしまいますが、9月は、まだ暑い日も多く、水遊びしたい日もあります。
そこで、ここでは、9月でも水遊びできる施設をリストアップしてみます。
海や川などでは、1年中遊べるわけですが、それ以外の公園内の施設はどうか、私がここのブログで紹介している施設に限って、場合によっては電話で問い合わせたりして調べてみました。

全体的な印象としては、9月にやっている施設も、9月中のいずれかの土日で終了という施設が圧倒的です。

水遊びの施設としてしっかり管理が行き届き、規模も大きく1年中(真冬でも)遊べるのはふなばしアンデルセン公園です。
なので、春や秋、もしくは冬でも公園で水遊びをしたい場合は、ふなばしアンデルセン公園に行けば確実です。

手賀沼親水広場も、一年中水が流れていますが、プールのようにじゃぶじゃぶ全身水につかって遊ぶ事を目的として作られているわけではないそうです(電話で問い合わせたところそう言われました)。
手賀沼の浄化を主な目的に作られているため、天候などによって、せせらぎを流れる水量も多かったりほとんど無かったりと、差が大きくなるそうです。

なお、手賀沼親水広場に限らず、公園内に一年中流れているせせらぎなどは、一年中遊ぶことも可能ですが、夏以外は清掃が行き届いてない場合もあります。
また、冬期は水の流れを停止する施設もあります。

複数の施設に問い合わせてみたところ、社会的に節電対策もあるので、例年より早めに水の流れを停止する施設もあれば、逆に、気温が高い事を重視して、遊べる期間をいつまで延長しようか考えている施設もあります。
ですので、出かける前には、施設のHPで確認してみてください。
行く当日に電話で問い合わせて確認するのが、一番確実かもしれません。

なお、一見水遊びに最適そうな水深の浅い噴水や小川などが公園内にあっても、立ち入り禁止の看板が立っている施設もあります。
幼い子を遊ばせている人がいることもありますが、そういう施設はここでは書きません。

各施設についての詳しい説明は、このブログの左側に並んでいる施設一覧から選んでクリックしてご覧ください。
水遊び場の写真が手元にある施設については、参考までに載せておきました。

●東京都

◎荒川区
汐入公園
遊具のある公園東側の芝生広場とは別の場所にあります。
公園の西側の方にある噴水(午前10時~午後4時)で遊べ、レジャーシートを敷いている人もいます。
噴水は地面から水が様々な形で出てくるもので、水着持参で来たり、オムツの赤ちゃんも遊んでます。

あらかわ遊園
あらかわ遊園を入って左の方に行くと、せせらぎがあって水遊びができます。
水深は浅く、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんも大丈夫です。
オムツが外れてない子の場合は、水遊び用のオムツ着用のこと。

◎葛飾区
水元公園
オムツ着用で入るのは禁止となっています。
駐車場の近くに遊具のある「冒険広場」がありますが、その奥の方にせせらぎが流れている「せせらぎ広場」があります。
公園内で一番広い芝生広場「中央広場」に隣接し、レジャーシートやワンタッチテントを広げてくつろぐ人も多いです。
せせらぎの水底
2011年7月末の様子です。せせらぎに近づいて水底を見ると、緑の苔が一面に生えていました。

アオコが溜まっている様子
少し離れた所で、小学校高学年くらいの男の子達がせせらぎの中を歩いていたので、そちらに移動してみました。
すると、そこでは、アオコが水際に溜まっている状態でした。
水の中にいる男の子達も、全身ずぶぬれというわけではなく、せせらぎの中を歩くこと中心で遊んでました。
せせらぎの中には小さな噴水もあり、水深も浅く、小さい子でも入りやすいので、水が綺麗ならとても快適なのですが、この水と水底では、足が滑りそうで危ないです。

せせらぎについての説明
せせらぎのすぐ近くにある看板です。せせらぎについての説明が書いてあります。
確かに、水が汚い時は「遊泳」はやめた方が無難かもしれません。

せせらぎの利用案内
せせらぎの近くには、せせらぎ広場の利用案内の看板があります。
遊ぶ前と遊んだ後の注意書きです。

●千葉県
◎千葉市中央区
千葉ポートタワー
千葉ポートパークヨット
ウィンドサーフィンをしてる人もいます。
一年を通じて、千葉ポートタワーの真下にある人工海浜で遊べます。

◎千葉市若葉区
千葉市動物公園
千葉市動物公園中央広場
写真の左側に売店、右半分に水遊びができる場所が写ってます。
動物公園の中央付近にある「中央広場」に水遊びができるようになっています。
噴水のように、霧状になった水が噴き出ます。
水が溜まらない遊び場なので、赤ちゃんも遊んでいます。
    
◎市川市
ありのみコース
じゃぶじゃぶ池とハンモック
写真の奥に見えるのは、じゃぶじゃぶ池です。
小学生の男の子たち数人が、まさに服のまま飛び込もうとしているところです。
アスレチックをゴールから逆に回ると、割と近いです。
じゃぶじゃぶ池は、服を着たままの子もいれば下着の子もいますし、水着の子もいます。
小学生のひざ下(すね)あたりの深さで、ヨチヨチ歩きでオムツをしている赤ちゃんにはちょっと深い感じです。
ロッカーやシャワー室は、じゃぶじゃぶ池のすぐ近くにあるわけじゃないですが、入園料を払うゲートから園内に入ってすぐ目の前に有ります。
自然の林の中にあるので、結構蚊が多いです。
虫よけ対策は必要です。

◎松戸市
21世紀の森と広場
広場を流れる小川
「光と風の広場」の中を流れる川です。湧き水による川で、水深は浅く、夏は、この小川で遊べます。
川べりが石畳になっているところなら、小さい子でも遊びやすいです。
森のホール21のある公園中央口から入り、ひたすら道なりに進んで行くと(階段や緩やかな下り坂)、小川が見えてきます。

◎我孫子市
手賀沼親水広場
水の広場
水の館裏にある水の広場です。おむつの外れてない子は入れません。
アルキメデスのポンプで遊ぶ子供達です。
土手から見た手賀沼
土手から見た手賀沼です。ヨットをよく見かけます。
手前は、子供達が遊べるじゃぶじゃぶ池です。
じゃぶじゃぶ池から出る小川
じゃぶじゃぶ池から流れるせせらぎです。

名前通り、水遊びができる公園です。
「水の広場」と「じゃぶじゃぶ池」があり、「水の広場」は、水鉄砲なども付いていて、小さめのプールのように作られています。
オムツの子達は、「水の広場」の外側を囲むようにある細い水路のような所を歩いてます。
土手を越えた所にある「じゃぶじゃぶ池」は、文字通りじゃぶじゃぶ遊べる池です。
「水の広場」とは違って、手賀沼を間近に見ながら、自然の中で遊びます。
とても浅い小川が流れ込んでいて、靴のまま入っても靴が濡れないのでは?という浅さです。
オムツをしている子達も大きい子達も、小川の中を歩いて遊んでます。
池のほうは、赤ちゃんにはちょっと深く感じるかもしれませんが、うちの2才児は小学校高学年の姉と手を繋いで歩いてました。小さい子の膝下くらいの深さです。
ただ、この小川や池は、水が綺麗な時とそうでない時があります。
汚いというのは、いつもより少し川底に溜まっている土が目立つという意味で書きました。   
いずれにせよ、苔で滑る事もあるので、足元には注意が必要です。

◎船橋市
ふなばしアンデルセン公園
水遊び場
「ワンパク城」や「じゅえむタワー」のある芝生広場には、水遊びができる「にじの池」(写真奥),「アルキメデスの泉」(写真手前)があります。
1年中遊べるようになっていて(真冬でも)、プールと違って水深は浅く、色々な仕掛けがあります。
誰でも入れるので、遊んでいる時の服装は色々で、普段着で濡れないように遊んでいる子もいれば、普段着のまま豪快に遊んでいる子もいます。
赤ちゃんでも入れますし、パンツ1枚で遊んでいる子もいれば、全裸で遊んでいる子もいますし、水着で遊んでいる子もいます。
近くには売店とトイレもあります。

◎富津市
富津公園
富津岬の先端にある展望台周辺の砂浜で、手足を浸す程度なら遊べます。
ジェットスキーをしている人も多く、大人のグループも多いです。
   
◎市原市
千葉こどもの国キッズダム
オムツが外れていない子は入れません。
ジャブジャブ池
屋内施設「アソビングビレッジ」の裏の方に、ちびっこジャブジャブプールがあります。

◎袖ケ浦市
袖ケ浦公園
公園内には小さな池と、奥に大きな池がありますが、その二つの池を間にある大小の岩から成り立っているせせらぎが水遊び場となっています。
とても浅く、流れも穏やかで、小さい子でも楽しめます。

東京ドイツ村
園内に入って間もなく、芝生広場にせせらぎがあります。
85mの長さがあり、水は地下水を利用してます。
広大な芝生広場の中にあり、日陰がありません。

◎柏市
あけぼの山農業公園
チューリップ畑や菜の花畑のすぐそばにある芝生広場の脇(ハス池の近く)に、せせらぎがあります。
資料館やあぐりショップが入っている建物の近くに、ヒョウタンの形をした「ひょうたん池」があり、そこに小川が注いでいます。ただ、ちょっと流れが速いように思います。   

柏の葉公園
コミュニティ体育館すぐ近くの第2駐車場から園内に入ると、大型遊具「冒険のトリデ」に近いわけですが、そこに行く前に噴水のある広場があります。夏には水が流れるので、子供達が水遊びをしています。
カンカン照りの日は、暑くて親は辛いかも。
   
◎成田市
坂田ヶ池総合公園
斜面広場端の龍の泉
夏は、吊り橋の下の芝生広場の隅にせせらぎが流れます。

◎旭市
袋公園
一年中遊べます。気温や天気次第で、遊べるか各自判断です。
じゃぶじゃぶ池
じゃぶじゃぶ池です。通常は、てっぺんから噴水が出ています。
水上アスレチック一本橋、ギャラクシーアルゴ、クライミーシフター
水上アスレチックです。水深は浅いですが、落ちたら靴はずぶぬれになります。

●埼玉県
◎さいたま市中央区
与野公園
南側駐車場から見える遊具
南側の駐車場で車を降りて公園内のほうを見た様子です。
木々が多く生えているため、真昼間にもかかわらず少し暗い感じがします。
廊下のように伸びる遊具が木の間から見えています。
写真の左隅中央にある溝は、本来なら水が流れ、写真右側の白く写っている部分に水が溜まり、水遊びができるようになります。
ただ、さいたま市のHPを見ていると、与野公園の水遊び施設の汚さに対する市民からの要望が載っていて、「より一層清掃を行うよう指定管理者を指導してまいります。」とのことですが、どうなるでしょう。

◎さいたま市緑区
埼玉スタジアム2002公園

水遊び噴水多量
正面南駐車場に隣接してちびっこ広場がありますが、その隣に水の広場があります。
噴水から出る水が小さくなったり大きくなったりしているので分かりやすいです。
噴水から出た水は、地面に吸収されるので、池のように水は溜まりません。 
噴水隣にある埼スタシャワー
噴水の隣にある埼スタシャワーです。
水が霧状に噴き出すものなので、普段着を着たまま入っても大して濡れません。
毎日(午前11時~午後5時)、5分間稼働、30分間停止の繰り返しです。
震災前は、どちらも9月前半まで遊べましたが、現在は中止することもあるので確認が必要です。

◎杉戸町
まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎと
道の駅の建物の前に噴水が出ている池があります。
オムツの子も遊んでます。
水も水底も綺麗で、水から上がる時に足に落ち葉が少しつく程度です。
噴水は、構造上、水をとめてしまうと、噴出口にゴミなどが溜まって詰まってしまうので、それを防ぐために、一年中、水を出しています。
近くに水道がありますが、タオルで手足を服ついでにゴミを払えば綺麗に落ちました。
更衣室は有りません。

◎春日部市
庄和総合公園
小川で水遊び
アスレチック広場の脇に小川が流れています。とても浅いので、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんも遊べます。
水深は浅いですが、苔で滑りやすい所があったり、藻が足に絡みついてくる事もあります。
水網を持って何かを捕まえている子もいます。
小川は、庄和総合支所の前にある噴水まで流れています。
噴水で水遊び
遊具広場内を流れる小川の下流側にある噴水です。木陰がありません。赤ちゃんが多く遊んでました。

◎加須市
加須はなさき水上公園
人気のあるプールではなく、無料で遊べるせせらぎについてです。
加須市のHPでは、4月上旬から11月上旬の土日に流れるとなっていますが、6月の日曜日に行った時は、まだ夏本番ではなかったからでしょうか、所々乾いていました。
段差がほとんど無いせせらぎ
アスレチックの近くにあるせせらぎです。
地下水を利用したせせらぎで、岩場になっている所もありますが、写真のように段差があまり無い所もあります。
水深は浅いので、小さい子も遊べます。
岩場になっているせせらぎ
せせらぎの岩場になっているところです。

◎滑川町
武蔵丘陵森林公園
西口駐車場から徒歩3~4分の所にある水遊び場です。アスレチック「冒険コース」と「西口ひろば」の間にあります。
水遊びオムツは使用不可となっています。
水深が無いような所もあり、普段着のまま素足で遊んだり、手で水に触れることもできます。
水遊び場の様子
水遊び場も高低差があり、休憩所から下り坂になっています。
この写真は、一番高い位置にある水遊び場です。
水深は浅く、子供達は、みんな水着に着替えて遊んでます。幼児から小学低学年までを対象としていて、更衣室は有りません。
みんな、水着姿でプール同然に遊んでいます。高学年と思われる子達の姿は、ほとんど見かけません。

水遊び場の坂の部分
下り坂になっていて、下の水遊び場に向かって水が流れています。
写真の右端に写っていますが、この部分に沿って階段があります。階段の下には、売店があり水鉄砲などのおもちゃやお菓子やジュース、かき氷などが売っています。

水遊び場の坂の下の様子
坂を下りた所にある水遊び場です。ここが一番広く、プールのようです。

水遊び場の噴水
水遊び場内には、写真のような噴水もあります。
普段着の子達も大人も、この下で軽く水を浴びて涼んでます。

水遊び場の西口広場側の様子
更に下に、水は流れ下りて行きます。
この写真が水遊び場の一番下の場所になります(本当は、もっと奥まった所に流れがあるのですが、西口広場の方に行きたいので)。
坂も階段も水が流れてて、木陰もあって涼しげです。この辺はほとんど水深が無い所もあり、普段着のまま素足になって歩く子や、手で水を触ってみるだけの子も多いです。

◎所沢市
所沢航空記念公園
所沢航空記念公園小川梅園
冬の写真なので、水は流れてません。
南駐車場から近い「子供冒険広場」の中に、地下水を利用したせせらぎがあります。
大きい子も小さい子も遊べます。
せせらぎの両サイドは大小の岩場になっているので、小さい子は足もとにちょっと注意が必要です。 

◎松伏町
まつぶし緑の丘公園
結構長い小川
この小川は案外長く、向こうのほうまで続いています。ちょっとした噴水のようになっている所もあります。
10月末まで遊べます(年度によって違う事もあります)。
       
●茨城県       
◎下妻市
小貝川ふれあい公園
ネイチャーセンター
この写真の池には魚がいるので、遊べませんが、この池に流れ込む小川があります。
夏は、水遊びというよりは、ザリガニ採りなどのために入ってます。水深は浅いですが、岩場が多いので、小さい子は注意が必要です。
    
◎ひたちなか市
国営ひたち海浜公園
ひたち海浜公園水遊びの広場
  オムツが外れてない子は、水遊びオム着用のこと。
 水着か下着を着用のこと。土足、紙おむつ、はだかでの利用不可。
 大きな公園で一通りの施設がそろっていますが、水遊びオムツは売ってません。
 事前に用意する必要があります。
   利用時間:7/21~8/31は、午前9時半~午後5時半まで
     9月~9月末は、午前9時半~午後4時半まで
写真は、寒い季節に撮ったので、水は溜まってません。
遊園地のアトラクションがある広場に、水遊びができる場所があります。
ジャブジャブ池,噴水広場,水のトンネルがあります。
この写真も、夏なら、屋根から水が流れ落ちています。
 
◎古河市
古河総合公園
古河総合公園の小川
アスレチック広場の隣にある小高い山から見た様子です。
アスレチックの広場の中に小川が流れています。
小さい子でも遊べるように段差を無くしている所もあります。
段差の大きい所もあるので、年齢によって遊ぶ場所が違ってきます。

ネーブルパーク
第1駐車場からアスレチック広場や地下迷路に向かう際に、横断歩道を渡り、売店の前を通りますが、その近くにある「大地の広場」の噴水で水遊びできます。
また、宿泊施設のログキャビンが複数建っている広場に、水が湧き出ている池があり、そこからせせらぎが流れています。水深は浅く、流れも穏やかで、小さい子でも遊べます。
木陰が多いので、涼しく過ごせますが、虫もいます。

◎行方市
霞ヶ浦ふれあいランド
霞ヶ浦ふれあいランドの親水公園
虹の塔前にあって、小高い山をぐるっと囲むようにある水遊び場です。
参考までに、休園中の水遊び場の紹介をしておきます。
高さ60mある「虹の塔」から、真下の親水公園を見下ろしました。
真冬に撮った写真なので、水は溜まってませんし、工事中でした。
丸く一周できるようになっていて、中央の階段を上がって滑り台を滑り下ります。
写ってませんが、岩場のようになっている所もあります。
プールっぽい施設で、水深は大人のすねくらいです。水着や浮き輪持参の子も多いですが、更衣室は有りません。
よちよち歩きの赤ちゃんも遊べます。

◎鉾田市
鹿島灘海浜公園
公園の海
公園内に水遊び場があるわけではありませんが、海に面しているため砂浜があります。
手足を濡らして遊べます。
公園の砂浜に隣接して、大竹海岸鉾田海水浴場があります。

◎大洗町
アクアワールド大洗
同じ大洗公園内にあり、隣接している大洗海水浴場で遊べます。
7月中旬に行きましたが、週末にもかかわらず、海の駐車場は閑散としてました。

科学と水のきらきらパーク
大洗わくわく科学館の庭にある公園です。
噴水が出る水遊びの広場がありますが、津波の被害のため水遊び場は立ち入り禁止になっています。
但し、公園の遊具で遊ぶ事はできます。
大洗わくわく科学館自体は、1階が津波の被害のため、2012年11月の時点で復旧していません。
その代わり、入館無料として2階部分だけ入れるようになっています。

◎美浦村
光と風の丘公園
水辺
フィールドアスレチックと多目的広場(芝生広場)には、夏なら水辺になっている場所があります。
今は水が溜まっていませんが、夏は水遊びができるゾーンです。
また、この近くにはトイレも有ります。

●群馬県
◎太田市
ぐんまこどもの国
子供の国の入口を入って少し歩くと、右手には、山の斜面を頂上まで上がっていくパノラマチェアが見えますが、そちらの方向には行かずに、左手のほうの「わんぱく広場」に行きます。
「わんぱく広場」は芝生広場になっていますが、隅の方に、じゃぶじゃぶ池や小川があります。
なお、じゃぶじゃぶ池の清掃日には入れません。
清掃日は、月曜日(終日清掃)と、金曜日(午後1:00より噴水池のみ使用可能)です。

◎千代田町
なかさと公園
水色広場
管理棟と駐車場のすぐ近くには、「水色広場」があり、夏は水遊びができます。
赤ちゃん達も遊べます。日陰がありません。

◎嬬恋村
軽井沢おもちゃ王国
おもちゃ王国水の広場近況
「水の広場」の様子です。多くのおもちゃがあります。真夏なのに非常に冷たい水です。
水深はとても浅く、大雨が降った時の大きな水たまりのような感じです。
オムツの子も遊べます。

◎前橋市
嶺公園
池に流れ込む小川
いかだのある池に、小川が流れ込んでいます。
小川は浅く、流れも優しく、小さい子でも遊びやすくなっています。
但し、小川の流れは、直接池にそそいでいるので、小さい子は特に、池のほうに行かないように注意が必要です。
小川の上流のほうには、ごつごつした感じの岩の段差があり、流れも少し急になっています。
水の広場
「水の広場」の池には、斜面を利用した水の滑り台や階段があります。池の中には動物のオブジェが置かれています。
無料の市営公園にしては、綺麗で充実しているように思います。

◎高崎市
観音山ファミリーパーク
4月~10月に、午前9時~午前9時50分 以降10分休みの後50分間噴水が上がる事の繰り返し。
最終は、午後4時~午後4時30分。
水遊び場水量大
一斉に水が噴き出してくる水遊び場です。
オムツの子も遊べます。
寝そべる子や走り回る子、キャーキャーはしゃぐ子、とにかくみんな楽しそうです。
写真左奥に見える簾がかかっているような所が簡易の着替える場所です。

箕郷ふれあい公園
小川で水遊び
遊具のある広場の隅に流れている小川です。とても浅く、オムツの赤ちゃんでも遊べます。真夏は日差しがきつく、日よけになる場所はすでに他の人達がいることも多いので、その対策はした方が良いです。

浜川運動公園
◎屋内プール 
オムツが外れていない子は入れません。プール用おむつの利用もできません。
火曜日~土曜日 午前10時~午後9時 日曜祝日 午前10時~午後5時
毎週月曜日と年末年始は休館
料金:大人 400円 中学生以下 210円 コインロッカー 50円
屋内プールは、季節を問わず利用できます。

三ツ寺公園
噴水広場とローラー滑り台
日本庭園前の横断歩道を渡り、駐車場の中を進んで行くと噴水広場が見えてきます。
奥にあるローラーすべり台から噴水広場の池を見ると、群馬県の形をしているのが分かります。
オムツをしている子も遊べます。

倉渕せせらぎ公園
公園の真ん前に流れている相間(あいま)川で遊ぶ事ができます。
自然の川遊びができます。水は綺麗で水深は浅いです。

◎渋川市
沼尾川親水公園
沼尾川
沼尾川です。水深は浅く川幅も広くありません。
駐車場の前に沼尾川が流れていますが、河原には、傾斜のある土手を下りていきます。
小川の上流
遊具のわきに流れる小川です。
写真は、この小川の流れ始めの部分です。流れ出しは小さな滝のようになっていて、傾斜が比較的きつい場所を水が勢いよく流れています。
下の方は平坦で流れも穏やかになっています。
水は冷たく気持ちよいです。
シャワー
小川の下流にあるシャワーです。この辺は、小さい子が遊ぶのにとても安心な場所です。
大きな段差も無く、小川の中にスムーズに入れるようになっています。
私が行った時も、オムツをしているような小さい子達や、オムツがはずれてそれほど時間が経ってなさそうな子達が何人か遊んでました。

愛宕山ふるさと公園
噴水広場
噴水です。水深は足首くらいまでと浅いので、小さい子も水遊びできます。
私が行った時は、何人かの男の子が普段着のまま噴水の水を浴びてました。隅の方で、オムツをしたよちよち歩きの赤ちゃん達も遊んでました。

●長野県
◎軽井沢町
湯川ふるさと公園
公園内の案内地図を見ると、遊具広場の南側にはドッグラン広場がありますが、その遊具広場とドッグラン広場に沿って、公園東側に湯川が流れています。
川は、遊具からよく見えるわけではなく、林の中にある細い道の少し奥にあります。
水遊び場として整備されているわけではなく、自然の流れをそのまま残しているような状態です。
水深は浅く、夏には、子供達が自然のままの川の中で遊べる貴重な場所です。
但し、水の流れが速い所もあるので、注意する必要があります。

●宮城県
◎川崎町
国営みちのく杜の湖畔公園
オムツ(水遊びオムツも)での利用はできません。
せせらぎ水路は、平成25年11月20日~平成26年3月下旬まで休止となります。
わらすこひろばの水遊び場上流部分
「わらすこひろば」にあるせせらぎ水路の上流部分のじゃぶじゃぶ池です。
更に離れて上流のほうを見た様子
上流から流れる水は、長い水路を流れて、下流のじゃぶじゃぶ池に行きます。

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[ 2013/07/19 09:36 ] 目的別 | TB(0) | CM(0)

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