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与野公園(北の児童公園と南の特徴的な遊具)

与野公園は、さいたま市中央区にある市営の公園です。
かつては、埼玉県与野市の公園でしたが、2001年に浦和市や大宮市と合併し、さいたま市となりました。

明治10年に開園した歴史のある公園で、面積約5haの公園内は、1本の細い道路を挟んで、南側と北側に分かれている格好になっています。
公園内は、全体的に木々が多く、場所によっては林のように木が生い茂っています。

南側と比べて北側の方が広く、公園の半分以上を占めています。
県内では有名なバラ園も北側にあります。
他にも、噴水が出ている池や、階段で頂上まで行ける丘(小山)があり、これらは全体的に木が茂っているため、木漏れ日の中を歩く感じです。
一方、南側は、与野公園のシンボル的存在感のある遊具と、水遊び場があります。
遊び場は、地面が砂となっている広場になっていて、木が生えていないので見通しがよいです。
但し、周囲は木々が生えていて、暑さをしのぐにはちょうど良いです、
また、与野公園の西側は、非常に交通量の多い新大宮バイパスと首都高速埼玉大宮線に面して、車の通る音が常に聞こえています。

与野公園内は、南側にも北側にも、それぞれ遊具のある広場があり、駐車場も南側と北側に1ヶ所ずつあります。

北側には、あちこちの公園でよく見かける遊具が一通りそろっていて、健康遊具も複数置かれています。
公園南側には、廊下がずっと繋がっているような遊具があり、障害物があったり、ネットが張ってあります。
小さい子でも親と手を繋いで歩けますが、場所によっては、親が抱っこしてあげる必要がある所も有ります。

また、南側には、水遊びができるような流れがあり、じゃぶじゃぶ池も有ります(季節外れだと水は有りませんが)。
ただし、水遊び場として綺麗かどうかとなると、否定的に思う人が多いようです。
さいたま市によると、月2回のペースで園内の清掃を行っているものの、施設の老朽化で汚れが落ちにくくなっているとのことです。
一昨年秋の市民からの要望に対する回答では、「今後も、より一層清掃を行うよう指定管理者を指導してまいります。」とありますので、少しでも改善されることを望んでます。

与野公園のバラ園についてですが、南北の駐車場に挟まれるように、約100種,3000株のバラが植えられています。
敷地内全体に木々が生えている公園内で、バラ園だけは、日当たりが良く、バラの鑑賞がしやすいように、とても綺麗に整備されています。
毎年5月の第3土曜日と日曜日には、「ばらまつり」が開催されます。
このイベントは、バラの苗木の即売会と観賞会だけでなく、子供達が喜ぶ出店やバザー、プリキュアや仮面ライダーのショーも行われます(ばらまつりの内容やパンフレットのダウンロードはコチラ)。

また、桜の木も多くあります。
面積5haと、公園としてはそれほど広くない与野公園ですが、園内には約300本の桜が植えられていて、あちこちに桜が咲きます。
花見の季節になると多くの人が訪れます。

公園に付いて付け加えておくと、与野公園は、昼間に遊びに行くと、老若男女問わず多くの人達がいますが、一旦日が陰り始めると、西側に高速道路が有り、日が陰りやすく、木々が多いため、あっという間に薄暗くなってきます。
そして、人もまばらになってきたかと思っていると、あっというまに人がいなくなります。
特に、新大宮バイパス沿いから公園の奥の方に行くほど、木々が生い茂り、小山や池で死角も多いです。
子供が1人でどっか行ってしまわないように、子供から目を離さない事が、より大事な公園だと思います。


地図の左上にある「+」をクリックして地図を拡大していくと、地図の中心は、与野公園に2ヶ所ある駐車場のうちの南側にある駐車場の場所にあります。
また、家の絵は、北側にある駐車場の位置にあります。
公園内の遊具は、南側と北側の各駐車所の近くにあるため、駐車場からも見えます。
南側の遊具と北側の遊具は種類が違うので、両方で遊ぶのがお勧めです。

アクセスです。
◎電車バス利用の場合
・JR埼京線 与野本町駅から徒歩約15分
・JR埼京線 与野本町駅から国際興業バス 八王子先回り白鍬循環(与本05)に乗車し一つ目のバス停「与野公園入口」バス停下車。
バスは、一時間に3本くらい出ています。
 午後2時以降に与野本町駅から乗る場合、逆回りで運行されるので、陣屋先回り白鍬循環(与本05)に乗車することになり、21番目のバス停で降りるので、だいぶ遠回りになってしまいます。
その場合は、駅から歩いた方が早いです。

 「与野公園入口」バス停下車後は、首都高速埼玉大宮線の高架に向かって2~3分歩くと、公園北側の遊具に到着します。

◎車利用の場合
首都高速埼玉大宮線 与野インターから約10分
与野公園は、与野インターからは比較的近い所にあり、首都高速埼玉大宮線の真下にある新大宮バイパスに面しています。
そのため、公園内から見ると、高速道路の高架が壁のように見えています。

施設情報です。

◎常時開園
◎入園無料
◎無料駐車場 2ヶ所あり(北側の駐車場は20台近く収容、南側の駐車場は16~17台収容)
   利用時間:4~10月は9時~19時 11~3月は9時~17時
     利用時間外は施錠されるので車の出し入れはできません。
  人も車も多いこの地域に無料の駐車場とはとても嬉しいですが、収容台数が少ないので、とめられるスペースがあるかどうかは行ってみないと分からないのが難点です。
  
  駐車場は、2ヶ所とも新大宮バイパスにほぼ面しています。
駐車場入口は、新大宮バイパスを東京方面に進んでいると、与野公園駐車場を示す看板が道路の上にあるので、その看板に従って左折するとすぐに駐車場入り口が有ります。
東京方面に進んでいるという事は、北から南に向かって進んでいることになるので、素直に看板に従って進むと、まずは北側の駐車場に入ることになりますが、みなさんまずはこの駐車場に入るようで、混雑する事が多いです。

そこで、北側の駐車場に入らず、更に新大宮バイパスを東京に向かって直進すると、すぐに次の看板が見えてきます。
南側の駐車場に入る看板です。
その看板に従って左折すると、すぐに駐車場の入口があります。
北側の駐車場よりは空いている事が多いですが、収容台数が少ないので、とめられるかどうかは行ってみないと分かりません。

私は、車をとめる場所が無いのが嫌なので、長らくこの公園には行かなかったのですが、意を決して、敢えて日曜日の昼間に行ってみました。
予想通り、北側の駐車場は満車で、細い道には強引に路駐している車もありました。
駐車場に入れないからとそのまま進むと、道は細いし少し入り組んでいる所もあったりで、迷う事もあるかもしれません。
一方で、南側の駐車場に行ってみると、北側よりは少し狭い駐車場ですが、空きスペースがかろうじてあり、何とか車をとめられました。
でも、私がとめてすぐに、数台の車が次々と駐車場に入ってきて、既に満車となってしまった駐車場を見て困っている様子でした。

◎自販機 あり
◎売店 無し
公園の南側から新大宮バイパスを東京方面に向かって2~3分歩くとコンビニがあります。

◎トイレ あり 2つの駐車場近くに1ヶ所ずつあります。
     おむつ交換台は、北側の駐車場近くにあるトイレ内にあります。
◎授乳室 無し

ベビーカーでの移動は、バラ園内での散策を含めてスムーズです。
園内ではベビーカーを押す人をよく見かけます。
遊具周辺は、舗装されていないので、多少のガタガタや、砂の多い所では、ベビーカーを押しにくく感じる事も有ります。

与野公園南側駐車場
与野公園の南側にある駐車場です。
14~5台とめられる広さですが、この日は、とめられそうなスペースに更に車がとまっていて、20台くらいの車がいました。
私は、運良く、駐車場を出て行った車と入れ替わりでとめる事ができましたが、駐車場に入ろうと次々と車が来て、停めるスペースが無いため立ち往生している様子でした。
写真左側に、首都高速埼玉大宮線が写っています。

与野公園案内図
与野公園の案内図です。写真の右が南で、左が北になります。
トイレと駐車場が、南と北側に1つずつあるのが分かります。
おむつ交換台は北側のトイレにあり、南側のトイレは、北側トイレより簡素な作りです。
トイレに付いては、公園の奥の方にもう1つあります(この写真の中央上)。

南側駐車場から見える遊具
南側の駐車場で車を降りて公園内のほうを見た様子です。
木々が多く生えているため、真昼間にもかかわらず少し暗い感じがします。
廊下のように伸びる遊具が木の間から見えています。
写真の左隅中央にある溝は、本来なら水が流れ、写真右側の白く写っている部分に水が溜まり、水遊びができるようになります。

南側にある遊具全景
与野公園南側の遊具全景です。とにかく長い遊具なので、全部を写真に収めようとすると、どうしても小さく写ってしまいます。
写真左隅から階段を上がります。
途中に色々有るものの、ずっと平坦な部分が続き、最後に高い部分があります。

遊具の一番高い部分
この写真は、一番高い部分の様子です。
周囲よりも高く土を盛った所に、遊具の高い部分を作ってあります。

遊具の入口階段
遊具の階段部分です。階段の左側には砂場があります。
大きな遊具の裏にある小さな砂場といった印象で、大きな遊具の陰に隠れがちです。

階段を上がってすぐの障害物
階段を上がるとすぐに、写真のように、まっすぐには歩けないようになっています。
ちょっとした迷路のようです。

次にあるネット部分
次は、床がネットになっているところです。
下が見えるのでちょっと怖い気もしますが、幼稚園児くらいでも、ネットの隙間から足が出てしまう事もありません。慣れてしまうと、難なく歩いてしまいます。
但し、未就園児となると、足が小さいので注意は必要です。

ネットを過ぎて突き当たて左へ
ネットを通り過ぎると、間もなく突き当たり、左に曲がることになります。

突き当たり部分にある出入りできる梯子
その突き当たりの部分には、梯子が有って、下りたり上がったりできるようになってます。
また、その隣には、他の公園でもたまに見かけますが、変わった滑り台(棒)があります。

一番高い部分に近づく
突き当たりを左に曲がってまっすぐ進むと、一番高い所に行きます。
一番高い所は、左と右に分かれて2つありますが、今回は、左側に別のファミリーがいたので、自動的に右側のほうに行きました。

一番高い所に向かう斜面
一番高い所に向かう急斜面です。
足もとは木製の板になっていて、足もとが滑るという事は無いので、急斜面と言ってもすんなり上がれることでしょう。
上がる時よりも下りる時の方が、ちょっと戸惑うかもしれません。
滑り台ではないので、お尻で滑ろうとしても滑りませんので、転ばないように気を付けて降りましょう。

一番高い所から見た遊具周辺の広場
一番高い所から見た遊具前の様子です。
木も生えていない広場で、地面は砂が多く、場所によっては砂遊びをする子も。
写真の上の方には、首都高速埼玉大宮線が見え、その下のほうには、小さく車が止まっているのが見えます。
そこが、与野公園の南側にある駐車場です。

一番高い所からこれまで通った遊具を振り返る
一番高い所から、これまで通って来た方向を振り返った様子です。
この写真は夕暮れ時に撮ったもので、すっかり人がいなくなってます。

北側へ向かう出入り口
与野公園の南側から北側へ移動する出入り口です。
北側の方には数段の階段があります。
北側への出入り口は、ここだけではなく、もう少し広くて段差が小さい所もあります。

北側に入ってまっすぐの道
公園北側に入ると、写真のような整備された道がまっすぐあります。
写真右側は、木々が茂っていますが、写真左側は、首都高速埼玉大宮線と並行するようにバラ園となっています。

丘
途中、右側に写真のような小山が有ります。
てっぺんまで上がれる階段があるので登ってみましたが、木々の間からすぐ近くにある池や遊具が見えているだけで、特に眺めの良い所ではありません。

北側トイレ
公園北側にあるトイレも見えてきます。
こちらのトイレは、南側のトイレよりもしっかりした作りになっていて、見通しの良い場所にあります。
また、このトイレ内には、おむつ交換台も有ります。

北側駐車場
トイレのすぐ近くには、与野公園北側の駐車場も有ります。
こちらも20台くらいとめられます。
新大宮バイパスの上り車線側にあるため、南側駐車場よりも先に入れます。
そのため、混んでいる事が多いです。

一番目立つザイルクライミング
北側の駐車場からは、ザイルクライミングがよく見え、常に子供達が遊んでいます。
ザイルクライミングは、色々な大きさがありますが、与野公園のザイルクライミングは大き目のサイズです。

ジャングルジムと小さな家
ザイルクライミングの奥にある遊具です。
変わった形のジャングルジムと、小さい子達が入れ替わり立ち替わり遊んでいた小さい家です。

児童公園の様子
更に奥に行くと、一般的によく見られる児童公園の雰囲気です。
全体を写すと、1つ1つが小さく写ってしまうので分かりにくいですが、この写真の左の方から見て行きます。

ブランコや太鼓橋
まずは、ブランコと太鼓橋です。写真手前の赤と青は、テーブル付きのベンチとなっていますが、遊具同然の扱いを子供達から受けているため、とても砂っぽいです。

砂場
こちらは砂場です。
砂場の向こう側には、色々な形の穴があいている壁があり、子供達がその穴から出入りしたり、顔を出したり、上ったりしてます。

タイヤとゾウのオブジェ
ブランコと砂場の間には、馬跳びができるタイヤや、ゾウのオブジェが置かれています。

更に奥にある滑り台とジャングルジムと鉄棒
砂場の奥には、更に滑り台とジャングルジムと鉄棒があります。

健康遊具
また、砂場の裏には、複数の健康遊具が置かれていて、子供だけでなく大人も楽しめます。

うんどう遊園の看板
これは、健康遊具が置かれている広場の案内をする看板です。
「うんどう遊園」と名付けられています。

弁天池(裏に天祖神社)
これら遊具の近くには、弁天池があり、噴水が出ているので目に付きます。

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