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三ツ寺公園(水遊びできる噴水広場と真新しい複数の大型遊具)

三ツ寺公園は、群馬県高崎市にある市営の公園です。
元々は、旧群馬町の公園でしたが、2006年に、群馬町は、旧倉渕村や旧箕郷町などと共に高崎市に編入されたため、三ツ寺公園は、高崎市の公園となりました。
2006年の周辺町村の編入により、高崎市には、遊具が豊富で水遊びもできる素晴らしい公園が増えました。

三ツ寺公園は、旧群馬町だった頃の平成5年に開園となりました。
当時は、約6haの面積があり、子供が遊べる場所としては、ローラー滑り台と、水遊びができる「噴水広場」、小さい子向け遊具がそろう「ちびっ子広場」がありました。

そして、平成22年、既存の部分に加え、新たに約4.8haが開園しました。
カラフルで真新しい複合遊具や、大きなふわふわドームがある「遊戯広場」が新たに加わり、三ツ寺公園内の子供達の遊ぶ場所が増えました。
遊具広場前には広い芝生の広場(多目的広場)があり、健康遊具が点在し、子供達が走りまわったり、バドミントンやボールで遊んでいます(但し、日陰になるものは何も無いので真夏はきつい)。
他にも、ソフトボール場が整備され、駐車場やトイレも、広く立派なものが完成しました。
三ツ寺公園は、元々敷地が細長く奥行きがあったのですが、更に細長い敷地となり、新しくできた「遊戯広場」から、既存の「ちびっ子広場」まで歩くと10分以上かかります。
子供を連れて歩くと、途中寄り道も出てくることでしょうし、更に時間がかかるかもしれません。
公園内をのんびり散歩しつつ移動するつもりならいいですが、遊び場から遊び場へ速やかに移動したい場合は、車で最寄りの駐車場に移動した方が楽です。

一方、三ツ寺公園の中央部には、「三ツ寺堤」という東京ドームのグラウンドより少し大きい池(約1.8ha)があります。
「三ツ寺堤」は、江戸時代に灌漑用の溜め池として作られましたが、現在は、池の周囲に桜の木が植えられ、花見の季節には多くの人が訪れます。
三ツ寺堤や園内の噴水や滝には、三ツ寺公園のすぐ近くを通っている上越新幹線の榛名トンネルの湧水を利用していて、三ツ寺堤には、常に勢いよく湧水が流れ込んでいます。

また、「三ツ寺堤」では、4月1日から10月31日までの間の土日祝日(午前9時~午後4時)にボート漕ぎができます。
公園の広い池を一通り見渡すと、ボートが係留している所が見えますが、その近くにボート受付と公園の管理事務所があります。

ボート乗り場から反時計回りに池の周囲をしばらく歩くと、下りていく階段があり、下りきったところには日本庭園が広がっています。
桜やモミジが植えられ、季節とを感じる事ができます。
それでも、公園内のどこに何があるか分からなかったり、日本庭園に興味が無い場合、わざわざ階段を下りずに、そのまま池の周囲を歩いてしまうところですが、遊具で遊んだり水遊びをしたい場合は、その階段を下りて行きます。
三つ寺堤から日本庭園を見下ろしても、遊具は何も見えませんが、日本庭園の更に先に「ちびっ子広場」があるのです。

階段を下りて、日本庭園内を突っ切ると、間もなく横断歩道があります。
道の向こうは、再び三ツ寺公園の敷地になり、駐車場が広がっています。
その駐車場の中を通り過ぎると、噴水広場や、ローラー滑り台が見えます。
ちなみに、ローラー滑り台から噴水広場の池を見下ろすと、池の形が群馬県の形になっているのが分かります。
ローラー滑り台付近から更に奥の方には、小さい子向けの遊具も揃っている「ちびっ子広場」があります。

ちなみに、「ちびっ子広場」からふわふわドームのある「遊戯広場」まで歩いてみたところ、大人が普通に歩いて15分かかりました。


より大きな地図で 三ツ寺公園 を表示
地図の左上の「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の複数の場所に目印を付けています。
三ツ寺公園の場合、公園内に駐車場や遊び場が分散しているので、こうしました。
目印をクリックすると、簡単な説明が出ます。
ふわふわドームに近い駐車場に車をとめて、水遊びできる噴水まで歩いてもいいですが、園内にある大きな池(三ツ寺堤)のふちに沿って歩いて10分くらいはかかります。
遊ぶ場所を変えるたびに駐車場も変えるかは、その時の混み具合や天候によって変わってくると思います。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
平成22年まで、高崎市の市内循環バスぐるりんに「三ツ寺公園」というバス停があったのですが、路線は残っているものの、バス停が廃止されました。
現在は、前橋駅から関越交通バスに乗ると「三ツ寺」というバス停があります。

・JR両毛線 前橋駅北口6番乗り場から、関越交通バス「土屋文明文学館行き」(西11)に乗り、「三ツ寺」バス停下車。
 バスは、一日に7本あり、大体2時間1本くらいで来ます。
 バス停は、県道25号にあり、バス停で降りたら北に向かって真っすぐ3~4分歩くと、三ツ寺公園の一番西の端にある入口に着きます。
ただし、ここから近いのは、水遊び場とローラー滑り台、小さい子向けの一般的な遊具がある広場です。
ふわふわドームは、水遊び場付近から、更に、園内にある大きな池に沿って歩き15分くらいかかります。

この公園には、高崎に住んでいた時に頻繁に行っていたのですが、ほとんどの大人が車利用の生活をしている地域ですし、三ツ寺公園には車で行くのが一番楽です。

◎車利用の場合
  関越自動車道 前橋インターから約15分
 カーナビに入ってない場合(私のカーナビがそうなので)、管理事務所の住所を入れると良いです。
 参考までに書きますと、群馬県高崎市三ツ寺町221 です。

施設情報です。

◎常時開園
◎入園無料
◎無料駐車場 園内に複数あり
  ふわふわドームに近い駐車場が一番広く(100台以上収容)、綺麗なトイレも有ります。
  ローラー滑り台やちびっ子広場、噴水広場に近い駐車場は、横断歩道を挟んで2ヶ所あり、それぞれ約30台収容
  ボート乗り場前に約10台収容

◎トイレ 三ツ寺公園内に、5ヶ所点在しています。
  昨年開園した部分にあるトイレは綺麗ですが、それ以外の場所にあるトイレは、開園当初からあるトイレで古いですし、あまり綺麗とも言えません。
つまり、噴水広場やローラー滑り台近くのトイレは、それほどきれいではありません。
その一方で、ふわふわドーム近くの駐車場わきにあるトイレは、とても大きく立派な作りで、おむつ交換台も有ります。
同じ公園内のトイレでも、かなり大きな差があるので、できることなら、ふわふわドームそばの駐車場近くにあるトイレを利用したいものです。

◎ボート漕ぎ 4月1日から10月31日までの間の土日祝日(午前9時~午後4時)
       30分300円

◎自販機 あり 駐車場周辺にあります。
◎売店 無し
   公園の周辺にお店は無く、畑が広がっていますが、公園の東側、「ちびっ子広場」のほうは、住宅地の中にあり、噴水広場から徒歩10分足らずの県道25号沿いにコンビニがあります。
また、高崎市の中心部からそう遠くはなく、前橋からもそれほど離れていないため、公園に行く途中にスーパーやコンビニはあります。

◎授乳室 無し

ベビーカーでの移動は、ふわふわドームのほうから水遊び場に向かう場合、途中階段を降りなければなりません。
逆方向へ移動の場合は、階段を上がることになります。
その階段を避ける場合は、一旦公園の外に出て、公園敷地に沿って少し歩きます。
ベビーカーを利用する場合、公園で遊ぶ場所を移動する際は、車で移動して目的地最寄りの駐車場にとめるのが一番楽です。

三ツ寺公園駐車場
三ツ寺公園のふわふわドームに一番近い駐車場です。
100台くらいとめられる広さがあり、公園内にある駐車場で一番広く新しい駐車場です。
上越新幹線の線路が近くを通っているので、新幹線が通るのが見えます。
三ツ寺公園は、三ツ寺堤沿いに桜並木があり、花見の場所として知られていますが、この駐車場沿いにも桜が植えられました。

駐車場わきにある綺麗なトイレ
ふわふわドームに一番近い駐車場の片隅にあるトイレです。
大きく立派な作りで、おむつ交換台もあります。
公園には複数のトイレが点在していますが、このトイレが一番広くて綺麗です。

細い道沿いにある駐車場
この写真も、ふわふわドームに近い駐車場ですが、三ツ寺堤の方を向いています。
写真の右側はソフトボール場で、その奥に多目的広場と遊戯広場があります。
また、写真の左側は、三ツ寺堤がある方向です。
駐車場前は、細い道になっていますが、駐車場は案外広いです。

三ツ寺公園案内図
三ツ寺公園案内図です。
中央に大きな池(三ツ寺堤)があり、その左と右に公園の敷地が伸びているのが分かります。
公園の左側が平成22年に開園した部分で、三ツ寺堤から右側は従来から利用されている部分です。

駐車場から見た遊戯広場
駐車場から園内に入り、多目的広場(芝生広場)から見た遊戯広場です。
とても広い芝生広場となっていて、隣接してソフトボール場もあり、結構広いです。
そのため、駐車場付近から見ると、遊戯広場にあるふわふわドームや複合遊具が小さく見えます。

多目的広場わきにある健康遊具
多目的広場の隅には写真のような健康遊具が複数置かれています。

遊戯広場の様子
ふわふわドームや複合遊具がある「遊戯広場」の様子です。
平成22年に開園したので、とても真新しいです。
複合遊具は、ロケットが立ち並ぶロケットステーションをイメージして作られています。

ふわふわドームの注意書き
ふわふわドームの注意書きです。
利用は、小学生までとなっていますが、実際は、中学校の体操着を来た人達も多数遊んでいました。
できたばかりの真新しさですし、中学入学した途端遊ぶなと言われても、なかなかその通りにはなれないのかもしれませんね。逆に、小学生でも、高学年ともなると中学生より大きい子もいますし…。

複合遊具
複合遊具周辺の様子です。
複合遊具は、ロケットステーションをイメージして作られています。
写真の左端には、とても小さくですが、動物の形をしたスプリング遊具が写っていて、小さい子も楽しめます。
また、複合遊具は、3基立っている中で、中央のものは高さがありますが、両端にあるものは低めに作られています。

小さい子向け滑り台の裏側
小型の複合遊具の裏側の様子です。
滑り台を滑るには、2段ほどステップを上がると、ネット状の部分を上がります。
もしくは、赤いはしご状の部分を上がるか、更に、それとは別に、所々穴が空いている青い部分に足や手をかけて上がります。
いずれも、普通の階段ではないので、小さい子には親のサポートが必要かもしれません。

大きい子向け複合遊具
複合遊具のうち、右と中央にあるものを中心に撮りました。
結構いろいろな遊びの要素が組み込まれていて複雑になっています。
実際、遊具の周囲を歩くと、見る角度によって、それまで見えないものが見えてきたりします。
この写真だと、2基の遊具が繋がってみますが、実際には繋がっていません。
大きいほうは、螺旋状のトンネル滑り台があり、小学生でも楽しめます。

大きい子向け複合遊具の裏
小さいほうは、シンプルなすべり台で、小さい子も楽しめます。

滑り台の裏側にある階段
シンプルな滑り台ですが、見る角度によっては、写真のようなものがついているのが分かります。
滑り台に、プラスαの遊びの要素が加えられています。

大きい子用複合遊具を裏から見た様子
中央にある大きいものを裏から見た写真です。
左隅に、隣の滑り台の階段が写っていて、2つ上の写真と大体同じ部分を撮っているのが分かります。
この写真では、深緑色のチューブ型トンネルが写っていますが、上の写真では写っていません。
見る角度によって、見えるものが違ってきます。

ロケットの中
中央にある螺旋状滑り台の裏側の様子です。
地面から梯子をあがり、更に赤い梯子を上がっていきます。
休日に行った事もあって、とても混んでいたのですが、午後5時くらいにやっと空いてきて、写真を撮れるようになりました。

遊戯広場から三ツ寺堤の方への道
遊戯広場や多目的広場の周囲には、写真のような道が整備されています。
この写真のずっと奥に、木々が茂っているのが見えますが、その木々に囲まれて三ツ寺堤があります。

以下では、そちらの方の紹介を簡単にします。

水辺の生息ゾーン
多目的広場を抜けて、駐車場のわきを通り、細い道を渡って、向こう側に進んでいきます。
多目的広場を過ぎた所には「水辺の生息ゾーン」があります。
メダカやトンボやホタルが、自然に生育でき、観察できるように整備されています。

三ツ寺堤
道路を渡って向こう側に行くと、すぐに三ツ寺堤が見えます。
写真の真下から、すぐ近くを通っている上越新幹線の榛名トンネルの湧き水が流れ込んでいます。
写真右手の方には、芝生広場があり、そこでお弁当を食べる人達もよく見かけます。
池の周囲は1kmくらいあり、池に沿って写真を右の方へ歩いて行くと、ボート乗り場があります。
また、池に沿って左の方に歩いて行くと、日本庭園に繋がる階段の方に行きます。
この写真のずっと奥の方の対岸(中央やや右上)に、赤いものが小さく写ってるのですが、そのすぐ近くに階段があります。

三ツ寺堤と日本庭園を結ぶ階段
三ツ寺堤沿いから日本庭園へ下りていく階段です。
頭上に木が鬱蒼と茂っていますが、桜の木なので、花見の季節はとても綺麗です。

日本庭園内
日本庭園内の様子です。
滝や川が流れ、季節の花が咲いています。
芝生の広場や東屋もあるため、そこでお弁当を食べる人も多いです。
写真の右側に小さく写っている屋根付きの小屋は、三ツ寺堤沿いにある東屋で、上から日本庭園を眺めるようになっています。
また、その左側に階段が小さく写っていますが、この階段が、1つ上の写真の階段です。

横断歩道
日本庭園を通り抜けると横断歩道があります。
この横断歩道の向こう側は、再び三ツ寺公園になります。
写真の横断歩道の両側に、車がとまっているのが写っていますが、両方とも三ツ寺公園の駐車場です。
両方とも、30台くらいとめられる広さです。

噴水広場とローラー滑り台
駐車場を通り過ぎると、間もなく噴水広場が見えてきます。
そして、奥にはローラー滑り台があります。
ローラーすべり台から噴水広場の池を見ると、群馬県の形をしているのが分かります。

ローラー滑り台の階段付近
ローラーすべり台の階段付近の様子です。
地面が斜面になっている事を利用して、ローラーすべり台とは別に小さい滑り台がついています。
周囲に、コーンがいっぱい置いてあるのは、芝生を植えたばかりで人が入らないようにしているためです。

ローラー滑り台横のターザンロープ
ローラーすべり台の横にはターザンロープがあります。写真左端にある木の下に台が見えます。

ちびっ子広場の様子
ローラーすべり台から更に奥にある「ちびっ子広場」です。
小さい子向きの複合遊具の他に、ブランコや滑り台、鉄棒があります。

小さい子向き複合遊具
複合遊具です。2人同時に滑れる滑り台や、チューブ型滑り台があります。
階段も、段数が少なく低いため、小さい子向きです。

土管
複合遊具のすぐ近くには、土管もあります。

シーソー
「ちびっ子広場」には、こんなシーソーもあります。

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