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上千葉砂原公園(無料のポニー乗馬とゴーカート,大型遊具メビウスの輪)

上千葉砂原公園は、東京都葛飾区にある区営の公園です。
人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で有名なJR常磐線 亀有駅から、南西に15分くらい歩いた所にあります。
交通量が多い環七通りや国道6号、大型ショッピングセンターのアリオ亀有から、そう遠くない所に公園は有りますが、公園周辺は、静かな住宅地となっています。
公園の真正面には、東京都立農産高校があります。

これまで上千葉砂原公園には駐車場がありませんでしたが、24台収容の公園駐車場ができたことで、車で行く人達にとっては一気に行きやすい公園となりました。
遊具から近い距離にあった民間のコインパーキング(タイムズ)はコンビニ(サンクス)になりました。

昭和43年に開園した面積約2haの公園敷地内には、ふれあい動物広場、自転車広場、水遊び場、遊具のある遊びの広場があります。
芝生広場もあり、レジャーシートを広げてお弁当を食べる人達もいます。
また、広場の周囲には桜の木が植えられているので、花見の季節には、花見の人達で賑やかになります。

それほど広くないにもかかわらず、交通公園の要素を持ち、ポニーに乗れて、夏は水遊びもできるなど、遊びの要素が詰まっています。
しかも、上千葉砂原公園内の施設は、全て無料で利用できます(しいて言えば、駐車場利用の際に駐車料金が必要)。
利用日と利用時間を確認の上で、公園に行けば、色々楽しめます。
自転車は小学生までの利用となりますが、ポニーは中学生まで乗れます。
自転車乗り場には、三輪車と豆自動車専用の乗り場があり、小さい子専用の乗り場となっています。
大きい子の乗った自転車が通る事は無いので、親が付き添ってあげた上で、とても安全に遊べます。

水遊び広場は、水深が浅く小さい子向きのジャブジャブ池です。
葛飾区の区立公園の水遊び場は、例年、概ね4月中旬から9月中旬まで遊べるのですが、2011年は、節電対策のため、休止しています。
でも、葛飾区のHPによると、この夏休み期間中は、例年通り遊べるようになります。
但し、どの公園も、水遊び用オムツ着用で遊ぶ事はできません。

遊びの広場には、ブランコや滑り台、砂場といった小さい子向きの遊具があります。
砂場は、柵で囲まれていて、動物が糞をしないように配慮されています。
また、この公園のシンボル的遊具となっているのが、「メビウスの輪」をイメージし、リングを沢山組み合わせた大型遊具があります。
小学生向きの遊具とはなっていますが、平日に遊びに行くと、先生に引率されて遊びに来ている幼稚園か保育園の子供達が、この遊具で楽しそうに遊んでいます。
ただし、それより小さい子にも、ちょっと難しいかもしれません。
足が小さいと、足もとが不安定で、遊具の隙間から足が出てしまう能性もありますし。
それでも、親と一緒に遊ぶ子もいますし、足もとが安定する箇所限定で遊ぶ子もいます。

「メビウスの輪」というのは、細長い紙、もしくはテープの片端を、1回ひねって裏が表になった状態で、もう片端と張り合わせた輪のことです。
ねじれた輪になることで、裏が表になったり、表が裏になったりします。
参考までに書きますと、この輪にしたテープの中央にハサミを入れて、そのままテープを縦に裂くように半分に切っていくと、テープが輪になったものが2つできるのではなく、大きな輪が1つできます。


より大きな地図で 上千葉砂原公園 を表示
地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、複数の目印が付いています。
目印の上にカーソルを移動してクリックすると、簡単な説明が出ます。
駐車場から公園までは少し離れています。
そんなに広い公園ではないので、複数ある公園入口のどこから入っても、園内の移動はそれほど時間はかかりません。
また、地図を拡大した時、駐車場の位置のやや左側に、縦にグリーンゾーンがありますが、そこは、「西亀有せせらぎ公園」という親水公園となっています。
かつての灌漑用水を水遊びができるせせらぎとし、周辺一帯に散策道を整備した公園です。
上千葉砂原公園の駐車場前にも緑道があり、上千葉砂原公園まで続いていますが、この道も、西亀有せせらぎ公園の一部となっています。
地図からも分かりますが、西亀有せせらぎ公園は、細長く東西南北に伸びていて、上千葉砂原公園を含む4つの公園を結んでいます。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
 ・JR常磐線 亀有駅 南口バスターミナル4番乗り場から、葛飾区役所行き(有57)に乗り、「上千葉砂原公園」バス停下車。バス停の真ん前に公園は有ります。
   バスは、1時間に2本(30分おき)あります。
 ・京成電鉄 お花茶屋駅前のバス停から、亀有駅行き(有57)に乗り、「上千葉砂原公園」バス停下車。バス停の真ん前に公園は有ります。
   バスは、1時間に2本(30分おき)あります。

◎車利用の場合
 ・首都高速中央環状線 小菅出入口から約10分、または、四ツ木出入口から約15分
 ・首都高速6号三郷線 加平出入口から約15分

施設情報です。

◎常時開園
   但し、施設によって利用日や時間が決まっています。
   ・交通遊具(自転車,三輪車など)
      毎日利用可能 
      利用時間:午前9時~午後4時半(受付終了午後4時) 
      休業日:12月29日~1月3日

   ・ポニー乗馬,動物ふれあいコーナー
      利用日:水曜日~日曜日、祝日
      利用時間:午前10時~午前11時半,午後1時半~午後3時
      休業日:月曜日,火曜日,祝日の翌日
         (月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日、火曜日が祝日の場合は月曜日と水曜日が休み)
          12月28日~1月4日

   ・動物展示コーナー
      利用日と休業儀は、ポニー乗馬や動物ふれあいコーナーと同じ。
      利用時間:午前9時~午後5時 
◎入園無料
  公園遊具で遊ぶのはもちろん、自転車を借りるのも、ポニーに乗るのも無料です。

◎駐車場 あり(24台収容)
     最初の30分間は無料、以後30分100円
   公園の駐車場は無かったのですが、専用の駐車場が新しくできました。
   また、公園の遊びの広場からすぐ近くにあった民間のコインパーキングは無くなり、コンビニ(サンクス)になっています。

◎トイレ あり(オムツ交換台は無し)
◎自販機 無し
     但し、公園の周囲のあちこちに自販機があります。

◎売店 無し
    すぐ上にも書きましたが、民間のコインパーキングがコンビニになり便利です。 

ベビーカーでの移動はスムーズです。

上千葉砂原公園の駐車場
上千葉砂原公園の駐車場です。
これまで、この公園には駐車場が無く、遊びの広場から至近距離にあった民間のコインパーキングも11台しかとめられず、天気の良い週末に行くと、いつも満車で、なかなか公園で遊ぶ事ができませんでした。
特に、私の場合、家を遅く出るので、いつも満車でした(ここが満車で遊ぶ事ができない時は、そのまま東綾瀬公園に行ってました)。
でも、新しく、公園の駐車場ができたことで、車で行くのも楽になりました。
これまであった民間のコインパーキングは、コンビニ(サンクス)になり、公園駐車場とコンビニができたことになり、一気に便利になりました。
この写真は、平日の午前中に行った時撮ったものです。
これまでの駐車場の混み具合を考えると、拍子抜けするぐらい空いています。

公園までの緑道
上千葉砂原公園の駐車場から公園までは、写真のような緑道になっています。
この緑道は、西亀有せせらぎ公園の一部となっています。
写真の場所とは別の場所ですが、西亀有せせらぎ公園には、子供達が遊べるせせらぎやじゃぶじゃぶ池もあります。

公園前の押しボタン式信号
緑道を2~3分歩くと押しボタン式の信号があり、横断歩道を渡ると、上千葉砂原公園の入口があります。
公園には複数の入口がありますが、この写真の入口を入ると、ふれあい動物広場になっています。

北千葉砂原公園案内図
上千葉砂原公園内の案内図です。
この案内板は、遊具のある広場にあるものです。
それほど広くない敷地内に、複数の施設がコンパクトに収まっています。
公園の駐車場から歩いてくると、写真の右上の位置に到着します。

北千葉砂原公園駐車場案内
北千葉砂原公園駐車場までの案内図です。
写真左上の「現在地」とは、公園入り口前の押しボタン式信号付近を示しています。

ふれあい動物広場
入口を入ってすぐのふれあい動物広場です。
写真左側には、リスザルのいる小屋や鳥小屋があります。
奥にあるのが鳥小屋で、鳥小屋の向こうには、蒸気機関車が置かれているのが見えます。
写真右側には、ふれあいコーナーがあり、決まった時間内にモルモットなどの小動物とふれあえます。

ブタやヤギなど
同じく、ふれあい動物子広場のミニブタやヤギのいるコーナーです。
写真には写っていませんが、この手前にはクジャクもいます。
写真の奥には、ポニー乗り場があります。

ポニー乗り場
ポニー乗り場です。無料で乗れます。
利用時間は、午前10時~午前11時半と午後1時半~午後3時となっています。
利用時間終了直前には、係の人が、もうすぐ終わるので乗りたい方は早く来て下さい、と大きな声でみんなに聞こえるように言ってくれ、良心的です。
その声で、慌ててポニー乗り場に行く人も見かけます。

ふれあい動物広場案内
ふれあい動物広場の案内掲示板です。

蒸気機関車
ふれあい動物広場の隣に置かれている蒸気機関車です。
昭和16年に製造され、昭和47年に廃車となったものです。
廃車となると同時に、この公園に置かれることになりました。
運転席のイスに座る事ができますが、それ以外の部分については、透明な板でおおわれているので触れることはできません。

芝生広場
ふれあい動物広場を出ると、芝生広場が広がっていて、周囲には桜の木が植えられています。
その木々の奥に、遊具のある遊びの広場があります。
また、写真の左側には、自転車広場の一部が写っています。

自転車広場
自転車広場です。
自転車以外に、ゴーカートがあります。補助輪付きの自転車もあります。
奥には、三輪車と豆自動車専用の乗り場があります。

自転車広場案内
自転車広場の案内掲示板です。

自転車広場受付
自転車広場の受付です。
ここで、乗りたい乗り物の利用申込書に記入してから、乗り物に乗ります。
利用案内の掲示板には、名前、年齢、学校名などを記入するようにと書いてありますが、係のおじさんには、子供の名前だけ書いてくれたらいいと言われました。

三輪車と豆自動車専用乗り場
小さい子向けの三輪車と豆自動車専用のコーナーです。

交通公園としての信号
公園内の信号です。
上千葉砂原公園は、交通公園の要素をあわせもっているため、公園内には信号があります。
公園内を借りた自転車で移動する時は、信号に従って進みます。
信号の近くには、係のおじさんが立っていて、信号に合わせて進め止まれの指示をします。

水遊び場
三輪車や豆自動車専用コーナーの真正面には、水遊び場があります。
この写真では、まだ水がたまっていませんが、水がたまると、じゃぶじゃぶ池になります。

滑り台やブランコ
遊びの広場にある滑り台やブランコ、フェンスに囲まれている砂場です。
この辺は、小さい子向けのゾーンです。

滑り台を別角度から見た様子
滑り台を、近くから別角度で見た様子です。
写真右の階段から上がりますが、階段の奥には鉄棒が立っていて、その棒でも上り下りできます。
滑り台を滑り終える部分は、勢いで地面にしりもちをつかないように工夫されています。

メビウスの輪
この公園の大型遊具「メビウスの輪」です。
大人の背丈以上の高さがあり、かなり大きい遊具です。
写真の中央付近に、ベビーカーと一緒にいる人がうつっているのですが、遊具全体を写そうと遠くから撮ったら、それすら分かりにくくなってしまいました。
この遊具は、横幅が結構あります。

メビウスの輪階段出入口
メビウスの輪には、複数の出入口があります。
この写真は、階段を上がって遊具の上の部分に入っていきます。

メビウスの輪内の階段出入口
こちらは、メビウスの輪の中にある階段を上がっていきます。
この階段は、出口にもなっています。
遊具の上の部分にはネットが張ってあり、その上を子供が通過中です。
遊具の中は、所々に仕掛けがあります。

メビウスの輪出入口
こちらも、メビウスの輪への入口です。
階段ではないので、小さい子も入りやすいですが、小さい子の場合、遊具の中を歩くのがちょっと大変そうです。

メビウスの輪出口
メビウスの輪にある滑り台は、出口専用となっています。

上下に交差
メビウスの輪の上下に交差している部分です。
上にいる子もいれば下にいる子もいます。

メビウスの輪の中
メビウスの輪の中に入ってみます。
足もとに気をつけつつ周囲につかまりながら進んで行きます。
小さい子だと、つかまろうとしても、ちょうど良い所に手が届かず、足もとも隙間から足が出てしまいそうになったりで、なかなか難しいです。
また、大人が遊具内を進む時は、多少頭を低くして歩かないと頭をぶつけながら歩くことになります。
パパが付き添う場合は、更に姿勢を低くすることになるでしょう。

メビウスの輪の中の吊り橋
メビウスの輪の中の丸太の吊り橋です。

健康遊具
メビウスの輪に近くの木陰には健康遊具が点在しています。
子供達は、メビウスの輪に夢中で健康遊具にはあまり興味を示しませんが、散歩ついでに大人が利用するのを見かけます。

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上千葉砂原公園のHPはこちら
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[ 2011/07/14 22:36 ] 東京都の公園,施設 | TB(0) | CM(0)

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