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国営滝野すずらん丘陵公園(北海道にある唯一の国営公園)

国営滝野すずらん丘陵公園は、札幌市南区にある国営公園です。
国営公園とは、国土交通省が管理する公園で、環境省が管理する国立公園とは違います。
よく見かける県や市が管理する大きい公園と同種の公園で、複数の市にまたがって公園があるなど規模が大きく、国が管理しています。
現在のところ、全国に17か所あり、関東地方では、ひたち海浜公園、武蔵丘陵森林公園、昭和記念公園があります。
更に、2010年には、東京都江東区有明に、国と東京都が分担して管理する国営東京臨海広域防災公園ができました。

滝野すずらん丘陵公園は、北海道内では唯一の国営公園です。
札幌市の南東端にあり、車で移動する場合、定山渓温泉から約30分、新千歳空港から約40分、JR札幌駅から約30分、支笏湖畔の支笏湖温泉から約40分の所にあります。

公園ができる以前、札幌の中心地から離れている滝野地区の開拓は、明治初期にできた北海道開拓のための製材所をきっかけに始まり、その後、パイロットファームで農業や養豚などが行われましたが、経営不振となり、人口も流出していきました。
そんな中、昭和40年代後半、人口流出の影響で廃校になった小学校の校舎を、札幌市が「滝野自然学園」として再利用し、施設を充実させて行くとともに、滝野地区は、子供達の自然学習、レクリエーションの場と変化していきました。

昭和50年には、北海道開発局による国営公園の適地選定が始まり、翌年には、自然の中でのレクリエーション活動が盛ん滝野地区が選ばれました。

昭和53年に公園建設が正式に決定し、翌年から、北海道開発局や都市再生機構により整備が進められ、昭和58年に、滝野すずらん丘陵公園の一部(面積約30ha)が開園しました。
その後、徐々に利用できる区域を拡大して行き、平成22年に、総面積約397haの広大な敷地を持つ国営公園として、全面開園となりました。

この総面積は、ひたち海浜公園や武蔵丘陵森林公園よりも更に大きいものです。
しかし、ひたち海浜公園のシーサイドトレイン(1人1日500円)や武蔵丘陵森林公園の園内バス(大人1回200円 小人1回100円 1日乗り放題400円)のような、園内を移動するのに便利な乗り物はありません。
厳密に書くと、ごく短期間の繁忙期だけ、東口ゲート近くのカントリーハウスから滝野の森ゾーンの間に園内シャトルバスが運行されますが、不定期の運行なので、基本的には無いと思っていたほうがいいです。
その代わり、滝野すずらん丘陵公園の場合、一度駐車場の料金を払ったら、その日に限って別の駐車場に移動することができます。
園内バスはのんびり公園内を移動できて快適ですが、有料というのが、うちのように家族が多いと結構負担になります。
外出で使う予算のことだけ考えれば、1回の駐車場代で自由に駐車場間を移動できる方が、お財布には優しいです。

また、滝野すずらん丘陵公園には、国営公園としては珍しく、無料で利用できるゾーンがあります。
下のほうに載せてある地図を拡大していくと、地図の中心は、公園の東口駐車場へ向かう曲がり角にあるのですが、その曲がり角を曲がって間もない所に「渓流口駐車場」があります。
そこは、無料で利用できる渓流ゾーンの中にあり、公園内を流れる厚別川では川遊びができ、遠足広場や、釣り堀、滝などが有り、散策やサイクリングができます。

滝野すずらん丘陵公園は、全部で4つのゾーンに分けられ、先ほど書いた「渓流ゾーン」の他に、「中心ゾーン」,「滝野の森ゾーン西エリア(自然博物園)」,「滝野の森ゾーン東エリア」があります。

「中心ゾーン」は、遊具で遊べる場所です。
フワフワエッグや、子供の背丈ほどの大きさがあるビックリボールを転がして遊べます。
屋内で遊べる施設もあり、雨天や雪の日でも遊べます。
アスレチックや水遊びができるせせらぎもあります。

「滝野の森ゾーン西エリア(自然博物園)」は、森や昆虫など自然を沢山味わえるゾーンです。
北海道の自然形態などを紹介する森の情報館は、西エリアの総合案内所も兼ねています。
また、かつて水田があった所には、水田が再現され、カエルやトンボなどの観察ができます。

「滝野の森ゾーン東エリア」は、西エリアよりも子供達が遊びやすくなっています。
ローラー滑り台や、ネズミの巣をモチーフにした起伏に富んだ迷路があります。
東エリアの総合案内所を兼ねている「森の交流館」の中には、木のボールプールがあります。
野外炊事場や展望台、宿泊施設「青少年山の家」なども、こちらのエリアにあります。

また、滝野すずらん丘陵公園は、冬には、スキーやスノーボード、そり遊び、歩くスキーができます。
いずれも、初心者でも楽しめるようになっていて、ファミリーゲレンデや小さいのためのちびっ子ソリコーナーもあります。

今回、私は、家族で北海道に旅行した際に滝野すずらん丘陵公園に寄りました。
学生時代6年間、札幌で過ごした経験があるにもかかわらず、一度もこの公園に行かずに東京に戻ってしまいました。友達に、この公園でクロスカントリーしようと誘われても、断ってたので…(持久力に自信無し)。
そんなわけで、今回の旅行で初めて行きましたが、小さい子連れでも、トイレや休憩所などがよく整備されていて過ごしやすい公園、という印象です。
新千歳空港からそう遠くはないので、子連れで北海道に旅行に行った際に、立ち寄りやすいというのも、好都合です。
遊具は、子ども達が十分楽しめる規模の大きいものばかりですし、子ども達が遊んでいるのを見守る係の人も要所要所に配置され、例えば、遊んでいる子どもの付き添いではないのに、大学生などが年齢制限のある遊具で遊んでいると、マイクで注意されます。

とても広い公園にもかかわらず、時間つぶしも兼ねてお昼過ぎにフラッと立ち寄っただけなので、滞在したのは「こどもの谷」だけでした。入園の際にもらったパンフレットを見て、あちこち回りたい気持ちになりましたが、一旦遊び始めた子供達は、そこで遊ぶことに夢中になって、他の遊具のある場所に行こうとはしませんでした。

そのため、ここでの紹介も、「こどもの谷」限定となります。
広大な公園のほんの一部しか行ってないのに、ブログで紹介していいものかしばらく悩んでいたのですが、自分が行った北海道の公園の記録として残しておこうと思い、ここに書くことにしました。

滝野すずらん丘陵公園は、是非また行きたい公園で、子ども達も、北海道に行った時は必ずまたこの公園に寄って欲しいと言っています。
但し、関東から北海道にはそう気軽には行けないので、諸事情を考えると、私の場合、早くても3年後となりそうです。
3年後は、上の2人の子達は中学生になっているので、小学生以下しか遊べない遊具が多い「こどもの谷」ではあまり遊べません。上の子達は、少し離れた「森のすみか」というエリアにあるアスレチックで遊び、下の子達は「こどもの谷」で遊ぶ、というように二手に分かれることになるでしょう。


より大きな地図で 滝野すずらん丘陵公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。
公園の駐車場(遊具に近い東口駐車場)へ向かう公園入口から入って、すぐにある料金所で駐車料金を払い、道なりにずっと進み中央駐車場を通り過ぎて更に東駐車場に向かいます。
初めて行く場合は、広くてどこに何があるかすぐに分からないと思うので、東口ゲートで園内案内図が載っているパンフレットをもらうと良いです。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
札幌市営地下鉄南北線 真駒内駅バス乗り場2番から北海道中央バス「すずらん公園東口行き」に乗り、終点下車。
バスは、1時間に1本あります。
但し、4~11月での運行となり、冬期の運行はありません。

◎車利用の場合
道央自動車道 北広島インターから約20分。
新千歳空港までの所要時間を一応書いておきます。
私の場合、トヨタレンタリースすずらん店を利用しましたが、オリックスレンタカー、ニッポンレンタカー、トヨタレンタリースポプラ店、の4店が並んでいます。
これらレンタカーのお店には、公園から50分足らずで到着します。

公園を出たのが午後5時40分で、レンタカーの手続きを経て新千歳空港に着いたのは、午後7時前でした。
搭乗予定の飛行機は、午後8時半発の予定でしたが、遅れて午後9時発になるとのアナウンスがあったため、空港の3階にある回転寿司で30分待ちの行列に並びました。
食べ終えたのは、午後8時20分ごろで、手荷物検査などを経て、搭乗口には午後8時40分ごろ着きました。

施設情報です。

◎開園時間 4月20日~5月31日 午前9時~午後5時
      6月1日~8月31日 午前9時~午後6時
      9月1日~11月10日 午前9時~午後5時
      12月23日~3月31日 午前9時~午後4時

◎休園期間 4月1日~4月19日(夏季開園の準備期間)
      11月11日~12月22日(冬季開園の準備期間)
    4月19日及び12月22日が日曜日の場合、夏季は4月19日、冬季は12月22日から開園します。

◎入園料 大人400円 シルバー(65才以上)200円
     小人(小中学生)80円 小学生未満無料
     冬季(12月23日~3月31日)は、いずれも入園無料。
  
  年間パスポート 大人2500円 小人500円 シルバー1300円

◎レンタサイクル
  公園の北東端にある鱒見口(ますみぐち)駐車場近くに受付があります。
  原則として、無料区域の渓流ゾーン内での利用となります。
   大人2時間250円,以後30分ごとに70円
   小人2時間100円,以後30分ごとに30円
  平日は上記料金で1日乗り放題(ゴールデンウイークと小学校夏休み期間を除く)

◎冬季リフト
  1回券 大人150円 小人100円
  1日券 大人1500円 小人1000円
  回数券(11回券) 大人1500円 小人1000円
  4時間券 大人1000円 小人600円 
   冬はスキーやスノーボードができます。
  冬も、東口駐車場が便利です。
  傾斜が緩やかで、初めてスキーをする人や小さい子でも楽しめるようになっています。 
                 
◎駐車場 全部で8か所あり、1日400円。
     入園当日に限り、一度支払った料金で他の駐車場への移動が可能です。
     普通車限定で駐車場グリーンシーズンパスポート(4/20~11/10)があり、1台につき1200円。
     
  ・渓流口ゾーンにある駐車場  渓流口駐車場150台 鱒見口駐車場160台
  ・中央ゾーンにある駐車場   中央口駐車場960台 東口駐車場620台
  ・滝野の森ゾーン西エリア(自然博物園)にある駐車場 
                     滝野の森口駐車場150台
  ・滝野の森ゾーン東エリアにある駐車場 南駐車場190台
  他に、オートリゾート滝野利用者駐車場と青少年山の家利用者駐車場があります。

◎自販機 休憩所やトイレなどの近くにあります。

◎売店 あり
   ほとんどがレストランも兼ねた施設で、全部で7ヶ所あります。
    冬期はやっていない施設や、土日限定でしかやってない施設もありますが、公園の主要部分の施設は、1年中やっています。
  「こどもの谷」で遊ぶ場合、東口ゲートを入ってすぐにレストランがあり、「こどもの谷」にもレストランがあります。メニューも案外豊富です。

◎休憩所 レストランを兼ねた施設とは別に休憩所があります。
     園内に3ヶ所あり、そのうちの1つは、東口ゲートを入ってすぐの所にあります。
     更に、「こどもの谷」にある屋内遊具施設内には、遊具の隣に休憩施設があり、靴を脱いで部屋に上がって休憩できます。まるで、温泉施設の休憩室みたいです。

◎トイレ 園内各所にあります。
     東口ゲート周辺や「こどもの谷」内にあるトイレには、オムツ交換台があります。

◎授乳室 中央口休憩所、東口ゲートを入ってすぐの所にあるカントリーハウス(キッズルームも有り)、
    こどもの谷休憩所、森の交流館にベビールームがあります。

ベビーカーでの移動は、バリアフリーを考慮されている公園で、移動しやすくなっています。

滝野すずらん丘陵公園東口駐車場
滝野すずらん丘陵公園の東口駐車場です。ここだけで600台以上の車がとめられます。
この写真は、閉園間近の時間に撮ったので車はあまりとまっていませんが、昼間来た時は、結構多くの車がとまっていました。

東口駐車場東口ゲートへ向かう階段
東口駐車場から見た東口ゲートへ向かう階段です。
写真右に写っているのっぽの塔は、シンボルタワー的存在で、てっぺんが展望台になっていますが、てっぺんまで行くには中の階段をずっと登って行きます。

東口ゲートと券売機
写真右側にある券売機で入園券を購入し、東ゲートを入ってきます。

滝野すずらん丘陵公園全体図
滝野すずらん丘陵公園の全体図です。
字が細かくて見にくいですが、公園の大部分は木々で覆われていて、写真の右下に、子供達が遊ぶ遊具がそろっている中心ゾーンと呼ばれるエリアがあります。

中心ゾーン案内図
中心ゾーンの案内図です。
写真右端に東口駐車場があり、写真の左側に、遊具がそろっている「こどもの谷」や「森のすみか」があります。
このエリアには、他にも、屋内で遊べる「虹の巣ドーム」や、水遊びができる「森のせせらぎ」もあり、このエリアだけでだいぶ長く遊べます。

東口ゲートからまっすぐのびる道
東口ゲートから園内に入るとまっすぐに伸びる道があるので、道なりに歩いて行きます。
道の両側には、所々に大きめの花壇やベンチがあり、のんびり散策できます。

左手にあるカントリーハウス
東ゲートを入ってすぐの道の左側には、中心ゾーンの総合案内所にもなっているカントリーハウスがあります。
大きな三角屋根でログハウス風の建物内には、トイレや授乳室だけでなく、レストランもあります。
レストランは、公園内のレストランにしてはメニューが豊富でキッズメニューも複数あります。

右手にはリフトとなだらかな下り斜面
一方、道の右側は、冬にはファミリーゲレンデとなるリフトがあり、中央口ゲートに向かって緩やかな斜面が広がっています。

虹の巣ドーム入口
まっすぐだった道が左右に分かれ、どっちに行こうか迷いましたが、写真中央やや左に見える洞窟のような入口の方に行きます。
近づいてみると、入口には、子供でも読みやすく平仮名で「にじのすドーム」と書いてあります。

虹の巣ドーム内部
「虹の巣ドーム」の様子です。
小学生以下限定の屋内で遊べる施設で、雨の日でも、雪が積もっている季節でも遊べます。
私の知っている範囲で、これと同じような施設は、箱根彫刻の森美術館にもありますが、個人的な感想を書くと、滝野すずらん丘陵公園の方が親子で過ごしやすいです。
こちらは「虹の巣ドーム」内にオムツ交換台付きのトイレが備えられ、自販機や、靴を脱いで座ってくつろげる休憩所もあります。子供達が遊んでいる様子を、その休憩所から見ていることもできます。
また、地域柄、真冬の寒さや降雪を考慮して、施設としてかなり頑丈に作られている印象です。

虹の巣ドーム内の休憩室
写真左半分には、係の人が常にいる部屋があり、その奥に見える部屋が休憩所です。
靴を脱いでフロアに上がります。テーブルがいくつか置かれていて、赤ちゃんにミルクをあげつつ、上の子が遊ぶ様子を見ているママがいたり、おじいちゃんやおばあちゃんが談笑していました。

虹の巣ドーム内は土足禁止
虹の巣ドームの遊具で遊ぶ際は、靴を脱いで上がります。
靴を脱いで上がると、ふわっとした感じの柔らかいマットが床一面に敷かれています。

虹の巣ドーム前に広がるローンスタジアム
虹の巣ドーム前には広大な芝生の広場「ローンスタジアム」が広がっています。
このローンスタジアムだけで6.8haの広さがあり、写真の奥から手前にかけて緩やかに傾斜しています。
写真の奥、斜面の頂上に見える建物は、公園を一望できる「すずらんの丘展望台」です。
写真の右端には、フワフワエッグの一部が写っています。

フワフワエッグ
フワフワエッグは、小学生以下限定の遊具で、靴を脱いでから遊びます。

ローンスタジアムで遊べるビックリボール
ローンスタジアムで遊べるビックリボールです。
直径1.2mある赤い大きなボールで、無料で借りられます。
ローンスタジアムの上の方までボールを持って行き、斜面を転がして遊ぶ人が多かったです。
これだけの広さがあると、赤いボールを持って遠くにいる人達は、赤い点にしか見えません。

ローンスタジアムから見た虹の巣ドームとあり塚の塔
ローンスタジアム側から虹の巣ドームの方を見た様子です。
写真左から、フワフワエッグ、「あり塚の塔」、屋根が草で覆われて緑色になっている虹の巣ドームが見えています。
また、写真の右端には、ビックリボールを持ってこれ以上先には行かない様に書かれています。

以下では、写真では虹の巣ドームの裏に見える「あり塚の塔」のほうに行った様子を紹介します。
ありの巣トンネル内
「あり塚の塔」の内部です。アリの巣をイメージして、薄暗い通路が続いていて、洞窟のような所があったりします。
てっぺんでは周囲を見渡せ、滑り台で一気に下りて来られます。

鳥の巣デッキ
「あり塚の塔」の隣には、写真のような「鳥の巣デッキ」があります。
中にはネットが張ってあって上に上がっていくようになっています。
写真の右下には、ゆりかごのようなものがぶら下がっていますが、ブランコのように大きくは動きません。

森のすみかへ向かう橋
「こどもの谷」の隣には、アスレチックがある「森のすみか」があります。
「鳥の巣デッキ」の近くにあり「森のすみか」に通じる橋の上にも鳥の巣のようなものがあります。

溶岩滑り台
「あり塚の塔」や「鳥の巣デッキ」の更に奥には、写真のような「溶岩滑り台」があります。
3才以上の子供が利用でき、色々なタイプの滑り台がズラッと並んでいます。

溶岩滑り台はヘルメット着用
溶岩滑り台で遊ぶ時は、滑り口に用意されてあるヘルメットを着用します。
ヘルメットを着用しないで滑ると、監視している係の人からマイクで注意されます。
また、子供を親の膝に乗せて滑る抱っこ滑りができる滑り台が決められていて、それ以外の滑り台で抱っこ滑りをすると注意されます。

森のせせらぎ
溶岩滑り台の滑り口の近くには、水遊びができる「森のせせらぎ」があります。
公園によっては、サンダルなどをはいて遊ぶようになっている所もありますが、この公園は、素足で遊ぶことになっています。
年齢制限などは無く、オムツが外れてない子は、水遊び用オムツを着用して遊べます。
水遊びができる期間は、例年、6月上旬から10月中旬です。

マウントコニーデとオレンジエッグ
地面から筍のように突き出ている「マウントコニーデ」です。
子供達は、抱きついたりよじ登ったり体当たりしたいなど、思い思いに遊びます。
奥の方には、「オレンジエッグ」が見えています。

オレンジエッグ
「オレンジエッグ」です。
「虹の巣ドーム」前にある「フワフワエッグ」と類似のもので遊び方は同じです。
対象年齢も、同じく小学生以下となっています。

以上が、「こどもの谷」の様子です。
子供達が夢中で遊べる公園で、遊ぶ時間がかなり足りなく感じました。
1日がかりで来るのがベストな公園です。
次回行く時は、最初から滝野すずらん丘陵公園に行くことを考慮して予定を立てようと思います。
あとは、家族全員が健康であることと雨が降らない事を祈るだけです。

参考までに、札幌周辺の宿泊施設です。


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