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手賀の丘公園(リニューアルした林間アスレチック)

手賀の丘公園は、千葉県柏市にある市営の公園です。
元々は、沼南町の公園でしたが、2005年に沼南町が柏市に編入されたため、柏市の公園となりました。

手賀の丘公園は、昭和62年にオープンした公園です。
オープン当初は、テニスコートなどの運動場や多目的広場だけでしたが、平成元年にフィールドアスレチックがオープンしました。
更に、平成4年に、手賀の丘公園管理棟「どんぐりの家」が完成し、手賀の丘公園は全面オープンとなりました。

公園は、手賀沼の南側にある台地にあり、自然の森林をそのまま残すようにして設計されています。
面積約26haの公園内には、バーベキュー広場やキャンプ場(デイキャンプのみ)、恐竜滑り台、アスレチックコース、じゃぶじゃぶ池などがあります。
また、道路を挟んで向かいには、野球場やテニスコート6面があり、これらも手賀の丘公園の施設です。

3つある駐車場のうち、よく利用される第1~第2駐車場から、真ん前にある公園内に入ると、まず、左側一帯にバーベキュー広場があり、目の前には「どんぐりの家」という売店やトイレの入った管理センターを兼ねた建物があります。
建物の名前通り、周辺にはどんぐりが沢山落ちています。
更に前に歩いて行くと間もなく、アスレチックが林の中に点在しています。

従来のアスレチックは老朽化のため全面使用禁止となっていましたが、2011年春に全面リニューアルされたアスレチックがオープンしました。

アスレチックは、全部で15ポイントあり、各々には、順番を示す番号と名前が付けられています。
番号順にやっていくと、一応、優しいものから徐々に難しいものになっていくようになっていますが、手賀の丘公園に入って、そのまま真正面に木々の間に見えてくるアスレチック遊具から始める人も多いです。
その場所は、アスレチックのコースではゴールにあたるのですが、櫓のように丸太を組み上げてあるものなので、子供達の遊び心を刺激するのかもしれません。
アスレチックの順番など関係無しに、公園の中にある遊具の1つとして、多くの子供達が遊んでいます。
また、アスレチックの遊具は、ほとんど木製のもので、できたばかりらしい木の香りが周囲に漂っています。

アスレチックの難易度としては、ほとんどが小学生向けの印象です。
実際、「どんぐりの家」でもらえるパンフレットには。小学生以上を利用対象となっています。
幼稚園児には難しいものもありますが、それでもできるできる所まで頑張る子は多いです。
でも、3才より小さい未就園児でもできそうなものとなると、更に少なくなってきます。
小さい子の場合は、アスレチックはスタート地点から番号順に始めた方が楽しめます(優しい順に配置されているので)。

アスレチックのスタートはどこかというと、手賀の丘公園の入口を入り、左の方に進んで行くとあります。
公園を入ると、目の前に「どんぐりの家」があり、左側には林の中でバーベキューをしている人達が点在しますが、スタートとなる1番目のアスレチック遊具は、そんな林の中にあります。
公園内の地図が載っている看板を見ても、スタート地点は載ってませんし、初めて来た人は特に、分からないでしょう。
それでも、番号順にやっても、逆に最後からやっても、最終的には公園の入り口付近に戻ってこられます。

アスレチック以外にも、じゃぶじゃぶ池や恐竜滑り台もあります。
じゃぶじゃぶ池は、夏限定ですが、アスレチックをやっていくと、No.6の「森の谷渡り」の入口近くにあり、アスレチックをしている人なら誰でも気がつくことでしょう。
じゃぶじゃぶ池には、滑り台も付いています(大きなものではありません)。

なお、この「森の谷渡り」とは、一方通行の吊り橋で、アスレチックの1つとなっていますが、誰でも普通に歩ける橋です。
吊り橋とはいっても、全然揺れませんし、足もともしっかりしています。
公園内の散策をしている大人達も普通に歩いています。
但し、この橋は、一方通行になっていて、番号順にアスレチックをしている人は大丈夫ですが、最後からやっている人の場合、目の前には橋の出口が来てしまいます。
橋に入りたくても入れず、入口の方に回り込むことになります。
その回り込む際に、じゃぶじゃぶ池の脇を通ります。

恐竜滑り台については、アスレチックをしていても見えないので、公園内の案内図で場所を確認すると良いです。
アスレチックのコースから外れて、公園の隅の方にあります。
手賀の丘公園を入ったらまっすぐ進み、そのまま道なりに、子供達がアスレチックをしている中を通り抜けていきます。
アスレチックの番号でいうと、No.12「手賀の丘登り」とNo.13「ゆらゆら一本橋」の間を通る道を進みます。
道には、分岐点などに、地図や案内表示もあるので、迷うことは無いでしょう。

手賀の丘公園は、芝生広場以外は、遊具が林の中にあるため、常に木漏れ日がチラチラしているような中で遊びます。
そのため、暑い日でも直射日光が遮られ、それほど暑さを感じずに済みます。
適度に風があると更に快適です。
バーベキュー広場を通り過ぎ、アスレチック遊具を2~3ヶ所通り過ぎると、日当たりの良い芝生広場も有ります。
そこでは、子供達が、持ってきたボールやバドミントンなどで遊び、レジャーシートを広げてお昼ご飯を食べている人も多いです。

更に、手賀の丘公園では、カブトムシやクワガタ虫もいます。
私自身はつかまえた事は無いので、ここでノウハウを書く事はできませんが、ネットを検索すると色々出てきます。
でも、ハチには気をつけましょう。

私は、手賀の丘公園には過去に何度か行ってますが、アスレチックが使用禁止となってからは全然行ってませんでした。
と同時に、新しいアスレチックで遊べるようになったらぜひ行こうと思っていました。
今年のゴールデンウィークのある日、昼過ぎに行く機会を持てたので、このブログの開設間もない頃に書いた貧相な記事を書きなおしてみました。

なお、手賀沼を見渡せる二つの展望台については、相変わらず使用禁止になってます。
この展望台が復活したら、また手賀の丘公園に行こうと思っています。


より大きな地図で 手賀の丘公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。
アスレチックの位置については、手賀の丘公園内に入り、まっすぐ進んで行くと、木々の中にアスレチックが点在しているのがすぐに見えます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
JR柏駅東口バス乗り場4番から東武バス「手賀の丘公園」行きに乗り、「手賀の丘公園」下車後、徒歩すぐ。
バスの本数は、平日は1時間に最低1本はありますが、土日祝日は、朝と夕方に1~2本ある程度で、日中はありません。
車で行くのが一番便利な公園です。

◎車利用の場合
常磐自動車道 柏インターから約40分

施設情報です。

◎常時開園(ペット入園不可)
  「どんぐりの家」が休みでも、入園して遊べます。
  自然がいっぱいなので、一応、虫対策はしっかりと。
  園内にゴミ箱は有りません。
  ペットの入園はできません。

◎入園無料

◎どんぐりの家 午前9時~午後4時半
        休館日:月曜日(祭日の場合は翌日),年末年始(12月29日~1月3日)

◎無料駐車場 あり(第1~第3駐車場 計260台収容)
 第1駐車場は、公園入口の真正面にあり便利ですが、50台くらいしかとめられません。
 第2駐車場は、一番広く、150台くらいはとめられます。       
 第3駐車場は、40台ほど収容できますが、公園から一番遠いため、混雑する時期以外はあまり使われません。

◎トイレ あり(どんぐりの家の中と芝生広場の隅にあるが、おむつ交換台は無し)
      どんぐりの家の中のトイレは綺麗です。
      屋外のトイレは、それほど綺麗じゃないです。

◎自販機 あり どんぐりの家周辺に複数あり
◎売店 あり(土日祝日,夏休み期間のみ営業。12月から3月中旬まで休み)
   お菓子、ドリンク、わた飴、ボールや虫取り網などが売ってます。
    お弁当は事前に用意した方がいいです。
    どんぐりの家付近から、公園の敷地に沿った道を7~8分歩くとローソンがあります。
    ベンチは少ないのです。
    芝生広場があるのでお弁当とレジャーシート持参がお勧めです。

◎授乳室 無し
     「どんぐりの家」の職員の方に言うと部屋を準備してくれます。

◎じゃぶじゃぶ池 利用期間 7月中旬~8月31日(夏休み期間中)
         利用時間 午前9時30分~午後4時
         月曜日はお休み、雨天の場合は利用不可

◎バーベキュー 受付時間 午前9時~午後1時
        利用時間 午前9時~午後3時
        利用料金 小学生以上1人100円
        バーベキューのコンロなど道具や食べ物は要持参(レンタル無し)
        直火は禁止なので足付コンロを用意する。
        調理場、炊事場は無いので、前もって調理したものを持ち込むこと。
        園内にゴミ箱は無いので、ゴミはすべて持ち帰ること。
        テントやタープを張ることは禁止です。
        予約制ではないので、当日公園で申し込む。
        「どんぐりの家」の1階に券売機があります。

◎キャンプ場(デイキャンプのみ) 炊事場,トイレ,広場がある。
        こちらは要予約です。
        利用時間 午前9時~午後3時
        利用料金 小学生以上1人150円
        予約受付 利用日の3ヶ月前から(電話可)
        利用日の7日前までに利用申請書を提出。

手賀の丘公園第2駐車場
手賀の丘公園の第2駐車場です。
第1駐車場は満車だろうと思って、最初からこちらに入りました。
ゴールデンウィークのお昼過ぎだったため、とめられない事を覚悟してたのですが、第2駐車場内には、空車スペースに誘導してくれる案内のおじさんが数人立っていたので無事にとめる事ができました。

どんぐりの家
押しボタン式の信号があるので、それを渡って公園内に入ります。
公園内に見えている建物は、「どんぐりの家」です。

入口からまっすぐ
公園内に入り、「どんぐりの家」の近くから前を見た様子です。
木々の中にアスレチックがチラチラ見えてきます。

左の様子
同じ場所から左の方を見ると、バーベキューをしている人達があちこちにいます。
公園に入ってすぐの所から林の奥の方まで、バーベキューをしている人は多いのですが、この写真は、敢えて遠くの方を写しました。あまり近くにいる人達を撮るのも気が引けますので…。

手賀の丘公園案内図
公園を入ってすぐ、「どんぐりの家」のちかくにある手賀の丘公園の案内図です。
写真の上の方(公園の北隣)に手賀沼があります。
写真の下の方(公園の南側)に、駐車場と運動施設が並んでいます。

私の場合、アスレチックはスタート地点から始めたのではなく、公園に入って、目の前の林の中に見え隠れしている遊具から始めました。
つまり、ゴールから逆向きにコースを回ることになります。
以下の写真も、番号通りではなく、逆からの紹介になっています。
15番目森のお城まっすぐ進んだ所にあるアスレチック
ゴールになっている15番目の「森のお城」です(リニューアルされたアスレチックコースは全部で15基の遊具があります)。
青いネットが下の方に貼られていて、櫓のようになっています。
てっぺんには鐘のようなものが付いていて鳴らす事ができます。

14番目カニ渡り
14番目の「カニ渡り」です。

13番目ゆらゆら一本橋
13番目の「ゆらゆら一本橋」です。

次に12番目に行くところですが、この辺りは恐竜滑り台に近いということで、一旦、アスレチックから外れて、恐竜滑り台に行くことにします。
恐竜滑り台への道
林の中を恐竜滑り台に向かって歩いて行きます。
道には、写真のような足跡がある箇所も有ります。

遠くの方に見えるきのこの家(東屋)
途中、木々の中を左に行く道があり、遠くの方にキノコの形をした東屋が見えます。

きのこの家
東屋(きのこの家)で一休みです。
遊具ではないのですが、この東屋にも子供達が集まっていました。
一瞬、人の行き来が途絶えたところで、サッと写真を撮りました。

一休みしたら、元来た道に戻って、恐竜滑り台に向かいます。
恐竜滑り台が見えてきた
恐竜滑り台が見えてきました。
滑り台の周囲だけは木々が無く、日が差してとても明るく、スポットライトを浴びているようです。
真夏は、この滑り台、カンカン照りの中で結構熱くなります。

恐竜滑り台
「ケティオザウルス」という名の恐竜の実物大です。
「ケティオサウルス」とは「クジラトカゲ」という意味で、発見当初は巨大な爬虫類と思われたため、この名がつけられました。
四足歩行の植物食恐竜のグループでは、最初に発見された恐竜で、体長約15m,体重約20トンの大きさがあります。
この滑り台は、尾の部分が滑り台になっていて、前足のすぐ後ろ辺りから恐竜の中に入ります。

類似の滑り台がある公園は、他にもあります。
でも、恐竜本体は大きくて遠くからでも目に付いても、滑り台は低く短く、小さい子向きといった感じのものばかりです。
そんな中で、手賀の丘公園の恐竜滑り台の滑り口は、ある程度の高さがあり、滑り台としてもしっかりした印象があります。

恐竜滑り台の階段
恐竜内の、滑り口に向かう様子です。
狭いですが、この狭さも、私が知っている恐竜滑り台の中では(まだまだ知らない公園は山ほどあるのですが)、一番広いです。狭いなりに、大人でも滑る気になれる広さです。
ゴールデンウィークとあって、この滑り台にも多くの人が集まっていました。

何度か滑って満足したところで、アスレチックのほうに戻ります。
12番目手賀の丘登り
12番目の「手賀の丘登り」です。
周囲にいる大人の背丈と比較して、高さがある事が分かります。

11番目ヘビの綱渡り
11番目の「ヘビの綱渡り」です。
ぶら下がっている短い丸太の上を歩いて行きます。ブルーのネットが下にあるので、落ちても怪我はしないようになってます。

10番目虹のかけ橋
10番目の「虹のかけ橋」です。
身長がやっと1mを越えた幼稚園児の長男が、何とか向こう側に下りる事ができました。

9番目くもの巣ネット
9番目の「くもの巣ネット」です。

8番目猿のつた渡り
8番目の「猿のつた渡り」です。

7番目イタチのトンネル
7番目の「イタチのトンネル」です。

6番目森の谷渡り
6番目の「森の谷渡り」ですが、ゴールの方からアスレチックをやっていくと、一方通行の出口になっていて、入る事ができません。入口の方に回り込まないと、この橋は渡れません。

目の前にある橋は、とりあえず渡っておきたいと思い、橋の入口の方に行くことにします。
芝生広場
これまでの林から、急に目の前が開けて、一旦芝生広場に出ます。
この写真の左側に写っていますが、芝生広場にもアスレチック遊具があります。
あとで遊ぶことにして、とりあえず橋の入口の方に向かいます。

じゃぶじゃぶ池注意書き
橋の入口に向かう途中、じゃぶじゃぶ池の脇を通ります。
これは、じゃぶじゃぶ池の注意書きです。
紙オムツの子が遊ぶのが禁止されているのは普通の事ですが、サンダル履きもダメなんですね。
施設によっては、素足だと危ないから履物を履くように注意書きがある所もあるので、施設によって随分違います。

じゃぶじゃぶ池
じゃぶじゃぶ池の様子です。写真には写っていませんが、ちょっとした滑り台も有ります。
遊べる期間は7月中旬~8月末なので、まだ掃除はされてない様子です。
写真のような水道は有りますが、水遊び後に使えたら嬉しいシャワーや更衣室は全くないので注意が必要です。

6番目森の谷渡り
6番目の「森の谷渡り」の入口です。
この入口から入って橋の向こうにある出口に向かいます。

出口から出たら、先ほどの芝生広場に行きます。
芝生広場の端にあるアスレチック遊具で遊ぶ事にします。
5番目モグラの迷路と野外ステージ
5番目の「モグラの迷路」です。これは、小さい子でも遊べます。
この広場では、レジャーシートやテントを広げてくつろぐ人が多いです。
写真の中央付近、奥の方には野外ステージが見えています。

4番目ムササビグライダー
4番目の「ムササビライダー」です。他の公園でも見かけるターザンロープです。

オブジェ
アスレチックではないのですが、ターザンロープの近くにはこんなオブジェがあり、子供たちが夢中でよじ登ってます。

ログトイレ
ターザンロープの近くにあるログトイレです。
林の中にあるトイレですが、芝生広場からも良く見えます。
トイレ内は、綺麗とは言えませんし、小さな虫も普通にいます。
おむつ交換台は有りません。
綺麗なトイレに入りたいのなら、「どんぐりの家」のトイレが一番綺麗です。
ただし、そちらもおむつ交換台は有りません。

3番目ふわふわ雲遊び
3番目の「ふわふわ雲遊び」です。この遊具から、また林の中に入って行きます。
そんなに高くなく、傾斜もそれほど急ではありません。
小さい子でも、途中まで登ったりして遊べます。

2番目リスの空中遊び
2番目の「リスの空中遊び」です。
丸太とネットが組み合わされていますが、高さは無いですし、小さい子でも遊びやすいものです。

1番目森の散歩道
1番目の「森の散歩道」です。
アスレチックのスタート地点だけあって、丸太をくぐったり跨いだりするだけの簡単なものです。
公園の中に入ってアスレチックを始める際の一番最初の遊具は、準備体操も兼ねて体を動かすのにちょうどよさそうです。

1番目の終わりの部分
1番目の「森の散歩道」は丸太が並んでいる関係で、距離があります。
この写真は、「森の散歩道」の終わりの部分です。

1番目の看板
各アスレチック遊具の近くには、写真のような看板が立っていて、名前と説明と目安となる難易度が書いてあります。

スタートの看板
更に少し離れた所には、スタートの看板があります。
手賀の丘公園の入口から園内に入ってすぐの所から、スタート地点のある左側のほうを見ても、一帯に広がる林と、その木々の中でバーベキューをしている人達に隠れて見えません。
初めて手賀の丘公園に行った人の場合、スタートがここにある事はすぐには分からないでしょう。

アスレチックコース案内図
それでも、「どんぐりの家」に入って、入口脇の色々なパンフレットが置いてある所から、公園の案内パンフレットをもらえば、何となく分かります。
利用者は、小学生以上と書いてありますが、確かに難易度的にも、小学生以上を対象としている印象です。

どんくりの家の中にある券売機
「どんぐりの家」に入ってすぐの所にある券売機です。
バーベキュー広場やキャンプ場を利用する場合は、この券売機で利用券を購入します。
手賀の丘公園は、あくまで場所の提供だけなので、器材や食材は全て用意し、終わったらゴミも含めてすべて持ち帰ります。

どんぐりの家の2階手賀沼の漁法
「どんぐりの家」の中には、1階は休憩所や図書コーナーなどがあります。
2階は、集会所がありますが、その隣には資料室があります。
手賀沼で昔行われていた漁法と鴨猟について、使われていた道具などの資料が展示されています。
漁業は現在でも行われていて、2つの漁業協同組合があります。

手賀沼の鴨猟
こちらも鴨猟についての展示です。
太平洋戦争が始まる前までは、江戸時代から大々的に鴨猟が行われていましたが、戦争により鴨猟の組合は解散。戦後は個人的に細々と行われていたものの、昭和30年代の沼の干拓により鴨猟は行われなくなりました。

なお、「どんぐりの家」の2階にもトイレがあります。
1階のトイレは知られていても2階のトイレはあまり知られてないのか、1階が混んでいるのに2階のトイレにはすんなり入れました。2階のトイレも綺麗です。

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手賀の丘公園HPはこちら
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[ 2012/12/25 15:47 ] 千葉県の公園,施設 | TB(0) | CM(4)

昨日行かれたんですね

こんにちは。
再度のコメントありがとうございます。
昨日、行かれたんですね。
午後3時ごろ、まばらだったとは、休日でも、日によって結構違うんですね。
私も、先月それくらいの時間に行ったんですが、かなり混んでました。
昨日は、高速料金上限1000円最終日だったから、皆さん高速道路の方に流れてしまったのでしょうか。
そして、蚊!ですか。
確かに、夏は蚊もいそうだなとは思ったんですが、6月のこの時期に既に蚊が沢山なんですね。
先月は、蚊に刺されなかったので、これまた、1カ月ずれただけで随分違ってくるものですね。
私は、昨日は、江戸川区の南の方にある公園に行ってきました(葛西臨海公園ではなくて別のところです)。
たぶん、1カ月以上経った頃に、ここに書くことになると思います。
[ 2011/06/20 14:16 ]

.

こんにちは。情報を頂いた手賀の丘公園昨日行ってきました。15時頃だったせいもあって人もまばらでした。
主人は小学生の頃よく行っていたそうで息子にはまだ難しいと思っていたようです。

年中の息子が少し手伝ってクリアできるレベルでとても楽しんでいました。
森林浴が気持ちが良かったのですが蚊もすごかったです。

これからもまた参考にさせて下さい。
更新、楽しみにしています。
[ 2011/06/20 11:54 ]

Re: .

コメントありがとうございます。
手賀の丘公園は、公園の多くの部分が林になっていて、その中でアスレチックができます。
親水公園や手賀沼公園とは違った良さがありますよ。
[ 2011/06/17 16:14 ]

.

はじめまして。
手賀沼周辺に住んでいるのに一度も行った事がありませんでした。
(いつも親水公園や手賀沼公園やあけぼの山など)
息子がとても喜びそうです、週末にでも自転車で行ってみようと思います。
素敵な情報ありがとうございました。
[ 2011/06/17 13:26 ]

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