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富士公園(巨大な吊り橋遊具とパノラマシャトル)

富士公園は、東京都江戸川区の南東部にある公園です。
江戸川区の南部には、東京メトロ東西線 西葛西駅の南側から、東西に細長く、区立の総合レクリエーション公園があります。
この細長い公園は、途中に環七通りを挟んで東西約3kmに渡り、総面積は約23haあります。
「総合レクリエーション公園」という公園名から、一大総合公園のような印象を持ちますが、実際は、複数の公園がいくつも連なって成り立っています。
昭和58年から順次開園し、現在では、野球場やプールガーデン、緑や花を楽しむ公園、そして、遊具のある公園も複数あります。
その中の1つが、富士公園で、環七通りの東側、旧江戸川に比較的近い場所にあります。

富士公園は約4haの面積があり、公園内には、遊具があるだけでなく、キャンプ場やバーベキュー場もあります。
富士公園周辺は、なぎさニュータウンとして昭和50年から開発された地域で、大規模なマンション群が建ち、大型店舗も複数あるなど、沢山の人達が生活しています。
そんな中に、規模としては大きくはないものの、キャンプ場やバーベキュー場があることに、少し驚きます。
でも、23区内の場合、車を所有しない家庭も多いでしょうし、車で遠出せずに都内でキャンプやバーベキューができるのは良い事だと思います。
食材をそろえるにも、近くにイトーヨーカドーがあるので便利です。

また、環七通りに面しているフラワーガーデンから、富士公園を経由して、旧江戸川のそばにあるなぎさ公園まで、約1㎞半の距離を、パノラマシャトルという3両連結式遊覧車が走っています。
そのため、公園内では、自転車は降りて通行することとなっています。

富士公園の遊具についてですが、大きな吊り橋状の遊具が真っ先に目に付きます。
富士公園のシンボルタワー的な存在です。
後ほど写真を載せますが、数mの高さがあり、吊り橋の下をパノラマシャトルが通ります。
吊り橋に上がるには、普通に階段を上がることもできますが、アスレチックをしながら上がっていけるようにもなっています。
また、吊り橋の周辺には、小さい子向きの滑り台やブランコなどがあり、木製のアスレチックも点在しています。
遊具ではありませんが、江戸川富士という大きな築山があり、頂上にはくつろげるようにテーブルやイスが置かれています。
場所によっては、葛西臨海公園の観覧車が見えます。
また、築山の斜面を利用して、そり滑りをして遊ぶ子供達もよく見かけます。

私自身、江戸川区の総武線沿線で生まれ育ち、区報を見るたびに、どんどん開発され町になり発展していく様子に驚いてましたが、子どもを持つ立場になって、改めて、公園の充実ぶりに感心します。
どの地方自治体にも、長所短所は有るものですし、江戸川区にもいろんな問題は有るでしょうが、江戸川区の南側の公園の充実ぶりは、間違い無く長所といえると思います。   


地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の中心は駐車場の出入口にあります。
家の絵の目印は、吊り橋遊具の位置にあります。
富士公園は、葛西臨海水族園があることでも有名な葛西臨海公園から、2~3㎞北東の方向にあります。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・東京メトロ東西線 西葛西駅 南口
  1番バス乗り場から、都営バス なぎさニュータウン行き(西葛20甲)に乗り「なぎさニュータウン」バス停下車。
    1時間に3~5本あります。
  5番バス乗り場から、都営バス なぎさニュータウン行き(亀29)に乗り「なぎさニュータウン」バス停下車。
    1時間に1~2本あります。
・東京メトロ東西線 葛西駅 博物館口を出て、7番バス乗り場から、都営バス なぎさニュータウン行き(葛西24)に乗り「なぎさニュータウン」バス停下車。
    曜日や時間帯によりますが、1時間に2~5本あります。
・JR京葉線 葛西臨海公園駅 4番バス乗り場から、都営バス 船堀駅行き(西葛26)に乗り「なぎさニュータウン」バス停下車。
    1時間に1本あります。

◎車利用の場合
  首都高速湾岸線 葛西出入口から約5分

施設情報です。

◎常時開園
   但し、管理事務所は午前8時半~午後5時15分
◎入園無料

◎パノラマシャトル 
 運転時間:午前10時~午後5時(4~9月)
      午前10時~午後4時(10~3月)
 料金:大人(中学生以上65歳未満)200円,子ども(小学生)100円
     未就学児と65歳以上の人は無料。
   一日乗車券:大人250円,子ども150円
   回数券1000円(1200円分)新左近川ボート場でも利用可能。
 運休日:年末年始
 停留所:
 フラワーガーデン,芝生広場,富士公園キャンプ場,富士公園,なぎさ公園展望の丘,なぎさ公園
 平日は1時間に1本程度、土日祝日は、1時間に2~3本程度(お昼の12時~午後1時の間は1本だけ)あります。

◎駐車場 あり(67台収容,24時間利用可能) 最初の1時間200円、以後1時間ごとに100円。
◎トイレ あり(オムツ交換台は無し)       
◎自販機 あり(管理事務所の外にあります)
◎売店 無し
  駐車場の出入口が面している通りを南に200m足らず歩くと、コンビニがあります。
  同じ通りを、公園から北に向かって5~6分歩くとイトーヨーカドーがあります。

ベビーカーでの移動は、だいたいスムーズです。
公園内には、江戸川富士という築山があり、頂上には、くつろげるようにテーブルやイスが置かれています。
そこに行く場合は、斜面を上がることになりますが、それ以外は平坦で、多少のガタツキがある程度です。

富士公園駐車場
富士公園の駐車場です。
バーベキューやキャンプをする場合もこの駐車場を利用するため、混み合う事もあります。
写真の奥右側に写っている建物は、管理事務所です。その隣にはトイレもあります。

駐車場から見える遊具
駐車場から公園内を見ると、木々の間から吊り橋のような遊具が見えています。
駐車場から遊具までの移動距離が無いに等しいのは嬉しいです。

吊り橋状の遊具
写真の右側に人陰で見えない部分もありますが、吊り橋状の遊具全景です。
結構大きいので、全景を撮るとなると、離れないと一枚の写真に収まりません。
でも、離れて撮ると、細部がよく分からなくなってしまうし、いつもどうやって撮ろうか迷います。
とりあえず、一番高い位置にある吊り橋部分に、子供や大人が複数いるのが分かります。
また、緑色のネットが高く張ってあるので、普通に遊んでいれば落下の心配は有りません。

この写真の左側から順番に、吊り橋の紹介をしていきます。

スロープを上がっていく
吊り橋へ上がっていく(吊り橋は進行方向は決まってないので、向こうから下りてくるのも可能です)部分です。
板がスロ-プになっているだけなので、小さい子でも歩けます。
板のつなぎ目で足をひっかけないように、親が付き添ってあげれば、小さい子も楽しめます。
他の公園では見かけない遊具なので、物珍しさも手伝って、親も楽しめます。
この写真のスロープの向こう側にも、上がっていける階段があります。

階段を上がる
これが、その階段です。スロープでも階段でも、好きなほうを上がっていけます。
さらに、この写真の左側に別のものが写っています。

ネットを上がる
それが、この写真です。
こちらには、アスレチック風にネットが張ってあって、ネットを上がっていきます。

吊り橋に上がる梯子
ネットを上がりきったら、次は梯子を上ります。
梯子を上がりきると、吊り橋のすぐ近くに着きます。

吊り橋の中
吊り橋の中の様子です。
下が透けて見えるわけではないですし、左右には大きく緑のネットが2~3重に張ってあります。
誰かが走ったり飛び跳ねて揺れても、大きく揺れる事は無いので、恐く思う事は有りません。
但し、小さい子によっては怖がるかもしれません(うちの末っ子がそうなので)。

吊り橋の下を通るパノラマシャトル
吊り橋で遊んでいると、吊り橋の下を、時々パノラマシャトルが通過します。
まるで遊園地のアトラクションの1つのようですが、一日乗車券でも大人(中学生以上)250円,子ども(小学生)150円,未就学児と65歳以上の方は無料と、かなり安く乗れます。

丸太の吊り橋
吊り橋を渡り終えたら、今度は階段を下ります。
途中で階段が途切れますが、小さい子は横にある階段をそのまま降りて行った方がいいです。
そうでないと、大きな段差(黒く丸いものが付いている部分)があるので、そこを飛び降りることになります。
この写真は、地面から撮った写真ですが、正面には丸太が階段のようになっているのが見えます。
そして、丸太の左右にも、上り下りできるようになっています。
特に、右側は何の仕掛けもない階段になっているので、小さい子はこの階段が便利です。

横の階段
その階段の方から見た様子です。
正面から見ると地面に付いているように見えた丸太は、1つ1つが宙に浮いていて足を乗せるたびに動くようになっています。
大きい子は楽しそうに遊んでますが、小さい子には難しいです。

アスレチック
こちらは、丸太の左側にある部分です。丸みを帯びた梯子になっています。

吊り橋から見下ろす砂場
この写真は、吊り橋の上から見下ろしたものですが、吊り橋を降りると目の前には砂場があります。
砂場の中には、小さい子向けのスプリング遊具と小さな滑り台があります。
また、砂場の周囲には、木陰にベンチがズラッと置かれていて、親が座って子供達を見守れるようになっています(但し、蚊に注意)。

砂場の様子
砂場の中の様子です。
広めの砂場の中に、動物のスプリング遊具が2つ置かれ、写真の右端には、滑り台が写っています。
スプリング遊具は、またいで座るものではなく、両足をそろえて座るタイプのもので、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんも遊びやすいタイプのものです。

吊り橋から見たブランコやシーソー
砂場の隣には、ブランコやシーソー、木馬もあります。
写真の上の木々の向こうは、公園駐車場です。

砂場脇の滑り台
砂場の近くには、更に別の滑り台があります。
岩で作られている滑り台ですが、周囲に置かれているテーブルやイスも岩で作られていて、統一性を感じます。
滑り台は、左側の茶色い階段を上がって、滑り下ります。

砂場脇の滑り台の裏
この滑り台の裏側に回ってみると、鎖が垂れていて、鎖をよじ登っていくようにもなっています。

吊り橋の近くのアスレチック
一方、この写真は、最初に吊り橋を紹介した板がスロープになっている周辺の様子です。
こちら側には、木製のアスレチックが点在しています。
特に、一番手前に大きく写っている遊具は、結構人気のようで、繰り返し遊ぶ子を多く見かけました。

吊り橋近くのアスレチック
こちらも同じ場所にあるアスレチック遊具です。
幼稚園児くらいになってくると、それなりに遊べるものですが、未就園児だと、写真の左側に写っている平均台煽るく程度でしょうか。
この写真の後ろの方に、芝で緑色になっている斜面が写っています。

次に、そこの紹介をします。
築山斜面
富士公園には、江戸川富士といわれる大きな築山があります。
この写真は、アスレチックの遊具付近から見た築山の斜面です。
このまま斜面を上がって行ってもいいのですが、もっと整備された入口から上がってみます。

パノラマシャトル停留所
駐車場から近い所に、舗装された道と大きな階段があります。
その階段わきには、パノラマシャトル停留所があります。
停留所の脇にはベンチが置かれていますが、日影にはなっていないので、暑い日の長時間待ちは辛いです。

築山の上から見た遊具
階段を上がって頂上に行きます。
築山の頂上から、遊具を見下ろした様子です。

築山の頂上
築山の頂上は平坦で、テーブルやイスが置かれています。
木陰になっている所もあり、木漏れ日や風が気持ちいいです。

築山から見える葛西臨海公園の観覧車
築山の頂上を歩いて行くと、なだらかな斜面になっていて、バーベキュー場の方に下りて行きます。
斜面を降りる直前には、葛西臨海公園の観覧車の一部が見えます。

築山の上から見た遊具とは反対側の斜面
遊具があるほうとは反対側の斜面です。斜面には階段があって、階段を下りると公園の外に出ます。
こちらの斜面には、大きなダンボ-ルを広げて、そり滑りをして遊んでいる人達があちこちにいました。
写真の右側に写っている大きな建物は、なぎさニュータウンの団地群です。

少年キャンプ場案内
遊具広場に隣接している富士公園の少年キャンプ場の案内掲示板です。
見にくいですが、黄緑色の部分がキャンプ場で、水色の部分がバーベキュー場です。
左端には、駐車場と公園管理事務所の建物の絵があり、遊具広場が隣接しています。

キャンプ場広場
遊具広場のほうからキャンプ場を見た様子です。
写真左隅に炊事場があり、右端にトイレ、手前にあるのはかまどです。
この日は、バーベキュー場はとても賑やかで、キャンプ場も、奥の方に沢山の人が見えました。

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[ 2011/07/22 01:23 ] 東京都の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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